【20200722】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.39

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第39回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

今回は1つのシリーズが終わったところで、
緊急企画「ぶっちゃけ場」を開催しました。

なぜ令和哲学カフェを
毎晩開催しているのでしょうか。

私は本気で、哲学で
この時代と世界を、日本から
変えることができると確信しています。

文明を変化させるためにも、
今まで人類を苦しめてきた
問題の根本原因を一掃させて、
英雄集団日本に英雄感覚をつけたいのです。

その為に25年間JapanMission、
JapanDream、JapanMiracle を発信し続け、
粘り続けて、現在は毎日
令和哲学カフェを開催していますが、
もっと本気で皆さんと共に
日本と向き合っていきたいと思い
「ぶっちゃけ場」を開催しました。

長年発信しつづけてきましたが、
なぜ拡がるのが難しかったのでしょうか。

一般常識からみた時に、
令和哲学はコンテンツが
難しく感じてしまうのです。

目に見える商品がメジャーな時に、
目に見えない商品を扱っていたので、
25年前ではおかしな人間に
見られることや
宗教と思われることもありました。

日本社会で、しかも嫌韓の海の中で、
日本語もわからず、お金もなく、
人脈もない状態でしたし、
日本で大学の博士号を
とっているわけでもなく、
自分のビジネスもどん底となり、
毎日自殺ばかり考える人間でした。

そんな状況の中で25年前、
源泉的動き、1の世界と出会ったのです。

その時、同時に日本の涙とも出会いました。

日本では哲学が生まれにくい
という弱点があります。

中国で哲学が生まれ
朝鮮半島から日本に渡る時には、
哲学が日常生活で
使えるものとなっていました。

ですから既にあるものの開発開拓は
世界トップの日本ですが、
はじめから何かを生むことは苦手なのです。

しかし今は哲学がないと
AIにも負けてしまう時代になっています。

日本で令和哲学が根をおろした時には、
この時代をどう生きていくのか、
人間が知るべきことを知らせ、
世界から尊敬され愛されながら、
心の時代をリードする
日本になると思います。

人類歴史文明の中で一番美しい事件、
偉大な事件を起こすことができる、
英雄集団日本を皆さまと
共につくっていきたいのです。

次回は7/22(水)21時から開催します。

今までのテーマを再度やってほしい
というリクエストを多数頂きましたので、
「美学」「哲学」「観点」「尊厳」
「思考」「感情」「言語」の順で、
再び開催していきます。

令和哲学ととても相性のいい
ニーチェ哲学で深めていきますので、
どうぞご期待ください!

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【20200721】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.38

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第38回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

今回で「言語の美しさ」
シリーズの最終回となりました。

美しい言語が溢れる時代、
社会になるためには
何が必要なのでしょうか。

このテーマについて、
言語の用途機能を
考えることから始めたいと思います。

言語の用途機能とは、
疎通交流や意思疎通、
記述説明をすることではないかと
一般的には
思われるのではないでしょうか。

実は、令和哲学の観点でみたときには、
言語は感覚を創造するものと
規定することができます。

目でみる前に
自動的に働く感覚を
セッティングするのが言語なのです。

そして、一貫性ある言葉を
発信するときには、
形式的な言葉ではなく、
いかに愛情を込めて語るのかで
相手への影響も変わってきます。

そのためには、
明確に1からのメッセージ発信が
できるようになるのかが大事です。

源泉的動きが
日常の言葉に変わる時に
どんな意味や価値をつけるでしょうか。

このようにして、
言葉は自分の人生、
自分の人格を形成する要素となるのです。

令和感覚はどんどん使っていくことで、
自分自身の感覚になっていきます。

サムライの刀を使わない
今の日本は平和ボケです。

真理の刀を使い、
心が何なのかを無限大発信する
サムライを量産すること。

私は、今の時代を生きることが
楽しくてたまらない、
そんな人たちで
溢れさせたいと懇切に願っています。

次回7/21(火)21時からは、
令和哲学カフェの
ぶっちゃけ場を開催します。

今まで学んできたことを使って
「これで本当に日本が、
世界が変わることができる」という
確信が持てるようになるまで、
みなさんと話し合っていきたいと思います。

どうぞご期待ください!

