【20151205】日本のポジション

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「日本から胎動する新しい経済発展モデル、認識経済」をテーマに配信しています。

現代文明は、大統領というポジションを中心軸として民主主義の時代を拓いてきました。今は、アメリカ大統領がそこに位置しています。そのポジションが日本に移り変わった時、日本が未来文明を創建する中心軸となるのです。

日本は、今までのような軍事力や経済力ではなく、教育の力で文明の中心軸に移動することです。それにより、アジアがリーダーシップを取れるようになります。

教育の核となるのは言語です。

今ままで聖人たちが悟りの産業化、職業化に失敗してきたのはなぜでしょうか。それは、聖人たちが悟り知った世界を表現できる言語がなかったからなのです。

観術は、真実の世界、悟りの世界を伝達、共有することができるイメージ言語があるので悟りの産業化、職業化が可能なのです。

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【20151204】文明の現在地

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「日本から胎動する新しい経済発展モデル、認識経済」をテーマに配信しています。

今の世界情勢において、アメリカの力は絶大です。現代はアメリカの文明が中心となっているとも言えるでしょう。

その文明では人間の5感覚脳による認識が中心となっているため、分裂、摩擦、衝突が止むことがない現状を生んでいます。

それをみると、まだまだ人類は野蛮な文明のレベルにとどまっていると言えるのではないでしょうか。

観術は、そのような問題を生み出す今までの5感覚脳中心の文明を基軸教育を通して突破し、人類がWin-Win、All-Winとなる新しい文化文明を創っていきます。

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【20151203】日本の目覚め

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「日本から胎動する新しい経済発展モデル、認識経済」をテーマに配信しています。

現在、アメリカは雇用問題が深刻な状態です。ですが、日本の目覚めはアメリカにも大きな影響を与えることができるのです。

今の日本は、本当の日本ではありません。これから日本が本当の底力を発揮し、現代文明のチャンピオンであるアメリカの限界を補い、超えていく時です。

日本は、西洋のルネッサンスから民主主義や多くの学問、技術を学び、恩恵を受けてきました。しかし、本当の尊厳溢れる社会を創るためには、まだ不完全です。

アジア、日本による東洋のルネサンスが突破する鍵なのです。

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【20151202】西洋の限界を補う東洋のルネッサンス

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「日本から胎動する新しい経済発展モデル、認識経済」をテーマに配信しています。

西洋は、近代革命により科学技術を発達させ、現代文明をリードしてきました。

西洋のニュートン、デカルトに代表される認識方式は、5感覚脳で捉えられる現実世界を絶対視し、5感覚脳で捉えられない真実世界はイメージ不可能な世界(神)としてみる二分法的思考により、明確な境界線を引いています。

一方、東洋思想は、5感覚脳で捉えられる現実世界を錯覚世界とし、宇宙自然の空や海、植物など、どこにでも真実世界(神)が入っているという境界線が曖昧な世界観です。

それは、「太陽や地球は、絶対に存在している」という5感覚脳だけで捉える認識方式ではなく、現実世界は真実世界と分離していない、切っても切り離せない関係として捉える認識方式とも言えます。

これからの時代は、5感覚脳に観点固定された「宇宙が有る」という当たり前のパラダイムの限界を補う東洋のルネッサンスによって、西洋と東洋の融合を起こしていくこと。それが西洋を救うためにも必要なのです。

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【20151201】人類史にアジアの歴史を刻む

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すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「日本から胎動する新しい経済発展モデル、認識経済」をテーマに配信しています。

今の日本は、日本ではありません。今の日本は、日本っぽく見えるアメリカです。

私は今、日本の良さが活かされていないことが本当に悔しいです。

日本が本来の力を取り戻し、そこからアジアをまとめ、世界をまとめ、アジアの歴史を堂々と人類史に刻みたい。

そんなアジアのルネッサンスを起こしていきたいと思っています。

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【20151130】12月13日開催!第113回HITOTS​U学公開講座のお知らせ

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「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
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本日は、12月13日に東京にて開催する「第113回HITOTSU学公開講座」のご案内をさせていただきます。

多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

以下、案内文です。
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◆第113回HITOTSU学公開講座のお知らせ◆

「 ~Noh Jesu特別講座~ 」

2005年より100回以上の開催を数えるHITOTSU学公開講座の集大成!!

2015年から2016年へ、日本のみならず世界の激動の時。
変化の時代を明確に整理する待望の講座!

HITOTSU学創始者・Noh Jesuが時事問題を解析、皆さまからの質問にもお答えいたします。

半年に一度の、この場でしか聞けない特別講座です。お見逃しなく!!

スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

※当日は、ご予約頂いた方からのご入場とさせて頂きますので、事前のお申し込みをお願い致します。

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※参加希望の方は〈hitotsugaku@pbls.or.jp〉まで、下記3点をご記入の上、ご予約をお願い致します。
(1)12月13日参加希望
(2)お名前
(3)メールアドレス
※HPからのお申し込みもございます。

◇開催日時:2015年12月13日(日)
18:15開場 18:40~21:30
◇場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室
◇参加費:1000円、【資料代別:300円(任意)】
◇主催:NPO法人PBLS
◇協力・協賛:NR JAPAN(株)
◇お問い合わせ:hitotsugaku@pbls.or.jp
HITOTSU学公開講座HP
http://tokyo.hitotsu.info

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【20151129】現実で活用応用できる東洋の思考方式

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

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すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「日本から胎動する新しい経済発展モデル、認識経済」をテーマに配信しています。

アメリカを超える日本をつくる、と言いますが、HITOTSUしかない世界ですから、観術ではアメリカを敵にすることはありません。

アメリカは、現代文明のチャンピオンです。日本はチャンピオンにチャレンジができる国なのです。その意味で私は、日本は世界を救う力があると思い、日本を選択しています。

観術は、「なぜ日本が世界を救うのか?」この意味を理解することで日本がよく理解できます。そして、本質的な真実の世界を語る「わび・さび」、「やおよろず」の深い意味についても理解することができるのです。

西洋の思考方式は、本質的な真実の世界を絶対的二分法的思考のもと、語ることが許されない神として崇拝し、現実で活用応用するのは不可能だと思っています。

しかし、東洋の思考方式は、一元論的思考のもと、現実で活用応用しようとする文化があるのです。これは和の精神そのものなのです。

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