【20200708】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.29

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第29回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

「感情の美しさ」の4日目は、
TVアニメ「鬼滅の刃」の主題歌、
「紅蓮華」を取り上げました。

なにげないアニメの歌だと
思っていた方が、令和哲学カフェでの、
源泉的動きからの解析で
深く作品を味わえたことに
驚いていらっしゃいました。

アーティスト活動では
感覚的に降りてきたものを、
作品に表現することも多くありますが、
表現した本人もそれを十分に
解析できていないことがほとんどです。

深い共有共感を呼んで
影響力を持つようになるには、
解析の力が重要なのです。

nTechは解析の主体が
本物の主体であることを
当然とするので、
膨大な解析が可能となります。

アニメの主人公が、
敵対する鬼の悲しみまでも
共有共感できる、
深い心の持ち主であるときいて、
日本と重なる部分がありました。

カントの美学の世界でも
語られていますが、
人間は自然の巨大な力を前に
恐怖を感じるものですが、
一人一人の中に
その恐怖に真正面から勝負できる
道徳的な感情を持っています。

日本も昔から地震や津波など、
常に自然の脅威にさらされながらも、
自然を恨むことなく面と向かって、
この脳に支配されない
内面の力を育ててきました。

だからこそ、
原爆を落とされた歴史があっても
心の平和を保ち、心が何かを
世界に教えられる集団だと思うのです。

最後に7/9の
お知らせをさせていただきます。

令和哲学カフェは
人間の尊厳が奪われてきた悲しい歴史を、
愛と信頼あふれる時代に変えたい
という思いで毎日開催しています。

7/9はアンケート企画として、
どうしたらこの時代の世界中の人々が
令和哲学カフェを愛し、
心時代をつくる仲間になっていけるのか。

皆様と共に考え、
つくりたいと思っています。

ぜひ、事前のアンケートに
答えていただけたら嬉しいです。

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【20200707】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.28

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第28回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

「感情の美しさ」の3日目に入りました。

今回はスタッフが
題材として用意してくれた、
中島みゆきさんの「宙船」という曲の
振動に共鳴して
感動が止まらなくなり、
曲の解析をする流れになりました。

「宙船」を通じて私が解析した世界は
「歴史最高の美しい歴史をつくれ」という
日本へ向けた力強いメッセージです。

個人レベルでは、
他人のストーリーの
エキストラになるのではなく、
あなたが主人公になって
あなたの事件を起こせ、
集団レベルでは、
過去の人類歴史による
主導権に左右されるのではく、
心の日本として目覚め、
主体性をもって
世界人類を引っ張るモデルになれ、
という意味です。

ここでキーになるのは
「主導権」ですが、
主導権をとる主体は何なのか
ということが重要です。

体の個人や、国という集団が
「ある」と思い込んでいる
ビンの中の鳥の状態から
主導権を取ろうとしても、
思い込みの主体による
ニセモノの主導権となり、
不信不安、摩擦衝突、
苦しみ痛みが終わりません。

ビンの外、
時間もない空間もない存在もない、
源泉的動きそのものになり、
解析の主体になって初めて
本物の「主導権」を獲得します。

そこから、歴史の脈絡からくる
ストーリーを受け継いで、
事件を起こす主体となって
感情を設計し、今ここの
思いこみの主体である
体の人間まで一貫して
繋がった事件をみることができるのです。

感情を持って
物事をみることができるのか、
何もないままで体の目でみるのか。

感情を持ってみることは、
哲学を持ってみることです。

いかに一人ひとりが自分の
感情、哲学、事件をもってみるのか。

自分がつくりたい事件があることです。

それが75億に
共有できるものであれば
歴史をつくることができます。

感情を悟り知り、
感情の価値がわかった時に、
日本という集団は
大きく目覚めて
美しい歴史をつくると思います。

日本の涙で世界は一つになれます。

日本が愛で世界を抱きしめたら
世界は一つになることができるのです。

人間にとって最も美しい感情は、
5日目までとっておきますので、
最終日まで見逃さないでくださいね。

次回の令和哲学カフェは、
7/7(火)21時から開催します。

どうぞお楽しみに!

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【20200706】少子高齢化問題に対する日本の未来ビジョン

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 少子高齢化問題に対する日本の未来ビジョン

現在の日本では、急速な
高齢化と少子化が同時に進んでいます。

世の中の経済をささえる
現役世代(生産年齢人口)の
割合は減少し、このまま急増する
社会保障費用を現役世代が
ささえていくのにも限界があります。

また、生産人口が減ることで、
経済の成長にもブレーキがかかり、
この問題は非常に
危機的な状況であると言えます。

では、
このような少子高齢化の問題を
抜本的に改革し、
解決することはできるのでしょうか?

