【20160220】人間の尊厳が問われる時代が到来する

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「新時代のメタプラットフォームKanjutsuTV」をテーマに配信しています。

今のスマートフォン技術、ITがさらに開発されていけば、腕時計や衣類に組み込まれたコンピュータを身に付けるだけでなく、人間の体の中にもコンピュータが入る時代が訪れます。

コンピュータが心臓や胃に入り、お互いがハイパーコネクションでつながっていきます。

このように、現在の技術レベルで考えただけでも、私たち人類は、コンピュータ化されていくことが予測できます。

そうなったら「人間の尊厳とは何なのか?」という問題が起こります。

それゆえ、因果に縛られることなく、自分の意思を自由に選択でき、自分の意思を活用し応用までできる、そして全体では摩擦衝突が起こらない、そんなチームプレイを発揮して生きることができる尊厳人間、尊厳人間関係、尊厳社会、尊厳時代が重要なのです。

しかし人類が今のまま因果に縛られ摩擦衝突の絶えない状態では、本当のチームプレイの発揮に限界がある状態なのです。

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【20160219】オーケストラのような尊厳社会

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

一昨日より、「新時代のメタプラットフォームKanjutsuTV」をテーマに配信しています。

今、私たち72億人がひとつの統合された秩序で、お互い一人ひとりが持っている個性を伸ばしながら団結できているのかと言えば、そうではありません。

現状は、国と国が核戦争を準備している状態なのです。

本当の人間の尊厳が溢れる尊厳社会、尊厳時代は、すべてがひとつの秩序に美しく統合されたオーケストラのようなものです。

ある楽曲に対して、ピアノやバイオリンなど多様な個性を持った音が調和したときに美しいハーモニーが生まれ、ひとつに統合された素晴らしいオーケストラが誕生します。

しかしながら、今の私たち人類は、オーケストラのようなハーモニーを生み出せる世界72億人になっていないのです。

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【20160218】3/5(土)開催!第116回 HITOTSU学公開講座

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」

すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

東京にて、3月5日(土)に開催する「第116回 HITOTSU学公開講座のお知らせ」のご案内をさせていただきます。

以下、案内文です。

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◆第116回HITOTSU学公開講座のお知らせ◆

「 ヌリ路~NURIRO 新しい出会いの時代~ 」

今回は、3回シリーズの最終回の講座です。

新しい認識方式を知ることを通して、新しい自分との出会い、
新しい相手との出会いを案内するHITOTSU学。

2016年1月から始まりました公開講座は、歴史や地理の考察を交えた
”新教育観光「ヌリ路ーNURIRO-」”を開発し、現在NR KOREAにて
活動中の観術講師・折笠守拙による新シリーズです!

歴史の流れから見た新しい生き方や関係性を整理し、
「新しい出会いの時代」を皆様と共有していきます。

前回は、たくさんの方にご来場いただきました!
初めての方でも、安心してご受講いただける内容となっておりますので、ぜひ、お友達をお誘いの上お越しください^^

スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

●全3回シリーズ担当
観術講師/折笠守拙氏

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※参加希望の方は〈hitotsugaku@pbls.or.jp〉まで、下記3点をご記入の上、ご予約をお願い致します。
(1)3月5日参加希望
(2)お名前
(3)メールアドレス

◇開催日時:2015年3月5日(土)
18:15開場 18:40~21:30
◇場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室
◇参加費:1000円

◇主催:NPO法人PBLS
◇協力・協賛:NR JAPAN株式会社
◇お問い合わせ:hitotsugaku@pbls.or.jp
HITOTSU学公開講座HP
http://tokyo.hitotsu.info

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【20160217】秩序を創るため進化する文明

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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昨日より、「時代のメタプラットフォームKanjutsuTV」をテーマに配信しています。

人間は生命の欲求だけではなく、精神の欲求を持っています。

その人間の精神の欲求を考えるとき、宇宙自然は重力方程式によって、宇宙自然全体がひとつに統合された秩序を持っていますが、実は、人間も統合された秩序を創造しようとする欲求を持っています。これを、社会心理学・ソーシャルアニマルといいます。

人間の歴史は、ひとつに統合し、秩序を創るための歴史でもあります。

農業社会では王様の暴力に依存した秩序を創ったり、今の資本主義社会では財力に依存した秩序を創ったりなど、ひとつに統合した秩序を創ろうと努力しています。

このように、ひとつに統合されて秩序を持つことができるのが文明です。それ以外の、分裂して摩擦衝突することは野蛮なのです。

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【20160216】欲求を解決する素材の開発

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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本日より、「新時代のメタプラットフォームKanjutsuTV」をテーマに配信します。

