【20210727】言語を超越する世界 令和哲学カフェNo.282

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第5弾
「美・グローバリゼーション
~和心で創るOne Worldのカタチ~」
4日目が開催され、
ナビゲーター黒田麻衣子さんによる、
哲学者 ウィトゲンシュタインを題材にした
「言語構造の不完全性」についての
プレゼンテーションからスタートしました。

ウィトゲンシュタインは、
「言語の限界は、世界の限界である。
言語を革新すれば、世界も変わる」
と主張しています。ですが、
革新した言語の開発はできていません。

さらに、「世界そのものを変えるには、
認識によってのみ可能である」
と主張しています。けれども、
どのように認識を変化できるのかは
語ることができていません。

また、ウィトゲンシュタインは、
喋ることができないことには
沈黙しなさいと沈黙の倫理、
言語の限界についても語っています。

言語を使って語りえる世界は
時空間の中、思考が可能な世界であり、
語りえないものは「神」や「愛」など
言語の外にある世界です。

令和哲学では語りえる世界は
因果の世界、
知っている世界と定義しています。

知っている世界が、戦争、鬱、自殺、
殺人を引き起こします。
因果の論理の世界から自由にならないと
幸せになることはできません。

知っている世界から自由になること、
それは、言語に縛られない、
言語を超越する世界です。

今までの哲学では、その世界を
鮮明にすることができなかったのです。
令和哲学では、言語を超えた世界と
知っている世界の関係性を鮮明にできる、
新しい言語「イメージ言語」
を開発しています。

言語を超えた世界、つまり、
人間の脳のスピードを超える
心のスピードから
すべてをみることができること。

そのことで、
人間の尊厳機能を発揮できる
心人間に生まれ変わることができるのです。
人間一人ひとりが、
最高の機能を発揮できる
心の時代を共につくっていきましょう。

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【20210725】なぜ人間はゲームが好きなのか 令和哲学カフェNo.281

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第5弾
「美・グローバリゼーション
~和心で創るOne Worldのカタチ~」
3日目が開催され、
本日は「英雄産業」をテーマに
ナビゲーター黒田麻衣子さんの
プレゼンテーションからスタートしました。

この日は東京オリンピックの
開会式でもありました。
今回の東京オリンピックでは、
eスポーツが初の公式競技になっています。
eスポーツは元々、
家庭用テレビゲームが発展したものです。

今、市場における
ゲーム市場はとても大きく、27億人が
ゲームをしていると言われています。
これは、世界人類の3人に1人が
プレーをしているということですし
28兆円の市場規模になっています。

その中でeスポーツ産業が
どんどん成長しており、
スポーツで一番大きな市場を持つ
サッカーを、あと3年で
追い越すのではないかと言われています。
一方で競技スポーツが毎年変わったり、
公平性の問題や、フィード問題、
差別問題なども起きています。

そのように、ゲーム市場というのは
大変大きな産業となっていますが、
ではなぜ人間は
ゲームが好きなのでしょうか。
ゲームのどんな要素が好きなのでしょうか。

ゲームではない日常は疲れますが、
ゲームならば、
疲れても楽しむことができます。

人間がなぜ疲れるかというと、
始まりと終わりが曖昧だからです。
自分がどこの地点にいて、どこに向かって、
どんな努力をすればいいのかも
わかっていないからです。

一方でゲームは、
どんな始まりと終わりなのかが明確で、
自分がどうすればいいのか
フィードバックがくるので、
どんなプロセスが待っているのかがわかり、
どうすれば幸せ成功にいくのかわかるため、
疲れても楽しかったと思えるのです。

今の時代は、多くの人が疲れており、
考える力も育っていないため、
学校教育などでも
ゲーム要素を取り入れながら
楽しく人間を育てる必要があります。
人間ならば、必ず行く道がありますので、
それをわかって、人生を
ゲーム感覚でみることができたときに、
自然と幸せ成功の道が近くなります。

パンデミックの中でも
東京オリンピックを開催している
日本の勇気は素晴らしいと思います。
アルコールを持ち歩き、防疫をしながら、
東京オリンピックを応援していきましょう。

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【20210723】日本文明の挑戦と東京オリンピック ポストコロナonline会議 vol.37

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第37回ポストコロナon-line会議を
開催しました。

「各国のコロナの現状
~東京五輪の成功への道~」をテーマに
インド、ドイツ、オーストラリアに
在住のグローバルに活躍する
3名の方をゲストに招き、
ディスカッションを深めました。

