【20201210】目でみることをやめる時代へ Noh Jesuオンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日につづいて
Noh Jesuオンラインサロンでのライブ配信
3回目についてです。
昨日の内容をもう少し細かくみていきます。
https://www.salon.noh-jesu.com/

人類誕生700万年間の整理が行われ、
次元の違う「心」という素材を
使う時代に移行します。
「心」とは心理学に出てくる
心のことではありません。
すべてを生み出す根源のことです。

移行するためには目でみて
脳に支配されることを
終わりにしないとなりません。
今人間がみている世界は、
無限大にある観点の中で
人間の目でみる、という一つの観点に
固定されているにすぎないのです。

犬の目でみたら犬に、
カエルの目でみたらカエルになります。
つまり、今までの700万年間は
動物文明と同じだ、と言えるでしょう。

このように目でみるという観測行為は
測定対象に影響を与えてしまい、
脳の観点をみているに過ぎないので、
いつもデータがエラーになります。
原子よりエネルギーより繊細な
心の世界をみることはできません。
測定対象に影響を与えない
もののみかたを認識技術と言います。

人間は700万年間、
ブルーカプセル(脳の世界)を選択してきました。
たとえ目でみる世界を絶対視するのは
馬鹿々々しいと否定したとしても、
真理を知ることができませんでしたし、
知ることができたとしても
伝達することも無理です。

そのため真理の追究を諦めて、
目でみる世界で頑張ってきたのですが、
結果的に核戦争が起きるような
現実しかつくれていません。

しかも人工知能が登場した今、
人間が無用者階級になり、
人間がいらなくなる、
という未来に脅かされています。
もう逃げ場がありません。
だからこそ、ブルーと赤のカプセルを理解し
融合させる心時代が今必要なのです。

明日は後編をお送りします。

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【20201210】脳と心どちらを選択しますか? Noh Jesuオンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日はNoh Jesuオンラインサロンでの
ライブ配信3回目を開催しました。
https://www.salon.noh-jesu.com/

次元の違う人間の勝負、心時代を
日本からつくることに貢献したい、
人類が700万年間突破できなかった
脳の限界、物質文明の限界を突破したい、
そのような思いでオープンした
オンラインサロンですが、
映画哲学として『Matrix』や『鬼滅の刃』
を例えに楽しくメッセージを共有しています。
「プロジェクトJ 侍に戻ろう!真理の刃で」
で詳しく共有していますが、
いま私が一番伝えたいことが、日本、
そしてあなたが
ブルーカプセル(脳の世界)を選択するのか、
赤カプセル(心の世界)を選択するのか
ということです。
令和哲学、nTechでは25年間をかけて
心の動きを使ってすべてを説明する世界を
教育体系化しました。
主語(S)、述語(V)が「有る」世界で
「存在が動く」のが脳の世界です。
逆に主語(S)、述語(V)が「無い」世界で
「動きが存在させる」のが心の世界です。
心の動きの秘密がわかったら、
存在の秘密がわかります。
【存在の再規定・人間の再規定・
日本の再規定】
この3つの再規定から、
心時代を開いていくことができます。
このサロンが
心時代をリードしていくキーパーソンを
どんどん育てていける場にしたい
と思いますので、
皆さまからも遠慮なく意見やアイデア、
質問などお寄せください。

令和哲学カフェでも本質的なテーマに、
若者たちが本気で向き合い、
哲学討論が繰り広げられています。
ぜひご参加ください。

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【20201208】『鬼滅の刃』から観る課題の解決策と、令和哲学~存在の謎解き編~ 令和哲学カフェNo.133

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日はNoh Jesuオンラインサロンでの
ライブ配信2回目を開催しました。
今回も原田さん、塩見さん、岡山さんと
4人で侍たちのおしゃべり場スタイルで
行いました。

オンラインサロンは、
令和哲学カフェ第1期特典Cを得た方は
無料で参加できますし、
サロンだけでもFacebookから
気軽に入会できます。
皆さまからアイデアも募集しながら
共に燃え上がる場をつくりたいので
ぜひご覧ください。
https://www.salon.noh-jesu.com/

オンラインサロンでは、表現の構造30や、
極端的懐疑主義10項目の
資料を提供しながら、本質的課題、
時代の課題、日本の課題、個人の課題、
実行習慣の課題、今ここ(動力)の課題を
様々なポイントから整理していきます。

昨日は「なぜ今この鬼滅の刃が
ここまでのブームになっているのか」を通して
日本の課題、本質の課題を主に
語り合いました。

全ての問題の根本原因は、
人間と人間の宇宙があるという考えが
大前提となっています。
つまり存在の秘密を知らないままでは
問題の原因は語れません。

目でみているレベルでは
存在の秘密がわからず、
目でみた瞬間、脳が私たちを
機械のように条件反射させてしまうので
心はワクワクしません。

人間をワクワクさせることは
今の時代の最優先です。
スッキリワクワクは
教育が責任をとることであり
それができない教育は
人間の無限の可能性を殺害する
ウイルスです。

