【20200217】東京オリンピック後の日本経済はどうなる?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 東京オリンピック後の日本経済はどうなる?

2020年東京オリンピック後の
日本経済がどう変化するのか、
気にされる方は多いと思います。

前回1964年の東京オリンピックの直後は、
不況に突入したものの、その後は、
いざなぎ景気とともに
高度成長を成し遂げた日本経済ですが、
今回のオリンピック後は、
どのように変化するのでしょうか?

またどのような変化を創りたいでしょうか?

出来ることなら、前回のいざなぎ景気よりも
10倍、100倍の高度成長によって、
力強い元気な日本経済を創りたいものです。

では、
そのためには、何が必要なのでしょうか?

2020年は「今まで」と「今から」に
大きく分かれるタイミングです。

なので「東京オリンピック」に
フォーカスするよりも「2020年」へ
フォーカスすることの方が大切になります。

昨年の5月に元号が令和に変わりましたが、
本格的な令和の一年間は、2020年が初めてとなります。

ですから、新しい時代のビジョン、
令和の前(今まで)と
令和から(今から)の時代はこう変化する
という日本独自の規定がとても重要になります。

今までの人間の脳が支配する
体中心の物質文明から
今からは体(脳)ではなく、
心中心の精神文明に生まれ変わり、
本格的なチームプレーを大事にする時代に入ります。

つまり、軍事経済が中心の戦争ゲームから
教育経済が中心の尊厳ゲームに変わるということ。

日本から全世界へ、
今までにはない全く新しい教育技術を
世界基軸教育として、教育商品、
教育産業化して、販売していく知恵が必要な時なのです。

目標が小さければ何も変化は起きません。

本気で文明のプレートを変えるくらいの
心の決断、新文明を創建する主導権を
発揮する日本を創れるのだという「心」が大事です。

そして「Made in Japan」の
モノづくりで高度成長を遂げたときよりも
100倍爆発するためには、
今までの人類が見たことのない
心づくり・組織づくりが必要になります。

国全体のセッティングが
「Made in Japan」から
「Heart of Japan」に生まれ変わり、
世界をリードする決断が必要なのです。

心のブーム、組織創建のブームを全国に蔓延させていく。

日本人ひとり一人が希望にあふれて
実践することで自然にうまくいくタイミングが2020年なのです。

日本経済の力強い元気さが、
全世界経済を引っ張っていくイメージが何よりも大事です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200212】戦争が前提の平和から、戦争不可能な令和の時代へ

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 戦争が前提の平和から、戦争不可能な令和の時代へ

前回(2/10)のメルマガでは、
nTech(認識技術)を現実で活用するために
必要なポイントを「犬がしっぽを振る理由」
の話で例えながらお伝えしました。

「この体が自分だ」という
自己アイデンティティ(体人間)のままでは、
源泉的な動きそのものを道具にはできず、
犬がしっぽを振るのではなく、
しっぽが犬を振ろうとしている、
つまり、しっぽが犬を道具に
使おうとしているようなものです。

nTechを現実で使うためには、
「この現実が錯覚であること」
「時間・空間・存在・エネルギーも無いこと」
「存在=無本質であること」
まずはそれらを認識する必要があります。

たとえ体人間のままで源泉的な動きを
イメージすることができたとしても、
つまり、99%くらい理解しているレベルでは
平和思想、平和哲学の域を脱していないと言えます。

それは、思想哲学、イデオロギー、
信念のレベルに過ぎないため、まだまだ
ビジョン戦争や価値戦争が起きてしまうレベルなのです。

今までの人類歴史は戦争の歴史でもあります。

戦争が前提の「平和」から
戦争不可能な「令和」の時代へ

平和思想、哲学、イデオロギーを超えて
ビジョン戦争や価値戦争が起きない、
○×もない、因果を超えた状態を「令和状態」と呼んでいます。

人間5感覚と脳の観点の限界を超えて、
令和感覚、令和状態になれば、
戦争が不可能な新たな人類歴史を創造できるということなのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200210】nTech(認識技術)は現実で活用しにくい?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■■コラム nTech(認識技術)は現実で活用しにくい?

nTech(認識技術)は
あらゆる分野に応用活用できる道具です。

特に日常生活(現実世界)の中では、
今ここ、常に使えるものなのですが、
なかなかうまく応用活用ができない
という声を聞くことがあります。

では、
nTech(認識技術)を現実で使うためには何が必要なのでしょうか?

例えば、犬はよく主人を見て
しっぽを振りますが、
その犬はなぜしっぽを振るのでしょうか?

