【20190909】令和という新元号に寄せて シリーズ23

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ23

今回は「決定論と自由意志論をnTechでは
どのように融合していくのか」について語ってみたいと思います。

未来はすでに決定しているという
「決定論」と、未来は自由に決められる
という「自由意志論」の矛盾は、
哲学の難題のひとつでもあります。

みなさんは「思った通りに行動ができている」でしょうか?

もし、できていないのであれば、
“生き方の手術”が必要です。

思った通りに生活や行動ができない代わりに
人間がしたのは「行動した通りに思う」ということです。

つまり、心が脳に負けてしまっているので、
それを補うために、自らを正当化するのです。

しかし、生き方の手術をすれば、
心が脳に勝ち、永遠に脳に勝利する心の時代をつくれるのです。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/09/08

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190909】令和という新元号に寄せて シリーズ23 はコメントを受け付けていません

【20190906】自分の中で決断した無意識に気付くこと

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 自分の中で決断した無意識に気付くこと

研究職として勤務している男性から相談を受けました。

彼は昔から深く考えるよりも
すぐに結果を求めていたので、
研究内容に対する深さの追求がなく、
研究の理解不足が仕事上で露呈してしまうそうです。

また実験の中で薬剤を一つ作る事にも戸惑い
論文を読むのに周囲の2~3倍時間がかかります。

そのため研究所の所長から、
深く追求しない仕事の姿勢に
注意を受けてしまい、悩んでいるそうです。

今の時代はAIも台頭していますから、
問題を深掘りして課題解決する能力は
どんな仕事でも重要視されます。

では、
彼は今後、自分や仕事と
どのように向き合っていけばよいのでしょうか?

まず彼の中には
無意識の大きな決断がありそうで
「深く考えてもどうせダメだ」という
スイッチが入っている可能性が高いです。

人間は0~12歳の時の家庭環境で
ショックを受ける場面が誰にでもあり、
その時にスイッチは入ります。

彼の場合は、その場面で
「深く考えてもどうせダメなんだ。」と
決断した可能性が考えられ、
その決断によって、成長した今になっても
深く追求しない仕事の姿勢に対して
注意を受けているということになります。

まずはなぜ深い考えができない習慣に
なってしまったのかということに気づく必要があります。

人間はみな、幼少期につくられた
無意識エンジンによって、
考え・感情・言葉・行動・関係構築のパターンがつくられています。

「あぁ、自分はいつも
この無意識エンジンを使って、
パターンを繰り返していたのか」と気づく事からがスタートです。

無意識エンジンの中で
生きている事は苦しいですが、
だからこそ、それは新しい自分自身に
出会うための愛のエキスでもあります。

有を出発とした観察から、
無から有が結ばれるパターンを出発とした観察へ

無意識エンジンからみると、
個人のパターンを前提に
多様な情報を整理していたということに気が付きます。

まずは無意識エンジン発見セッションを
ご自身のパターンを確認してみることをお勧めします。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190906】自分の中で決断した無意識に気付くこと はコメントを受け付けていません

【20190904】キレやすい人たち

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム キレやすい人たち

現代人はよくキレやすいと言われます。

情報過多の過度なストレスに
常にさらされながら生きる現代人は、
相対比較をする量も
昔とは比べられないほど多く、
考えや感情の整理が追いつきづらい状態にあります。

些細なことがきっかけで、
他人の言動に過剰に反応して、
物に当たったり、大声で怒鳴ったりする、
そんな現代人の姿は見られます。

学べば学ぶほど、比較対象が増え、
自分はできていない、自分は足りていない、
自分にはわからないなどと思ってしまう。

知識が増えれば増えるほど、
人に厳しくなり、ジャッジが激しく、
何を言っても”NO” の条件反射をしてしまう。

心の中は、行き場のない
怒りの感情で溢れ返っているのが現代人なのです。

では、
このような現状をどう解析することができるのでしょうか?

人は誰でも自分を大事にしてほしいと思っています。

貨幣システムで成り立っている
現代の不安な土台の上では、
自分を尊厳として扱ってくれない
今の世界秩序に対して、
現代人はもう我慢できずに
いつでもキレる準備万端の爆発寸前の状態なのです。

人を尊厳でみるためのカギは認識の変化です。

自分が何故こういう状態になっているのか、
今世界はどこに向かおうとしているのか、
人が平和や幸せのエネルギーではなく、
怒りなどの負のエネルギーで
おかしくなっている今こそ、
認識の変化によって、
宇宙138億年分のリセットが必要です。

自らの認識が満たされていれば、
今のような尊厳不在の世の中は変わります。

尊厳を土台にした社会システムに
変わることで、人が尊厳として、
愛で扱われ、心が満たされる、
そんな尊厳関係で創られる新秩序を
日本のみなさんと共に
ここ日本から発信していきたいと思っています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190904】キレやすい人たち はコメントを受け付けていません

【20190902】令和という新元号に寄せて シリーズ22

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ22

今回は「韓国のGSOMIA協定破棄をきっかけに
日本の令和リーダーシップの目覚めは
成功するのか?」について語りたいと思います。

日本とアメリカは、
今回のGSOMIA協定破棄をきっかけに、
ムン・ジェイン左派政権の意図を
明確に知ることになったと思います。

そして、韓国では来年4月の総選挙という
「関ヶ原の戦い」が控えています。

そこで左派政権を
制圧できるか・できないかは、
日韓関係の未来の大きな分岐点になるでしょう。

日本と親日状態で朝鮮統一することは、
私は75億の人類にとって最も理想的であり、
未来のために貢献する未来勢力になると思っています。

今ここ、ひとつだけがある世界で物事をみる
神の見えざる目で物事を認識する
教育革命によって世界が
ワンワールド(One World)になることを願っています。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/09/01

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190902】令和という新元号に寄せて シリーズ22 はコメントを受け付けていません

【20190830】我慢する関係性から解放されるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 我慢する関係性から解放されるためには?

