【20180613】学んでも学んでもチャレンジできないのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 学んでも学んでもチャレンジできないのはなぜか?

本当はやりたいことがあっても
今の自分では駄目だと思ってしまう。

もっと勉強して自分を高めるために
セミナーに参加したり、
書籍をたくさん読んでみても
まだまだ今のレベルでは物足りず、
さらにお金を注ぎ込んで勉強する。

知識よりも行動が大事だとわかってはいても
できない理由やリスクを考えて
それを言い訳にして動かなかったり、
自分の足りない点をみつけては
いつもチャレンジしないことを選択する。

新しい変化への恐怖や不安を拭いきれず
足りない点を補うために
さらなる学びに期待を寄せて頑張ってばかり。

自分はどこまで学べばよいのか?
どこまでやればチャレンジできる勇気が手に入るのか?

前に進んでいるようで進んでいない。
新しい変化を創りたいけど創れない。

そんなもどかしさや
苛立ちを感じている方はいると思います。

では、
このように学んでも学んでも
チャレンジできないのはなぜでしょうか?

まず多くの日本人が持っている
特徴として「完璧主義」があります。

ささいなことが気になって
不安になり、変化を恐れてしまう。

リスク探しが忙しくなる思考パターンによって
チャレンジしないことを選択するケースは多いです。

なぜこのように
臆病になってしまうのかと言えば、
それは過去に縛られているからです。

過去の経験によって蓄積された
イメージ体系からくる
思考パターンに縛られてしまい、
「自分はまだまだ駄目だ」
「まだやらない方がよい」といった
考えが生まれてしまうことです。

完璧主義にハマり、
試行錯誤することすらも恐れる状態では、
いつも「足りない」「わからない」と
言いながらチャレンジを躊躇するようになります。

人間は、周りからの刺激に対して
機械的条件反射することを
自由意思の選択だと思い込んでいます。

試行錯誤の恐怖症の中で
この機械的条件反射が当たり前に
なってしまうと学んでも学んでも
チャレンジできない状態になるのです。

5感覚脳の初期セッティングの中、
脳のマトリックスの中の
どんな選択も本当の選択とは言えません。

認識技術は、脳のマトリックスの外に出て
無意識よりももっと深いところからの
無限の可能性そのもの、尊厳そのものである
本来の自分による独立した意思決定を可能にします。

それが出来たときにやっと
機械的条件反射ではない自由選択が可能になるのです。

自由選択が可能になったときに
無限大の勇気で試行錯誤の恐怖を越え、
学んだことを人々に伝達する
チャレンジができるようになります。

人間と人間の宇宙は実在しない
1パターンの動きそのもので生きる
決断と勇気をもって、
思う存分にチャレンジできる
自分になることが人間の尊厳なのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180611】孤独感から解放されるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 孤独感から解放されるためには?

生活をしていくなかで、いつも
「孤独」を感じてしまうという人がいます。

独り暮らしで会話する相手がいなかったり、
周りがどんどん結婚していくのを見たり、
大切な人とお別れしたときなど、
事あるごとに孤独を感じてしまう。

バラエティ番組をみたり、
ペットを飼ったり、
没頭できる趣味を持って気を紛らわしても
根本的な気分は変わらない。

また自己啓発本やセミナーなどで
自分を磨いても一時の変化で終わってしまうことは多いです。

このような変化は、思い方ややり方の変化に
留まってしまうことが多いので、
根本的なあり方を変化させるのは難しいです。

では、
あり方を変化させて、この孤独感から
解放されるためにはどうしたらよいのでしょうか?

それはまず、今自分が生きている
この現実を正しく認識することです。

そして、自分が何のために生まれて、
どこへ向かっているのか、
生まれてきた時の意志と繋がることが大事です。

人間は誰もが生まれた時から
既に出来あがっている現実の価値基準や
常識、ルールに従って生きています。

その意味では、人間は
自分で意思決定を下したり
何かを生み出したことは一度もないと言えます。

生まれ落ちたその日から、
周りの環境からの影響を受け続け、
規定されて、その中で5感覚脳により
情報のインプットとアウトプットを
繰り返しているだけだとも言えます。

今抱いている「孤独感」も
そんな現実の環境の中で育ち、
つくりあげられたパターンにすぎないのです。

現実に留まり、現実をただ許容し
理想に向かう力を失ってしまえば、
人間は永遠に現実という名の過去の惰性に
引きずられる生き方しかできなくなります。

自分はどうなりたいのか?
社会はどうあるべきなのか?

