【20210426】Project J -日本文明の挑戦-【第壱関門】開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、「Project J -日本文明の挑戦-
【第壱関門】」を開催しました。

Project J -日本文明の挑戦は、
日本から尊厳文明を
スタートするプロジェクトです。

本プロジェクトは、
人類700万年間の歴史の中で
未解決かつ最も本質的な課題である
「脳の観点固定」の問題の解決に挑みます。

この「脳の観点固定」の問題を知らず、
観点の中で
生老病死を繰り返してきたのが人類です。

日本文明のミッションは、
この問題を完璧に解決することであり、
その時に初めて
本来の人間像が明確になります。

前人未踏の
「本来の人間像」に到達するために、
本プロジェクトでは、
映画「MATRIXシリーズ」『鬼滅の刃』
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:Ⅱ』
『約束のネバーランド』を
教育教材に取り入れています。

昨日も、ご参加いただいた皆様と共に、
日本文明のミッションに向かうべき
人生の姿勢態度を共有できたことを
大変嬉しく思いました。
どうもありがとうございました。

掲載をご了承頂いた方で、一部ですが
感想を抜粋して紹介させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・脳に、考えに負けず、
自分の人生の責任を取ろうと思いました。

・めちゃくちゃ感動しました。
最後の人生に対する姿勢態度の
整理が美しかったです。

・日本人が勝負することが
とても大事だなと思いました。

・人生における姿勢態度を聴いて、
すごく揺さぶられていた
日本の精神性が蘇ってきました。

・自分の人生を
変化させていきたいと思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今後のProject Jの日程
Project J -日本文明の挑戦【入門編】
5月15日(土)19:00-22:00
https://peatix.com/event/1893254

Project J -日本文明の挑戦【第壱関門】
5月16日(日)10:00-17:00
https://peatix.com/event/1893264

また、皆様とお会いできるのを
楽しみにしております。

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【20210424】私たちは生老病死を超えて不生不滅で生きる新人類になれるのか 令和哲学カフェNo.222

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第222回令和哲学カフェ
ファシリテーター喜多島真由美さんによる
「私たちは生老病死を超えて
不生不滅で生きる新人類になれるのか」
の最終回で、質問道場が開催されました。

喜多島さんのファシリテートは、
大変インパクトがありました。
皆さんにも大きなショックを
与えたのではないかと思います。
「映画」を楽しませていただきました。

「生きるとは何か」
「死ぬとは何か」
「生死生死をなぜ反復するのか」
「生老病死・不老不死・不生不滅」
という一番大きなテーマを
全部盛り込めたのは
喜多島さん自身が
大きな器だから語れる話でした。

これらのテーマは、
今の時代を生きる人たちにとって
考えなければいけないことばかりです。

自由意志論と決定論の話は、
とても難しく
哲学の難題と言われています。
しかし、喜多島さんは
令和哲学に出会って
この答えがわかってしまったことに
物凄い驚きがあったからこそ
この問題を取り上げたということでした。

人間と人間の宇宙が
実在しない境地にならないと
自由意志論は成立しません。
なぜならば
すべてはエネルギーと物質の
因果法則で成り立っているので
自由意志が入る余裕がないのです。

令和哲学では、因果法則がないところから
現実はすべて夢だったと整理するので
自由意志で
必然の人生を歩めるようになります。

来週からの令和哲学カフェは、
清水真由美さんによる
「アイデンティティ革命~
自分が思う自分は
真実(ホント)の自分?」です。お楽しみに。

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【20210423】理想から出発する実践行動とは? 令和哲学カフェ質問道場

☆☆4月24日(土)14:00-16:00☆☆
特別コラボ企画「TRUTHERS」ライブ配信!
この時代を生きる人が持つべき哲学とは
☆メルマガ読者様へ☆
出演者Noh Jesuからの
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おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は
過去の令和哲学カフェの質問道場の
内容の一部をお送りします。

Q.なぜ実践行動は理想から
出発しなければならないのか?

