【20210805】愛の破滅はなぜ起こるのか 令和哲学カフェNo.288

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の
第6弾が始まりました。
期間テーマは
「今ここ最幸の遊び革命
~Recreate家族☆Recreate市民☆
Recreate国家☆Recreate宇宙へ~」
として、ナビゲーター 善家圭さんによる
プレゼンテーションが展開されていきました。

今回もヘーゲル哲学をもとに、
愛の没入というテーマの反対となる、
「愛の破滅、破壊はなぜ起きるのか」
をテーマにディスカッションしていきました。

このテーマに対する参加者5人の
チームビルディングでは
以下のようになりました。

1.相手に対して要求するけれど、
相手が100%答えてくれない
2.相手を受け入れようとするけれど、
許容範囲をオーバーして受け入れきれない
3.我慢し続けて
受け入れられなくなって怒りが出る
4.相手の思う自分にもなれないし、
元の自分にも戻れない
5.お互い心が固くなって破滅に向かう

この破滅に向かうプロセスの根本原因は、
尊厳関係が持続できないことにあります。
源泉動き・デジタルの動き・アナログの動き、
その完全循環が起きないことで
関係性の破綻に向かってしまいます。
「分離独立した人格がある」ということは
境界線をひくことでおきますが、
それは脳の機能がみせている錯覚なのです。

今までの哲学とは違う「超秩序」で
スクリーンの外からスクリーンの中を楽しむ
ゲーム感覚をもつことで
愛の矛盾の問題を
クリアしていくことができるようになります。

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【20210804】愛の没入とはどういう状態か 令和哲学カフェNo.287

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の
第6弾が始まりました。
期間テーマは
「今ここ最幸の遊び革命
~Recreate家族☆Recreate市民☆
Recreate国家☆Recreate宇宙へ~」
です。

ナビゲーターは、4児の母でありながら
ITベンチャー企業JeiGridでの教育事業や
ジーニマミストモデルとして活躍中の
善家圭さんで、開催していきます。

今回はヘーゲル哲学を使いながら、
人間の観点からの
「愛の没入とはどういう状態なのか」
をテーマにディスカッションしていきました。

自分がAさんを愛するとは
どういう状態なのでしょうか。
どういう状態であれば
愛にはまっているといえるのでしょうか。

すべての存在は終わりなき変化をしています。
令和哲学では、存在はない
動きが存在させるといいますが
「正反合」を取り入れて表現すれば
どんな形で表現できるのでしょうか。

第一は、愛は与えるものだということは
つまり、愛はすべてを放棄するもの
ということになり、
「独立した人格を放棄する」ことです。

粒子を否定する波動があるように
自分の中には
自分を否定するものがあります。
パートナーができた時には
相手がすべてになる状態、
自分という存在すべてを否定して
放棄ができるようになっているのが
存在の仕組みなのです。

第二は、相手の中に没入した状態で
自分が消えてしまった時に、自分の人格は
相手によって決定されるようになります。
相手の意識の内で相手が自分をどう思うのか
が重要になってきます。

AさんとBさん、お互いがその状態になった時に
Aさんは自分が思う自分は重要ではなく
Bさんが思う自分が自分になります。
BさんはAさんが思う自分が自分になります。
つまり
最高の自己否定だけれど
最高に自己肯定になるのが
AさんとBさんの愛の没入関係になりますが、
ここには束縛と矛盾の問題が起こります。

それが世の中の人間の愛の問題なのです。
その矛盾の問題をどのように
解決していけるのでしょうか。

目をあけた時にみえるのは
自分の意識なのか、意識の対象なのか
何が実在しているのか
対象の内に意識があるのか、
意識の内に対象があるのか
自分の内をみているのか、外とみているのか
意識をみているのか、対象をみているのか
その質問につながるのです。

愛の没入、矛盾の世界が、
どのように解けていくのか
これからの2週間を、楽しみにしてください。

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【20210803】女性性TRUTHERS#2 最高の関係性のつくり方 開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は「女性性TRUTHERS#2 
ジーニマム×女性性TRUTHERS
~最高の関係性のつくり方~を開催しました。
ご参加くださった皆さま、
どうもありがとうございました。

