【20190612】令和という新元号に寄せて シリーズ12

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ12

人間を生きるようにさせる原動力は、
forの時代、byの時代、ofの時代の
3段階に分けて整理できます。

そして、時代を突き進む
原動力が整理できた上で、
この先行き不透明な時代を
生き抜くために私達はどうすれば良いのか?

続きはブログに書いてありますので、ぜひご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/06/11

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190612】令和という新元号に寄せて シリーズ12 はコメントを受け付けていません

【20190607】6月病を克服するためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 6月病を克服するためには?

最近は5月病ならぬ6月病という言葉もあるそうです。

入社して3ヵ月、新人研修も終わって、
職場に配属されるこの頃に
急激な環境の変化についていけず、
ストレスでメンタルが弱ってしまうケースはあります。

新入社員以外でも異動や転職をきっかけに
同じような症状が起きることもあります。

不安、焦り、気分の落ち込みなどの
精神的な症状に加えて、
吐き気、腹痛、不眠などの
身体的な症状にまで現れることもあり、
それだけ人間は環境の変化によって
大きな影響を受けてしまうということです。

では、
どんな環境にでも適応できる
自分になるためには何が必要なのでしょうか?

例えば、私たち人間がお魚であるとしたら
それを取り巻く環境は海であると言えます。

お魚(社員)が海(職場)に馴染めなければ
健康的に泳ぎ回ることはできなくなるでしょう。

またその海(職場)も
さらなる海の影響を受けており、
職場を取り巻く社会環境や時代背景など
より広い概念で海を整理し、
全体像を理解しておくことが必要になります。

つまり、この現実世界の全体像となる
宇宙自然の本質を理解することであり、
われわれは「現実世界」という
すでに進行している映画のストーリーの中で
生きているということをまず知る必要があるのです。

人間は、そのストーリーの中で、
意味づけや価値づけ、解析をして、
物事に対してマルとバツのジャッジによる
境界線をどんどん引いて複雑な観念を蓄積しています。

不安、焦り、気分の落ち込みは、
映画のストーリーの中での1シーンであり、
そのシーンが問題なのではなく、
本当の問題は、映画のストーリーの中に
閉じ込められていること、そして、
それを自覚できないままにストーリーを
演じなければならない人間の現在地であると言えるのです。

nTech(認識技術)は、
映画のストーリーの外、
スクリーンの外に出られる技術であり、
宇宙が生まれる仕組みを活用して、
今ここ新しい人生ストーリーを再創造できる技術でもあります。

すなわち、海とお魚を自由自在に
創造できる自分になれるということです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190607】6月病を克服するためには? はコメントを受け付けていません

【20190604】令和という新元号に寄せて シリーズ11

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ11

今回の令和シリーズ11では、
今「1」(=今ここひとつの心)の
Beautiful Harmony状態(令和状態)を、
真の信念と不動心、すべてを手放して
始められる心というテーマで語ってみます。

信念はどのように創られるのか、
そしてどのように得ることができるのか?
信念を「正しいと信じる自分の考えだ」
としたときに、自分が知っていることを、
究極にシンプル化して説明できなければ、
「正しく知っている」とは言えません。

言葉で話せないことは沈黙しろと
言語哲学の第一人者
ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインは
著書『論理哲学論考』で語っています。

批判や疑問を持たないまま盲目的に信じたり、
追従したりするレベルの生き方では、
真の信念を持てるはずがありません。

続きはブログに書いてありますので、ぜひご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/06/03/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190604】令和という新元号に寄せて シリーズ11 はコメントを受け付けていません

【20190603】夫との仲を見直すためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 夫との仲を見直すためには?

結婚して、もうすぐ家を出ていく
娘さんのいる50代の女性から、
今後、夫と二人だけの生活が
不安だというお話を聞きました。

彼女は今までずっと
専業主婦として家庭を守ってきました。

娘さんとも仲が良く、いつも家庭内では、
学校や仕事、友人関係の話題など、
お互いに何でも話をする仲だそうです。

夫は仕事一辺倒、休みの日は
ゴロゴロしてばかりで会話も少ないそうです。

娘さんが家を出てしまったら、
夫と二人だけになってしまうわけで、
今さら何を話せばよいのかもわからず、
不安を感じているとのことでした。

では、
このようなケースにおいて、
夫との仲を見直すためにはどうしたらよいのでしょうか?

それはまず、誰と会っても
今ここが常に初対面であるという感覚を掴むことが大切です。

私たちの全ての感覚は
「出会い」であり「別れ」でもあります。

感覚がないと何も生まれませんし、
この現実の全ては、
人間の5感覚と脳によって生み出されている
“結果”に過ぎないという認識がまず大事です。

その認識なくして、
ただ単に夫を目で見ているだけでは、
それは条件反射的に過去の記憶からくる
夫の像を見ているだけということになり、
夫との関係性はこれからも変わらないでしょう。

それは、自分の思い込みの夫の像であり、
真実の相手(夫)とは言えません。

5感覚と脳の観点の限界を超えた
真実の世界からみる夫は、
今ここ138億年ぶりの出会いと別れを
繰り返す愛おしい相手でもあるのです。

そのような感動的な出会いの感覚を
今ここ毎瞬つかめる技術がnTech(認識技術)です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190603】夫との仲を見直すためには? はコメントを受け付けていません

【20190531】令和という新元号に寄せて シリーズ10

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ10

今回の令和シリーズ10では、
人類歴史文明の中で、
一番ドラマティックな英雄集団・
日本の物語を語ってみようと思います。

人間存在意義の2大危機を迎えている現代。

この危機を解決する
「英雄の情報処理システム」を
構築できるのは、GAFAなどの
グローバル企業になるか、
アメリカ合衆国になるか、
中国の共産主義システムになるか、
それとも企業国家・日本になるのか?