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【20200720】チームがまとまらないときのリーダーの仕事とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム チームがまとまらないときのリーダーの仕事とは?

仕事における
プロジェクトやチームには、
さまざまな問題が発生します。

とくにリーダーの立場では、
チームがまとまらなくて、
一体感をつくれないと
悩んでいる方は多いです。

ミーティングなどでも
どうも話がかみ合わなかったり、
なにか新しいことに取り組もうとしても
主体的な意見がでず、
なかなか前へ進まなかったり、
それぞれの立場でそれぞれに
勝手なことを言うので話もまとまらない。

みんなで力をあわせて
一体感をもって進めていきたいのに
チームがまとまらずに、
悩んでいるリーダーはとても多いです。

では、
このような状況において、
リーダーがやるべきもっとも重要な
仕事とはなんでしょうか?

まずリーダーのやるべきことの基本は、
「方向性を示す」ことだと言えます。

たとえば、山で道に迷ったとしたら、
下の方向へ進めばなんとかなりますし、
砂漠で道に迷ったとしたら
懸命に歩くことで
いつかオアシスにはたどり着けます。

しかし、山や砂漠とちがって、
地面が安定していない海で
方向性を見失ったとしたら
どうすればよいでしょうか?

仲間とともに乗っている船で
進むべき方向を見失ったときは、
山や砂漠のように
リーダーひとりで方向性を
判断することは難しくなります。

チーム全員が北極星のような
基準点をみつけだし、
その一点に向かって、
集中する必要があるのですが、
これが一番むずかしいことであり、
人類にとっての課題とも言えるのです。

チームメンバーひとり一人の心を
北極星とひとつにさせるために
どのくらい悩んできたのか?

北極星という基準点を明確にし、
その北極星をつかって、
みんなを同じスタートラインに
立たせた上で方向性を示していく。

すなわち、
明確な共通土台をつくることが
チームづくりの基本であり、
もっとも重要なことなのです。

令和哲学では、このことを
「1」のDefine(規定)と言っています。

チーム全員の
濃度密度が均一な状態です。

その状態になることで
自然とビックバンが起こり、
宇宙は誕生するのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200719】米中デジタル覇権争いの中、日本が勝利する道とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 米中デジタル覇権争いの中、日本が勝利する道とは?

近年、世界のデジタル覇権をめぐる
アメリカと中国の
争いがはげしくなっています。

5G、デジタル通貨、自動運転、
量子コンピューターなど、
あたらしい技術をつかった
製品やサービスが
今後もたくさん出てくると思いますが、
日本をはじめ、その他の国は、
その巨大テクノロジー企業の
示す方向に従わざるを得ないほど、
格差がひらいています。

今までの日本は
Made in Japan に代表される
高い技術力を世界から
評価されてきましたが、
今はむしろ後進国になりつつあります。

そして、グローバル化が
どんどん進むなか、
実際に日本人は外国からの
労働者に負けてしまい、仕事も減り、
孤独死する人もいる現状です。

すでにアメリカや中国の
ビッグデータにより、
世界は支配されつつあります。

では、
日本はこのまま
負け組になるしかないのでしょうか?

