【20210817】発達障害を突破する日本文明の挑戦 令和哲学カフェNo.296

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日から令和哲学カフェ第3期の第7弾
(8/16-8/27)が始まりました。
今回の期間テーマは
「多様性と調和と発達 
発達障害を突破する日本文明の挑戦」として
ナビゲーターに
川口泰輝さんを迎えて開催します。

川口泰輝さんは、650グラムという
超低体重児で生まれ、社会人になってから
発達障害の診断を受けました。
その後、自己成長による問題解決に没頭し、
能力開発にかなり投資してきた方ですが、
納得のいく答えや道が見つからずに
行き詰まりを感じていた中で、
令和哲学と出会っています。

令和哲学を
「発達障害の究極の突破方式」として
日本文明の挑戦とつなげて
どのようなプレゼンテーションを
繰り広げてくれるのか、2週間楽しみです。

昨日はプレゼンテーションの中で、
聖徳太子と
百済から渡来した伝承上の人物で
日本に漢字と
儒教(論語)を伝えたといわれる
王仁(わに)博士をとりあげていました。

昔、有名な書道家の小林芙蓉先生が
私の講座を聞いた後に
「王仁(わに)が来たね」
と言ってくださったことを
嬉しく思い出しました。
イメージ言語という新しい概念を、
韓国から日本へ渡来して
伝えている姿が重なったのだと思います。

聖徳太子の『十七条の憲法』は
今でも十分に通じる
日本の絶対ルールになっていると思います。
「和を以て貴しと為す」
という文言で有名ですが、
今回はその中でも重要な概念である
「和」と「党(たむら)」(※本来は旧漢字)
を取り上げました。
「党(たむら)」は聞きなれないですが
憲法の中では
「人皆党有り。また達る者少なし」
というように使われています。

令和哲学から解析すると
この「和」と「党」を
対で理解することが大事です。
「和」は主語・述語のない
絶対世界といえます。
究極のフラットであり、
すごすぎるオリジナルマインドであり、
究極の尊厳になれるところです。

「党」はかさなって結ばれていく
相対世界です。
オリジナルマインドの夢の中、
思い込みの世界といえます。
主語・述語、錯覚が誕生する世界です。

絶対世界から相対世界を楽しむことが
「和を以て貴しと為す」の実践になります。
令和JAPANを共につくっていきましょう。

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【20210816】最幸の遊び革命 令和哲学カフェNo.295

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は、
令和哲学カフェ第3期の第6弾
今ここ最幸の遊び革命
~Recreate家族☆Recreate市民☆
Recreate国家☆Recreate宇宙へ~」
最終回、質問道場を開催しました。

ナビゲーターの善家圭さんは、
哲学をしっかり勉強をしてきていて、
哲学が好きなことがとても伝わってきて、
毎日、感動しました。

子どもを四人育てながら、
哲学者のようになっていった善家さんは、
親子でも哲学的なお話をされているそうです。
白馬の王子様と呼ぶ旦那様からの、
素晴らしいサポートも感じます。

善家さんから、
どのように哲学の整理をしているのか
という質問をもらいましたが、
哲学の時代の流れがありますので、
そこを整理をすることも大事になります。
人間とは何なのか、存在とは何なのかを
時代とともに
どのように整理をしてきたのかを
理解することで、どのように、
概念の拡張を起こしてきたのかを
確認することです。

ヘーゲルは取り上げるには
とても幅の広い哲学者ですが、
最後までやりきって
素晴らしいチャレンジでした。
遊び感覚を大事に、
参加者の皆さんともチームプレーを起こして
楽しい場をつくってくれました。
これをきっかけに善家さんには、さらなる
アウトプットをしていってほしいと思います。

来週からは、発達障害を突破できる
人類になれるのかに挑む、
知的センスがある
川口さんがチャレンジしていきます。
「多様性と調和と発達
~発達障害を突破する日本文明の挑戦~」

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【20210812】協力したくなる人間とは? 令和哲学カフェNo.294

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、
令和哲学カフェ第3期の第6弾
「今ここ最幸の遊び革命
~Recreate家族☆Recreate市民☆
Recreate国家☆Recreate宇宙へ~」
8日目を開催しました。

今回は、ナビゲーター善家圭さん
変化ストーリーから始まりました。
人間は0‐6歳までの間に
未熟な脳の状態で
「自分はこんな人間だ」
と決めつけをしてしまいます。

「無意識エンジン」といっていますが、
善家さんも「どうせ圭ちゃんなんか
話してもわかってもらえないし、
無視されて必要とされず、
存在価値のない人間なんだ」
とブレーキを決めつけ、そこから出ようと
アクセルをふかしてはブレーキに戻り、
たくさんの苦しいショック体験、
経験を繰り返しました。