各国のコロナ対策の現状や
日本の東京オリンピック開催に
対する影響など
様々な観点からの
ディスカッションとなり
とても興味深い時間となりました。

日本国内、国外からも
オリンピック開催には
賛否両論がありますが、
私はこのコロナパンデミックの中で
オリンピックを開催することは
日本が主導権をとれる
絶好のチャンスであると思います。

誰も歩んだことのない道を
自信をもって歩む
日本文明の意志を感じます。

馬鹿にされ、軽蔑されること、
猛反対されること
真実の世界は
その2つを通過するのです。

ですから、
成功なのか失敗なのかではなく、
重要なことは挑戦したことなのです。

日本全体が中々燃え上がらない、
ひとつになれないことを
オリンピックを通して
一点集中させることができる、
パンデミック以降の
世界秩序となる尊厳の時代をひらいていく
そのきっかけになったらいいなと思います。

西洋の学問では
心をスッキリワクワクさせることができません。

西洋学問は99.999%の学問です。

100%の完全学問は日本から生まれます。

戦争をすることなく、
世界を一つにまとめる日本になる
その証が東京オリンピックになると思います。

ウイルスに屈することなく
よくやったと思える日本になるためにも、
私たちは日本文明の挑戦を応援していきましょう。

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【20210723】真の女性性とは? 令和哲学カフェNo.280

おはようございます。ノ・ジェスです。

今週から令和哲学カフェ第3期の第5弾
美・グローバリゼーション
和心で創るOne Worldのカタチ
が開催されました。

本日は「女性性」をテーマに
真の女性性を深めていきました。

グローバル秩序の流れとして、
15世紀~19世紀イギリス、
以降はアメリカが
世界のリーダーシップを
取ってきましたが、
現在はアメリカファーストに
代表されるように
リーダーシップが不在の状態です。

今までの秩序は「力」に象徴される、
「男性性」による支配で成り立っていました。

一方で、日本文明を一言で言うと、
「女性性」、または「ダム」といえます。

日本はダムを創る技術は世界一です。

私の小さい頃、
雨が降ってたくさんのダムが壊れている中、
日本の作ったダムは全く壊れず、
ただの石のコンクリートで作ったのと違うと
子ども心に感動したことをよく覚えています。

空から落ちる全ての雨を
全部一つに受けて蓄積して、
田んぼに上手く流すことで
農作物を育てるように、
今までの宇宙自然138億年、
人類700万年間につくりあげた
「男性性」文明を日本は
すべて完全学問・真の女性性で受け止めていきます。

歴史上にない
コロナパンデミックが起きている中での、
東京オリンピックは日本の中でも
いろんな主義主張が出ています。

パンデミックの中で決行する
オリンピックをきっかけにしながら、
日本の最高の機能である「女性性」、
エネルギーのダムを構築する尊厳機能が、
挫折、絶望している世界に希望を
与えられると確信しています。

コロナによって亡くなった命を
一つも無駄にしない、、
人類全体が団結できるビジョンを
日本から発信していきましょう!!

また、今回は急遽、私自身が
欠席になったところを、
仲間がチームプレーで乗り切ってくれました。

日本のチームプレーは本当にすばらしいと思います。

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【20210720】言語の限界とは? 令和哲学カフェNo.279

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第5弾
美・グローバリゼーション
和心で創るOne Worldのカタチ
が開催されました。

ナビゲーターは黒田 麻衣子さん、
他は、在住国や出身国、ゆかりのある国が
スペインやイタリア、中国という
グローバルなメンバーで
これからお届けしていきます。

今回は「コミュニケーション、言語」
というテーマに着目し、
哲学者のウィトゲンシュタインと
構造主義を軸に
プレゼンテーションを展開しました。

ウィトゲンシュタインは
「言語の限界が世界の限界」
と語っていますが、
言語の限界とは一体何でしょうか?
出演者によるディスカッションでは
「共有が不可能」というキーワードで
まとめられましたが、
何が共有不可能かというと、既存の言語では
イメージの共有が不可能なのです。

今までの共有不可能な言語を使い、
一生懸命主義主張してきましたが、
この言語では
疎通交流や共有共感ができません。
そのためチームプレーもできず、存在孤独や
鬱になっているのが人間の現在地です。

では、このイメージ不可能を
どうやって補うことで、
世界の限界を突破できるのでしょうか。

令和哲学ではイメージ言語を道具にして
言語の限界を突破しています。
源泉動きはイメージ不可能、認識不可能、
感じることも不可能ですが、
イメージ不可能の世界から
イメージ可能な虚構の世界をを
どう生み出すのか
その仕組みを共有できる言語が
イメージ言語になります。