日本が勝利する道はあります。

それは、アナログの運動方式を
デジタルのエネルギー運動方式に
変換させるnTech(認識技術)を
プログラミング教育の
必修科目として取り入れることです。

「コンピュータの作動原理」と
「人間の意識の作動原理」
「物質の宇宙の作動原理」は、
みな同じ作動原理であることが
世の中の常識として
認知されるようになったときには、
これは当たり前の話となります。

そうなったときに
電気半導体はもとより、
光半導体、量子半導体を
はるかに超える「心の半導体」
デジタルマインドを活性化させる
デジタル教育革命が起きます。

それはわたしたち人間が
AIを完全に統制して、
AIにどんな仕事をさせるのか、
自分が創りだしている
目の前の宇宙を自分が完璧に
統制できることでもあります。

IT技術で今、アメリカや
中国を超えるのはかなりむずかしく、
それを超えるためには
「教育」が必要です。

日本独特のデジタルマインド教育を
全世界へ「世界基軸教育」として
ひろげていくことです。

これまでのIT技術者は
プログラムを暗記することでしか、
その技術を活用応用できませんでした。

しかしそれでは多様な
クリエイティブの生産にはつながらず、
それどころか逆に
人間が機械化されてしまいます。

高級IT人材が育たない理由は、
実はそこにあります。

人間が機械化
されてしまってはもったいない。

だからこそ、
今までのIT教育の限界を
突破する必要性は
非常に大きいといえます。

アナログ認識からデジタル認識へ。

心を正確に規定し、
心の客観化に成功すれば、
技術化、商品化、職業化、
産業化が可能となり、
それがすなわち
膨大なチャンスとなるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200718】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.37

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第37回令和哲学カフェが開催されました。

いつも多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

今回は、「言語の美しさ」
5回目となりました。

5人の参加者とともに
WHT(集団コミュニケーション訓練ワーク)で
「日本1億3千万の人に投げる
座右の銘とは?」という
テーマについて話し合いました。

5人のうち、4人の論理の共通点を探し、
それと違う1人の論理を
論破しようとしたところ、
1人だけ明確に
表現が違うものがありました。

この1人の心は、
他の4人と同じところから
出発していたのですが、
表現として出てきたときに
その心からズレて
聞こえてしまう表現でした。

他の4人はそれがわかっていても、
表現がおかしい、
と論破することができませんでした。

なぜなら、4人の論理も
表現があいまいだったからです。

このように、日本人は、
ディベートや論破する習慣がなく、
論争を避けようとして
主義主張しないことが
当たり前になっています。

しかし基本的に人間は
自分のメッセージ、自分の夢、
自分のゲームを明確にもって
主義主張できなければ、
人に合わせるようになります。

そしてその状態では
他の人とチームプレーができません。

明確に「自分は何者なのか」を
主義主張したうえで、
ポジションが明確にあること、
そのポジションを
全うすることが大事なのです。

これは本来、日本の文化でもありました。

生死を超えたところで勝負する
武士道、明治の精神が
日本のブランドだと思っていますが、
今、日本でこのことが
骨髄深くまで
理解されていないのが残念です。

これまでは争いを避け、
丸く収めることで
うまくいっていたことも、
AIの時代はシャープなものの見方、
考え方を極めないと
日本の未来が危うくなります。

生命が基準だった時代は終わり、
心の時代、精神の時代が始まります。

シャープさを取り戻し、
自分たちのブランドを理解し、
日本の教育を
完成してほしいと思っています。

次回の令和哲学カフェは、
7/20(月)21時から開催します。

「言語の美しさ」の
まとめを予定しています。

どうぞお楽しみに!

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【20200717】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.36

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第36回令和哲学カフェが開催されました。

いつも多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

今回は、言語シリーズの
途中ではありますが
「令和哲学カフェが提供する
コロナの統制方法」という、
スペシャル企画で開催しました。

私はコロナの危機を、
体を破壊する体のコロナ、
世界大恐慌をひきおこす経済のコロナ、
心の不安恐怖をおこす心のコロナの
3つがあると言っています。

今も感染者数が増え続ける
世界情勢の中で、
感染症の恐ろしさは
一気に変化の波がくることです。

特に今の新型コロナウイルスは
変異スピードが早いため、
今後、防疫が間に合わない
ウイルスに進化する可能性が高いです。

対策として、ウイルスについて
正しく理解することが必要です。

新型コロナウイルスで
亡くなられた方の多くが、
血管に問題が起こっている
という検証もあるようですが、
今回は血液循環の仕組みと
ウイルスによって
引き起こされる問題について、
原理から解明していきました。