そして心の叫びが究極に達した時に、
令和哲学と出会い、
愛と癒しとクリエイティブと
今ここ最幸の遊び革命の完全愛
循環に至るという
ドラマのようなストーリーになったのです。
そしてこのドラマの裏には、
白馬の王子様のような
素晴らしい旦那様との
協力関係がありました。

そこから今回のテーマは、
「どんな人に人間は協力したくなるのか?」
にしました。

5人のディスカッションを通して、
共通のキーワードは
ワクワクビジョンを持っている人となりました。
そしてワクワクビジョン、楽しさの条件は
始めも楽しいし、プロセスも楽しいし、
結果はもっと楽しいことが大事です。
皆さんが多くの人たちから
協力を得られる様になるには
今ここが楽しいことです。

今、私たちNRグループも
大変楽しくなってきました。
日本政府から今年の10月10、11日を
デジタルフェスティバルの日にするという
発表がありました。

私たちは10月9~11日に大阪で
Dignity2.0国際カンファレンス
を開く予定です。
NRグループは間違いなく
パンデミック以降に
多くの人たちが求めている
人間一人一人の心を一番元気にさせる、
完全学問、デジタル哲学、
PU感覚を案内します。

この時代に人間が一番欲しがっているのは
科学技術ではなく認識技術であり、
令和哲学を学んでいる皆さんに
多くの人たちが協力したくなることは
間違いありません。

10月23日には
27年間のnTechのエキスを凝縮した、
「Noh Jesu nTech Master 1Day」
を開催します。
Dignity2.0国際カンファレンスに
ご参加の方は無料招待致しますので
是非お祭りしましょう。

日本政府が制定したデジタルの日に
大阪から日本を、
日本から世界を完全学問、
デジタル教育でワクワクさせていきましょう!

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【20210811】ゲーム産業と哲学 令和哲学カフェNo.292

おはようございます。ノ・ジェスです。

パンデミックの中でのオリンピックが
無事に終わり、これから日本が
どのように心時代を具現化していけるか、
令和哲学カフェも
アクセルを踏んでいきたいと思います。

先日は、
令和哲学カフェ第3期の第6弾
「今ここ最幸の遊び革命
~Recreate家族☆Recreate市民☆
Recreate国家☆Recreate宇宙へ~」
6日目を開催しました。

人間のキーワードは出会いです。
出会いの質と量を高めるために
車、船、飛行機など
移動手段を活性化させながら、
多くの出会いのつくり出す変化を楽しみ、
幸せ成功モデルをつくってきました。

移動手段の革命時代から
接続手段の革命に移り、
今はインターネットに接続することで、
多くの人に出会えますし、パソコンよりも
スマートフォンのモバイル接続で
もっと多くの人と繋がることができます。
さらに繋がるだけでなく信頼関係をつくって
自然にゲームをするように楽しくさせるのが
ネット上の3次元仮想世界、メタバースです。

哲学の目線からみたらゲーム産業は
一体何を訴えているのでしょうか。
ゲーム自体は、真理を隠す道具です。
真理は隠されたものを明らかにして、
全体像をわかるようにしてしまい、
真理の時代に突入していきます。

つまり
メタバースによって、人間が体感覚から
ゲーム感覚に移動することは、
ゲームが、アバターが何なのかがわかって、
現実に戻っても、
源泉動きに接続することで
この現実もゲームであり、
体自体も本物の自分ではないことが
誰でもわかるようになります。

ゲームであることがわかってしまったら、
本物の自分探しがおきやすくなり、
自然とnTechがわかるようになります。
メタバースは服を着せて、
アバターで生きるようにさせてしまいますが
令和哲学の準備するモルティングバースは
反対に服を脱ぐようにさせて、
現実が人間ゲームであることを
鮮明に理解させ、
現実で心すっきり楽しめるようにさせます。

カントは、物自体、実在しているものは
人間は語れないといいましたが、
語る世界も実は真理が隠されているし、
語れない世界も真理が隠れています。
真理は自由に往来するものです。
ヘーゲル哲学は
心の動きも脳の動きも正反合で
同時に語ってみせたのです。

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【20210808】メタバースとモルティバース 令和哲学カフェNo.291

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は8月6日、
広島に原爆が落とされた日でもありました。
原爆を落とされた状態でも、
心を平和に保ち続けた日本は
次の時代を開く、唯一無二の希望です。

そんなー昨日は、
令和哲学カフェ第3期の第6弾
「今ここ最幸の遊び革命
~Recreate家族☆Recreate市民☆
Recreate国家☆Recreate宇宙へ~」
5日目を開催しました。
ナビゲーターの善家圭さんは、
ヘーゲルを使って、女性性について
プレゼンテーションをまとめてくれました。

ヘーゲルは「あなたの中に神がいる、
神の中にあなたがいる」
その状態を絶対知と言いました。
それが完全愛ですが、完全愛からみたときに
信じる世界は暴力になります。

