【20210507】情報知識の再解析 令和哲学カフェ質問道場

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は
過去の令和哲学カフェの質問道場からの
内容の一部をお送りします。

Q.単語をどうやって源泉動き「1」から
再解析されているのでしょうか。

A. 今の時代の人間は、
情報知識を消費する人、
生産する人にわけられます。
自分の情報知識を自分で発信できる人は
観点ゼロの状態だからこそできるのです。

人間が暗記する知識は
10万個ぐらいと言われていますが、
その知識を再解析したら、
みんなが立派な哲学者になれます。
そのためには、単語を暗記した状態ではなく、
nTechを使い1・間・点から
再解析ができることが重要です。

自分が再解析したら、
自分と自分の宇宙すべてとつながっている
自分の言葉になるので、
自分がその言葉をつくったかのように
語れるようになります。

今からは心の時代に突入しますので、
観点ゼロから情報知識を
再解析できることがとても大事です。

令和哲学カフェ月~金曜日
毎晩21時より好評開催中!
今週のテーマ「非日常の日常化
~地球祭へのシナリオ~」

本日5/7(金)は質問道場で、
私も出演します。 どうぞお楽しみください。
質問もお待ちしています。

カテゴリー: 未分類 | 【20210507】情報知識の再解析 令和哲学カフェ質問道場 はコメントを受け付けていません

【20210506】変化のストーリーvol.2 令和哲学カフェ

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日に引き続き、
メルマガ読者アンケートで
取り上げてほしい内容としてご要望のあった
「変化ストーリー」をお届けします。
2021年は「人がひらく年」です。
令和哲学・nTechを通して
目覚めた一人一人が
心時代を率いていくことを願っています。

今回は、今年4月に令和哲学カフェの
ファシリテートをしてくれた、
Re・rise news / Re・rise short storyの
編集長、新ゲーム開発リーダーの
不知航さんです。

不知さんの人生を通しての変化テーマは
「人と深く繋がれない」ところから
「深く繋がれる人になりたい」でした。

彼の背景には、家庭環境の影響から
「自分はいらない人間なんだ」という
思い込みがあり、
幼少期は人前に立つだけで赤面し、
引っ込み思案で人に合わせてばかりの
コミュニケーションでした。

社会人になってからも、
一見人あたりがいいので
リーダーを任せられたけれど
主義主張できないため、
人を動かすことができず会社を解雇されたり、
深く繋がりたいと願うパートナーにも
「何を考えているかわからない」と言われ
連続して振られ続けるなどの
辛い経験をくり返していました。

自分が変わらなければならない
という決意のもと、
カウンセリングの資格をとり、
ネットワークビジネスに参入し、
成功哲学に何百万の自己投資を行うなど
あらゆる実践を行いました。

その中で人生を共に過ごそうと
決めたパートナーにも去られてしまい、
絶望のどん底の先に、
最後の希望として出会ったのが
令和哲学でした。

今の時代の海の中でつくられてきた
お魚としての人間の仕組みを
マスターした彼は
アイデンティティの変化を成し遂げました。
過去の自分と決別し、人前で話す恐怖の克服、
受動的で合わせる人生を卒業して
現在は、新しいプロジェクトを自ら立ち上げ、
人前でも立派に語るリーダーとして
生まれ変わりました。

人間は誰もが例外なく、
小さい頃に不完全で未熟な判断基準で
自分自身を「私はこんな存在だ」
と決めつけてしまっています。
どんな決断であれ、本来の心からみたら
屈辱・悲惨・残酷で
渇望が満たされることがない状態に
なっているのが人間の初期設定なのです。

令和哲学は、人間の初期設定を
オールゼロ化したところから
再創造を可能にするのです。
部分のNo、部分の自己否定ではなく、
All Noすることから真の変化が可能になります。

一番大きな夢をもって実践していく人が、
小さな夢もすべて率いていくことができる、
そこに気づいた彼は
安心安全の、深い繋がりを土台にする
共同体主義者として
周りの人間の変化を導きながら
裏切らない5人組、精神cellをつくり、
心時代を拓く令和の実践を行っています。

カテゴリー: 未分類 | 【20210506】変化のストーリーvol.2 令和哲学カフェ はコメントを受け付けていません

【20210504】変化のストーリーvol.1 令和哲学カフェ

おはようございます。ノ・ジェスです。

今回は、読者アンケートで
取り上げてほしい内容に
ご要望のあった中から、
2021年は「人が拓く」年でもあるので、
変化ストーリーをお届けしようと思います。

今年3月に令和哲学カフェの
ファシリテートをしてくれた、
令和クリエイターの川口泰輝さんです。
川口さんは650グラムの
超低体重で生まれました。

発達障害と診断され、幼少期は
いたずら好きな少年として育っていきます。
やんちゃをしてよく怒られたそうですが、
そのことで、怒られることは
彼にとって非常に緊張を強いられる
ショックなことになりました。

