【20190524】令和という新元号に寄せて シリーズ9

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ9

今回の令和シリーズ9では、
令和のメッセージを最先端の
安らかな盾のリーダーシップの心(死の心)
数字で表現すれば「虚数の世界」で語ってみたいと思います。

第1回本屋大賞を受賞し、
2006年に映画化された
「博士の愛した数式」の解析や
アルゴリズムから紐解く
人間の存在意義や定義などについても語っています。

AIの登場により生み出すといわれている
「無用者階級層」歴史上未曾有の
ひどい格差社会と
共同体破壊社会を目前にしている今、
この時代を救済するのに必要な
日本の令和リーダーシップ
“最先端の安らかな盾のリーダーシップ(死の心)”とは?

続きはブログに書いてありますので、ぜひご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/23/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20190522】心のゆとりが平和を生む

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 心のゆとりが平和を生む

平和を創りたいという男性にお会いしました。

彼はもともと世の中の平和に関心があり、
どうして争いが起こってしまうのか、
その原因をずっと追求してきたそうです。

彼いわく、人びとが身近な暮らしの中で
心にゆとりを持てていないことが、
さまざまな問題を生み、
それが争いの種になっていると考えました。

そして彼は、少しでも人びとが暮らしの中で
心にゆとりを持ってほしいと思い、
ゴミ問題など環境問題にアプローチをはじめたそうです。

ところがやってみたはいいものの
なかなかうまく解決には至らない上に
たとえ解決できたとしても
部分的な問題解決に留まってしまう。

本当に心のゆとりを持ってもらうには、
複合的に絡み合ったさまざまな問題全体を
解決しなければならないということに気がついたそうです。

今までは環境の問題が解決できれば、
世の中を平和に導けると思っていたけれど、
そんなに簡単に変えられるものではないと、
なかば打ちのめされた感覚になっているそうです。

では、
どうしたら人びとの心にゆとりが生まれ、
世の中を平和にすることができるのでしょうか?

それにはまず、
心のゆとりとは何かを知ることからはじまります。

本当の心のゆとりは、
自分の外の環境から創られるものではなく、
自らの認識の変化によって創られるものです。

環境などの条件状況によって創られた
受動的な心のゆとりでは、まさに部分的な
解決にしかならないため、すぐに限界は訪れます。

部分ではなく全体を認識できるポジションに
自らを変化させる必要があります。

PC(パーソナルコンピュータ)時代から
PU(宇宙コンピュータ)時代へ

これからは一人ひとりが宇宙を持つ時代です。

宇宙を一点におさめるほどの
心の器を持つことが本当の心のゆとりです。

自分と自分の宇宙を消したり、立ち上げたり
自由自在に統制できること。

nTech(認識技術)によって、
全体を完全観察できる本当の自分、
すなわち、心のゆとりそのものの自分になることです。

そうすれば、争いは争いではなくなり、
さらに環境問題についても次第に解決されていくでしょう。

世の中の平和は、まさに一人ひとりの
心のゆとりからはじまるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20190517】令和という新元号に寄せて シリーズ8

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ8

令和時代を迎えて半月が過ぎました。

さて、今回の令和シリーズ8では、
令和の令を「今+1」で分解し、
「1」を一番大きな夢として
ディファイン(Define・規定)したとき、
「今一番大きな夢を持って物事をみることが
Beautiful Harmonyを具現化する
生き方になる」ことを解析してみたいと思います。

また、ある仲間の勧めで
映画「キングダム」を観ました。

令和の幕開けとなるこのタイミングで、
このような映画が日本で上映されることは、
とても「間」に「合」った
ピッタリのメッセージだと感動しました。

すべての夢をBeautiful Harmony化させる
一番大きい夢を持って、
ワクワク未来文明をつくっていきましょう!

続きはブログに書いてありますので、ぜひご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/16/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20190515】SDGsを実現する正確な問題意識とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム SDGsを実現する正確な問題意識とは?

人類がこの地球上に誕生して以来、
その進化とともにさまざまな問題も生み出してきました。

世界のあらゆる人々が抱える
問題を解決するために、2015年9月の
国連サミットでは、2030年を目指した
持続可能な開発目標(SDGs)が採択されました。

それは言い換えれば、人類がいまだに
解決できていない問題を2030年までに
どの程度まで解決するべきかを
定めた目標であり、今、先進国を含めた
世界中の国々をターゲットに捉えた
SDGsに関心が寄せられています。

貧困やエネルギー問題、環境問題など、
人類がいまだに解決できていない問題は
多岐にわたりますが、はたして人類は
持続可能な開発目標を達成することができるのでしょうか?

