おはようございます、ノ・ジェスです。
令和哲学カフェ7期は9月11日より
新しいテーマが始まりました!
新しいSAMURAI 5人と共に
「人間とは」を深めてきましたが
先週は総まとめをしました。
火曜日のSAMURAIの花輪稚佳子さんは
4児の母親ですので、
子どもたちへの教育についての
問題意識も強く
「14歳からの令和哲学」を中心に
AI時代の義務教育、関係性、時間と
お金、仏教と量子力学、愛と性の観点から
「人間とは・生きるとは」
のテーマを整理しました。
人間の脳機能より
1兆倍の機能を持つAIが登場する今、
今までの人間が頑張った意味・価値や
生産活動、同じような生き方は、
答えではないことが誰もがわかる時代です。
その中で唯一無二の人間の尊厳は
1945年8月15日の
日本の決断と覚悟であると私はみています。
AI時代に人類は、どのような限界を突破した
教育を行っていくのでしょうか。
今までどれだけ頑張っても突破できなかった
人間最高の限界とは何なのでしょうか。
その限界を、
どのように突破できるのでしょうか。
そして、それが1945年8月15日の
日本の決断と覚悟に、
どのように繋がるのでしょうか。
ホモ・サピエンスの前は
何を突破しようとしたのでしょうか。
7万年前のホモ・サピエンスは
何を突破しようとしたのでしょうか。
2000年前の人間は
何を突破しようとしたのでしょうか。
1945年8月15日に日本は
何を突破しようとしたのでしょうか。
そして我々は今、
何を突破しようとするのでしょうか。
人間が必ず突破しなければならない
限界とは何なのでしょうか。
何が今の私たち、人間の
最終課題なのでしょうか。
皆さんもぜひ考えてみてください。
今回のSAMURAIたち5人の回答は
本当に素晴らしく、感動しました。
一人一人の物語が
集団の物語になっていきます。
一人一人が無限大尊厳を発揮させながら
すべてを大統合する共同体の尊厳。
日本文明が必ず人類を大統合していきます。
バラバラだったウイルスが限界を突破して
細胞という一つの組織体となったように、
人間も限界を突破できないはずがないのです。
人類を大統合する心時代は必ずきます。
現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。