人間はこんなもんじゃないのです!

「この体が自分」という
小さなアイデンティティを捨てて、
今ここ、未来からのアイデンティティで
自分の人生を再創造、再設計、再定義することができる力。

それが、私がお伝えしていきたい
人間本来の力、一番深い真実の心の力です。

あなたは今ここで、
自分と自分の宇宙を再創造し続けている主役なのです。

認識技術により、
現実のつくられたパターンによる
感情によって悩むのではなく、
自らの目的に向かって
まっすぐ弓矢のように飛んでいく、
そんな尊厳性と可能性を
大きく輝かせる人生を送ることができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180608】若手社員の悩み~会社を辞めたい

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 若手社員の悩み~会社を辞めたい

「会社を辞めたい」という
入社2年目の若手社員から話を聞きました。

入社当初は自分の能力を活かして
やりたい事ができると思い、
希望の会社に就職したけど、だんだんと
自分の与えられている役割に意義を
見出せなくなってしまったとのことです。

働く意味がわからなくなり、
今では会社を辞めることばかり考えているそうです。

では、
このような悩みをどのように解決すればよいのでしょうか?

まず基本的なこととして
これからは知識消費時代ではなく知識生産時代です。

一人ひとりが知識を消費する時代から
知識を生産する時代に変わっていきます。

今までの経営者は、
過去の経験や知識を社員に教えて、
社員がその知識を使う(消費する)ことにより
会社に貢献することを求めました。

しかし、これからは
一人ひとりが知識を生産していく時代なので
社員をクリエイターに誘導していくことが大切です。

若手社員からみたら、
当初はクリエイターになりたくて
入社したようなものなのに、
いざ入社してみるとクリエイターではなく
マシンになれと言われているみたいで嫌なのです。

組織に入る前に、まず
そのような時代の全体像や組織の構造を
理解した上で入社することが大切で
組織に入ったら「マシンになれ」と言われるんだ。

それを承知で、悪く思わずに、
例えば、3年など期間を決めて、
その組織の社長以上に組織を愛する。

その期間内は、自分の全ての能力を注いで
その会社全体をひっくり返して上昇させる。

そんな決断をしてから入社することです。

「会社を辞めたい」ではなく、
「マシンを辞めてクリエイターになりたい」

それを全うすることです。

期間内はクリエイター能力を高める
ステップだと思えばよいし、
もしそれも出来なくなるようであれば
辞めてしまえばよいです。

迷いながら時間を潰して
辞めることもできない状態で
人生が終わってしまったらもったいないです。

全体の構造をわかった上で入社するには、
変化の仕組みをまず理解することであり、
認識技術はそれに貢献できます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180606】付加価値を生み出せる人間の条件とは?(2)

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 付加価値を生み出せる人間の条件とは?(2)

前回のコラムに続き、
問題解決が付加価値(=お金)を生み出す
ポイントについてお話しします。

今まで人間は問題解決することを通して
雇用をつくり、仕事をしてきましたが、
これからの時代は、
AI(人口知能)が急速に浸透しつつあります。

これは実は危機的なことであり、
世の中にあるさまざまな問題は、
全てAIが解決してくれるようになるということです。

AIを搭載した介護ロボットや
料理をするロボットなど、
AIはどんどん私たちの身近な生活に入ってきます。

物理学者が何百年もかけて辿りついた
物理法則さえも自力で
発見してしまうAIが身近になれば、
人間は一体どんな問題を解決すればよいのでしょうか?

あと1~2年は
大したことないかもしれませんが、
あと5年、10年先を見たときに
あなたの今やっている仕事が
AIに取って代わられている可能性は
あるでしょうか? ないでしょうか?

