【20151003】CSRの勝負とは何か

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「日本から胎動する新しい経済発展モデル、認識経済」をテーマに配信しています。

今の世の中の競争は、以下の流れで発展してきています。
1、素材の勝負
2、機能の勝負
3、性能の勝負
4、効能の勝負

「4、効能の勝負」が終わった次は、見た目などの「5、ファッション」の勝負に移ることが多いのです。

その次は、企業の社会的責任である「6、CSR(Corporate Social Responsibility)」の勝負となります。

企業がひとつの商品を創ることにとても意味があります。また、その商品を買うこともとても意味があるのです。

東洋では道(タオ)を得たと言います。商品の意味・商品を買う意味は、道を知らせることです。

「人類72億にこの道を開発していくことが、72億が幸せになっていく道だよ!」と言っている事と同じです。

ですから、これを社会的責任がある「CSRの勝負」と言っています。

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【20151002】資本主義のバージョンアップの歴史

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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資本主義は、
1、素材の勝負
2、機能の勝負
3、性能の勝負
という流れで、経済は発展してきました。

次の流れは、生活を便利にさせる「効能」の勝負です。

TVのリモコンが無い時代は、直接ダイヤルを回してチャンネルチェンジをしていました。

また、寝る時にTVを付けたまま寝てしまうと夜中に「ガーッ」とうるさくなり、起きて消さなければなりません。

しかし、リモコンがあれば、チャンネルやスイッチの切り替えは自由自在です。リモコンで、TVの前まで行かなくても消すことができるようになりとても便利になりました。これが「効能」の開発です。

次は、「効能」ではなく見た目の勝負であるファッション、デザイン性です。つまり「ファッション」の開発です。

見た目の良い薄型TVや壁掛けTVへバージョンアップしました。このように「ファッション」の開発が進みました。

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【20151001】機能や性能で勝負する世界

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「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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今までの産業の流れにおいて、素材で勝負する世界の次は何が来たのか。

無線により音声を遠くに届けるという発明の次には、ただ音を届けるだけでなく、映像の移動という発明がありました。これは、音声の移動という素材の勝負から、映像という機能の勝負へ移行したと言えます。

そして、機能の次は、性能の勝負となります。

テレビ映像を白黒よりカラーで見たいとのニーズにより、カラーTVが発明されました。これが性能の勝負です。

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【20150930】不可能を可能にさせる素材

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今までの産業の流れとして、素材で勝負する世界がありました。無線を例にしてお伝えします。

声を発したとき、声はその空間の範囲であれば届きますが、遠く離れたヨーロッパまでは届きません。

その声を届けられるようにしたのが、無線の発見、発明です。無線の原理が分かったからこそ、ラジオで遠く離れたヨーロッパでも、声が届くようになったのです。

このように人間は様々な不可能を可能にし、楽しみや感動を増やしてきました。

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【20150929】素材で勝負する世界

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

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すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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新たに雇用を創出していくためには、今までの産業の流れを理解する必要があります。

まずはじめに素材産業というものがありました。人間は、道具を石から銅、銅から鉄というように素材をバージョンアップさせ、それを中核に産業を発展させていきました。

日本は質の良い鉄を製造できたため、Made in Japanが全世界を席巻し目覚ましい経済発展を成し遂げました。

産業時代の次、情報化時代の素材は半導体です。半導体は、ONとOFF、YESとNOの二つのパターンしかありません。

このように、素材で勝負する世界があるのです。

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【20150928】日本を元気にする観術

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「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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日本経済は、株価の勢いが衰えてしまったら、かなり危険な状態になります。このため、早く今の状態から突破することが必要です。

そのためには、生産主体である人々の心をまず元気にすることです。しかし、心を元気にしようと思っても容易に元気になるものではありません。

人間は、自分が知っている世界、分かっている心に支配されてしまうため、その心の仕組みをマスターしないと元気にならないのです。

観術では、心を元気にさせるすべての技術、道具、システムの準備が整っています。観術が責任を持って日本を元気にしていきます。

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【20150927】日本がやるべき認識経済の可能性

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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アベノミクスが失敗して、株価が落ちてしまったなら、日本経済の勢いは衰えてしまいます。今、そうならないように無理やり株価が上がるようにさせている現状があります。

アベノミクスは、大きく方向性がずれています。

今、人に投資しなければならないのに、今まで日本が努力してつくったMade in Japanで円高になったものを円安にバックさせているのです。もう一度、製造業でモノを全世界に売れる日本にしようとしている。それは、過去に戻ろうとするという、とんでもない方向性なのです。

日本が本当にやるべきことは、人間力をアップグレードさせる認識経済です。

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