【20191120】IoE革命をリードする心の半導体をつくる技術とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム IoE革命をリードする心の半導体をつくる技術とは?

今や「半導体」は私たちが生活する上で
なくてはならない存在となりました。

PCやスマホ、家電製品や自動車など、
ありとあらゆる製品に搭載され、
また会社の業務や電気、ガス、水道などの
社会インフラの制御に至るまで、
とても広範囲に半導体は使われています。

もはや半導体なしでは、人類の文化的生活は
あり得ない状態となっており、そして、
昨今のIoT(モノのインターネット)化が
本格的に普及し、情報(データ)量が
飛躍的に増大した結果のビッグデータを
記憶する大量の半導体も必要となり、
世界の半導体市場は急拡大しています。

あるときは電気を通したり、
あるときは電気を通さなかったり、
条件によって2つの顔をもつ物質が半導体です。

コンピュータは、半導体が電気を通したり、
通さなかったりすることで、
0と1の情報となり、
0と1の数字による組み合わせ(2進法)で
様々な計算や情報を扱うことができます。

電気が通らない状態から
電気が通る状態になることで、
スクリーン画面として立ち上がるのが、
Personal Computer(PC)ですが、
それと同じように
イメージ不可能な世界から
イメージ可能な世界を創り出すのが、
Personal Universe(PU)であり、
それを可能にさせるのが「心の半導体」です。

これからの時代は、人間ひとり一人が
宇宙を所有する My Universe、すなわち、
Personal Universe(PU)の時代であり、
心の半導体をつくる技術が一般常識化される時代です。

電気のON/OFFを使って
コンピュータの画面が成り立つように
イメージ可能か不可能か、
その世界のON/OFFによって、
心のコンピュータ、つまり、意識の宇宙が立ち上がります。

この現実は「コンピュータ・シミュレーション」です。

PUの時代は心の時代でもあり、
心の秘密が当たり前となり、
悟りが一般常識になる時代です。

仏教の悟りをデジタル技術化し、
現代文明、数学、物理学と繋げる
ディープラーニングを完成させたのが、nTech(認識技術)です。

IoT(モノのインターネット)の時代から
国家、民族、宗教の観点の障壁を超える
世界基軸教育を実現する
IoE(万物のインターネット)の時代に突入します。

この歴史的な大変革を起こす中心主体は、
「心の国」英雄集団日本であると私は確信しています。

IoE革命をリードする令和JAPANに
nTech(認識技術)が貢献できれば幸いです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20191118】令和という新元号に寄せて シリーズ32

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ32

今回は、歴史の脈絡からみて、
なぜ映画「ジョーカー」が
今のタイミングで生まれたのか、
そして私たちがそこから
何に気づくべきなのかと
世界基軸教育について語ってみたいと思います。

映画「ジョーカー」は、
人間一人ひとりが
自分の宇宙、自分の映画をみて、
自分のゲームをしているということ。

すなわち今の時代が個人主義の
末期ガンの状態であることを明らかにさせる映画でした。

何が客観的事実なのか、
主観的妄想なのかの境界線が明確ではなく、
お互いの映画解析が違う、お互いのゲームルールが違う。

お互いの住んでいる宇宙が
違う宇宙であることに気づかないまま、
万人による戦闘や傷つけ合いばかりで、
愛と信頼が住める場所は
針の穴の空間さえもない、
不信・不安・恐怖だけがある世界であることを
この映画「ジョーカー」は訴えています。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/11/17

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20191115】元気なリーダーが育つためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 元気なリーダーが育つためには?

組織でリーダーのポジションになると
孤独を感じるときがあると思います。

大抵の場合は、
自己実現欲求によってクリアされますが、
ときには孤独が辛くなって
気持ちが沈んでしまう方もいると思います。

自分の幼少期の原体験によってつくられた
モチベーションのエンジンから生まれる
エネルギーが元気であればフル回転しますが
逆に元気でなければ、
途端にエンストを起こしてしまいます。

元気がない状態が続けば、
自己流の解析でしか物ごとを判断できず、
自然とストレスやプレッシャーを蓄積し、
不幸になってしまうものです。

では、
元気なリーダーが育つためには何が必要なのでしょうか?