ジーニマムプロジェクトはジーニアス(天才)と
マム=ママ(子宮)の仕組みの造語で、
すべてを生み出す宇宙の法則である
真の女性性を用いて
新たな思考の基盤となる視点を確立し、
自分の人生を
自らデザインしようとするムーブメントです。

ジーニマムは、コロナパンデミックによって
誰もが感じている
関係性の限界が生まれる秘密を解き明かし、
これまでの「男性性」中心で
発展してきた時代に
コペルニクス的革新をもたらす
女性性哲学です。

真の女性性ですべての人が最高の出会い、
関係性をつくれるように、昨日は
「自分自信を最大限活かしきるには
どうすればいいのか」
「日常のモヤモヤする気持ちは
どうすればスッキリするのか」
「どうしたら最高の出会いができるのか」など
20項目の質問をご用意して
ジーニマミスト代表モデルの
花輪稚佳子さんと共に
最高の関係性のつくり方を考えていきました。

すべては
1分1秒も自分がみている現実画面を
誰とも共有できないというところから
出発する必要があります。

この本質的な課題が、
人の心の不安や孤独を引き起こし、
関係性をつくれないようにし、
ひいては少子高齢化や
様々な社会問題につながっているのです。

ジーニマムは
究極の安心の社会システム構築
を目指して今後も展開していきます。
次回の女性性TRUTHERSも
ジーニマムとの共催で9/18に開催予定です。

今回ご参加いただき、さらに
次回の9/18の会もご参加くださった方へは
特典として10/23の
「Noh Jesu nTech Master 1Day」
に無料ご招待いたします。
是非ご参加お待ちしております。

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【20210731】問題を解決する超秩序の世界 令和哲学カフェNo.286

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第5弾
「美・グローバリゼーション
~和心で創るOne Worldのカタチ~」
最終回を開催しました。

オリンピック開催とも重なり、
ナビゲーター黒田麻衣子さんと
世界各国からの参加者と
多くの日本の視聴者の皆さんと共に、
とても盛り上がった回となりました。

日本は今、コロナウイルスの感染者数が
とても増えています。
当初、コロナウイルスは
人間の肺に深く入って、
命を危なくさせるものでしたが、
だんだん、鼻や口に入っても、すぐに
外に出ていくように変化していますので、
風邪のようなものへ変わっていきます。

デルタ株は、感染力が強く
どんどん広がりますが、
怖がらなくても大丈夫です。
マスクとアルコール消毒を
しっかりしてください。

人の手が触るところが
ウイルスの住むところなので、
手の消毒をしっかりして、家の中で
ワクワクの心でオリンピックを
応援していれば大丈夫です。

パンデミックが起きても、
オリンピックを開催する日本は
勇気があります。
超えられないと思う無理難題が
たくさん起きても
限界突破だけがあると思えば、
どんどんチャレンジして、
突破していくことができます。

今の時代は、
因果の世界から自由にならないと、
人の心が苦しくなってきます。
しゃべっているけどしゃべっていない、
その感覚を伴っている人たちが
チームプレーをして
終わりなく大きくなっていく世界は、
「超秩序」の世界になります。

1人がまず5人組
その5人もまた5人組をつくれるので、
1-5-25-125-625-3125と
共同体の人数が一年で広がれば、
凄いことが起きます。
世の中の問題はほとんどクリアできます。
その「超秩序」によって、
美しい歴史がつくられていきます。

パンデミック以降は
日本にチャンスがやってきます。
今のアメリカには、
世界が従う夢がありません。
日本文明の底力をバックアップする
nTechがあります。
脳の時代から心の時代に
パラダイムを変えていきましょう!