そのためには、
教育の抜本的な改革が必要です。

これからの教育は、8歳までに
「宇宙の作動原理」と
「コンピュータの作動原理」
「人間の意識の作動原理」が
明確にわかるような教育が必要です。

10歳になれば、
AIにアルゴリズムを入れ、
目的関数を入れることができる。

さらに15歳になれば、
自分の会社を持って独立でき、
未来に希望が持てる。

そんな教育革命を起こすことです。

8歳、10歳、15歳の教育革命により、
小・中・高・大学の枠組みも変化し、
家庭教育が根本的に見直されます。

宇宙の作動原理と
コンピュータの作動原理、
人間の意識の作動原理は
イコールであり、
そのことは言いかえれば、
東洋の悟りのバージョンアップです。

人間とは何か、
生きるとは何か、
死とは何なのかを明確に知ることで、
だれもが健康な状態で
年を重ねることができます。

今の高齢者と呼ばれる方々が
仕事のできる状態をつくりながら、
8歳、10歳、15歳での
独立を促進すれば、
若い世代がどんどん結婚して、
健康な精子と卵子が出会い、
どんどん子どもが生まれます。

それと同時に、高齢の方も
どんどん悟っていき、ものすごく
力動性にあふれた日本になります。

少子高齢化をはじめとした
先進国がかかえるすべての課題を
ひとつ残らずチャンスに大転換し、
希望あふれる仕事とともに
生産人口がどんどん増えていきます。

そして、これからの
AI時代だからこそ、豊かで
可能性に満ちあふれた未来を
生み出す多種多様な産業も誕生します。

教育を土台にした
生き方モデルを具現化する
人類初の
勇気ある集団は日本しかありません。

今ここ、完全観察システムである
nTech(認識技術)が教育革命となる
令和維新に貢献できれば幸いです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200705】消費から生産へ~脳のアートを楽しむ時代とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 消費から生産へ~脳のアートを楽しむ時代とは?

新型コロナウイルスの影響により、
人びとのライフスタイルは
大きく変わりましたが、
コロナウイルスのみならず、
今後も時代の大きな流れとともに
世の中はどんどん変化していきます。

2020年は世の中の当たり前が
当たり前ではなくなるような
大きな変化がやってくると思いますし、
また変化しなければなりません。

では、
これからの時代を生きる
われわれのライフスタイルは、
今後どのように変化するでしょうか?

これからの時代のライフスタイルは、
「消費する楽しみ」から、
「生産する楽しみ」へ変化します。

なぜ今までが”消費”だったのか?

それはごくシンプルに
目の前にそれが”あった”からです。

この現実の変化はつねに一方向なので、
時間、空間、存在、エネルギーが
”ある”と規定した瞬間、人間は
それを消費することしかできなくなります。

厳密な意味での
生産は不可能ということです。

この現実において自分という存在を
”ある”と規定した瞬間、
人はかならず
死に向かって変化するのと同じです。

つまりその分だけ”ある”ことへの
執着(生存欲求)も強くなります。

できれば、歳をとりたくないし、
死にたくない「不老不死」が
人間にとってのベストになります。

しかし、それは
本来の人間の姿ではありません。

これからの時代は「不老不死」ではなく、
「不生不滅」が当たり前になります。

時間、空間、存在、エネルギーが
”ない”世界から”ある”世界、
つまりこの現実が
どのように生まれているのか?

その仕組みがわかれば怖いものはなく、
”ある”ことへの執着もなくなり、
逆にそれを手放して
活用できるようになります。

それが本来の「生産」なのです。

脳の観点から自由になり、
永遠不変の源泉的なひとつの動き、
すなわち「1」を規定することで、
この現実のさまざまな
相対世界(2の世界)が同時に生まれます。

そして、無とはなにか?有とはなにか?