そして大事なのが、
ウイルスが体の中に
入らないようにすることです。

個人の免疫システムの強化に
効果が高い道具として、
私が今注目しているのが「塩」です。

塩まきなどで、
悪い気をひっぱるものとして
昔から日本でも
使われているものですが、
原理からみた塩の本質は
「しょっぱさ」ではなく、
「引っ張る」パワーです。

目にみえないウイルスまで
塩の力で引っ張ることによって
環境をきれいにすることができます。

今の市販の塩では
パワーが弱いので、引っ張る力が
最高の塩をつくろうとしています。

また皆さんにも報告していきますので
楽しみにしていてくださいね。

令和哲学は原理の世界です。

今回は特別版として
少しだけその原理を応用して
解析した世界として、
光から物質が生まれる仕組み、
光と水の関係性などを共有しましたが、
重要なことは、まずは一人一人が
しっかり源泉的な心、
本来の自分である
解析の主体とつながることです。

科学では、細胞が集まって
なぜこの笑ったり怒ったりする
人間が生まれるのか、
説明することはできません。

つまり人間の心を
科学では解明することはできないのです。

心の時代は、哲学が最先端になります。

科学の世界もきれいに統合し、
今までの学問を
完成させるのが令和哲学の世界です。

ウイルスとは何なのか、
心とは何なのか、energyとは何なのか、
物質とは何なのか、
その仕組みを全部わかって
生きる時代が来ているのです。

そして、地球上すべての人類に
心を教えることができるのが
日本という集団です。

それによって、
ウイルスを統制した人類として、
ウイルスシステムから
細胞システムへ、
物質文明から
心文明への変化が起こるのです。

次回の令和哲学カフェは、
7/17(金)21時から開催します。

どうぞお楽しみに!

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【20200716】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.35

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第35回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

今回で「言語の美しさ」
シリーズ4回目となりました。

「地球上の全ての人たちが語った
言葉を全て圧縮し、統一したら
何になるか?」という
テーマからWHTが始まりました。

参加者の中で、このテーマに対して
「愛を奏でたい」という
言葉になると発言した人がいました。

人間はこの世界で、誰もが
愛したいのに愛せないという
苦しみを持っています。

誰もがもっと愛したかったはずですが、
自分の瞬き一つについても
明確に説明できないのに、
愛を完成させることは不可能です。

けれども、すべてのことがわかる世界に
もう一度生まれてくることが
できたとしたら、
本当の愛が奏でられるはずです。

カントは心の世界を垣間見て、
真理の基準を客観から
主観に移動させた人物です。

人間一人一人が、
みんな自分の宇宙、映画、
ゲームをもって解析が可能だということ、
そして誰もがこのことを
認識できるという、哲学の中で
最高の概念を発見したのです。

これは天動説から地動説になるくらいの
パラダイムシフトでした。

その後、そこからもう一度
大転換をおこしたのが、
ヴィトゲンシュタインです。

彼は、本物の認識主体の心から
対象を言語に移動させました。

そして言語の限界をみたのです。

2人とも明確に
本物の認識主体の世界を
規定するには至りませんでしたが、
令和哲学が両者の論理の限界を
補って学問を完成させています。

言葉に傷ついてしまったら
自分の尊厳が守れません。

言葉の世界は虚構ですから
楽しむことができるのです。

言語パートはまた後日まとめます。

次回は内容を変更し、
スペシャルバージョン
「令和哲学が提供する
コロナの統制方法」をお送りします。

哲学からみた地球の生まれかた、
その仕組みを活用応用し、
ウイルスを一人一人が
どう統制するかについて解析していきます。

次回の令和哲学カフェは、
7/16(木)21時から開催します。

どうぞお楽しみに!

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