【20201231】年越しカウントダウンイベントのお知らせ

おはようございます。ノ・ジェスです。

今年はコロナウイルスの流行という
世界を揺るがす重大事件もありましたが、
2020年は皆さんにとって、
どんな1年でしたか?

2019年は天が開いて令和の幟が立ち、
2020年は地が開きました。
令和哲学カフェやオンラインサロン、
projectJ、その他様々な場へのご参加、
本当にどうもありがとうございました。

2021年は人が開く年であり、
2020年から2021年への切り替えは
令和哲学的にも
とても大切な意味がこめられた瞬間です。

2021年、
史上最高に素晴らしい年となるべく
今年を振り返り、そして
新しい1年の幕開けをお祝いしましょう。

<イベント詳細>
第1部:12月31日23時~23時45分
NohJesu×nTech講師トークライブ
「令和哲学的観点からみた
2020年と2021年」
※NohJesuFacebook &
令和哲学チャンネルでのWライブ配信

トークテーマ
①2020年はどんな年だったのか?
②2021年を
一番ワクワクする1年にする為に、
どんな姿勢で2021年と出会えばいいか?
③今までの人類700万年間の歴史を
どんな形で規定する事ができるのか?
④日本にとって2021年は
どんな年になるべきなのか?

皆さまと共に考え、
深めていく事ができればと思います。

第2部:12月31日
23時50分~24時10分頃
「年越しカウントダウン!」
※Zoom開催、視聴のみ参加可能

新年初めの令和プレイヤージャパン!です。
来年1年をどんな1年にしたいか、
漢字1字で表明したいと思います。
日本にとって、世界にとって
幸先の良い新年のスタートになりますように。

カテゴリー: 未分類 | 【20201231】年越しカウントダウンイベントのお知らせ はコメントを受け付けていません

【20201227】自然的態度の見つけ方 令和哲学カフェNo.146

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は第146回令和哲学カフェ
ファシリテーター勝又保吉さんによる
「自然的態度の見つけ方」最終回が開催され
私もゲストとして参加しました。

アンケートフェス実行委員長の勝又さんは、
西洋哲学を使いながら、心理学的に整理して
「ヤッサール哲学」として
自分の言葉、自らの実践、ライフで語るという、
素晴らしいイノベーションをみせてくれました。

フッサールの現象学は、
主体と客体が統一される超越的還元、
イメージ不可能な世界を伝えるので、
理解すること自体が一般的には難しいのです。

さらに、人間が機械のように
条件反射で繰り返してしまう「自然的態度」を、
「現象学的態度」に変えるのは、
イスラム教徒をキリスト教徒に変えるより難しい
と言われています。
実はそれよりもっと難しいのが
令和哲学なのです。

令和哲学では、
言語で語ることができなかった世界を
イメージ言語の開発で補い、
今までの人類の限界を超える
挑戦をしています。

体験、経験レベルを言葉で語ることは
人間の観点一個に固定された世界ですが、
脳の観点一個に固定されているレベルでは
客観的な情報知識データの
整理整頓ができません。

AI時代がくる中で
自分の思う世界1つに固定されるのでなく
最低でも観点3つはもてないといけません。
そうでないと、情報知識過剰な世の中で
無用者階級へとおちていきます。

私の語る令和哲学の内容が難しい、
もっとわかりやすく話してほしいという声も
承知の上ですが、
私には
人類700万年間の当たり前をひっくり返し
最先端へ77億人を導くという
ミッションがあります。

イメージ可能な世界が当たり前から
イメージ不可能が当たり前の
世界にならないといけない限界を
人類は迎えているのです。

2020年の令和哲学カフェは
今回が最後です。
次回は2021年1月5日です。

なお、12月31日にはオンラインサロンで
年越しカウントダウンをします。
ぜひ一緒に燃え上がりましょう。

カテゴリー: 未分類 | 【20201227】自然的態度の見つけ方 令和哲学カフェNo.146 はコメントを受け付けていません

【20201226】「令和哲学で鬼を斬れ!【第弐関門】始まりの呼吸 第壱の型を展開する」を開催しました

おはようございます。ノ・ジェスです。

12月22~23日 「令和哲学で鬼を斬れ!
【第弐関門】始まりの呼吸
第壱の型を展開する」を開催しました。

日本全国で大ヒット上映中の
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、
人生の大切なテキストになる
素晴らしい作品です。