なぜならば、
完全愛の状態はみたされているので、
何も足りないものはないからです。
信用しようとする裏には不信がある
ということで失礼なことだからです。

令和哲学でいう完全愛は源泉動きです。
すべては完全愛である
源泉動きしかないのですが、
現実世界が
そうなっていないことを例えるならば
元々は王子の身分だった人が
乞食の服を着てしまい、王子に戻れず、
乞食として生きている状態と言えます。

今、最先端では、メタバースという
インターネット上に構築される
3次元仮想世界が話題になっています。
もうひとつの地球を創って、ゲーム感覚で
自分の領域をつくっていくのですが、
自分ではないアバターで
生きていく地球があるのです。

そして、もっと深い世界を
令和哲学では案内し、
自分の領域を案内するメガトレンドとして、
モルティバースを準備しています。
日常からアバターで生きるゲーム感覚です。
現実がアバターになるのです。

言うならば、
メタバースが男性性で、
モルティバースが女性性です。
この二つが世界をリードする時代がきます。
モルティバースは、アバターである
乞食の服を着てしまった王子が、
服を脱いで脱皮していくところから
バックアップするので、
メタバースを完全愛からバックアップします。

カテゴリー: 未分類 | 【20210808】メタバースとモルティバース 令和哲学カフェNo.291 はコメントを受け付けていません

【20210807】ヘーゲル哲学の正反合とは? 令和哲学カフェNo.290

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の
第6弾が始まりました。
期間テーマは
「今ここ最幸の遊び革命
~Recreate家族☆Recreate市民☆
Recreate国家☆Recreate宇宙へ~」
です。

今回は「令和哲学」をテーマに
ナビゲーター 善家圭さんによる
プレゼンテーションがありました。

ヘーゲルの弁証法では、モノ(事物)や
コト(命題)が「否定」を通じて、
新たな、より高次のモノやコトへと
再生成されるというプロセスを、
「正(テーゼ)」「反(アンチテーゼ)」
「合(ジンテーゼ)」という
言葉を用いて説明します。

ヘーゲルは、どのように正反合を
発見できるようになったのでしょうか?

人間の脳で、ボールペンをみたら
模様や形が固定されていると思い込みます。
しかし、100年後、1000年後、1億年後、
このままボールペンが
変化しないはずはありません。
ヘーゲルは、固定などはなく、
永遠に変化、運動、移動すると主張しました。

100円玉は、表があれば裏がついてくるように、
テーゼ(正)があれば、アンチテーゼ(反)
がついてくると言っています。
それは、つまり「存在する」があれば
必ず裏に「存在しない」があるということです。

令和哲学では、模様、形があるけれど、ない。
今この瞬間も、生まれたり消えたりしている
源泉動きだけがあると言っています。

令和哲学は、
ヘーゲルが主張する正反合を超えた、
1・間・点という
連続二段階の変化の仕組みを語っています。

来週も皆さんと一緒に
ヘーゲルの哲学について深めていけることを
楽しみにしています。

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【20210806】愛から始まる秩序創り 令和哲学カフェNo.289

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の
第6弾が始まりました。
期間テーマは
「今ここ最幸の遊び革命
~Recreate家族☆Recreate市民☆
Recreate国家☆Recreate宇宙へ~」
です。

今回は「英雄産業」について
ナビゲーター 善家圭さんによる
プレゼンテーションが展開されました。

今の産業はIoTやAIを始めとした
第4次産業革命であり、
そこに生物情報が一緒になる
スマートセルインダストリーを始めとした
第5次産業革命に移ろうとしています。

私たち人間は1分1秒も、
誰とも同じ画面を共有できず、
疎通できないので秩序をつくれません。
今まで、暴力や財力により
無理やり秩序をつくってきました。

大多数の人は
生産手段を持っている人に
従うしかありませんでしたが、
英雄産業は人間一人一人に
生産手段を持てるようにさせる、
生産手段革命です。

今までの時代は、
自分の5感覚に確信、依存していましたが
条件によってコロコロ変わる
この5感覚情報に頼って生きることは限界で、
幸せにもなれません。

では、これからの時代に開発するべき
感覚はなんでしょうか?

参加者からは心感覚、
アイデアがたくさん噴出する感覚、
なんでもできる全能感、出会い感覚、
遊び感覚と様々な観点が出されました。

令和哲学でいう
ビン鳥の内と外の世界※で考えてみると
ビン鳥の外の感覚は非秩序感覚であり、
時空間、存在、エネルギーもない
心感覚と言えます。

非秩序(カオス)から
秩序(コスモロジー)である
ビン鳥の世界が生まれました。
私たちは秩序の中で生きてきましたが、
限界がきています。
しかし、非秩序だけでも不十分です。

正反合で整理すると
正が秩序、反が非秩序です。
合は超秩序感覚です。
それは心感覚であり、アイデア噴出感覚、
全能感、出会い感覚、遊び感覚です。
しゃべりながらしゃべっていない、
生きながら生きていないという感覚です。

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