【20150530】 神秘・神聖な素材で成り立ってる宇宙自然 

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「創造していく平和」をテーマに配信しています。

第二の誕生を成し遂げることで、宇宙自然や私たち人間はどれほどの神秘・神聖な素材ですべてが成り立っているのか、それが理解できるのです。

人間一人ひとりは誰もが昔は、精子でした。元々、同じ存在から出来ているのに私たちは名前を付け、判断して「あなたは男だ」「わたしは女だ」と決めつけたままで生きています。

存在を存在として決めつけて見てしまえば、アートとして観ることが出来ません。

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【20150529】 第二の誕生とは 

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なぜ、人間は誰もが悩みを抱えながら生きていかなければいけないのでしょうか。

それは、人間の肉体が自分の意思と全く関係なく存在する宇宙自然の中で生まれて、現実世界を自分自身とは分離された宇宙自然の世界だと認識してしまうからです。

その悩みをオールクリアするには自分と繋がる宇宙自然を認識し、この世界との成り立ちの理解を再構築しなければならないのです。

それが第二の誕生であり、教育でもあるのです。

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【20150528】 再創造が起きる時

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人間が脳で認識する世界は、固定観念(因果論・決定論)に縛られてしまう世界です。

「自分は人間だ」
「自分は男だ」
「自分は女だ」
「自分は生きているのだ」
本来、無限の可能性そのものの自分自身であるのに、「自分はこうだ」と決めつけてしまう世界を100%信じこんでしまうと、自分の無限の可能性が開けない状態になってしまうのです。

知ってる世界から自由になること。つまり、無限の可能性で生きるオ―ルゼロ化が出来た時に再創造が起きるのです。

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【20150527】 可能性の世界

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可能性とは物理で説明すれば、量子力学的な動きのことです。その可能性が1対1の対称性になってくるのが波動の世界です。 さらに精密に表現すれば、物理学の最先端で言われている膜やヒモの世界になります。

それを脳で認識すると対称性が破れて決定論の世界になります。

エネルギーには3つのパターンがあります。無限の可能性である量子のエネルギー状態、1対1の対称性である波動のエネルギー状態、そして粒子の状態です。

「自分は人間であり、体が人間だ」と思えば、粒子状態の決定論の世界です。この状態では機械的条件反射から逃げられないのです。

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【20150526】 イメージ言語のパワー 

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人類は教育を通して愛、平和、感動そのものになれる世界を「神」や「絶対世界」と規定してきました。

神は宇宙を創造しましたが、人間はさらに宇宙を再創造することができるのです。宇宙自然を再創造することが出来るのが人間であり、尊厳そのものです。

究極の世界は信じるのみだった世界が、実は理解することができ、誰もが到達できる世界なのです。

そのためにはイメージ力と新たな言語を道具とすることが必要です。そのイメージ力と新たな言語を明確に言語化した道具を観術ではイメージ言語と呼んでいます。

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【20150525】 教育革命がもたらす融合

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因果論で成り立つ科学が、現実世界で起こる現象が決定論によって成り立っていると見るならば、人間一人ひとりの行動全般はあらかじめ決定されていることと捉えられます。

それならば、人間は一体何なのでしょうか。人間の存在はどこから来るのか?という質問に対して、どんな答えをすればよいのでしょうか。

神を絶対的存在として信仰する宗教の世界においては、神の下に人間を位置付けてきました。これでは人間の尊厳性や自由意思の本来の力は発揮できません。

因果論に基づく科学の世界、因果論を超える宗教の世界、何者にも毀損されることない本物の人間の尊厳性や自由意思、統合できず相容れないこの3つの世界を全て満足させ、お互いの良さを活かしあえる観方、矛盾なく整理整頓ができる理解方式を得られる事が教育革命なのです。

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【20150524】 現代科学がつくる世界 

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私たち人間が何かを学ぶとき、因果関係が成立しないと論理展開が出来ません。そのように人間の思考論理展開は成り立っています。

学術の中で最も論理展開がシャープなのが数学、物理学です。多様な物理法則や数学方程式を駆使して、「AだったらB」と因果論で整理していきます。現実世界でも様々なことを整理しながら、物商品が溢れるようにさせ、私たちの生活も豊かにさせています。いわば物理学や数学に基づいた現代科学は絶対的権威があり、NOと言えないのが今の時代です。

しかし、科学によってもたらされたこの現代文明で、人間の尊厳性が溢れるようになっているのでしょうか。

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