【20150711】未来の力、リアル・アビリティーをどこに使うのか? 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

すべてを生み出している無限の可能性そのものである力を、リアル・アビリティー(底力)と言っています。

今まで人類は、そのリアル・アビリティーの世界を「神」や「空」のようなかたちで表現してきましたが、それでは抽象的であり、そこからすべてを説明することは困難です。なぜならば、現在人類が用いている言語、すなわち存在に名前を付けて覚えるだけの暗記言語では限界であるためです。観術は、その限界を突破するために、イメージ言語を発明しました。

地球上の多くの天才たちが、全人類が平和で幸せな感動溢れる生き方をするにはどうしたら良いのかを研究してきました。考えられる問題と解決策を追究する様々なチャレンジがありました。

本当の問題とは何なのかを明確にさせ、そこに未来の力であるリアル・アビリティーを使うべきなのです。

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【20150710】リアル・アビリティーを使うアジアのルネッサンス 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

西洋のルネッサンスは、自然の力と機械の力を使いました。アジアのルネッサンスは、既存のすべてをオールゼロ化でき、すべてを生み出している無限の可能性そのものである力、リアル・アビリティー(底力)を使います。

これからの時代は、ITとロボット技術の発達により、今まで人間が行ってきた仕事のオートメーション化、ロボット化が進み、人間の仕事が肉体労働から精神労働に変わっていきます。

精神労働は、リアル・アビリティーを活用・応用して、様々なものを創造していく世界です。例えるならば、多様な食材、道具、方法を使って、いかに美味しくて美しい料理を作るのかという調理の世界のようなものです。

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【20150709】 錯覚現実から目覚める時 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

4日間のワクワク観術セミナーでは、脳科学を活用して、錯覚現実についてお伝えしています。

錯覚現実とは、私たちが見ている目の前の現実世界は、脳の観点で解析した結果世界、つまり、五感覚脳というフィルターを通して映し出された三次元立体の錯覚・バーチャルの世界であるということです。

体の範囲は、どこからどこまででしょうか。目に見える範囲で、ここまでが私であると、境界線を引くのでしょうか。隣の人の呼吸から出た二酸化炭素が、自分に入ってきていませんか。

本当は境界線はなく、すべてがつながっているのです。

この錯覚現実から目覚めることです。

宇宙の外まで、すべてが境界線なくつながっています。その底力を使う時代が、もうそこまで来ています。

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【20150708】 これからの時代に求められる底力 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

観術では、無限の可能性そのものを活用する世界を案内しています。

実はそれが、ポテンシャルパワー、リアル・アビリティー、底力なのです。その力を使って、今ここを観る時代に来ています。

文明が発展する中で、風の力、水の力、機械の力を使った産業革命、近代革命がありました。

底力、つまり無限の可能性そのものとは、これまでとまったく異なる新しい力です。その底力を認識できるか。それを明確にイメージできた時に、すべてを活かすことができます。

その底力から、エネルギー、光、太陽、地球、植物、動物、そして人間、人間の考えも、すべてが誕生します。最も根底にある底力と、今ここの自分がつながった時に、生きる根拠が明確になるのです。

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【20150707】 7月12日開催 第109回HITOTSU学公開講座~21世紀の新しい都市モデル「尊厳シティ構想」最終回

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパライダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

7月12日(日)に、NPO法人PBLSが東京で開催する『第109回HITOTSU学公開講座~21世紀の新しい都市モデル「尊厳シティ構想」』を案内させていただきます。

本講座は、観術講師の大川知之氏が担当します。
「教育・経済・政治」の3つの切り口から「尊厳シティとは何か?」をみなさんの人生とつなげて一緒に考えていきます。

全3回シリーズで、今回は最終回です。

ぜひ多くの皆様とお会いできることを心よりお待ちしております。

以下案内文です。
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【第109回HITOTSU学公開講座

~21世紀の新しい都市モデル「尊厳シティ構想」~】

今回より、新シリーズがスタートいたします。

約1年半ぶりの、観術講師、大川氏の登壇です!!

世界中の人が共に描ける
人類史上最高の´夢´を共有したい!

前回は、1回目同様、大川講師の笑いと驚きを誘う講義で、大変興味深い内容となりました!
シリーズ最終回は、「政治」がテーマです。

今講座は「教育・経済・政治」の3つの切り口から「尊厳シティとは何か?」をみなさんの人生とつなげて考えていきたいと思っております。

多様な問題を抱えている今、“何を”“どのように”変化させるべきなのか?
その明確な診断と処方が必要な時ではないでしょうか?

フランス革命がもたらした「近代」・・・その近代を牽引してきた西洋的な個人主義が、もはや未来をつくる原動力を失っている今、その限界を補い東洋的な世界観も深く内包しながら、新しい時代を切り開く´夢と希望´を地球上の´どこか´から生み出さなければなりません。

誰もが尊厳そのもので生きることができ、人と人がつながり、夢と夢がつながるハイパーコネクション都市とは?

教育、経済、政治、文化、その全てが再創造される「尊厳シティ」のワクワク未来VISIONを共有する全3回シリーズの最終回、どうぞご期待ください

これからの未来を共に考えていきましょう!

スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

●全3回シリーズ担当

観術講師/大川知之氏

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※参加希望の方は〈hitotsugaku@pbls.or.jp〉まで、下記3点をご記入の上、ご予約をお願い致します。

(1)7月12日参加希望

(2)お名前

(3)メールアドレス

◇開催日時:2015年7月12日(日)

18:15開場 18:40~21:30

◇場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 101号室
◇参加費:1000円、【資料代別:300円(任意)】
◇主催:NPO法人PBLS
◇協力・協賛:NR JAPAN株式会社
◇お問い合わせ:hitotsugaku@pbls.or.jp

HITOTSU学公開講座HP

http://tokyo.hitotsu.info/

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【20150706】東洋と西洋の物質文明の格差、頭と尻尾の格差をつくった力とは 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパライダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「頭の欧米、尻尾のアジアを生み出した原因とは」をテーマに配信しています。

物質文明を誕生させ、産業革命、民主主義革命へとつながった近代ルネッサンスを起こす力となったのが、西洋の境界線を引く能力、すなわちDefine(規定)能力です。

IT・コンピューターの世界でも、半導体の中に電流が流れ、オンとオフが明確になることで、多様な表現が可能になっていきます。このように境界線を明確に認識できる力が、東洋と西洋の物質文明の格差、すなわち頭と尻尾の格差をつくったといえるでしょう。

境界線を引く認識能力と、境界線をゼロ化させる認識能力をとことん習慣化させるのが、観術でありイメージ言語の機能ですから、これからの融合の時代に、これらを使って社会に広く貢献していけることを願っています。

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【20150705】ルネッサンスはなぜアジアではなく欧米で起きたのか 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパライダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「頭の欧米、尻尾のアジアを生み出した原因とは」をテーマに配信しています。

ルネッサンスはなぜアジアではなく欧米(イギリス、フランスなど)で起きたのか、それを理解するためには、その社会を成り立つようにさせている巨大なアジェンダ(命題)を見なければなりません。

それは、東洋の神と西洋の神の大きな格差にあります。風にも樹にも海にも、宇宙自然のどこにでも神を入れる曖昧さをもった東洋の神と比べて、西洋の神は絶対的、二分法的思考のもとで、人間が語ることは許されないイメージ不可能な存在として、神と人間の間に境界線を明確に引いたという違いがあります。

この境界線を引く能力こそDefine(規定)能力につながり、本格的な物質文明を誕生させる産業革命、民主主義革命とつながる近代ルネッサンスが起きたと私はみています。

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