次回から新テーマです。
「今ここ最幸の遊び革命~Recreate家族★
Recreate市民★Recreate国家★
Recreate宇宙へ~」
お楽しみに。

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【20210731】関心のない社会で関係構築し持続させるには 令和哲学カフェNo.285

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期、
黒田麻衣子さんによる
「美・グローバリゼーション
~和心で創るOne Worldのカタチ~」
の7日目は黒田さんの
壮大な変化ストーリーから始まりました。
限界は存在せず、限界突破だけがあり、
誰もが絶対的歓喜と出会えるという
力強いメッセージを語ってくれました。

人は自分の思い込みの世界(罠)に
いることも知らずに、
色々な限界を突破して罠を出ようとし、
一生懸命関係構築しようとします。
どうしたら尊厳関係が構築でき、
その関係性を
持続させることができるのでしょうか。
「関係性構築」にもまず
関心を持ってもらわなければなりませんが、
今の社会は皆周りに無関心である状態です。

関係構築するための
一番重要な中心道具は何でしょうか。

それは人の苦悩が
どうして発生するのかという
問題発見をすることがとても重要です。
それができたら人類700万年間の共通の
痛み、悲しみの涙が共有できて、
許しや寛容な感情になり、
オールゼロ化感覚につながります。
オールゼロ化されたときに
すべての関係性の立て直しが可能になり
過去現在未来も整理できます。

オールゼロ化できたら、自分の現実を
ゲーム設計できるようになります。
その時、関係を持続させるためには
目標設定が必要ですが、
すぐに二人で達成できてしまう目標では
飽きてしまいます。

私たちの
「令和哲学を世界基軸教育へ」というような
簡単に達成できないけれど、
諦めずにやり続ける壮大な目標設定をして
そこに向かうプロセス自体を楽しめる、
「犬の走り」ができることで
関係が持続するでしょう。

蛹と繭、二段階で外に出て、
すっきりシンプルになれば
多様な関係性を構築できる人間になります。
関係構築できる人が勝利する時代です。

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【20210729】700万年間の脳のパラダイムを変える日本文明 令和哲学カフェNo.284

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期、
黒田麻衣子さんによる
「美・グローバリゼーション
~和心で創るOne Worldのカタチ~」
の6日目です。

今回のテーマ「英雄産業」では、
オリンピック文化の本質と、
神と人の間をつりあわせる
「間釣り合わせ」「真釣り合い」
を本来の意味に持つ
日本の祭り感覚とつないだ
プレゼンテーションがありました。

あなたがもし神なら、
今の時代に何をしますか?
77億の願う優先順位1番の願いになれば
具現化できるとしたら、
あなたは何を願う人間になりますか?
この時代に最も優先して解決するべき課題、
一番中心の課題とは何なのでしょうか。

参加者の皆さんは
①争い不可能な人間をつくる
②すべての人の観点の問題を解決し、
悟らせる
③真の自立が出来て、真の共有・共感
共存の関係が出来る社会創建
④2度と自己否定が出来ない
愛があふれる世の中をつくる
⑤出会い不可能なところから
真の出会いが出来て、
結集と生産を可能にして
誰もが幸せ成功する世界をつくる
とお話されました。

また、神はロゴスによって創造するため
因果が必要なので、
それは何によって可能かという
By(手段、方法)も出してもらいました。

Byはそれぞれ、
①人間の再規定を可能にする教育
②思惟によって神の持っている
究極的な絶望を理解する
③イメージ言語による感覚的芸術、
機能ではなく技術ではない、新しい未来技術
④虚構の世界が生まれた構造を知ること
⑤正しい絶望をすることにより乞食の服を脱ぎ
王様で生きること、が出ました。

この5つのByを融合する
チームビルディングをしてもらいましたが、
重要なのは優先順番で、
どのくらい人の賛同が集まるのかです。
電話番号も順番を間違ったらつながりません。
多くの人たちが聞きたい音楽と、
聞きたくないノイズがあるとしたら、
正しい順番で奏でられたときに、
ノイズではなく美しいメロディーとなります。

