【20220109】新しい職業への道『心感覚』公認アンバサダー

おはようございます。ノ・ジェスです。

イースト・プレス社より
昨年12月に発売になりました
『心感覚』がおかげ様で大好評のようで、
本当にありがとうございます。

全国の書店で売上1位、2位という
高順位に並べられたお写真も
たくさん送られてきており、
心より感謝しております。

今日は『心感覚』を
ご購入いただいた方への特典について、
お知らせ致します。

実は、この本一冊を読むことから、
職業に繋がるようになっています。
家から自由にでられない、
子育て中のママも職業にすることができます。
その職業を手に入れる第一歩として、
本をご購入いただいた方には、
「心感覚公認アンバサダー」に
なっていただける特典をご用意しています。
本を購入後、『心感覚』特設サイトにある
申し込みフォームより申し込むだけで
登録できますのでとても簡単です。

脳から心へパラダイムを変える、
心感覚公認アンバサダーになると
以下の4つの特典があります。
①本の内容が深まるワークシートプレゼント!
②人気の読書会情報をお届け!
③自分でも読書会を開催できる!
④未来につながる新しい仕事や産業を
生み出す担い手になれる!

現在、
この心感覚公認アンバサダーの皆さんが、
毎日のように『心感覚』読書会を
開催しています。
読書会を通して内容を深めながら、
心感覚を身につけていく実践をしています。
最終的に人にも心感覚を案内する
Spirit founderとして
新時代の職業を手に入れて
活躍できる道を準備しています。
詳しい内容については、
随時サイトにて発表していきます。

ぜひ、皆さんも、
読書会に参加してみてください。
そして、ご自身でも
読書会を開催していただきたいと思います。

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【20220108】今の時代にnTechがなぜ必要なのか【前編】②

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は、前回お伝えした
「今の時代にnTechがなぜ必要なのか?
【前編】」の続きの動画の内容になります。

今まで人類は
何によって宇宙自然が出来ているのかを
規定(Define)出来ず、諦めてきました。
なぜならば、
それはイメージ不可能な世界であり、
脳のイメージ、人間の感覚範囲を
超えているからです。

私たちはそれを神や仏と言い、
哲学者カントは物自体と称しました。
認識技術(nTech)は今まで諦めてきた、
脳で理解、イメージ、認識できないがために
使えない世界を
源泉動き「1」で規定して、
誰もが使えるようにさせました。

今までたくさんの聖人や成功者たちが
似たようなイメージを伝えていたり、
逆に言葉によって
違うもののように聞こえたりしましたが、
脳の外、イメージ不可能な「1」を、
明々白々にDefineできることで
相対世界(脳の世界)の
変化の仕組みが鮮明になり、
宇宙・自然、歴史・文明のすべてが
きれいに整理整頓が起こります。

戦国時代に千利休は、
武士の刀と刀が出会う時以上の
没入・集中の出会いを茶道の世界でつくり、
究極の出会いの文化をつくりました。
お茶一杯で、一期一会、
詫び寂びの世界を文化化させました。
nTechでは今ここ完全観察システムを
文化化させていこうとしています。

100メートルを走ろうとする時に
出発点(スタート地点)がバラバラだと
全く平等ではないのでゲームになりません。
同じように、人間は今までは、
一人一人の「観察」の出発が
バラバラな状態でした。
その結果、とにかく我慢して、
「このくらいならいいか」と曖昧に、
お互いに合わせて演じながら
チームプレーをしてきました。

そのバラバラな出発点を
一番深いところで共有するのが
完全観察システムです。
それが認識技術であり、科学技術の次の
グローバルスタンダード化を目指しています。
西洋が貨幣を開発して、
神の見えざる手によって
今のマーケットがあるならば、
nTechは「神のみえざる目」です。

それを当たり前のように
グローバルスタンダード化できた時に、
私たちは、宗教と宗教の争い、
共産主義や自由主義イデオロギーの
すべての争いを溶かすことができます。
それが本当の教育であると思います。

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【20220107】今の時代にnTechがなぜ必要なのか【前編】①

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は、
「今の時代にnTechがなぜ必要なのか?
【前編】」の動画の内容になります。

2045年は科学技術が終焉を迎える
と言われる中で、次にくる技術は
nTech(認識技術)であることに
私は確信があります。
なぜそう言い切れるのかを
お伝えしていきましょう。

人間の一番主体的・自発的
能動的な意思の第一号は何でしょうか。
それは「興味・関心」です。
しかし「興味・関心」の前に実は
「観察」が行われているのです。
「観察」行為があって
「興味・関心」が生まれます。

両手が出会って音が出る、
人と人が出会って何かが生まれるように
人間の身体と、身体ではない世界が出会って
「観察」行為が始められます。
人類700万年間の歴史の中で
この「観察」行為は
目でみることによって行われています。