大人になるにつれて発達障害の症状で、
頭の中にあふれる考えの制御に苦労したり、
思い込みが強くて空気が読めない発言で
場を白けさせたり、段取りが組めずに
仕事をためてしまうことが悩みでした。

解決したくて、論理的に思考できるように
論理を学び、瞑想などで追究を始め、
考えをある程度制御できるようになりました。
その中で論理としての仏教の価値を感じ、
悟りの追究にも励んでいきました。

誰も怒られず尊厳が守られる世界を
つくりたいと思っている中、
令和哲学と出会い、
感情手術を受けたことが
変化の転機になったそうです。

「私の尊厳を無視するな」
というキーワードを聴いた瞬間、
心の奥底で待ち続けていた言葉を
代弁してもらえたと感じ、
ずっと蓋をしていた激しい憤怒の感情も
尊厳の涙からきていたのだと
自覚できたそうです。

捻くれて詰まっていたパイプが
真っ直ぐに通ったような感覚で、
すべての仕組みから
自分に起こる症状も説明したり
予測できるようになり、
そこから自分を統制する力も変化し、
今では発達障害だと気づかないと
言われる程に変化しました。

同じ障害に悩む人にも、
薬に頼らなくても
自分で自分を制御できる道が
開けることを伝えたいと話してくれました。

発達障害も精神疾患も脳機能の疾患で、
障害は人間の機能を制限させるもの
ではありますが、技術は制限されません。
人間は技術により機能の進化を
促すこともできますし、
機能の制限によって
技術の進化が引き起こされることもあります。
その技術は完全学問である
令和哲学が完成させています。

カテゴリー: 未分類 | 【20210504】変化のストーリーvol.1 令和哲学カフェ はコメントを受け付けていません

【20210501】アイデンティティ革命 令和哲学カフェNo.226

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第226回令和哲学カフェ
ファシリテーター清水麻由美さんによる
「アイデンティティ革命~自分が思う自分は
真実(ホント)の自分?~」の最終回で
質問道場が開催されました。

今回は大阪から初配信のチャレンジもあり、
その中で、ファシリテーターの清水さんは
令和哲学の一番核心のコンテンツで
勝負をしてくださいました。

これまで一人一人の人間力で
魅了してきた令和哲学カフェから、
令和哲学の核心のコンテンツで
勝負するところに移動し、
アイデンティティ(観点)を変化させることに、
真正面から勝負してくれました。

参加者の川島さんが囚われている
幼少期の「悪魔会議」というエピソードから、
場全体がドクターのようになって
アイデンティティを変化できるように促しました。
その背景には、令和哲学カフェを通して
コンテンツがいかに使えるのかを証明する
という清水さんの姿勢がありました。
令和哲学を深く観察して、
その場でアイデンティティの手術をするという
選択が本当に素晴らしいセンスでした。

目でみる出発からの宇宙の認識では、
「悪魔会議」と表現したように、
人間は誰もが監視され、
コントロールされているので、
人間不信が起きるのは当たり前のことです。
アイデンティティとは「観点」です。

そこを反転させたのがカント哲学で、
カント哲学を語りながら、
観点ゼロに移動させる技術が
nTech・令和哲学です。
人間不信が起きる仕組みを理解すれば
不信から自由になることができます。

全部自分が決めつけていることなので
出来事は重要ではありません。
自分がどう解析するかです。
観点ゼロに移動したら、
色々なアイデンティティを
楽しめるようになります。

来週からの令和哲学カフェは、
美談まどかさんによる
「非日常の日常化
~地球祭へのシナリオ~」です。
お楽しみに。

カテゴリー: 未分類 | 【20210501】アイデンティティ革命 令和哲学カフェNo.226 はコメントを受け付けていません

【20210430】令和哲学からみた「人間の死の恐怖」 令和哲学カフェ質問道場

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は
過去の令和哲学カフェの質問道場から
内容の一部をお送りします。

Q.人間であれば誰もが無意識に
死の恐怖があると思うのですが、
それは存在が消えていくことに対する
恐怖なのでしょうか?
令和哲学の観点からみたときに、なぜ
体の人間には死の恐怖があるのでしょうか?

A.人間の体を存在させることは、
一段階の源泉動き(オリジナルマインド)
の意志です。
源泉動きからみたら、
人間の体を存在させるということには、
特に大きな期待があります。

なぜならば、人間だけが
唯一生きたまま死ぬことができ、
源泉動きに戻れるからです。

映画『レディプレイヤー1』
を見てもわかるように
体の人間が生きたまま死ぬことで、
なぜ源泉動きが夢をみていたのかが
わかるようになります。

源泉動きを「王子」に例えると、
体の人間は王子があえて
「乞食の服」を着ている状態にあたります。

もし、乞食の服を脱げないのであれば、
王子が乞食の服を着ることはできません。
人間が生きたまま死ねることが
分かっているので
あえて乞食の服を着ることは、
一段階の源泉動きの
意志なのです。