この問題は切実であり、
あらゆる問題を生み出している
根本問題である「観点の問題」を
まずは明確に知る必要があります。

人間が不完全な
5感覚脳の観点に固定されてしまい、
無限の可能性そのもので生きられないこと。

一度つくってしまったさまざまな判断基準、
条件反射から自由になれないこと。

自分の正しさをどうしても
人を裁く道具として使ってしまい、
人間関係がうまくいかず、
それが組織において、国家において、
国家間においてもさまざまな問題を生み出していること。

観点の問題はAIが解決できる問題ではありません。

観点の問題を解決するには
人間が悟るしかなく、AIには悟れません。

なぜならば、AIは因果の世界の中の
プログラムで動いており、
因果の世界を超える
悟りに到達することはできないからです。

人間とAIの差別性を明確にして
観点と観点の解析でもある
原因と結果の因果の世界を超えたときに
AIには到達できないひとつの世界から
人間の尊厳性を発揮し、
人間にしかできない問題解決、価値提供、
仕事を生み出していけるようになるのです。

観点の問題を解決できる認識技術は、
物質を変化、移動させる技術ではなく、
観点を変化、移動、上昇させる技術であり、
巨大な未来価値そのものでもあります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180604】付加価値を生み出せる人間の条件とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

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∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 付加価値を生み出せる人間の条件とは?

私たちは資本主義の
プレートの上で生きているので、
とかくお金には目が行きがちですが、
そのお金を生み出しているのは「付加価値」です。

なので付加価値を生み出せる人間に
なることは大切であり、そうなることで
結果的にお金はついてくると言えます。

そして、価値を生み出すには
「生産性と収益性」が重要なキーワードで
更には、商品とは何か? 仕事とは何か?
という本質を考えることがとても重要です。

商品とは、問題解決の道具であり、
仕事とは、問題解決です。

例えば、医者であれば
体調の悪い患者(問題)に対して、
診察診断(商品)をして解決策を提示するのが仕事です。

飲食店であれば、美味しいものを食べたい
というニーズ(食べられないという問題)に
対して美味しいもの(商品)を提供し解決するのが仕事です。

医者も飲食店も「価値」を提供して、
その対価としてお金を得るという点では同じです。

人は、問題だと認識すると
解決策を得ようとし、この時にお金は動きます。

では、
あなたが今している仕事や
世の中に提供している商品は
どんな問題を解決しようとしているのでしょうか?

自分はどんな問題が解決できる人間なのか?

これは凄く重要なことです。

大きな問題ほど、それを解決できる価値は
上がり、結果的に対価となる収益も上がります。

人間関係における問題、
企業の生産性と収益性があがらない問題、
宗教紛争や国家間の民族紛争、環境問題など
さまざまな問題の根本原因、
根本問題を解決することができたなら
それはどれくらいの価値なのでしょう?
どれくらいの付加価値を生み出すことができるのでしょうか?

今解決すべき本当の問題とは何か?

認識技術では、
あらゆる問題を生み出している根本原因、
根本問題を「観点の問題」と定義しています。

今までは観点の問題に気づかなかったから
そこに対する解決策も出てこなかったし、
ニーズに対しての価値も生み出せなかった。

しかし、これからは
観点の問題を明確に悟った人たちが
価値を提供していく時代です。

生産性と収益性を兼ね備えた
新しい商品と新しい仕事、
本当の付加価値を生み出せる人間が増え
新しい経済循環を創りだせる時代はもうすぐやってきます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180530】生きる目的や使命、本物の夢、ビジョンを持つには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

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■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

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宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
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■■コラム 生きる目的や使命、本物の夢、ビジョンを持つには?

人間は誰しもが幸せな人生を望んでいます。

しかし、大半の現代人は、
生きる目的や夢を聞かれても明確には語れないものです。

幸せになるためには、
それらを持つことはとても大切なことです。

では、
生きる目的や夢を持つために
何をどう変化させたらよいのでしょうか?

