【20160805】【Japan Mission Project全国リレー講演】のご案内

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

私どもNRグループが主催した、【Japan Mission Project全国リレー講演】が皆様のお陰で、5.29大阪、6.18東京、7.18福岡は大成功に終わることができました。

私が日本での勝負を始めて20年の月日が経ちました。20年前に日本に来た頃、絶望のどん底で、知り合いもなく、日本語を話すことも出来ない、とても未熟なところから始まったJapan Mission Projectでしたが、日本の皆様の多大なご支援・ご協力のお陰でここまで前進することができました。

そしてやっと、この暗雲な時代を突破させる代案が完成し、それを全国リレー講演という形で日本各地へ伝えて周ることで、皆様とともに本格的に新しい時代を作っていくアクションまで出来るようになりました。改めて皆様に感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございます。

そして2016年5月29日大阪を皮切りに、6.18東京、7.18福岡と、本格始動したJapan Mission Project全国リレー講演も、毎回会場が熱気で溢れるほどの方々に足を運んでいただき、その場で直接皆様と交流することで、やっと日本が本来のミッションに目覚め、全世界を牽引していくリーダーのポジションへ移動しようとしていることをひしひしと感じています。

先日、私は8.27に開催される北海道でのイベントに備えて、北海道を訪れました。その日は歴史や地理に詳しいスタッフ数名と一緒に歴史博物館などを回ったのですが、そこで私は不可能を可能にしてきた開発・開拓の偉大な歴史と出会い、心から感動いたしました!

約150年前に明治維新で敗れた侍たちは、北海道の地で大自然と戦うことを課せられました。そしてその地は、農作物を育てることが困難な土壌、凍りつく大地、手を切るような冷たい水・・・アメリカの研究者たちですら稲作が不可能であると判断し、稲作自体を禁止までさせた土地でした。そんな中でも日本の偉大な侍たちは希望を失うことなく歩み続け、現在の農業大国「北海道」を生み出すことに成功したのです。

文章だけで全てを共有することは難しいですが、そこには深い涙のストーリーがありました。私はこのような北海道の魂と出会って、これから日本が全世界をリードするためには、北海道の活性化がとても大きな鍵であると確信しました!こんなにも開発・開拓の血と汗と涙を感じさせる土地は地球上のどこにあるのでしょうか。私は、北海道は地球上のどこにもない人類の宝であると思いました。

だからこそ、これから私たちJapan Mission Project は、北海道の活性化に最大限貢献していかなければならない使命を感じました。そのためにまずは8/27に開催する北海道での講演を今までで最も熱くなる場にしたいのです!そしてその場を皆様と共に盛り上げていきたいのです!

戦後70年を終えた今年は、日本が美しく輝くことのできる最高のチャンスの時です。その最高に美しい勝負を日本の皆様と共にチャレンジが出来ることを本当に有難く感じています。これまで皆様からもらった大きな愛を、最大限お返し出来るように、私のすべてを賭けて、全世界から愛される日本を必ず創造していきます。

どうぞ今後とも、Japan Mission Projectをよろしくお願い致します。
北海道で皆様と再会できることを楽しみにしております。

Noh Jesu

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【日時】2016年8月27(土)13:00〜16:00(開場12:15)

【会場】共済ホール(http://www.kyosaihall.jp/)
札幌市中央区北4条西1丁目1 共済ビル6F

【お申込・詳細】
https://t.livepocket.jp/e/353c_

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【20160804】意識の宇宙を取り入れる必要性

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「IT産業以降の全てを底上げする基軸産業」をテーマに配信しています。

西洋は、今まで意識の宇宙を認めずに、五感覚で捉えられる物理の宇宙のみを基本とした学術を成り立たせてきました。

ですが、これからは物質は意識でもあるという観点を取り入れる必要があります。

意識を取り入れずに物質のみで宇宙自然や存在が成り立っていると思っている状態では、人間が主体性や尊厳性を発揮できる道に行くことはできません。

意識の宇宙を取り入れると、目を閉じたら、自分と自分の宇宙が消える。目を開けたら、自分と自分の宇宙を誕生させることができるというように、ほんの些細なことで見える『瞬き』という行為に、物凄い意味があることがわかるのです。

ですから、意識の宇宙を取り入れることは、これからとても重要になります。

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【20160803】物質も意識でできている

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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目の前にあるのは、物質でもありますが、また、自分の意識でもあります。

眠ったりして自分の意識が消えれば、目の前の物質も消えてしまうのです。つまり、物質だと思うのは、意識の一部分にすぎません。

意識自体も実は「無意識」です。氷山に例えれば、海上に浮かんで見えるほんの一部分、これだけを取って「意識」と言っています。

脳が、いかに部分だけを取るのが好きなのかということは、観術の講座やセミナーに参加されたことのある方は何度も耳にされているかと思います。

同じ大きさのものを2つ並べて、目で見た時に違う大きさのものが2つあるように見てしまう錯覚を起こしてしまうことがあるように、脳は、部分を取ったり、違いを取ったりするのが大好きで、共通を見ることができません。