A.アインシュタインは、
問題を生み出す同じ次元では
問題解決はできないと言いました。
同じ次元では、問題解決したと思っても、
実は違う問題に
変化しただけの状態ということです。

ですから本当の問題の根を切るためには、
1次元高いところから、
つまり問題がない状態から
対応しなければなりません。

問題解決の一番知恵ある方法は、
問題がない理想地から
アプローチすることです。
理想地からは、
問題が生まれた原因やプロセスがみえるので、
問題を統制することができるようになります。

また、人間が問題が生まれた次元と
同じ次元にいれば、不安や恐怖で
うまくいかないことがあります。
問題がない理想地からは
心にゆとりも生まれます。

ゆとりを持つことはとても大切です。
問題に対しても
自分はその問題を解決できるものを
持っているから問題と出会っている、
とワクワクすることがとても大事なのです。
自分に託されている力を
発揮するチャンスが来たと思えば
燃え上がれるのです。

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【20210423】AI時代に必要なリーダーの実践とは 令和哲学カフェ質問道場

☆☆4月24日(土)14:00-16:00☆☆
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おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は
過去の令和哲学カフェの質問道場の
内容の一部をお送りします。

Q.AI時代に必要な
リーダーの実践とは何でしょうか?

A.まず、AI時代のミッションとは
何かがわかることです。
今は意識と知能が
分離する時代なのです。
人間の意識レベルでは、相対比較、
自己否定、ジェラシー、怒りに支配されて、
客観的な判断ができなくなってしまいます。

そのため、知能を発達させて、
ビッグデータを使って
正しい判断ができるようにしてきました。
ですから、シンプルに言えば
この時代は心と脳の対決ともいえます。
心が脳に縛られて
700万年間生きてきましたが、
人間は話したり、歩いたり
という事実に対して
感動することはありません。
 
心が何かわかって、心がマスターできれば、
この事実に対して
神秘神聖でみることができ、
生きることが自然と感動になります。
それを学べる教育がないから、
鬱になったり自殺したり
戦争したりを繰り返しているのです。

AI時代が何を要求するのかを理解し、
今この瞬間、脳を使っているのか、
心を使っているのかがわかることです。
人間の意識を拡張する
「心の半導体」をマスターすることが
心時代のミッションです。

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【20210422】米中覇権戦争下の日米首脳会談 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

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「この時代を生きる人が持つべき哲学とは」
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おはようございます。ノ・ジェスです。

前回に引き続き
Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信35回目の内容の
一部をお送りします。

先日行われた「日米首脳会談について」ですが、
結論からみると、菅首相は正々堂々と
最高の会談をやったと思いました。

大前提として、台湾は明治の時に
日本が愛情こめてつくった国家であることを
はっきりわかることが重要です。

台湾の半導体技術は最先端であるため、
中国はお金をかけたり
いろいろな手段を使ってでも
台湾を引っ張っぱろうとする
可能性が高いと思われます。
実際に、台湾の中で
中国と一つになろうとする
グループがあるのも事実です。

ですから、日本からみたときに、
台湾が中国にとられて共産化されるのは
嫌なことなのですが、
「何としても日本が
しっかりと台湾を守るように」と、
アメリカがはっきり言ってくれたのは、
エネルギーレベルで解析すると
かなり良いことだと思います。

中国は今、
どんどん軍事力と経済力をつけています。
1億9600万人の
4年制の大学を卒業した人たちと
6000万人のロボット工学者が、
儲かる熱情で燃え上がり、
経済にスイッチが入ってる状態です。

これは、日本が明治維新をやっ
近代化に邁進している時と同じ状態です。

今、世界のものづくりの技術の進化は
東北アジアで起きていますが、
今の中国の経済も、韓国の経済も
Made in Japanがなければ
絶対に不可能なことでした。

西洋の主導権をアジアに
もってくることが可能になっているのも、
日本の血と汗と涙があったおかげです。

また、アメリカの軍事力は圧倒的です。
アメリカがなくても、
日本の海軍や自衛隊も強いのですが、
軍事同盟としては
しっかりと協力し合う必要があります。

半導体を日本・韓国・中国が
握っていることは、本当にすごいことです。
日本と韓国と中国は
民間交流が強いので、
経済的なベルト自体が潰されないように
民間の会合が非常に重要です。

日本は軍事的にはアメリカと、
経済的には中国と、仲良くすることで、
経済的な主導権を東北アジアが
しっかり握るようにすることが
大事になります。

日本は臆することなく自信をもって、
男性はアメリカと仲良く、
女性は韓国・中国と仲良くしながら
2023年までに心の国になって
教育経済でアジアのルネッサンスを
起こしていきましょう。