この話題作を令和哲学的観点から深め、
新しい感覚の修得によって、
心の時代を拓くリーダーたちで溢れる
日本にしたいという想いで開催しました。

1日目は、
人間の生きる姿勢のベースにある
学問、教育、知識、技術が、
変化する必要性をお話しました。

700万年の知識パラダイムを変えるには、
構造を理解することです。

映画や小説の構造がわかれば、
生き方のシナリオをつくれるようになれる
という話をしました。

2日目は、
人類は700万年間、摩擦、戦いを繰り返す
パラダイムの罠の中にいます。
そのパラダイムを突破するキーワードとして、
始まりの呼吸、
第壱の型を展開するイメージを共有しました。

では、この時代に、
必ず起きるべき事件とは何でしょうか?
なぜその事件が
起きなければならないのでしょうか?
 
それは、
存在が有るのが当たり前の世界を、
存在が無いのが当たり前の世界にすることです。
存在していないショック、
これ以上の大ショックはありません。

今まで人類は、
存在の秘密がわからず、苦しんでいました。
さらに今はコロナウイルスの感染拡大もあり、
解決策の見えない
アポリアな時代とも言われています。

今までは、
存在が有ることを当たり前にして、
思い方、やり方を変化させてきました。
そのままでは、摩擦、戦いを繰り返し、
幸せ、成功、平和は不可能です。

今からは、
存在がないことを当たり前にした
在り方の変化、
存在することが当たり前であることを斬る勇気、
ウルトライノベーションが必要です。

そのキーワードが、
始まりの呼吸です。
始まりの呼吸をマスターした日本は、
世界を救済することができる
英雄集団になります。

2021年、2022年は、
日本が心の時代を拓いていくタイミングです。
『鬼滅の刃』の炭治郎のように、
日本中に侍が誕生していくことを
確信しています。

カテゴリー: 未分類 | 【20201226】「令和哲学で鬼を斬れ!【第弐関門】始まりの呼吸 第壱の型を展開する」を開催しました はコメントを受け付けていません

【20201225】2020年を振り返って Noh Jesuオンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesuオンラインサロンでのライブ配信
7回目の内容からお送りします。
https://www.salon.noh-jesu.com/

今年も残りわずかとなりました。
2019年は天が開いて令和の幟が立ち、
2020年は地が開いた象徴として
コロナによるパンデミックがおきました。
今は大きな時代の転換期です。

私は「令和」の年号が発表された時に、
人類歴史上
もっとも美しいワードであることを直観し
「令和JAPANの心臓になる」と決断し、
令和哲学者として発信を始めました。

韓国人が
日本の国の年号を使ってやるのですから、
本気で責任をとる決断と覚悟はできています。
25年前から心の時代がくることを予測し、
日本こそが心の時代を牽引し、
世界を統一する集団であることを
確信しているからこそ、自分のすべてをかけて、
日本の目覚めに貢献したいのです。

今回4人のおしゃべり場では、
2020年を振り返ってみました。

コロナによって
オフラインからオンラインの出会いへの
急激な変化が要求され、
私たちも無料のオンライン会議を始めました。
専門スキルも設備もない中で
zoomを使って開催した
「ポストコロナon-line会議」第1回は
700人以上が集まりました。

しかし時代の危機に対して
それだけでは足りないと、
今までの教育コンテンツを
全てオンラインに切り替えて、
内容も密度を濃く進化させました。

毎晩続けた「令和哲学カフェ」は
半年で123回開催し、
仲間たちもnTechを活用する
ITベンチャー企業を立ち上げ、
浮かんだアイデアは
何でもやってみるチャレンジをして
走り切った一年でした、

「できるからやるのではなく、
やりながらできるようになる、
切り拓いていくリーダーシップのモデルだ」と
私のことを表現してくれた仲間がいました。

人間は無限の可能性です。
命がけでやればできないことはないのです。
やらないままで、
できないと言ってしまっていいのでしょうか。
どのくらい本気で燃え上がれるのか
瞬間瞬間に
自分のすべてを出し切りたい覚悟があれば、
怖いものはないのです。

2021年は人が開く年です。
心の時代を切り拓く立派な侍たちが
量産されることを期待しています。

カテゴリー: 未分類 | 【20201225】2020年を振り返って Noh Jesuオンラインサロン はコメントを受け付けていません

【20201223】映画『約束のネバーランド』と日本の関係性とは? Noh Jesuオンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesuオンラインサロンでのライブ配信
6回目の後半の内容からお送りします。
https://www.salon.noh-jesu.com/