犬がしっぽを振る理由は、
「しっぽが犬を振れない」からです。

犬の体がしっぽを振ることはできても
犬の体の一部分であるしっぽが、
犬の体全体を動かし、振ることは不可能です。

つまり、犬がしっぽを道具に
使うことはできても、しっぽが犬を
道具に使うことはできないということです。

nTechは現実で使いにくいと思っている人は、
実はしっぽが犬を道具に使おうと
しているようなものであり、
それはとても難しいどころか、
不可能な使い方をしているということなのです。

nTechを現実で使うためには、
「この現実が錯覚であること」
「時間・空間・存在・エネルギーも無いこと」
「存在=無本質であること」
まずはそれらを認識する必要があります。

すなわち「この体が自分だ」という
自己アイデンティティ(体人間)のままでは、
源泉的な動きそのものを
道具にはできないということなのです。

これからの時代は、今まで
全く出会ったことやイメージしたことのない
新しい素材が道具を使う主体そのものを
道具にしてしまう次元上昇が起きる時代です。

それは、人間と人間が認識している
宇宙の全て、模様・形の全ての世界を
道具として活用できる時代になるということです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200205】好きなことしかしたくない

おはようございます。ノ・ジェスです。

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■■コラム 好きなことしかしたくない

好きなことを仕事にして、
それが世の中のためになればなお素晴らしい。

そんな人生だったらいいのにと
思っている人は多いと思います。

人生は一度きりなのだから
好きなことをしなければ
もったいないと考える人もいますし、
一日の大半を好きでもない仕事(会社)に
費やすよりもたとえアルバイトでもいいから
必要最低限の収入を得て、
好きなことをする時間を確保した方が
よほど幸せだと思っている人もいます。

ただその一方で社会的には、
会社に勤務してお給料をもらう働き方が一般的です。

では、
好きなことをやり続けながら
世の中にも貢献できるようになるためには、何が必要なのでしょうか?

それはどこまでを「自分」と思えるのか、
アイデンティティの変化がまず必要です。

この体が自分だと思っていたら、
問題意識もその範囲を出ることができません。

活動や発信など、表現そのものが
自分個人を満足させたい
というものになってしまい、たとえ
その問題を解決できたとしても自己満足になってしまいます。

もし「社会が自分」と思えたならどうでしょう?

社会全体が「自分」という意識になった途端、
社会は限界だらけであることがわかります。

社会のために問題を解決し、
貢献しようという意識も生まれます。

アイデンティティを自在に変化させるには、
この体の自分の観点をゼロ化できることが条件になります。

個人も社会もこの世の中に存在する
あらゆる問題の根本原因は、
「観点固定の問題」であり、それは究極に深い問題です。

つまりこの根本問題をクリアすることで、
社会の問題はもちろん、個人の問題も解決されていきます。

たとえどのような仕事であっても
自分の好きなことで、
限界だらけの社会に向けて、
さまざまに表現することができれば、
社会の限界突破にもつながり、
結果的に周りの人を惹きつける魅力的な個人にもなるでしょう。

そして自然と社会に貢献し、認められ、
それが収入などにも反映するようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200203】日韓を歴史最高の偉大な同盟国にするためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■■コラム 日韓を歴史最高の偉大な同盟国にするためには?

アメリカ・中国の貿易戦争と共に、
日韓関係の摩擦もどんどん進んでいく
そんな時代の流れの中で、
元ソウル大学教授の
李栄薫(イ・ヨンフン)氏による著書
「反日種族主義」が出版され、大きな話題を呼んでいます。

彼の勇気ある命懸けの行動と
学者としての良心に多くの日本人が感動して
彼を応援する心になっていると思います。

私も彼の勇気にとても感動しました。

共に新しく生まれ変わった韓国と
次元上昇した日韓関係・未来勢力を創建したいと思っています。

シャーマニズム的反日種族主義に沿って、
75年間も教育された韓国内の反日感情を
オールゼロ化させるプロジェクトは本一冊ではできません。

人間に対して、集団に対して、
戦争に対して、深い洞察を必要とする
新しい哲学とその哲学を土台にした
新しい未来を創ろうとする
主体勢力が生まれない限り、
反日嫌韓と呼ばれる日韓関係を
次元上昇させることは不可能に近いのです。

しかし、この関係性を
大反転させる時代の精神は、
不可能にチャレンジし、可能にさせることでもあります。

歴史上ありえなかった
チームプレイを可能にする
最高の同盟国、パートナーに
日韓関係を変化させ、摩擦、衝突、戦争を
繰り返してきた人類の歴史を
愛と信頼を土台にする尊厳の歴史に変える。