それは、
今ここの「現象」と「言語」の出会いの変化です。

私たちの行動の土台になるのは知識です。

どんな知識を蓄積しているのかによって
考えや行動などの相互作用の範囲が定まり、
生き方が決まります。

知識が生まれる前段階には、
必ず「現象」と「言語」の出会いがあります。

今まで人類は、
目の前の「現象」と「暗記言語」の出会い
によって生まれる知識を活用してきましたが、
その知識は目に見える範囲内だけの
「思い込みの知識」で自分を含めて多様な
存在が存在していることが当たり前なので、
逆に存在感を得られずに存在目的や
生きる目的もわからないという状態になりやすいです。

しかも、その「思い込みの知識」を使った
コミュニケーションは、
思い込みの中にいる状態なので
自分の言いたいことを
アウトプットするだけのものになってしまい、
人との関係性もうまく構築できません。

認識技術で用いる
「イメージ言語」と「現象」の出会い
によって生まれる知識は、
「人間と人間の宇宙は実在しない」ことが
大前提にあり、宇宙の根源から、
今ここの現実世界が生まれる
仕組みがわかる「真実の知識」です。

この知識を使えば、今ここを
奇跡、神秘、神聖で認識できるようになります。

また、思い込みの知識をオールゼロ化し
存在の無いところから
存在感を得ることもできるので、
生きる目的や使命もわかるようになります。

それにより、個人の思い込みを超えた
本物の夢、ビジョンを持つことができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180528】なぜ情報知識を整理整頓する必要があるのか?(3)

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム なぜ情報知識を整理整頓する必要があるのか?(3)

前回、前々回のコラムでは、
主観的独断の問題を引き合いに出しながら
客観的観察とは何か? という内容を
その必要性とともにお伝えしました。

今回は客観的観察を一般常識化するために
どのように再現・伝達すれば
よいのかについてお話しします

これからは宇宙の根源である
5次元ひとつの動きを使わなければ
情報知識の整理整頓はできない時代になってきます。

歴史を遡ってみると
釈迦や老子は客観的観察ができた人物であり
「5次元ひとつの動き」を
釈迦は「空」、老子は「道」と表現しています。

しかし、客観的観察を
再現・伝達することは出来ませんでした。

そもそも本物の客観、
5次元ひとつの動き自体は
イメージ不可能、言語化不可能なので
瞑想やフィーリングを通して
客観的観察へ到達する方法しかありませんでした。

客観的観察を言語化できなかったから
再現・伝達もできなかったということです。

言語は人類にとって偉大な発明です。

言語があったからこそ人間はさまざまな
伝達・再現・共有をし、
文明を発展させることができました。

しかし、言語にも限界はあり、
例えばリンゴという言葉1つとっても
受け取る人のイメージはバラバラです。

宇宙全体の成り立ちを
ひとつの動きから整理整頓するには
今までの言語とは別の言語が必要です。

それがイメージ言語です。

今までの言語(暗記言語や数学言語)は
人間5感覚脳の
主観的独断から生まれた言語ですが、
イメージ言語は、
人間5感覚脳を超えた
本物の客観から生まれた言語です。

すなわち、
イメージ言語を応用活用することで
客観的観察が可能になるということです。

では、
イメージ言語を応用活用することで
私たちにどのような影響がもたらされるのでしょうか?

これからはAIが台頭してくる時代であり
AIは暗記能力では人間を圧倒していきます。

観点を持ち、5感覚を基準にした観察により
データを分析して暗記するだけなら
人間はAIに太刀打ちできません。

これに対し、イメージ言語を活用した人間は
何が違うのかと言うと、例えば
人間が犬の顔を見て認識する際に
単に名前や5感覚で観察するのではなく、
宇宙の根源である5次元ひとつの動きから
4次元3次元の関係性を同時に観察するので
全ての情報がひとつの動きに収れんされて
宇宙の根源から4次元を道具に使います。

つまり、エネルギーから光から物質から
生命から人間の意識まで、
エネルギーのフラクタルで自らが犬をコピーし
創っていることがわかる状態になるという
ことであり、それが客観的観察だと言えます。

暗記言語では名前はわかるけど
自らが犬全体をコピーし
創造していることまではわかりません。

イメージ言語を活用した人間と情報知識との
出会い方は全く新しいものになります。

宇宙の仕組みに沿って意思決定でき、
無駄がなくコストも削減できます。

そんな個人や集団は
全てが無限の可能性になるので
アイデアやクリエイティブも
どんどん発揮できるようになります。

そしてイメージ言語を用い、
全てが共有可能だからこそ、
全く新しい領域の技術化、商品化、職業化も可能です。

そのコンテンツは完成していますので
ぜひ興味を持っていただければ嬉しいです。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。
http://blog.noh-jesu.com/entry/2016/12/21/03

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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