今回は、
今上映中の映画『約束のネバーランド』
についても取り上げました。

私は、この映画には、
西洋からの支配を突破することの
メッセージがあると感じます。

映画は、
幸せに育てられていたはずの主人公たちが、
実は鬼の食用として飼育されていた
というストーリーですが、
この「飼育されていた」という言葉は、
私からみれば、
日本だからこそ使える表現だと思います。

なぜならば、
西洋で一番力を持っていたアメリカと
正面勝負した唯一の国でもあり、
そのプライドの高さ故に
立ち上がれない様に飼育されるに至った
唯一の国でもあるからです。

石油よりもダイヤモンドよりも、
もっと価値があるものは
日本が持つ歴史です。
私はこの日本の歴史は宝であると思います。

死を恐れない侍たちが、
命より大事な刀を手放し、
命がけでつくったのが今の日本です。
そして、
この歴史を日本人一人一人がわかって、
「それなのに、
なぜ今の日本は弱いのだろう?」
と「飼育されていた」ことに気づいた時には、
日本から希望が生まれるのです。

日本の歴史的な失敗は、
アジアの近代化だけをみていたため、
夢が小さかったことです。
次に日本が立ち上がる時には、
徹底的に、緻密に勝負するでしょう。

科学技術をはるかに上回る完全学問で
日本を底上げすることで世界を救済し、
新しい時代を
日本からつくっていけると確信しています。

次回はオンラインサロン7回目についてお話します。

カテゴリー: 未分類 | 【20201223】映画『約束のネバーランド』と日本の関係性とは? Noh Jesuオンラインサロン はコメントを受け付けていません

【20201223】ワクワクしない、つまらない原因 Noh Jesuオンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesuオンラインサロンでのライブ配信
6回目の前半の内容からお送りします。
https://www.salon.noh-jesu.com/

今回も色々な課題について
おしゃべり場を開催しました。

「今ここのエンジン」の課題として
古い過去のイメージから抜け出せず、
新しいチャレンジが出来ずにワクワクしない、
つまらなくなるという
エンジンの枯渇を取り上げました。

車はエンジンが動いていても
止まっている状態であれば車とは言えません。
高速道路を高スピードで走るのが車です。
動きが重要です。

同じく花もプラスチックの花は花とは言えず、
不生不滅、永遠無限、永久不変である
源泉的動きとつながって変化するのが、
花と呼ぶにふさわしい花です。

人間も人間の姿にみえていても
人間とは言えません。
真理の花が咲いていればこそ、
今ここワクワク、すっきりの心で
生きる人間なのです。

コロナ以前の
人間の時代は終わりを告げます。
人間、存在、日本に対する再規定によって
今までの当たり前を
ウルトライノベーションする
新しい文明、精神文明を始めるようにと
コロナも要求しているのです。

次回はオンラインサロン6回目の
後半についてお話します。

カテゴリー: 未分類 | 【20201223】ワクワクしない、つまらない原因 Noh Jesuオンラインサロン はコメントを受け付けていません

【20201222】ProjectJ「侍に戻ろう!真理の刃で(鬼滅の刃編)」令和哲学って何!?【入門編】開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

Project Jによる
「侍に戻ろう!真理の刃で(鬼滅の刃編)」
令和哲学って何!?【入門編】
を開催しました。
今回もたくさんの方にご参加いただき、
ありがとうございます。

2020年、コロナのパンデミックが起きました。
コロナのウイルス一個からはじまって
大きな時代の転換期を迎えています。

今までの当たり前はどんどん破壊されて、
もう昔の時代には戻れません。
そのポストコロナ時代を引っ張っていく
日本文明の挑戦をProjectJと名付けました。

映画を哲学の教材として使いますが、
魚と海の関係性に重ねて映画を解析すると
映画が魚とすれば
その映画を生み出す社会という海があります。
映画と社会とさらにそれらを生み出す
源泉的動き「1」から映画をみることで
今の時代が理解でき、
日常にも活かしやすくなります。

入門編では、
たくさんのコミュニケーションワークも
取り入れながら
『鬼滅の刃』の内に秘められた構造を
解析することを通して
日本をどんどん元気にさせていく
一歩を踏み出しました。

この時代を生きるための
高級情報をお届けできたと思います。

今後のProjectJの日程は、
第弐関門は12/22、23の2日間、
第壱関門もバージョンアップさせて
2/21、3/6に開催します。
お楽しみに。

カテゴリー: 未分類 | 【20201222】ProjectJ「侍に戻ろう!真理の刃で(鬼滅の刃編)」令和哲学って何!?【入門編】開催報告 はコメントを受け付けていません