今ここスッキリワクワクの感覚を得て、
数学・物理学と心をつなぐ教育を
全世界に広げる侍たちと、
どんどん出会っていきたいです。

オンラインサロンの後は、
第133回令和哲学カフェが
開催されました。
今週は、
大川真さんがファシリテ―ターとなり
「令和哲学~存在の謎解き編~」という
魅力的なテーマで挑戦しています。

大川さんは、昔から哲学の探究があり、
知のB1の第一回でも優勝した、
深い思惟のできる若者です。
令和哲学を通して、
どんどん論理がシャープになり
能力が開花している一人で、
今回も冒頭のプレゼンテーションから
上手にまとめていて、
私もこれからの活躍を
とても楽しみにしています。

令和哲学カフェも
イノベーションを起こし続けていきますので
引き続きよろしくお願いします。

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【20201208】「侍に戻ろう!真理の刃で(鬼滅の刃編)」第壱の関門の開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

新たにプロジェクトJをスタートしました。
『鬼滅の刃』はただのヒット映画ではなく、
今の時代の人類に必要な、
歴史最高の学習教材の誕生といえます。
プロジェクトJでは、令和哲学から解析した、
日本のミッションとつながる
その深いメッセージを共有していきます。

この企画では日本の皆さんに
4つの関門を通過して、
鬼を切る炭治郎になっていただきます。
第壱の関門~心を燃やせ! 柱になろう
第弐の関門~始まりの呼吸
第1の型を展開する
第参の関門~令和の呼吸
13の型をマスターする
最終の関門~鬼を統制する
真理の刀を完成する

昨日は
「侍に戻ろう!真理の刃で(鬼滅の刃編)」
として第壱関門を開催しました。

4つの関門を通過するために、
『鬼滅の刃』と『Matrix』
の2つの映画の世界を
題材として使っていきます。

1999年に公開された映画『Matrix』は
アメリカの知を象徴するような作品でした。
この映画撮影のために
高速道路が作られたほどの力の入れようで
最先端の量子力学や仏教の悟りなども
取り入れられています。

その『Matrix』で表現されていない
繊細な世界を表現し
さらに日本のミッションまで取り入れたのが
アニメ化・映画化もされた
大人気漫画『鬼滅の刃』です。

『Matrix』で
ブルーのカプセルか
赤のカプセルかを
選択する冒頭のシーンがあります。

ブルーカプセルが象徴するものは
脳の中の世界、科学技術などです。
アメリカを筆頭に西洋が中心となって、
これらを開拓開発してきた世界でもあります。

赤カプセルの象徴は心の世界で、
日本を表しています。
青カプセルの限界を救済し、
いままで人類がチャレンジしてこなかった
勇気ある勝負で
世界をまとめようとする選択です。

心をマスターした
炭治郎が鬼を制圧していく
『鬼滅の刃』のストーリーは
真理の刀を手にした日本が
赤のカプセルを選択し
心を燃やす道を歩むための
最高のテキストになります。

プロジェクトJの今後の日程は、
第弐関門は12/22、23の2日間、
第壱関門もバージョンアップさせて
1/17、2/21、3/6に開催します。

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【20201207】能力=(知識+技術)×姿勢態度

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 能力=(知識+技術)×姿勢態度

会社や組織を運営するためには、
”ヒト・モノ・カネ・情報”
といった要素が必要になります。

その中でもとくに”ヒト”は、
会社を発展させたり、
逆に業績をさげてしまう
大きな原因にもなりますので、
組織を構成する人たちの
ポテンシャルを高めることは、
とても重要な課題です。

どんな分野の仕事であれ、
人間ひとり一人がもつ
さまざまな”能力”を発揮することで、
その仕事の結果物となる
成果はつくられます。

では、
その”能力”とはなんでしょう?

能力=(知識+技術)×姿勢態度

能力とは、
これらの要素によって決まるものです。

この公式の中にある知識や技術は、
とかくフォーカスされやすいですが、
そもそも姿勢態度が0だとしたら
どんなに素晴らしい
知識や技術を得ていたとしても
それが生かされることはありません。

人間ひとり一人の
ポテンシャルを高めるには、
その仕事に取り組む
姿勢態度が最重要だということです。

そして、姿勢態度とは、
ただ”やる気をみせる”
というレベルのものではなく、
その成果に対する
心を理解するということです。

取り巻くすべての人びとの
心を取り入れて、
その仕事の成果(結果物)が
生まれる前の状態と後の状態、
すなわち、無から有の関係性を
取り入れながらみることで、
全体がみえてきます。

これはAIには真似できない
人間のディープラーニングです。

姿勢態度を理解するとは、
宇宙が誕生した後の
人類の進化の方向性を理解することです。

今まで人類は
なにを進化させるために歩んできたのか?