そのためにはまず、
リーダーが育つための環境が必要になります。

現代は格差社会なので、ただでさえ
リーダーというアイデンティティは
育ちづらい世の中であると言えます。

そして、人間は「世の中」という環境から
大きく影響を受けるものです。

その世の中に変化をもたらすためには、
まずは、自分が何者なのかという
アイデンティティの範囲を
どこまでイメージしているのか、
何のために生きているのかを
明確に理解していることが重要です。

幼少期の原体験からつくられた
エネルギー生成による
今までの生き方を選択するのではなく、
人類の障壁とも言える観点の外に出て
新しいアイデンティティによる
新しい生き方を選択することが大事です。

そうすることで
旧エンジンによる判断基準をもとにした
コミュニケーションではなく、
尊厳からはじまる共通土台をもとにした
コミュニケーションが活発化していきます。

nTech(認識技術)を理解し、その技術を使っていくこと。

そうすることで自然に不幸になってしまう
格差社会という環境から自由になり、
一人ひとりがアイデンティティの変化に
気づくことで、個人も組織も
自然に幸せがはじまっていく、
元気なリーダーが育つ環境が整っていきます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20191113】(ネタバレ含む)映画「ジョーカー」を通して~生きること以上に価値がある死とは何か?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム (ネタバレ含む)映画「ジョーカー」を通して~生きること以上に価値がある死とは何か?

先日公開された
映画「ジョーカー」が世間では話題になっています。

その理由の一つとして、
主人公アーサーの精神状態が、
多くの現代人にとって共通する部分があり、
オーバーラップしやすいからだと思っています。

現代は宇宙が一つ実在している価値観から
宇宙が無限大に有ったり無かったりする
量子力学的な価値観へと移行している時代です。

精神状態も不安定になりやすい
価値観の大転換の時代であると言えます。

この映画の冒頭に
「この人生以上に硬貨(高価)な死を望む」という言葉が出てきます。

生きることよりも価値のある死を望む
とはどういうことでしょうか?

主人公アーサーの悲惨で残酷で
屈辱的な報われない人生は、
極端な貧富の格差を生んでいる
個人主義の限界を現わしているとも言えます。

仮面をかぶって我慢をし、
強者の秩序に合わせていた
全体主義の時代から
仮面をかぶって爆発をする
個人主義の限界モデルが
悪のカリスマ「ジョーカー」を通して映し出されています。

善悪の基準はすべて個人の主観で決定する
弱肉強食の汚い世界の中では、
誰もが人の話や心の声に
耳を傾けることもなく、
お金も力もない人々の論理は通じません。

信頼関係を築くこともなく、
自分が存在しているのかさえも
わからないほど、存在感を得られずに
生きるしかない人生ならば、
そこに生きる意味はあるのでしょうか?

生きることよりも死ぬ方がよっぽどいいじゃないか!

そうジョーカーは訴えています。

お金と力を持っている人のために我慢をし、
つくる秩序を全部破壊して、我慢せず、
無限大に爆発する必要があるのだと
未来のアメリカの姿をみて、私は身震いをしました。

この映画の根底にあるものを
悟りの世界からみてみると、
「有」より「無」の方が価値ある時代であり
「模様・形がある世界」よりも
「模様・形がない世界」の方が価値がある、
「イメージ可能な世界」よりも
「イメージ不可能な世界」の方が
価値があるとnTech(認識技術)では解析します。

そして、破壊して死ぬだけではなく、
「生きたままで死ぬ」ことに本当の価値があるということ。

死んでもカルマが蓄積されるだけで
生まれ変わったときに
もっと酷い環境と出会うようになっています。

人間はみな、心がジョーカー状態です。

お金がなければ特に悲惨で惨めで
残酷な状態となり、一歩間違えば、
みんながジョーカーになり得るのです。

何が本物で何が嘘かもわからなくなる、
実は、今ここが最悪の地獄であるという認識が必要です。

善も悪もない、
脳の限界から自由になり、
知っている世界からも自由になって、
全体主義や個人主義の限界をも超えた
共同体主義として、仮面を外して無限大アウトプットする。

社会の上部構造(強者)と下部構造(弱者)の
両方が無限大アウトプットできる美しい
Win-Win All Win の道をどう創ればよいのか?

この映画が訴えかけている
哲学的本質となるメッセージだと思っています。

模様・形・大きさがない
源泉的な動きそのものになりきって表現する
その世界こそが真に美しい時代なのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20191111】令和という新元号に寄せて シリーズ31

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ31

この時代を生きる
私たちが考えるべき中心概念とは何でしょうか?