共有可能な言語を使って
学ぶことができるから、完全学問であり
世界基軸教育である
と言い切ることができるのです。

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【20210720】心のモデル国家日本を創ろう 7.18TRUTHERS開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

「心のモデル国家日本を創りたい」
という想いのある哲学者たちが
2021年4月24日に
TRUTHERSを立ち上げ、
7月18日には世界各国から
各界のオピニオンが集まり
GLOBAL TRUTHERSが5つのユニットで
6時間に渡り開催されました。
ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

「日本の精神の輸出をするべき」と語る
ユフマン・A・ムガールさんや、
世界を変えるのは「日本しかない」
と確信を持つ精神世界のリーダー、
ローリー・サクリストさんたちが登場した
グローバルユニットの後
TRUTHERS発起人3名で
哲学ユニットとして出演しました。

120万人の「個の発展」を提唱する
(一社)アイアイ・アソシエイツの
堤久美子さん、
オレゴン在住で
「日本人を世界のリーダーに」を提唱する
RCFメソッド開発者の佐々木浩一さん
そして令和哲学、完全学問を完成させて
26年間JAPAN MISSIONを語る私、
この3人の話を無限大引き出す
森貴司さんのファシリテーションで、
日本精神の価値を共有できる
笑いあり涙ありの深い対話の場になりました。

日本は戦後、
「二度と戦争をしない」「二度と熱くならない」
決断をして、リーダー嫌い、組織嫌いという
集団のベクトルを持つ独特な集団です。

その決断を解除して再び
日本として動き出すには
国は戦争をやるためにあるものなので、
戦争以上のものをやる必要があります。
それが、教育の革命の道です。

全ての境界線が溶けた一番深い心から
人間の考え・感情・言葉・行動・人間関係
を創り出す道を具現化していく時に
立派なチームプレイができるようになります。
今からは、77億が人間最高の機能を
発揮できる個性を完成させ、
人間仲間としていかにチームプレイで
美しい未来を生み出すことができるのか
が重要です。
77億の人間仲間たちの尊厳から
物事を考えること
欲望のベクトルを変える、
生命よりも精神を基準に
変化していくタイミングだと思います。

今回の哲学ユニット3人で、
オリンピック後の日本のベクトルを
心一つにさせていこうと
10月10日12時~14時
大阪で開催する
Dignity2.0国際カンファレンスにて
再び結集することが決まりました。
さらに上昇進化した場を約束します。
77億を目覚めさせて聖人にする、
歴史に残る一ページを
ぜひ共に創っていきましょう!

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【20210717】西洋哲学と令和哲学 令和哲学カフェNo.278

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第4弾 
「シン・人類補完計画
~真理の刃で「今まで」を断ち斬れ!!~」
の最終回であり質問道場を開催しました。

ナビゲーター緒方淳さんには、
フーコーやハイデッガーを取り入れて
ジャック・デリダの解析に
挑戦してもらいましたが、
相当難解な哲学ですので、
とても大変だったそうです。

デリダが
自身の哲学を体系化させなかったことや、
まだまだ研究対象になることも
少ない哲学者だということもあり、
本を読めば読むほどわからなくなるのですが、
令和哲学を通して整理をすれば、
理解ができます。

デリダはすべてを解体させる
マイナス哲学です。
令和哲学でいう
すべてをゼロ化させる世界です。
そして、解体不可能な世界を
「差延」と言いましたが、
令和哲学で言う源泉動き「1」のことです。

西洋の哲学者は、
人間と人間の宇宙はないということを
誰も言い切りませんでした。
もしもそれを言ったら、
周りからバカにされるでしょうし、
大学教授など
権威あるポジションは失うでしょう。
わたしは、何も失うものがない人だから、
言い切れるのです。

何もないところから
すべてを整理してしまえば
シンプルになります。
源泉動きひとつがわかれば、
すべてわかるということを
説得する自信が誰もなかったのです。

人生に一発逆転ホームランの機会を狙う、
根性のある緒方さんだからこそ、
デリダを取り上げて欲しいとお願いしました。
私たちの、
西洋哲学をつかって整理整頓をする試みは、
西洋哲学の限界を補い、
令和哲学の確信を深めてくれました。
令和哲学の表現にも、
整理整頓がどんどん進化が起きて
とても面白いです。

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