【20201202】Noh Jesu オンラインサロンスタート! 令和哲学カフェNo.130

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日からNoh Jesu オンラインサロンが
スタートしました。
初回から多くの方に視聴いただき、
ありがとうございます。

このオンラインサロンは
令和哲学カフェから派生した
会員制のサロンです。
令和哲学のエッセンスを
さらに凝縮した内容をお届けしていきます。

AI時代は意識と知能、
心と脳の分離が起きている時代です。
人間の尊厳の危機が
この時代の中心課題といえます。

そこで、今までの人類700万年の歴史の
パラダイム転換を起こし、
完璧に心が脳を制圧する時代をつくる
リーダーをバックアップしたい。
そんな気持ちから、
このオンラインサロンを立ち上げました。

では心が脳を統制する、
完全認識とは一体何でしょうか?
心の基準からみたら
今までの学問は不完全学問です。

なぜなら、人間の天才的可能性を
着火させることには役立たなかったからです。
しかし、AIまで登場することで、
これからは人間が
最高の機能を発揮しなければならない、
その学問革命が必要となりました。

そこで重要になるのが
古代ギリシアの哲学者ゴルギアスです。
ゴルギアスは以下の3つの本質への
極端的懐疑主義を主張しました。

①なにも存在しない何か(目にみえる世界を
存在させている何かがある)
②たとえ存在するとしても、
それを知ることはできない
③知り得たとしても、
そのことを他人に伝えることはできない

これに、令和哲学では
2つの懐疑を加えています。
④伝達できたとしても、
深い共有共感ができない
⑤共感できたとしても、
具現化はできない

この5つの本質的懐疑に
現実的懐疑5つを加え整理できます。

これらの10の懐疑に勝負することは
真理を解き明かす勝負になるので、
人類は無理だと諦めて
5感覚の現実世界で勝負し、
倫理道徳を優先することを
700万年間頑張ってきました。

しかし、令和哲学は本質的懐疑を
明確に解決することが可能です。
目でみる勝負を終わりにさせ、
10の懐疑を突破して
人間の心をすっきりさせる道を
案内できるのです。

明日は今回のオンラインサロンの
後編をお送りします。お楽しみに。

カテゴリー: 未分類 | 【20201202】Noh Jesu オンラインサロンスタート! 令和哲学カフェNo.130 はコメントを受け付けていません

【20201201】令和哲学と関係主義 令和哲学カフェNo.129

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第129回令和哲学カフェ
『令和哲学と関係主義』×哲学討論の
1日目が開催されました。

11/30-12/4(全4回)のファシリテーターは
長野広樹さんです。
長野さんは学生の頃から
ITの大きな可能性を感じると同時に、
人間の存在意義や
地域コミュニティの希薄化に
危機感をもつ中でnTechと出会いました。

これからの時代に
必要な教育技術であることを確信し、
現在はTechを導入したITと
人間力、人間関係力の底上げを
早いスピードで行うべく、
次世代IT教育会社を
仲間たちと立ち上げています。

柔らかさとシャープさをもつ彼の場で
今回どんなイノベーションが起こるのか
楽しみです。

冒頭のプレゼンテーションで、今の時代は、
アポリア(進むべき道や方向性がみえない)時代
であり、VUCA(不安定、不確実)な時代
とありました。
個人の悩みや問題も色々ありますが、
個人の問題ではなく、
人類全体が時代の問題に直面しています。

今回は、こんな時代の中
「関係性とは何か、
関係性に大事なものは何か」について
WHT※を行いました。

5感覚と脳の世界は分離を生むため、
関係性も自分と他人を分けて
分離出発になります。
そのため分離を解消することに
力を注いでしまいますが、
令和哲学で言う、源泉的動き「1」を
共通土台にして心で出会っていく関係性は、
人間関係に
イノベーションをもたらすに違いありません。

アポリア時代と言えば
AIが登場したことで、
旧来の働く意味や
生きる意味までもが破壊され、
人間は尊厳の危機に立たされています。

意識と知識が分離して、
心が軽んじられていく流れの中、
人間はAIよりも機能の低い
三流の機械のようになって、
無用者階級になっていくという運命を
待つだけで良いのでしょうか。

脳の支配をひっくり返し、
心が脳を統制する時代を
日本から拓いていかなければ
人類に希望はみえません。
令和哲学カフェは
日本が心時代をスタートできるよう、
貢献したいと願っています。

次回の令和哲学カフェは
12/1(火)21時から開催で
テーマは
「日本文化と関係主義」となります。
どうぞお楽しみに。

カテゴリー: 未分類 | 【20201201】令和哲学と関係主義 令和哲学カフェNo.129 はコメントを受け付けていません

【20201130】成果を出すための秘訣とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 成果を出すための秘訣とは?