KanjutsuTVは、普通のインターネット放送局とは、大きな違いがあります。

KanjutsuTVを理解するために、素材・道具の観点から、普通のインターネットTVとどのような違いがあるのかについて説明します。

まず、私たちの人類は、道具の開発の歴史だと言っても過言ではありません。

人間は、衣・食・住を解決するために、多様な道具を開発してきました。まず農業革命が起こり、石から銅を素材とした道具の開発がありました。次に、産業革命が起こり、鉄を素材にした多様な道具の開発がありました。

それから、情報革命が起こり、半導体を道具にしたIBMのような大型コンピューター、パーソナルコンピューター、さらにはスマートフォンなど、たくさんの道具が開発されました。

このような人間の欲求を見るとき、生命であったら、衣・食・住などの生理的欲求は絶対的に必要とするものです。そして、人間は生命だけでなく、精神の欲求をもっているのです。

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【20160215】日本にとって2月15日の意味とは

おはようございます。人文ベンチャー企業家 Noh Jesuです。

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※本日から、配信時間を少し早めに変更させていただきます。今後ともよろしくお願い致します。

本日は、スペシャルテーマとして「日本にとって2月15日の意味とは」をテーマに配信します。

日本にとって2月15日が何かを知っていますか?

第二次世界大戦時、世界最強といわれたイギリスに勝った日なのです。

それは第二次世界大戦中に東南アジアで行われた「シンガポールの戦い」。シンガポールを123年間、植民地支配していたイギリスは「マレーの虎」山下中将率いる日本による攻撃を受け、イギリスに無条件降伏を宣言させた日が1942年2月15日なのです。

この出来事は、西洋諸国から「英国軍最悪の惨事」「シンガポールの陥落は、白人植民地主義の長い歴史の終わりを意味する」とヨーロッパ諸国から評されるほど、大変ショッキングな出来事でした。

当時、日本はアジアで唯一、自らの力で近代化を成し遂げ、西洋諸国の勢力と戦ってきました。それも西洋の科学技術を真似した上で、中国・ロシアに勝利し、アジアを植民地支配していた西洋諸国の勢力から、アジアを解放するために日本は単独で戦っていたのです。

さらには、イギリス植民地下にあったインドにおいて、一万五千人ものインドの志願兵が日本側について、アジア解放へ向けて、共に戦ったのです。現地に訪れてみれば、こうした記念館があり、客観的な記録として残っています。

しかし、単独で世界と戦った日本と、世界の力を使って日本を攻めたアメリカ・ヨーロッパとの戦いは、あまりにも力の差が大きく、結果的には原爆2つを落とされ、無条件降伏をしました。

戦争に負けた事で、日本が行ったアジア解放の戦いは日本国内でほとんど語られず、アメリカ・ヨーロッパから勝手なイメージで決めつけられているのが私は悔しくて仕方ないのです。

今までは、西洋の真似をしたから、負けてしまったのです。これからは根底のプレートから、新しく設計してやるしかありません。日本が目覚めて、アジアからのNext Renaissanceによる新しい教育、経済、政治を築き、世界全体を底上げしていく使命が日本にはあるのです。

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【20160214】これからの時代の教育と日本の未来

おはようございます。人文ベンチャー企業家 Noh Jesuです。

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すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「次世代のコンピュータ“認識OS”が拓くワクワク未来ビジョン!」をテーマに配信しています。

ハーバード大学などの最先端の大学教育といっても、今までの教育では、あらゆる問題を解決できる究極のコンテンツ(ファイナルアンサー)がわからなかったため、人類500万年間の歴史文明の限界を超えられず、人間同士が尊厳溢れる関係性を築くことができなかったのです。

これからの時代、人間は今ここ、神秘・神聖な世界を認識することができ、一人ひとりが神以上、仏以上の偉大な存在であることがわかり、お互いが尊厳溢れる関係性を築ける教育が重要です。

KanjutsuTVでは、そんな究極のコンテンツ(ファイナルアンサー)である観術による教育コンテンツを、1か月1万円で何度でも繰り返し学ぶことができます。

もし、この教育コンテンツを日本の多くの人達が理解してしまったとしたら、どんな日本になっていると思いますか?

集団意思決定能力が上昇し、社会性、生産性が高まった日本となっているでしょう。そんな日本を世界の人が見たとしたら、なぜ日本人が急に賢くなり、自信感に溢れてしまっているのか、と驚くことでしょう。

新しい時代に求められるのは、明確な答えです。あらゆる問題を解決できる究極のコンテンツが中心となるコンテンツの時代を宣言し、モノづくりから人づくりへと進化する認識経済日本、アジアから発信するネクスト・ルネサンスをつくりたいのです。

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