人間の進化の方向性は、
動物のような体の進化ではなく、
他の人との協力関係を進化させるために
セッティングされているのです。

人と人との
協力関係の本質を理解するためにも
人間のディープラーニングは必要です。

そして、その進化の方向性を
濃縮したメッセージとして、
成果に取り入れ、創造すること。

そういった姿勢態度が、
今後は重要になってくると思います。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20201206】関係不可能から生まれる感動ストーリー 令和哲学カフェNo.132

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第132回令和哲学カフェ
『令和哲学と関係主義』
最終回が開催され
ファシリテーター長野広樹さんによる
4日間のまとめのあと、
質問道場で私も出演しました。

最初に
「今回テーマで取り上げた“関係主義“を
西洋の哲学者を取り入れて
語るとしたらどうなるか」
という質問がありました。

関係とは、存在Aと存在Bの間に
生まれるものですが、
存在を語るには、
認識と思惟を語る必要があります。
近代から現代までの西洋哲学者たちは、
関係をどのように語ってきたのか
整理してみました。

デカルトの「われ思う故にわれあり」に対して
フッサールが「関係を語らない主体は
不完全だ」としました。
ハイデッガーは、さらに
「フッサールの主張には意識があるけれど
存在がない」と批判しました。

その後、レヴィナスによって
「関係によって存在の特徴が決定される」
と他者の価値が認められ
ドゥルーズは「今この瞬間の関係によって、
お互いの存在が決定される」と言いました。

つまり、一人一人が持っている
脈絡ストーリーがあり、
そこから関係によって相手の存在を決定、
意味付けしていくということです。
ですから今ここ一人一人が
自分のゲームを持つこと、
事件を持つことが大事ということです。

令和哲学で語るのは、大前提として
関係不可能ということです。
関係不可能から
自分と他者が生まれること
そのものが神秘神聖なのです。

そのうえで、一番美しい、
一番意味価値を生みだすためには
もっと深く、美しくつながれる
感動のストーリーが必要です。

人類77億を感動させられる涙があれば
人と会うのが楽しくなり、
みんなが仲間になります。
今まで歴史上にあったすべての関係を
上昇させてそれをこえて
もっとさらに美しい関係をつくっていく、
それが令和哲学の関係主義です。

原爆が落とされた
長崎と広島が名前に入っている
長野広樹さんが
25年間わたしが語り続けてきた
日本のストーリーに
心が響いて 
尊厳そのものがわかって
慟哭したと話してくれましたが

私も自殺しかできないくらいの
絶望のどん底でしたが、
ここまで元気で体系化できたのも、
日本の文化文明や、皆さんの支えがなかったら
不可能なことです。

その恩返しの意味でも
人類700万年のパラダイムを変える、
脳に勝利する心時代、
心の国日本の立ち上げを
皆さんと共につくっていきたいです。
コロナで絶望の世界に
希望を与えていきましょう。

来週は、また新たなファシリテーターとして
20代の若手リーダー
大川真さんが登場します。
ぜひ応援してください。

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【20201204】12/1オンラインサロンスタート!後編 令和哲学カフェNo.131

おはようございます。ノ・ジェスです。

今回は12/1に行われた、
Noh Jesu オンラインサロンの
キックオフミーティングの後編
について書きたいと思います。

サロンでは毎週月曜日、火曜日を使って
nTech講師たちと一緒に
色々な問題を取り上げていきます。
ひとつの問題の裏には
本質的課題が隠れています。
ほかにも
時代、日本、個人、実践行動、今ここの課題
という5つの課題がつながっています。

問題をどのように考えていけば良いのかを
色々な角度からお話していきます。

初回である今回は
本質的課題では
「なぜ哲学と科学の融合が起きないのか」
世界の課題は
「コロナウイルスはなぜ現れたのか、
どう解決できるのか」
日本の課題は
「なぜ日本は今こんなにバイタリティが
消えてしまっているのか」
個人や関係の課題は「人間関係の希薄さ」
実践行動の課題は
「チームプレーができない問題」

と様々な課題が挙げられ、
これらをディスカッションしました。

昨日の前編でお伝えしました、
ゴルギアスの懐疑を令和哲学は歓喜に変えて、
心を燃やすことのできる、
心の国「日本」をつくりたいと思います。
オンラインサロンを始めたのも
日本が変われば世界が変わる、
この確信があるからです。

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。
サロンへは令和哲学カフェの、
特典Cからも入会できます。
 
次回のオンラインサロンは12/7(月)19:00から、
令和哲学カフェは同日21:00から開催です。
どうぞお楽しみに。

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