企業を経営する上で、
継続した成果(売上など)を
出し続けることは、
本当に大変なことであり、
多くの経営者が
頭をかかえている問題です。

成果につながる話として、
組織内には他にも
さまざまな問題がありますが、
その中でも特に重要なのは、
人間関係の問題だと言えます。

社員との関係、
お客さまとの関係、
取引先との関係など、
ベースとなる人間関係が悪ければ、
成果にはつながりません。

人間関係をより豊かに、
より深いものにして、
信頼関係を築くことはとても重要です。

そして、そのためには、
経営者みずからが
観点を変化、次元上昇させて、
人間関係を豊かに
していく必要があります。

目に見える成果とは、
目に見えない
動きの蓄積から成り立っています。

つまり、会社で言えば、
目に見えない人間関係の蓄積から
成果は生まれているとも言えます。

人間力、人間関係力を
高めていくことはとても大切です。

nTech(認識技術)を
人間関係に活用しながら、
さらに技術を身につけて
一緒に働いている社員にも
マスターできるようにしていくことです。

そして、社員とお客さま、
社員と取引先の関係も深めていき、
お客さまや取引先の方へも
目に見えない動き、仕組みを
マスターできるように
技術をインストールすることです。

人間の進化には限界があり、
この技術をインストールしなければ、
AIの知能に負けてしまいます。

今のお仕事が表の産業だとしたら、
その裏側の産業として、
同時にnTechに取り組み、
マスターしていくことで、
エネルギーの方向性
(人間の意思決定、感情)、
知識を生産、創意、
イノベーションしていく
新しい産業を
切り拓いていくこともできます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20201130】成果を出すための秘訣とは? はコメントを受け付けていません

【20201128】生命の躍動溢れる日本を一緒につくりましょう 令和哲学カフェNo.128

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第128回令和哲学カフェ
『ツァラトゥストラ』×哲学討論の
5日目が開催され、
5日ぶりに私も出演いたしました。

長岡美妃さんからの、
ニーチェの名言集の紹介の後、
質問道場という形で進行が行われました。

ニーチェは自らの哲学で、はっきりと
「ヨーロッパは間違っている」と言いました。
盲目的に神を崇拝したり、
古い伝統に依存する概念哲学は
奴隷哲学だと言い切り、
病んだ世界を治癒しようとしていました。

令和哲学でも、
アメリカ中心の西洋が引っ張ってきた教育は、
人間の可能性を小さくする
ウイルス学問であると言い切っています。

まずは令和哲学を学んでいる人たちが
すべてを投入して、日本を
立ち上がるようにしていくタイミングです。

完全学問を持って、
全世界に教育とは何か、心とは何か
を知らせる日本になることです。

私は、日本に向かって、
富士山の飛龍は生きているのかと、
25年間投げかけてきました。
明治維新のときに、
物凄い勢いで爆発したエネルギーは、
消えるはずがないと思っています。
二度三度も立ち上がれる粘り強い日本の姿を
みられるはずだと
日本の底力に対しての確信があります。

だからこそ、日本の仲間たちが団結して、
令和哲学カフェが
もっと多くの人が参加できる場に
進化することを期待して
ファシリテーターを参加者の皆さんへ、
バトンパスしました。
力を合わせて「生命の躍動」が溢れる
日本をつくって行きましょう。

まずは、長岡美妃さん、
快く引き受けてくださり
ありがとうございました。
私もとても楽しく学ばせていただきました。

次回の令和哲学カフェは
11/30(月)21時から、
新しいファシリテーターを迎えての
開催になります。どうぞお楽しみに。

カテゴリー: 未分類 | 【20201128】生命の躍動溢れる日本を一緒につくりましょう 令和哲学カフェNo.128 はコメントを受け付けていません

【20201128】ニーチェ哲学と令和哲学の目指す先 第二期令和哲学カフェNo.127

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は第127回令和哲学カフェ
『ツァラトゥストラ』×哲学討論の
4日目が開催されました。

引き続き長岡美妃さんのファシリテートで
「ニーチェ哲学と令和哲学」をテーマに
プレゼンテーションがありましたが、
彼女は素晴らしい感性だと思います。
次はどんな話が出てくるのか、
毎回私も興味津々で聞いています。

今回は「人生に明日という日がないとしたら
あなたは今、何をしますか?」
というディスカッションを通して
場全体が“個”から“集団”の意識へと
変容していく流れがありましたね。

人類歴史をプレートで整理する時に、
個人主義の次のプレートは、共同体主義です。
“共同体”というのは、体の人間が集まって
生活を共にするようなイメージではありません。