それは、1秒間に10の500乗個の
宇宙が「生滅」している
科学の最先端の解ともつながる話です。

消費中心の時代から、生産中心の時代へ

これからはひとり一人が
本来の創造性を発揮し、脳のアート、
観点のアートを楽しむ時代になります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200704】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.27

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第27回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

昨日は「感情の美しさ」の第2回を
お送りしました。

「感情の美しさ」の2日目は
中島みゆきさんの「糸」という歌を題材に
「感情とは何か」をWHTを通して
参加者とともに深めていきました。

歌詞の中にある「ささくれ」
という言葉を取り上げて、
「ささくれ人生」を
感情で表現してもらいました。

参加者5名が「もどかしい、悲しい、
痛み、孤独、自己憐憫」の感情で
表現した「ささくれ人生」は、
「美しい考え」のシリーズでも
整理した「真善美」の世界でいう、
「真」にあたる世界です。

それは歌の歌詞にある、
横の糸であり、
ビンと鳥の絵で言う、
ビンの中の世界ともいえます。

そして縦の糸は
ビンの外の世界であり、
「善」にあたります。

縦の糸と横の糸がひとつになった時に
「仕合わせ」を感じることができ、
「真」と「善」がイコールになった
歓喜の感情で表現することができます。

出会うべき人と出会う、
それが仕合わせであり、
仕事合わせであり、
ミッションと出会うともいえます。

ミッションと出会うことが、
令和哲学でいう英雄産業を
創建していくことにあたります。

これからは心の動きと出会って、
この時代に必要な感情を設計し、
そして日本の本当の感情を使って
ともにサムライ1,000人と
心の時代をつくっていきましょう。

次回の令和哲学カフェは、
7/6(月)21時から開催します。

どうぞお楽しみに!

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【20200703】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.26

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第26回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

今回からは、新シリーズ
「感情の美しさ」をお送りしています。

感情とは何なのでしょうか。

そして、この時代に
感情がなぜ必要なのでしょうか。

日本が感情を悟ることが
できるかはとても重要です。

なぜなら、
日本の1億3千万人が
涙する感情に出会えた時、
日本も世界も一つになれるからです。

また、感情をコントロールしたい、
という課題は誰しもが
もつものではないでしょうか。

そのためには、自分が経験したい、
デザインしたい感情があるのか、
それともないのか、が大事になります。

オールゼロ化して
「心しかない」ことがわかった境地で
自分が経験したい感情を
デザインできたとき、
感情自体が自分の人生の
モチベーションになるだけでなく、
そこからモチベーションを
つくり出すこともできます。

そして、自分が設計していない
感情が生まれたら、
その感情に対しては
あまり思いを入れ過ぎないので、
感情に振り回されることがありません。

そのように自分の意思で
自分の感情を大切にできれば、
感情を統制することができるのです。

人類は75億人みな脳に騙され、
知っている世界に
支配されている現在地と言えます。

迷路にはまりこんでいる状態です。

知っている世界から自由になるには、
どういう観点、感情から
出発しているのか理解することです。

自分の観点、感情で
物事をみることができなければ、
自分の人生を
過ごしていないことと同じなのです。

次回の令和哲学カフェは、
7/3(金)21時から開催します。

どうぞお楽しみに!

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【20200702】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.25

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第25回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

昨日は「美しい考え」の
最終回でしたので、
今までの整理をして、
質問道場の形式ですすめました。

ビンと鳥の絵の、ビンの中は
騙し、騙される世界です。

この中で人間は、
目先のことにしか関心がなく、
「あの人が嫌だ」などと
隣の人間のことが
気になって仕方がありません。

考えたくないのに
考えがどんどん出てくるのは、
無駄なエネルギーを
たくさん使う病気状態です。

自分の考え一つも統制できないのに
他人を変えようとする。

自分の判断基準と一致して
共通土台を持っている人は
一人もいないのに、
違う意見を言う人を許せない。

このような最悪の地獄の状態に
いることすら認識ができないのです。

コロナ危機の今、
心の時代に移動するには
考えが統制できて、
考えたいときに考え、
そうではないときは
考えが生まれない状態、
これが健康な心の基本になります。

ビンの中の考えで
一番知恵のある考えは
「知っていることは一つもない」
ということが明確にわかっていることです。

私たちが知っている世界は
認識の結果物、
脳の観点の結果物であり、
自分のみている世界は
たくさんある画面の中の
一ページに過ぎない
ということが常にわかることです。

ビンの中の「真」の世界が
しっかり理解できたときに、
ビンの外の世界「善」をとりいれて
ビンの中を救済することができます。

「善」がどうあるべきか。

脳が生み出した
すべてのイメージ・概念から
自由にさせるのが「善」です。

最悪な地獄が
最高の天国とイコールになる生き方が
令和哲学の案内する生き方です。

次回からは新しいテーマ
「感情の美しさ」になります。

戦後、感情を封じ込めてきた
日本にとっては、
感情は大変重要なテーマです。

次回の令和哲学カフェは、
7/2(木)21時から開催します。

どうぞお楽しみに!

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