日本は第二次世界大戦で原爆を落とされて
唯一の被曝国家となり、
戦争犯罪国家として扱われる屈辱を受けました。

究極の成就である明治維新から、
究極の喪失まで、こんなに短期間で
激しいショックを受けたのは世界歴史の中で日本だけです。

そんな日本には
終わりなき挑戦をし続ける底力があります。

令和の幟が立った今、
日本が今までとは全く違う勝負、
全世界を驚かせる
奇想天外な挑戦をしていくことになるでしょう。

続きはブログに書いてありますので、ぜひご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/30/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190531】令和という新元号に寄せて シリーズ10 はコメントを受け付けていません

【20190529】時間に追われた生活を終わりにさせたい

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 時間に追われた生活を終わりにさせたい

やりたい事をする時間がなくて、
いつも時間に追われている感覚がある。

仕事でも家庭でも、
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと動き
気がつけば一日が終わっている。

休みたいと思っても、電話がかかってきて
心は休まらず、思うように時間をつくれずに
ストレスが溜ってしまう人もいます。

もっと効率的に動きたいと思っても
なかなかうまくいくものではありません。

現代人は忙しいので、
このような悩みを持っている方は多いかもしれません。

では、
どうしたら時間から自由になった
ライフスタイルを送ることができるのでしょうか?

ドイツの作家ミヒャエル・エンデの著書
“モモ”の中で「光を見るために目があり、
音を聞くために耳があり、
時間を感じとるために心がある」という言葉が出てきます。

時間に追われて、心が忙しくなるのではなく
時間を感じとれる心になったときにはじめて
時間から自由になることができます。

それは始まりと終わりの因果を超えた世界、
つまり、時間を超えた宇宙の根源ともなる
源泉的なウルトラスピードそのものとも言えます。

その究極の心そのものになったときに
時間がどのように生まれるのか、
時間の基本単位となる一点がみえ、
さらには、点・線・面・立体、模様カラーと
目に見えるすべてが
コンピュータの出力画面であること、
自分と自分のみている宇宙は
ホログラムであり、自由に設計し、再創造できる。

それが本当の人間としての生き方であることがわかります。

私たちはまだ
「人間最高峰の機能」を使っておらず、
それは動物とさほど変わらないと言っても過言ではありません。

本当の人間としての生き方は、
宇宙を立体コンピュータとして捉えるところからはじまります。

nTech(認識技術)は、
時間に追われる生活を終わりにさせ、
本当の人間を始めるための技術であり、
宇宙を一点に収めてしまう
PU(宇宙コンピュータ)時代を切り拓くコア技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190529】時間に追われた生活を終わりにさせたい はコメントを受け付けていません

【20190527】不登校の問題が投げかけるメッセージとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 不登校の問題が投げかけるメッセージとは?

不登校児は年々増え続けており、
一年間で約一万人も増加していると言われています。

一年間の内の大部分の日数を
学校から離れて過ごす子も多く、
若者の鬱や自殺にも繋がっていると言われています。

不登校の問題に対し、
学校以外でも学べるようにと
多様性のある学びを提供しようという
動きも見られますが、
それにも関わらず不登校が増えている
この現状は何を表しているのでしょうか?

今までの教育は、個人主義や資本主義の
社会のルールに基づいていて、
どんな職業に就いて、何をしたら
お金を得られ、豊かに生きられるのか、
そこに重点が置かれています。

その結果、生存競争や弱肉強食のような
出世志向的な教育が当たり前となり、
自分に対しても他人に対しても
責めたり否定したり戦うのに忙しくなってしまいます。

適応できなければ、
人生から脱落してしまうのではないかという
ストレスやプレッシャーで潰されそうになり
いつも心が不安定となってしまう。

さらには今はネット社会であり、情報も多く
自分よりも能力が高くて、遥かに優れた人を
いくらでも簡単に検索できてしまうため、
相対比較が当たり前となり、
自己否定せざるを得ない状況にあるとも言えます。

戦っても勝ち目のない世の中なのであれば、
学校に行きたくなくなるのも当然だと思います。

しかもこれからは人間よりも遥かに優れた
AIがどんどん登場してくる時代です。

多くの人間が「無用者階級」に成り下がる
とも言われているこの時代に、人間同士は、
未だに戦うのに精一杯な状態です。

人間は本来、何のためにどう生きるべきなのでしょう?

自分だけが成り上がるのではなく、
人類全体を底上げし、Win-win AllWinの
現実を創っていくためにはどうすればよいのか?

それを教えるのが本当の教育だと思います。

つまり、人類全体を底上げできない
「観点の問題」をまず認識させることであり
それを促す新しい教育と学校が必要であること。

今の教育では限界なんだという
メッセージを不登校の問題は投げかけているのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

カテゴリー: 未分類 | 【20190527】不登校の問題が投げかけるメッセージとは? はコメントを受け付けていません