人間が目でみる時に、常にその目が
「どこと接続しているのか」がとても重要です。
人間が沢山の出会いをするためには、
「移動道具」「中心道具」
そして「接続」が必要です。
インターネット接続から、モバイル接続、
そして今からはメタバースの接続の時代
と言われますが
それだけではなく、「観察」という行為は
「自分の過去の経験知識」や
「宇宙自然・歴史文明」と接続しているのです。

この「観察」行為に対して
今まで人類が700万年間
突破できていない限界が、
この宇宙自然の観方、理解方式が
みんなバラバラであることです。
みている画面も、経験知識も、好き嫌いも
バラバラな状態で
沢山の宗教が生まれて宗教紛争が起こり
哲学も統一・統合できていません。
「観察」の出発がバラバラなので
ゴール自体も1つになりにくい。

ですから、出発点を
一番深いところにする必要があります。
時間もない、空間もない、
エネルギーもないところから
時空間もエネルギーも存在も生まれています。
そのすべての源泉である「1」と接続した上で
みなければならないのです。

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【20220102】謹賀新年 2022年日本文明の歴史的夜明け

新年明けましておめでとうございます。
ノ・ジェスです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

———–お知らせ———-
Noh Jesu 新刊『心感覚』
好評発売中御礼。
1月8日(大阪)、9日(東京)にて
出版記念講演会&パーティーを
開催いたします。
新年の始まりに直接会場で
お会いできる機会を楽しみにしています。
※お早目にお申込ください。
https://noh-jesu.com/shinkankaku/
——————————-
年末は【日本文明の歴史的
年越しカウントダウン】を
Noh Jesu映画哲学オンラインサロンにて
開催させていただきました。
多くの方にご参加いただき
本当にありがとうございます。

映画『マトリックス レザレクションズ』
の解析と2021年の振り返りで盛り上がり、
カウントダウンと
あっという間の3時間でした。

マトリックスのメッセージを一言でいうと、
人間が「脳の支配から自由になれるのか」
つまり『心感覚』でいう「脳vs心」の世界です。
そして今回4作目のレザレクションズでは、
「女性性の開花」がメインテーマに
なっていると思います。
私は真の女性性の目覚めは
日本文明から始まるという確信がありますが
まさにこのタイミングで公開されたのは
日本文明へのメッセージにみえます。

2021年は「知のワールドカップ」開催
「ジーニマム」開始、
「nTech Online University」開校
をはじめとして、
2年越しの英語版『0=∞=1』出版
「Dignity2.0国際カンファレンス」開催など
多くの仲間たちと
全力で走りきった一年でした。
2022年もさらに躍進していきますので
どうぞよろしくお願い致します。

日本文明が何のために存在するのか、
「この2022年のため」といえるくらいに
重要な年です。
コロナパンデミックを象徴として自然が今、
人間の生き方の変化を要求しているのに
物質文明を続けたらどうなるでしょうか。

経済的ウイルス、
来年はスタグフレーションが起こり、さらに、
抗生物質がきかない細菌が出てきた時には
もっとひどいことが起こります。
起きてから準備するのでは遅いのです。
心の不信・不安・恐怖・諦め・挫折・虚無が
あふれます。
薬では解決できない心の問題を、
いち早く解決しておくことが
本当に重要なのです。

心が何なのかを教える日本になり、
世界を教育で統一するチャンスです。
日本の一番の強みは精神であり、心です。
物質文明を終えて早く精神に移動して
心の時代、愛の時代、真理の時代へ
プレートチェンジしていきましょう。
日本の出番であることは間違いありません。

哲学的一番寒い冬の2021年を通過して、
2022年壬寅は夜明けの晩です。
虎の目、牛の歩きで土台をつくりながら
スッキリとした心でワクワクしながら
人間の可能性を殺害する
共産主義vs自由主義から
人間の尊厳を無限大活かす「脳vs心」に
ゲームチェンジしていきましょう。

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【20211229】日本文明の歴史的 EVOLUTIONAL カウントダウン!!Noh Jesu 映画哲学オンラインサロン 3時間ライブ配信!