源泉的動き「1」の共通土台が
ないままの共同体では、
観点の問題が解決できないため
秩序をつくることが難しく、また、
AI登場による
無用者階級の問題も解決できません。

そのままの人類ではAIに統制され、
『鬼滅の刃』でいう、
鬼に夢の中で眠らされているのと
同じ状態になってしまいます。

今までの
全体主義の限界と個人主義の限界を超える、
今までにない共同体主義とは、
観点の問題を解決した人類による
細胞システムです。

ニーチェは100年以上前に
ビン鳥※の外に気づき
「神は死んだ」と宣言し
“超人”としての在り方を定言しました。
しかし現代でも
宗教の神の概念とそこから生まれる規定、
紛争の世界もいまだ根強いです。

「人間と人間の宇宙は実在しない」
ということが
明々白々に証明される教育革命によって、
神という概念を生み出す大前提が覆されます。
そこから超人が続々と誕生していくことで
世界は変わっていくでしょう。

私は、超人が集団で誕生する準備が
できているのが日本だと思っています。
歴史を変えるのは個人ではなく
集団の力の結集と生産です。
これからは心時代のモデルになる組織だけが
生き残る時代なのです。

カテゴリー: 未分類 | 【20201128】ニーチェ哲学と令和哲学の目指す先 第二期令和哲学カフェNo.127 はコメントを受け付けていません

【20201126】生の躍動とは 第二期令和哲学カフェNo.126

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第126回令和哲学カフェ
『ツァラトゥストラ』×哲学討論の
3日目が開催されました。

今回も長岡美妃さんファシリテートのもと、
「生の躍動とは」をテーマに、
ニーチェの解析と
ディスカッションが行われました。

「生」について考えるときに、
ニーチェ哲学で重要な概念は
「アモール・ファティ」です。

それは、今私たちの目の前に起こった現象を
否定の心でみるのではなく、
そのもの自体を愛し、誇りを持つこと。
必然的に起こったことと受け止め、
それを愛して生きよ、ということです。

今回感じたことは、
人生の中で「生と死」という、
人間にとって究極の問いに直面することで、
生が躍動し「アモール・ファティ」で
生きられるということです。

そして、ディスカッションでは、
ニーチェを楽しく愛しながら、
ニーチェに負けない何かを持っている、
そんな出演者の皆さんのコメントに
感動しました。

ポストコロナの時代、
すべての科学技術がつくりだしたものの中で
残っていくもの、消滅していくものが
顕著になっていきます。
秩序がどんどん破壊されていく中で、
新しい秩序がみえず、
人間の心が大変なことになっていく時代に
突入しています。

そんな時代において、
新しい秩序、新しい時代が
どういうものかを知らせていくのが
令和哲学のミッションだと思っています。

これからも、皆さんと共に楽しめる
令和哲学カフェを発信していくことで、
ポストコロナ時代に
自然に影響力を持てる、
産業・職業をつくりだしていきます。

次回の令和哲学カフェは
11/26(木)21時から、
討論テーマ
「ニーチェ哲学と令和哲学」です。

カテゴリー: 未分類 | 【20201126】生の躍動とは 第二期令和哲学カフェNo.126 はコメントを受け付けていません

【20201125】強い人と弱い人 第二期令和哲学カフェNo.125

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第125回令和哲学カフェ
『ツァラトゥストラ』×哲学討論の
2日目が開催されました。

長岡美妃さんと5名の討論者による、
「強い人 弱い人」についての
哲学討論が行われました。

私も視聴者の一人として参加しましたが、
ファシリテーターの時とは
違う視点でみることができ、
色々な気づきがありました。

長岡さんの感覚センスは素晴らしく、
ニーチェの整理、哲学とは何かを
上手にプレゼンテーションされている
と思いました。
出演されている5名のメンバーも
個性が光っていて、
みていて飽きませんでした。

何より日本の侍たちが頑張っているのを
みることができて大変嬉しかったのと、
時代や大和魂が
応援していることを感じました。
今夜も、
令和哲学カフェの時間が待ち遠しいです。

日本は今、
世界に先駆けて高齢化社会へ進んでおり、
コロナ危機の中で観光業もふるわず、
次の時代を牽引する産業も見当たりません。
日本の未来、そして人類の未来のためにも、
しっかり心産業を興していきたいです。

2021年人が開いて
日本の可能性を開いていく時代を
皆さんとつくりたいといつも願っています。
日本の未来が
世界の未来も背負っていることを
これからも本気で訴えていきます。

次回の令和哲学カフェは
11/25(水)21時から、
討論テーマ「生の躍動とは」です。

カテゴリー: 未分類 | 【20201125】強い人と弱い人 第二期令和哲学カフェNo.125 はコメントを受け付けていません