そのためには、
何よりも「正確な問題意識」が必要になります。

つまり、人類がこの地球上に誕生して以来、
いまだに解決できていない
そのもっとも根本にある問題を
正確に知ることからはじまるということです。

nTech(認識技術)では、
それを「観点の問題」と呼んでいます。

人間は今までに一度も
脳の観点の外に出たことがありません。

そのため、それらの問題を正確に捉えること、
すなわち「正確な問題意識」を持つことができませんでした。

脳の観点の中に閉じ込められたまま、
VRメガネの中、錯覚のホログラムの中で、
問題の根本原因がわからぬまま、
さまざまな問題を生み出してきたのが、
実は人間の現在地なのです。

正確な問題意識を持つことによって、
正確な解決策を導き出すことができるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20190511】令和という新元号に寄せて シリーズ7

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ7

5月1日、令和時代の幕開けとなる
カウントダウンイベントに参加して下さった
皆さま、ありがとうございました。

開始5時間前という
急な呼びかけにも関わらず、
Facebookライブ配信にて
多くの方々と共にお祝いをすることができ、
3000人を超えるご視聴をいただけたこと、
心から感謝いたします。

今回は、人種の格差や西洋と東洋の格差、
「AI時代の無用者階級量産による
共同体破壊の危機」と「人間存在意義の
破滅の危機」という人類最大の
2大危機を同時に解決する中心概念
「令和」についてお話しています。

また人類歴史を紀元前(BC)や紀元後(AD)で
分けて表記する西暦に対し、唯一無二の
分け方(元号)で名づけているのは日本文明だけです。

ですから世界も今回の日本の新元号に
どんな意味があるのかと大いに関心を寄せました。

私は今回の新元号・令和は、
今までの元号とは大きな意味・価値の違いを感じます。

続きはブログに書いてありますので、ぜひご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/09/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20190510】自らがエンジンになる感覚とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 自らがエンジンになる感覚とは?

人を育てる立場にいらっしゃる方は、
その人のやる気をいかに引き出せるのかを
日々考えられていると思います。

何をするにしても、自らの意志で
自家発電するかのように持続的な
やる気エネルギーを生成できるようになれば、
人材育成は完成したようなものです。

しかし、そのような教育はなかなか難しく
知らず知らずのうちに、
教える側と教えられる側の構図ができ、
無意識で依存が生まれてしまったり、
そうでなかったとしても持続的にやる気を
維持し続けられるようにするのは、
やはりとても困難なことです。

では、
どうしたら自らのやる気エンジンを発動し、
持続的なエネルギーを生成できるようになるのでしょうか?

それは、今ここを活用できる自分になり、
自らの感情やエネルギーを全て削ぎ落とした
オールゼロ感覚を得ることが必要になります。

全てを削ぎ落として最後に残る
源泉的なひとつだけがある動きをまず理解し
そこから繋がる実践行動の習慣化による
大自由な意志の蓄積によって、
今ここを活用し続けることです。

宇宙自然、歴史文明、時代精神の全てが
ひとつの脈絡で繋がった
永久エンジンそのものの自分になること。

それは人間が無限の可能性そのものであり、
やる気エネルギーを無限大に生成できる
偉大なる自分を悟り知るということでもあります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20190506】味方を増やすためには何が必要なのか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 味方を増やすためには何が必要なのか?

現代は組織(集団)や
チームプレーに関する問題が山積みです。

個人のバラバラな判断基準による
意思決定の難しさや
多様化している価値観の中で
いかに組織を統制していくのかは大きな課題です。

組織(集団)嫌い、リーダー嫌いという人が
とても多くなっている世の中ですが、
人間は一人では何もできません。

一人では、ボールペン一本すら
つくることができないのが人間です。

ですから、味方を増やすために
男性は女性を
女性は男性のパートナーを探し、
家族という集団をつくろうとします。

戦争の際も国家という集団をつくりますし、
物を生産する時も企業という集団をつくります。

人間は生きるために味方を増やす必要があり
それは言い換えれば、
人間は集団をつくるために
生まれてきたと言っても過言ではないのです。

では、
味方を増やすためには、何が必要なのでしょうか?

そのためには「共通の土台」の拡張が必要です。

今までの人間は、体感覚の経験認識によって
つくられたものが共通の土台でした。

つまり、この体を満足させるために
車や飛行機などといった
体の外を開発していくことで
文化・文明を発展させ、
その共通の土台のもとで
家族や国、企業などの集団をつくってきました。

しかし、それだと、全ての人が同じ経験を
共有することは不可能ですので、
集団と集団の紛争が起きてしまいます。

そのため、これからは、
体感覚の経験認識から心感覚の概念認識へと
「共通の土台」を拡張させる必要があります。

体感覚の経験認識によって見ている
この世界は、VRメガネを通して
見ている世界のようなものであり、
そのメガネを外して
ゲームの外に出ることができれば、
ゲーム自体を楽しめる
心感覚の概念認識という新しい感覚をつけられます。

ゲームの外、観点の外に出たときに、
「こんな風にゲーム全体を
セッティングできるんだ」そして、それを
「自分がセッティングできるんだ」と
人間が凄すぎることに気づけます。

本当の自分がわかることで心も満たされます。

また概念認識は、時間も空間も存在もない
1パターンの動きだけがあるところから
客観的に観察できる認識なので、
たとえ空間や世代が離れていても摩擦や衝突が起きません。

ですから、平和的な集団の広げ方が可能になります。

そのようにして、
共通の土台を拡張させ、個人や集団の
意思決定の問題をクリアし、
生産性を高められるのがnTech(認識技術)です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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