カテゴリー: 未分類 | 【20210422】米中覇権戦争下の日米首脳会談 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン はコメントを受け付けていません

【20210421】プログラミング思考をマスターする Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

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おはようございます。ノ・ジェスです。

今回は
Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信35回目の内容の
一部をお送りします。

今回のイシューは
・プログラミング教育・ICT教育の現状について
・日米首脳会談について
・原発処理水について
を取り上げてディスカッションしました。

今からの時代に必要不可欠になる
プログラミング思考の初等教育において
日本は世界の中で
スピードや内容で
かなり遅れをとっているようです。

本質からみるとクローズ界と
5つのパターン・陰陽五行を
活用する作動原理を
グローバルスタンダードのIT教育として
体系化していくことができるのかが、
IT競走に勝利していく鍵になります。
nTechは、その世界一の
IT教育の革命を
起こしていく道を提供することができます。

今、人間の体が
チップやデータになる時代ですが、
なぜそうなるのかが説明できないのです。
体がスマートフォンだとイメージした時に、
OS、Fx(関数)にあたるのが
観点、判断基準です。

どのようなFx(関数)が
入っているのかを整理するのが、
「精神の地図」になります。
たとえば、この日本社会の
「精神の地図」がみえることで、
日本の手術が可能になります。

今の日本では、
思考や行動のパターンに
影響を及ぼしている、
言語エネルギーの因果アルゴリズムが
「私はダメだ」「日本はダメだ」
と作動しているので
今の結論になっているのです。
その状況を生み出している
今の学問、教育では
日本の未来がありません。

人間一人一人に
Personal Universe(PU)感覚をつける
nTechが日本社会でブームになることで
大反転を起こすことができます。
日本オリジナル学問、オリジナル教育、
オリジナルIT教育・デジタル哲学で、
教育によって世界を統一する
日本をつくっていきましょう。

まずはぜひ24日「トゥルーサーズ」に
ご参加ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20210421】プログラミング思考をマスターする Noh Jesu映画哲学オンラインサロン はコメントを受け付けていません

【20210419】令和哲学カフェ特別企画 第7回ブックダービー「知のB1」開催報告

☆☆4月24日(土)14:00-16:00☆☆
時代の賢人たちの特別コラボ企画
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おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は令和哲学カフェ特別企画として
好評企画・ブックダービー“知のB1”
7回目を開催しました。
情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。

本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に
必要な本なのかを競う
全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。

出演した皆さんが
素晴らしい本を紹介してくださって、
今回も順位を付けるのに非常に悩みました。

その中で
近藤 康太郎著『 三行で撃つ
〈善く、生きる〉ための文章塾 』
を1位とさせていただきました。

順位を決める際のキーワードを
「メッセージ発信・表現」としました。

今の時代は、
多くの人たちがメッセージを表現しますが、

その表現のパートで、
本著は「完璧な表現は存在しない」
とシャープに語っていたことが、
令和哲学と繋がります。

主語と述語がある現実世界では、
すべてが観点の結果物になってしまうので、
完璧な表現というのはありえないのです。

令和哲学では、
世界の限界は、理解の限界であり、
理解の限界は、言語の限界である
と定義しています。

本著は、
まさに言語の限界を極めた本です。

今までは、
主語、述語がある現実世界、
つまり、イメージ可能な世界が
価値があるとしていました。

今からの時代は、
主語、述語がない、
イメージ不可能な世界が、
価値がある世界だということに
移動する必要があります。

イメージ不可能な世界が
当たり前になることで、
人間の発想を柔らかくするのです。

残念ながら今、人間は
イメージ可能な世界、
目でみている感覚機能に支配されています。
しかし感覚機能のままでは、
芸術ではなく芸能の世界となり、
芸能番組をみるときのように、
考えなくても笑いが出るので、
感動は持続しません。

反対に感覚技術は、
芸術の世界で、考える思惟があり、
持続的な感動を生み出すことができます。
感覚機能の時代から
感覚技術が当たり前になれば、
今までと次元が違う世界と出会い、
未来の可能性が拓くのです。

令和哲学カフェは
次回は4/19(月)21時から新テーマ
「私たちは生老病死を超えて
不生不滅で生きる
新人類になれるのか」です。
お申込みはこちらから。

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