この時代に神が来たら
どんな仕事をするでしょうか??
神になるチャンスがある自分ならば、
葡萄酒を飲んだりはしないはずです。
神もロゴスの存在なので、
この時代に一番解決しなければならない
課題を解決するのです。

ウィトゲンシュタインは人間は蠅(ハエ)であり、
哲学の目的は外に出ることが出来ない
部屋の蠅を外に出せることと言いました。
彼は、部屋の中を言語エネルギーの
因果アルゴリズムの変化の世界、
脳に捕まれている状態と規定して
言語で語りえないことを語ろうとするから
おかしいと言っています。

今の時代は脳に捕まれた
700万年間のパラダイムを変える
心の時代が始まっています。
パンデミックの中で
オリンピックを決行している日本は
これから目覚めます。
日本文明は素晴らしい時代を
つくっていくと確信しています。

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【20210729】勇気と「超秩序」 令和哲学カフェNo.283

おはようございます。ノ・ジェスです。

2週間ごとにナビゲーターと
期間テーマが変わる
令和哲学カフェ第3期ですが、
黒田麻衣子さんによる
「美・グローバリゼーション
~和心で創るOne Worldのカタチ~」
も後半に入りました。

今回は、真の女性性の
プレゼンテーションの中で
「秩序革命」を取り上げていきました。

人間は、自分のみている画面を1分1秒も
誰とも共有できない、蛹と繭の中にいます。
その中で、本来は秩序をつくることは
無理なのですが、無理やり
暴力の恐怖、財力、権力を使って
血と汗と涙の上に「秩序」
をつくってきたのが人類歴史です。

強烈な暴力によって
無理やりつくられた言語の秩序が
習慣化していますが、それを潰すことは
DNA構造を変えること以上に難しく、
簡単に変わるものではありません。
新しい秩序をつくるためには、
ものすごい勇気と智恵が必要です。

では、勇気とは何なのでしょうか?
勇気を得るためには
どうすれば良いのでしょうか?

勇気とは「断絶する」ことです。
何を断絶することが、
一番勇気があるのでしょうか。
今までは一部分を否定して切ることによって
与党や野党など
自分の勢力をつくってきましたが
哲学がやることは、一部ではなく
今までのすべてを切る勇気です。

今までのすべての秩序を
完璧に切ることができた時に、
無秩序、反秩序、新秩序ではなく
今までのすべての秩序から
完璧に離れたところから
今までの秩序自体を楽しむことができる
「超秩序」にいくのです。

ウィトゲンシュタインは
「部屋(ハエ取り壺)の中にいるハエを、
どうやって外に出せるか、
それが哲学の目的だ」と語りました。

ハエが部屋の中をグルグル回るように、
人間は言語エネルギーのアルゴリズムで
同じところをグルグル回っています。
因果を生み出す暗記言語ではなく
絶対世界と相対世界を往来させる
メタ言語を使って今までの脳が支配する世界、
因果の秩序をすべて断絶することです。

イメージ不可能な源泉動き「1」から
ロゴスが生まれる仕組みを明らかにして、
ロゴスから自由になり、
とことん活用・応用させるのが令和哲学です。

東京2020オリンピックの開会式が行われた
国際競技場を上空からみると
数字の0(ゼロ)にみえます。
開会式で競技上の上に現われた、
光の地球は、
オールゼロ化されたところからの再創造、
女性性時代の幕明けのメッセージだと
黒田さんは解析していました。

日本がこのパンデミックの中で
無観客でオリンピックを決行したことも
今までの人間の秩序意識からみたら
あり得ない、ものすごい勇気です。

「より速く、より高く、より強く」という
オリンピックのモットーに、今回から
「一緒にTogether」が追加されたことも
心時代を団結して生み出す
日本のシンボルなのではないでしょうか。

体感覚を100%統制する「心の感覚」を持ち
スクリーンの外からみる「ゲーム感覚」で
新しい共同体を生み出しながら
現実の問題も解決していく「組織感覚」
この3つで超秩序の時代になります。
これが日本のやることです。

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