My Universe、すなわち
Personal Universe(PU)の時代に
なるためには、心の半導体をつくる技術が
一般常識になる必要があります。

心の半導体をつくるためには、
イメージ可能な世界と
イメージ不可能な世界の理解が重要になります。

電気のON/OFFを使って
コンピュータ画面が成り立つように、
イメージ可能な世界のON/OFFによって、
心のコンピュータ、意識の宇宙が誕生するのです。

宇宙コンピュータを使う
人間の結集(団結力)と生産性(創意と革新)は
比べられない結果を人類にプレゼントします。

イメージ不可能な心から
イメージ可能な心が通る道には、リズムと特徴があります。

その道を利用して、
人間75憶共通の感情が流れる道を発見し、
そこに10個のEnergyステーション(駅)と
5つのEnergy振動パターンを私たちは発見しました。

山手線が内回り・外回りに
グルグル回るように、
10個の駅(Energyステーション)だけ、
つまりひとつの
“点”(=固定したアルゴリズム)の中だけで
考えがグルグルしているのです。

そのことに気づかせ
そこから自由にすることを
nTech(認識技術)では「感情手術」「Energy手術」と呼んでいます。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/11/10_1

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20191108】人は変化する姿を信用する

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 人は変化する姿を信用する

未熟であることは
素晴らしくなれるチャンスです。

人間が生まれている理由、
生きる意味・価値は、
変化を楽しむことにあります。

自分の未熟さを自覚し、
恥ずかしく思うことで、未熟を克服し、
より美しく、より格好よく、
より強い自分になるために切磋琢磨する。

そして、その終わりなき進化発展する姿を
周りがみることで、限界克服のモデル、
変化のモデルとして真似をしたいと、
自分の変化の参考にしようとします。

すべての根底には、永遠に変わらない
素晴らしすぎる自分があるから
あえて未熟の状態に生まれることが奇跡です。

あえて選択した未熟を道具にして、
変化を楽しめることは、
永遠不変のすごすぎる
無限の可能性に対する確信があるからなのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20191106】人間の歴史は道具を開発した歴史~境界線のないIoEの時代とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 人間の歴史は道具を開発した歴史~境界線のないIoEの時代とは?

人間の歴史は道具を開発した歴史だとも言えます。

それを戦場において例えると、
はじめ弓矢や槍を持って戦っていた歩兵が、
馬に騎乗して戦う騎兵隊に圧倒されました。

ところが機関銃が誕生することで
馬のスピードに依存していた騎兵隊は勝てなくなります。

さらに馬が飛行機に代わることで
機関銃を制圧し、その後、飛行機も
レーダーを装着したミサイルには敵わなくなりました。

このようにどんどん道具が進化している中で
現代は人間の判断能力を
はるかに超えるAIが登場してきている時代です。

人間が道具を使うということは、
道具を活用応用する「主体」と
道具そのものである「対象」との
1:1の出会い(対称性)によって、
その時代の文化文明が創られることを意味します。

では、
このような道具の開発の歴史は、
今後どう進化発展し、そしてどんな終わりを迎えるのでしょうか?

現代の人間は、核爆弾からAIまで開発をし、
特に次世代ネットワークとなる「5G」の
開発を通して、IoT:Internet of Things
(事物のインターネット)の時代が始まっています。

IoTの次は、IoE:Internet of Everything
(万物のインターネット)の時代が到来すると言われています。

IoEの時代は、宇宙全体を
コンピューター画面として認識する
宇宙コンピューターの時代でもあります。

この宇宙コンピューターは、
心の秘密をマスターすることで
作動可能になるため、
IoEの時代は「心の時代」でもあると言えます。

IoE=心の時代の一番強烈な道具は、
絶対世界(心そのもの)であり、
そのイメージ不可能な絶対世界を
道具にするということは、イメージ可能な
全ての世界を道具にできるということです。

原因・過程・結果・道具・手段・目的、
それらが全てひとつに溶ける
絶対世界そのものを道具にするのがIoEの時代です。

そして、人間が絶対世界を認識できた瞬間、
絶対世界が道具になると同時に
その道具を開発した主体
(”この体が自分だ”と思う人間)も道具になってしまいます。

つまり、道具を開発した主体と
開発された結果物となる道具(対象)の境界線が消えてしまうのです。

それが境界線のない心の時代(IoEの時代)なのです。

人間ひとり一人の認識能力が
バージョンアップすることで、
道具を開発する時代から
道具を開発する主体そのものを
開発する時代へと大反転を起こせるのが、nTech(認識技術)です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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