つまり、人間のこの体は
「乞食の服」なので、
乞食の服を脱ぐことで、
源泉動きに戻ることができ、
人間が生きたまま死ぬことで、
本当の自分に戻れます。

それができるまで何度も
生死を繰り返すのです。

ですから、人間は、
生きたまま死んでいるのではない状態で
死を迎えることに対しては、
恐怖に感じるのです。

このように、この世界は
源泉動きの2段階の意思が働いています。
一段階は、
まず体の人間として存在させること、
そして、二段階は生きたまま死んで
本当の自分に戻るという
源泉動きの目的達成のためです。

令和哲学カフェ月~金曜日
毎晩21時より好評開催中!
質問もお待ちしています。

カテゴリー: 未分類 | 【20210430】令和哲学からみた「人間の死の恐怖」 令和哲学カフェ質問道場 はコメントを受け付けていません

【20210429】覚悟はなぜ難しいのか 令和哲学カフェ質問道場

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は
過去の令和哲学カフェの質問道場から
内容の一部をお送りします。

Q.覚悟を持ち続けることが
難しいと思っています。
現代の社会の中で覚悟を持ち続けるためには
何が必要ですか?

A.一般的には難しいことだと思います。
現代社会は情報知識が大変多いので、
情報知識をオール0化することができないと、
実は難しいです。
勇気を出すためにはシンプルさが必要です。
複雑なままでは覚悟はできないのです。

令和哲学では
この複雑にみえる現象世界は、
脳の観点の結果物だと言っています。
本当に実在するのは
ひとつの動きだけなのです。

究極の複雑を
究極のシンプル化させることができる。
ひとつだけがあるから迷わない。
ひとつだけがあることが明確になった時に
すべての関係性の整理ができて
自分が何をやるべきかが鮮明になり
決断するだけの状態になります。

「今までの700万年間の
脳に支配され続けたパラダイムを変える」
と決めていくのが令和哲学でもあるので、
今の時代、令和哲学のない状態で
毎瞬覚悟して生きることは
簡単ではないと思います。

リーダーになるには、戦い、戦争準備が
完了できていることが必要です。
違う言葉で表現すれば、
覚悟は準備でもあるので
準備ができている状態、
勝利した状態でいくのが
リーダーの道だからです。

勝利に対する明々白々な確信を持つことで
準備ができている、覚悟ができている
と言えるのではないでしょうか。

令和哲学カフェ月~金曜日
毎晩21時より好評開催中!
今週のテーマ「アイデンティティ革命」
明日4/30(金)は質問道場で、
私も出演します。
どうぞお楽しみください。
質問もお待ちしています。

カテゴリー: 未分類 | 【20210429】覚悟はなぜ難しいのか 令和哲学カフェ質問道場 はコメントを受け付けていません

【20210427】元慰安婦の賠償請求却下からみる日韓関係 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信37回目の内容の
一部をお送りします。

今週のビッグイシューは
①参衆選挙について
②元慰安婦の賠償請求却下について
③日米関係と日中関係についてです。

元従軍慰安婦らが日本政府に
損害賠償を求めた訴訟で
韓国地裁は1月には
賠償を命じる判決を出していましたが、
今回は訴えを却下する判決を出しました。

その背景には韓国の国会議員が
従軍慰安婦に集まった寄付金を
私的に流用していたことが明るみに出て、
国民の怒りを買ったことも
大きく影響していて、
ソウル・釜山市長選で、
文在寅政権の支えになる与党が
続けて敗れたという結果にも
つながっていると思われます。

文在寅政権が倒れた場合、
次の政権は
親日政権であることを願いますし、
それしか道がないと思います。

日本が立ち上がるべきです。
明治維新の偉大な歴史を
戦争犯罪国家のレッテルを
貼られたままで終わらせてしまうのは、
皇孫として失礼なことではないのでしょうか。
今回は、学ぶために世界に行くのではなく、
世界に教える日本として、
生まれ変わるのです。

日本は心の半導体で認識経済を興し、
環境を破壊することなく
高度成長を果たすことが大切です。
世界77億人が認める
憧れの産業をつくっていくことが
日韓関係の問題を解決する道にもなります。

nTechのブームが起きて日韓が一つになり、
教育でvisionを共有すれば、
台湾とも3国同盟の流れをつくり、
アメリカにも応援されながら
教育で中国を民主化することもできるのです。

☆話題の映画をより深く味わえる!
☆時事情報の最先端解析が得られる!
【Noh Jesu映画哲学オンラインサロン】は
会員限定で
毎週月・火19時から開催しています。
(後日の視聴も可能)
皆さまからのアイデアも積極的に
取り入れていく予定です。
ぜひ会員登録をお願いします。

カテゴリー: 未分類 | 【20210427】元慰安婦の賠償請求却下からみる日韓関係 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン はコメントを受け付けていません