おはようございます。ノ・ジェスです。

2021年ももうすぐ終わりですが
本年もメルマガをご愛読いただき
どうもありがとうございました。
大晦日の日に日本文明の
歴史的なカウントダウンを
企画しました。

2021年、世界は人類史上
稀にみる厳しい冬の時代でした。
コロナウイルスにより世界で
500万人以上の方が亡くなり、
変異株の出現など
収束がみえない状況に不安が尽きません。

また、人間が暴力と財力に支配され、
無理矢理我慢して
合わせて演じる生き方の結果、
相次ぐ通り魔事件、うつや自殺の増加、
景気後退の中で物価が上昇する
スタグフレーションの危機、覇権争い、
地球温暖化による人類滅亡の予測など
世界は三次戦争の
危機ともいえる状況が続いてます。

世界の共産主義VS自由主義の対決構造を
「脳VS心」の対決構造へ
戦争の性質を変えることで、77億人が団結し
チームプレーが可能になります。
それが日本文明の知恵なのです。

私はこれまで26年間、
日本が世界を救済できると言い切り、
世界基軸教育を
日本から全世界に発信しようと
実践し続けてきました。

なぜ、危機をチャンスに大反転できる
唯一無二の英雄集団が日本文明なのか?
日本文明にとって、
2021年がどんな年だったのか?
2022年はどんな年になるのか?
そして800万年の人類の絶望からの
夜明けとなるビジョンについて語ります。

日本文明の歴史的 EVOLUTIONAL
カウントダウンを共にしながら、
2022年、新しい年の幕開けをお祝いしましょう!

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【20211226】このタイミングを逃すな!2022年、無限の可能性を拓いて羽ばたこう! 令和哲学カフェNo.377

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第4弾
黒田麻衣子さんがファシリテーターとして
「このタイミングを逃すな!2022年、
無限の可能性を拓いて羽ばたこう!」
を開催してきました。

最終日の今日は、
私も一緒に質問道場を開催しました。

これまで令和哲学カフェでは、
西洋哲学を中心に学んできた流れの中で、
今回のファシリテーターの黒田さんは、
孔子・老子・荘子を取り上げ、
東洋哲学・東洋思想の世界に取り組みました。
今の時代において、
すべてのベースは西洋の数学、科学、
物理学、経済学になっています。
このシリーズを通してみてきた東洋の思想は
とても深いものでしたが、
そのような深い思想があるにもかかわらず、
東洋が西洋に負けたのは何故でしょうか。
何が問題だったのでしょうか。

それは、体系化ができていないからです。
西洋が東洋と圧倒的に違うのは
具体的に体系化し秩序を生み出し、
統制していこうとしたことですが、
この姿勢態度において
東洋は負けたと言えます。

日本の明治維新も
技術は素晴らしかったのですが、
感覚に勝負して、
体系化的な思考はできなかったので、
結果的に根こそぎ
骨抜きにされたということです。
体系化には、観察力が必要です。
観察で負けていたのです。

そこを補えるのが、
一番高くて一番深いところまで
柔軟に観察する令和哲学・nTechです。
人間と人間の宇宙が実在することは、
とても不便です。
そのことを解決するnTechは
一番深い問題意識を持っていますので、
西洋を教えることができるのです。

今回は2021年最後の令和哲学カフェでした。
一番寒い冬を通過して
いよいよ日本の出番です。
教育で世界を統一していくのです。
ここから2030年の間で、日本文明は
世界で一番美しくて偉大な挑戦を
具現化していけるでしょう。

本当に一年間ありがとうございました。
来年は1月10日からスタートになります。

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【20211225】心理学を補う心感覚(心動学)とは?ー日本人が失ってしまった感覚を活性化させる②

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、Youtubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は、
「心理学を補う心感覚(心動学)とは?
ー日本人が失ってしまった
感覚を活性化させる」
の動画の後半の内容になります。

今回は、
「令和哲学がDefine(規定)する
心とは何か?」という質問をいただきました。

昔 宗教の時代は、
時間・空間・存在・エネルギーもないところを
神や仏として、盲目的に信じていました。
天動説から地動説に移動してからは、
力・エネルギーの概念を中心とする
科学の時代になりました。

宗教の時代の神・仏の世界と、
科学の時代の力・エネルギーの世界、
自分がみている観点の世界、
すべてをイコールにさせるのが、
一番深い心、源泉動きと言っています。

この現実を
宇宙コンピューターで例えるならば、
私たちが見ているスクリーン画面は、
アナログの動きがあります。
スクリーン画面の裏には、
プログラミング言語、半導体チップがあって、
電気が通る・通らないを使っている
デジタルの動きがあります。

アナログの動きとデジタルの
両方の動きを成り立たせる動きが、
源泉動き、一番深い心です。

一番深い心、
源泉動きをマスターすることで、
人間一人一人の主体性、自発性、
能動性を極めることができ、
人間一人一人の尊厳が、
しっかり立つことができます。

この一番深い心、源泉動きは、
日本の心と繋がります。
つまり日本の心は、二者択一ではなく、
選択不可能な刀の刃の上に立つ心です。

日本は、刀を使わなくなってしまったから、
シャープな感覚を失ってしまいました。
その感覚を取り戻すのが、心感覚です。
心感覚は、日本の心感覚でもあり、
人間一人一人の尊厳の心感覚でもあります。

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