【20170311】3/25開催「第127回HITOTSU学公開講座・21世紀の組織論」のお知らせ

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

本日のメールマガジンは、東京にて開催する「第127回 HITOTSU学公開講座」のご案内をさせていただきます。

今回のテーマは、「21世紀の組織論」です。

お気軽にご参加ください。

以下、案内文です。

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◆第127回HITOTSU学公開講座のお知らせ◆

新しい認識方式を通して、新しい見方、出会い方を案内するHITOTSU学。

2017年の新シリーズ第3回目!

みなさん、生活していて、組織の中で、システムや人間関係などお困りのことはありませんか?

組織と言っても、学校や会社だけではありません。

身近な家族から、地域、企業組織、行政組織など、多様な集団・組織の中に私たち一人ひとりが生活をしています。

今回のシリーズでは、今までの組織論を紐解きながら、様々な問題の『原因』から理解して、人工知能・ロボットの全盛時代に求められる″究極の組織″にフォーカスを当てていきます。

みんながわくわくしている組織・チームがなぜ作れるのか?
毎回違うアプローチでお伝えします。

初めての方でも、安心してご受講いただける内容となっておりますので、ぜひ、お気軽にお越しください。
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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第2回目に参加された皆さまから感想をいただきました!
・組織論が身近になって、おもしろく感じた。(40代女性)
・講師の経験からモチベーションについての話があり説得力があった。(20代女性)
・組織についてオーケストラ、ジャズを例にした話を聞き、とてもワクワクし興味深かった。(30代女性)
・究極の組織のイメージができ、深い理解につながった。(40代男性)

いつも素敵な感想をありがとうございます!
最終回も楽しんでいただける内容となっておりますので、ご期待ください。
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●全3回シリーズ担当 大川知之氏
観術講師
NPO法人Peace Business Life School 代表理事
尊厳City研究所代表

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※参加希望の方は〈hitotsugaku@pbls.or.jp〉まで、下記3点をご記入の上、ご予約をお願いします。

(1)参加希望日(3月25日(土)参加希望)
(2)お名前
(3)メールアドレス

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◇開催日時:2017年3月25日(土)
18:15開場 18:40〜21:30
◇場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室
◇参加費:1000円(資料代300円:任意)
◇主催:NPO法人PBLS
◇協力・協賛:NR JAPAN(株)
◇お問い合わせ:hitotsugaku@pbls.or.jp

HITOTSU学公開講座HP
http://tokyo.hitotsu.info/

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【20170310】全体主義と個人主義の勝負

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信していきます。

戦争の観点でみて、驚くべき戦略だった真珠湾攻撃をしたとき、アメリカ本土をも空爆する勢いでいったのなら、戦況は優勢に運んだでしょう。

しかし、実際はそこまではせず、中途半端に空爆し日本の力を見せ、石油輸出の禁止解除を要求しようとしました。

しかし、それは通りませんでした。

当時は、アメリカは世界最強の個人主義の国、日本は世界最強の全体主義の国。個人主義と全体主義が衝突すれば、短期戦や部分戦ならば全体主義が勝ちますが、長期戦や全面戦の場合は負けてしまうのです。

だからといって負ける戦争だったのかというと、日本には勝てるチャンスもたくさんあったと私は思うのです。

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【20170309】戦争の観点でみる日本の失敗ポイント

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信しています。

真珠湾攻撃で、アメリカ海軍の4分の3の船が破壊されました。戦争の観点でみれば、日本の戦闘機が空母に戻って、もう一度爆弾を積み、残っているアメリカの空母を全部攻撃したとしたら、その後のミッドウェーで負けることはなかったと思います。

あるいは、アメリカの石油貯蔵庫を全部破壊していたなら、アメリカの産業を立て直すにもかなり時間がかかるはずです。そうなった場合、いくらでも日本はアメリカ本土を空爆できるほど有利に進められたのだと思います。また石油について交渉できたかもしれません。