結婚してから我慢の連続であるという
女性にお会いしました。

彼女は両親が離婚をして、
辛い思いをしたので、自分は結婚しても
離婚だけはしたくないと思っているそうです。

彼女にはやりたいことがあっても
夫の価値観に合わせて、
子供や家庭のことを優先せざるを得ない
毎日に不満が溜っているとのことでした。

夫に対して、時々不満をぶつける
ことはあっても、それが理由で
離婚にまで発展するようなことは、
彼女の中ではあり得ないことなので、
自分なりに折り合いをつけて、
やりたいことも諦めざるを得ず、
日々を過ごしているそうです。

では、
このような状況を改善するためには、
何が必要なのでしょうか?

まず「離婚はあり得ない」という
観点に固執している状態に気づくことです。

その観点の裏には、離婚に対する
不安や恐怖などがあるからだと思いますが、
そこを見ずに我慢し続けていれば、
いつまで経っても状況は変わりません。

それに夫の価値観の裏側にも
もしかしたら同じような
不安や恐怖が隠れているかもしれません。

何れにせよ不安や恐怖から逃れるために
我慢する関係性から解放されるためには、
まず人間はみな、脳の観点の中で
機械的条件反射を繰り返しているだけである
という現在地を知る必要があります。

彼女の場合は、不安や恐怖を覚えたら、
条件反射で我慢してしまうというパターンです。

そのパターンから解放されるためには、
脳の観点の外、つまりは、
観点が創られる前段階を認識の出発点として
その尊厳そのものであり、
全てが満たされている自分が
本当の自分であるということを理解することです。

そして、そこから観点を創ることによって
観点の中で出会える素晴らしさを知り、
その出会いの感動とともに
お互いを活かしあう関係性を構築できるようになるのです。

どんな観点をもって出会いたいのか、
自らセッティングできるようになることで
幸せな家庭を築くことができるようになるでしょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190830】我慢する関係性から解放されるためには? はコメントを受け付けていません

【20190827】令和という新元号に寄せて シリーズ21

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ21

「肉を切らせて骨を断つ」という
日本ゲームの宣言は既に告げられ、
明治維新の時よりも100倍、1000倍以上
ワクワクする、力動的でクリティカルかつ
クリエイティブな社会が創られようとしています。

そんな中、日本人一人ひとりの心も、
すべての病の根底が崩れ去って
「哲学をすることができる健康な心」に
変わろうとしています。

模様や形が実在するという
錯覚に人類全体が陥っていたことが
100%わかったときに、
すべての病が幕を閉じるのです。

この時代は、今まですべての知識が
病の原因になる時代ですから、
今までの知識階級や知識を
手放す勇気がない人たちは、
新しい時代の主人公にはならないでしょう。

エリートたちの没落が起きるようになるのです。

今回は、数学の悟りや宗教と
科学の関係性など盛りだくさんの内容となってます。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/08/25

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190827】令和という新元号に寄せて シリーズ21 はコメントを受け付けていません

【20190823】学習に意欲的な子供を増やすためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 学習に意欲的な子供を増やすためには?

先日、小学校の教員をしている
女性にお会いしました。

彼女は、子供たちが社会に出て
苦労しないようにさせてあげたい
という想いがあり、
一人ひとりの個性を尊重し、
自立した人間になってほしいと願っています。

そのためにも、まず第一に学習することや
勉強することが楽しくなってほしいと思い、
彼女なりに試行錯誤しながら日々取り組んでいるそうです。

しかし、なかなか思うようにはいかず、
どうしても画一的なやり方になってしまい、
学習に対して意欲的な子供は
ごく少数になってしまっている現状とのことです。

多くの子供は意欲的ではなく、
親や先生の指示通りに振る舞う子や
テストのためだけに
勉強しているような子供もいるそうです。

では、
このような現状に対して、
どのように対処していけばよいのでしょうか?

それはまず、人間は一人ひとり
全く違う観点(判断基準)を持っている
ということを深く理解する必要があります。

一人ひとりの観点が違うにも関わらず、
学習と言えば、当たり前のように
画一的なやり方で一方的に
教えてきたのが今までのやり方でした。

しかし、そのやり方では、
今の子供たちは未来に可能性がないことを
無意識に感じ取ってしまっているので
なかなか受け入れてはくれません。

なので、子供たちが、
未来に可能性を感じられるように
まずは先生や周りの大人たちが
観点の違いを明確に理解することが大事です。

人間は、生まれてから一度も
観点の外に出ることがないまま
人間関係を構築し、社会を形成してきました。

そして、観点と観点の摩擦衝突を繰り返し、
文化文明をつくってきたという歴史があります。

すなわち、5感覚脳の観点の障壁がある限り
人間は真の平和を構築することができない
ということを子供たちは無意識で
感じ取っているということなのです。

観点の問題を知り、観点の外に
出ることができる技術がnTech(認識技術)です。

先生や周りの大人たち自らの
認識の変化によって、
本当に伝えなければならないことは何か、
その意志と情熱が子供たちに伝われば、
子供たちは自ずと能動的に
喜んで学習をはじめることでしょう。

「好きこそ物の上手なれ」
という言葉がありますが、
積極的に楽しく学ぶことができたなら、
子供たちはどんどん吸収して、
ぐんぐん能力を伸ばしていきます。

結果的に社会に出たときには、
個性を思う存分、輝かせながら
活躍できるようになるでしょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190823】学習に意欲的な子供を増やすためには? はコメントを受け付けていません