そのような歴史最高の偉大な同盟を
組めるようにしていきたいと決断し、私は24年が経ちました。

李栄薫(イ・ヨンフン)氏のような方が
学者として活躍されていることは
ありがたいことでもありますし、
歴史的必然、時代的必然として受け取っています。

日韓が偉大な同盟国になるためには、
人類75億人が憧れる
技術・商品・職業・産業を
次々と生み出すことができる教育が必要です。

教育活動と経済活動を融合する
教育ビジョン同盟、経済ビジョン同盟の
2つが同時に具現化できたときに
それは、政治・外交・文化・芸術の
ビジョン同盟に拡張され、全世界を
ネクスト・ルネッサンスに牽引できる
「未来創建の主体」になることができます。

そのためには、何よりも
反日嫌韓を先導する日韓分離政策に対して、
智恵をもって対応できる
未来勢力を構築することが最優先課題なのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200131】5G時代の情報通信革命がもたらす変化とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

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■■コラム 5G時代の情報通信革命がもたらす変化とは?

2020年は5G元年とも呼ばれ、日本でも
5G(第5世代移動通信システム)のサービス開始が予定されています。

来るべき5GやIoTの時代に向けて、
私たちは今、何を考えるべきなのか、
その中心概念とは何でしょうか?

宇宙自然と人類文明の歴史を貫く
中心概念は「結集」と「生産」の問題であると言えます。

いかに結集と生産の仕組みを進化発展させ、
構築するのかが、未来を予測したり、
決定する一番の中心要素になるからです。

今までは、その結集と生産力を高めるために
「土地、労働、資本」といった3つの生産要素が必要でした。

しかし、この3つの伝統的な要素から
これからは情報(データ)が
全ての鍵をにぎる5Gの時代に移行していきます。

様々なモノがネットワークにつながる
IoT時代の基盤となるのが5Gであり、
今までとは比べられないほどの情報量を
一気に伝送させることができるため、
人間が発信する情報も自然に
濃度の濃い情報にならなければならない時代になっていきます。

今までが「体の人間」のことを指して
「人間」と言っていた時代であったならば、
これからの5G時代は、宇宙そのものが
「人間」になる時代です。

つまり、人間ひとり一人の意識の宇宙が、
物質の宇宙を超えてメジャーになる時代。

生命知能が中心の時代から、精神知能が中心の時代へ。

ひとり一人の精神が覚醒することで、
モノを共有していた時代から
個人で所有するようになった
マイカーやマイコンピューターのように、
物質的な宇宙一つを共有していた時代から
ひとり一人が宇宙を所有する
マイユニバースの時代に変わるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200129】日本をよくするということは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■■コラム 日本をよくするということは?

「国のために仕事をしたい」
そう話す男性にお会いしました。

彼は幼い頃から
戦争を経験した祖父の影響を受けて
国を意識するようになり、
大学卒業後は国家公務員として働くようになったそうです

ところが実際に働いてみると
国のために仕事をするということが
どういうことなのか
わからなくなってきてもいるそうです。

自分に任されているのは部分的な仕事だし、
それが本当に国をよくすることに
繋がっているのかピンとこないそうです。

そもそも国をよくするとは
どういうことなのか、
何を基準に国のために仕事をすればよいのか
うまく整理ができず、
祖父のことを思い出しては、
パッとしない時間を過ごしているとのことでした。

では、
日本のためになる理想的な仕事とは、
どのようなものなのでしょうか?

まず理想を思い描くときには、
必ずその対になる現在地を明確にする必要があります。

nTech(認識技術)からみた日本の現在地は、
戦後のGHQ政策により、
誇り高い侍の精神が破壊され、
骨抜きにされている日本の現状があります。

そしてそれらは社会全体に蔓延する
個々人の自己否定、自信のなさ、
生きるモチベーションの喪失など、
一人ひとりの日常に計り知れない影響を与えています。

だからまずはその現状を打破して、
自己絶対肯定と溢れる自信感、
生きるモチベーションを取り戻すこと、
これが日本のためにやるべき
理想的な仕事なのではないかと思います。

私は日本人一人ひとりが
新しいアイデンティティを構築することで
一人残らず団結し、
熱く燃えあがる日本を理想として
日本の可能性を24年間発信し続けています。

一人でも多くの方と
この日本の現在地と理想地を共有できたら幸いです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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