私は、人間の尊厳を破壊してしまう戦争が嫌いなのはもちろんなのですが、あえて戦争の観点からみた時に、日本の軍国主義の失敗のポイントがここにあると考えています。

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【20170308】イメージ不可能な戦略をした日本

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信しています。

戦争の観点から観たら、真珠湾攻撃での日本の作戦は、戦争の歴史の中では驚くべき作戦です。相手を完璧に騙した最高の戦略とも言えます。

例えば、100m離れたところに人がいるとします。その距離からすぐにパンチが飛んでくることは、イメージできませんよね。まさにそのような事をやったのが日本の作戦でした。

日本の飛行機が、ハワイのパールハーバーを空爆する時、アメリカ兵士たちは自分たちの国が訓練していると思ったのです。

アメリカ兵士たちは、こんな激しい訓練をやるのか?と怒っている状態で、「これは訓練ではなく本当のことだ」と言わなければならないほどでした。

つまり、その時代に日本はイメージ不可能な世界をやってのけたです。

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【20170307】日本がアメリカを空爆するまでに至った背景

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」すなわち「現実は錯覚であり、人間と
人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信していきます。

伊藤博文が殺され、日本は軍人の国になりました。日本の心がなくなり、西洋の真似をし、力優先の国になっていきました。

軍人たちがすべての決定権を持つようになり、アメリカをも空爆するようになったのです。

もし伊藤博文が生きていたら、石油の輸出をカットされたからといって、アメリカと全面戦争をしたでしょうか。しなかったはずです。

彼だったら、満州を放棄したでしょう。なぜならば、西洋は中国を占領したかったからです。そんな中、日本が中国全土を占領しようとしたため、アメリカは石油の輸出をカットしたのです。

実際は、日本の軍人たちは、中国やロシアに勝てたのだからアメリカにも勝てるはずだと思い込み、空爆にまで踏み切ってしまったのです。

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【20170306】日本と朝鮮が一つになった後の日本の勢い

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
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先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信していきます。

日本は、戦争をしない状態で朝鮮と一つになった時期がありました。その頃から日本は、中国やロシアにも勝ち、急激に勢力を増すようになったのです。

当時の日本人になってみてください。天皇を頂点に立て、300の藩が一つになり、自分たちは本当に神の民族だという確信を持っていたのです。

それはもの凄い勢いでした。その後、次々に台湾、フィリピン、満州を日本にしていったのです。

その明治初期のデザインをした人が伊藤博文です。しかし彼は、安重根に殺されてしまいます。彼が殺されることにより、明治の設計図はすべて破綻してしまいました。

そこから日本は、軍人たちの日本、軍国主義の日本に変わっていったのです。

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【20170305】日本の朝鮮に対する思い

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信しています。

明治の大成功と言っているのは、日本と朝鮮の間にどれくらい力の格差が必要だったのか。また、どれくらい真心があったのかがわかるとみえてきます。

朝鮮をみなさんはどう見るのかわかりませんが、手強い国なのです。

歴史的にはアジア大陸に58の民族があり、非常に激しい戦いの中で、みんな中国化されました。その中で、朝鮮民族とモンゴル民族の2つだけが自分たちの言語・文化を守っています。

モンゴルといっても、今は、500万人しかいません。朝鮮は韓国だけでも5000万人です。

朝鮮は、あの大きな中国と陸続きの位置にあって、自分たちの文化を守る知恵があり、勇気があるのです。

その朝鮮民族が、日本に対しては戦争もせずにひとつになり、植民地化されました。

あの時代、明治の日本がどのくらい力があり、また、賢さがあったのか。あるいは、真心があったのかを考えてみてください。

朝鮮を本当に近代化させてあげたい。中国から独立させて本当に近代化させたい。その真心がなければ、戦争なしでひとつになるというのは、ありえない話なのです。

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