脳は全体像を取っているように見えますが、実は全体像が見えていないのです。それが脳の癖です。

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【20160802】無いのが当たり前の時代へ

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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私達が普段、何気なく見ている世界は、人間の五感覚脳で認識した現実世界です。

科学者はこの現実世界を構成する究極の最小単位を発見したいと思い、目の前の物質を分ける技術で探求してきました。例えば、マーカーというものが目の前に『有る』と思いがちです。ですが、マーカーを分けてみれば、分子の塊です。目で見た形のマーカーは存在してますが、分子で見ればマーカーという形は見えなくなります。

マーカーなどの物質だけでなく、宇宙すべての存在も分子の塊で構成されています。海の中を泳ぐ分子の塊である魚が死んだとしたら、やがては海の水に解けて分解されてしまいます。

全てが分子で構成されていて、分子が全てだと思っていた時代がありました。ですが、分ける技術の発達によって、分子よりも小さい単位の原子を発見しました。分子は原子の塊でしかなく、空気、植物、人間も全てが原子の塊で構成されて、魚も海の水も分子で成り立っているのではなく、原子で成り立っていると定義づけられました。

宇宙すべての存在は原子しかないと捉えられていた時代から、原子も分けてみたら、素粒子を発見しました。そして、素粒子よりもミクロな世界を探求したら、量子振動、ひも、膜の世界へと行きついたのです。分ける技術によって、現実世界の最小単位を探求していったら、『有る』と思った世界が実は「無い』のです。

私たちが『有る』と思っている現実世界は実在しません。物質の材料は有ったり無かったりしているのです。

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【20160801】物質の材料は、有ったり無かったりしている

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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現代は、グローバル競争が激しく、貧富格差の問題などの影響で心の余裕を持ちにくい時代です。現代人は「人間関係がうまくいかない」「お金がない」というように考えで頭がいっぱいになりがちです。

「無」とは何なのか「有」とは何なのか。「無」と「有」の関係性とはどのようなものかという本質的な質問について、ほとんど考えることができません。

このため、目の前の現実と5次元HITOTSUの動きに関する話を聞いても、自分とは遥か遠い話のように感じたり、ちょっと怪しい、その世界には答えがないと思ってしまうのです。

大きな観点から見れば、人間関係をうまくいかせることやお金から自由になることは、そのような本質的な質問を考えることによりすべてがつながっていきます。それによって無いのが当たり前の世界から有るようになっていく世界が理解できるのです。

私たちの現実を構成する材料は、今まで物質だと言われてきました。

しかし、物質の材料は分子や原子であり、原子も細かく分けていけば素粒子からできています。さらに量子力学のレベルまで分けていけば、有ったり無かったり、粒子もできたり波動もできたりしているのです。

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【20160731】「無」と「有」の関係性を説明する道具

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「IT産業以降の全てを底上げする基軸産業」をテーマに配信しています。

人間とは何なのかを理解するためには、有と無の概念が重要です。

「有る」のが当たり前として目の前の世界を見たら、これは人間、これはマーカーだと名前を付けるだけで終わってしまいます。

しかし、本当は「無い」のが当たり前だとしたら、無いのにどうして有るようになっているのでしょうか。

そう考えれば、「有」の秘密を知りたいという知的好奇心がまったく異なります。

このため、「無」とは何なのか、「有」とは何なのか、この秘密とこれらが成り立つ仕組みが明確に分かれば、この現実世界のすべての問題を解決できる素晴らしい道具になるのです。

「無」とは何なのか、「有」とは何なのかを、観術ではイメージ言語という道具を使って説明します。

今まで人類は、現象や物事を理解するための道具として、数学の言語や暗記言語を使ってきました。この道具では「無」と「有」の関係性が説明できないのです。

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【20160730】歴史文明の方向性

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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宇宙自然が一つの力で美しくまとめられているように、実は人間社会、歴史文明も宇宙自然の一部です。

光は光であり、水は水であり、植物は植物であり、動物は動物である。そして、人間は人間として成り立っています。このように宇宙自然は多様であるにもかかわらず、たったひとつの法則によってまとまっています。

ですから、人間世界自体も本当にひとつに調和した美しいオーケストラのように一人一人が生きられる状態に向かっているのです。

例えば、武田信玄や織田信長がお互いに争っていた戦国時代から、時代を経て、日本の中では一つにまとめられてきました。

これからの時代、地球全体が仲良くなれる世界に向かっているのは間違いありません。一つの力にまとめられている宇宙自然を見てもその通りです。私たち人間の歴史文明は、そこに向かっています。

ここで、大事なキーワードなのが『人間とは何なのか』『宇宙自然とは何なのか』を知ることが大事なのです。

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