【20170415】人類が持っている四つの観点とは

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

一昨日より、「認識技術が案内する本物の客観的観点とは?」をテーマに配信しています。

宇宙自然の根源とは、永遠不変の絶対世界、すなわち5次元ひとつの動き(オリジナルマインド)です。その宇宙自然の根源から観察・観測を行うことで、情報データの客観的理解が可能になるのです。

しかし、今まで人類は宇宙自然の根源に対して、明確な規定をすることができない状態だったので、それぞれ異なる観点から観察・観測を行ってきたのです。

その観点を大きく分けると四つあります。

まず一つめは、人間一人ひとりの日常生活を中心にした考えを基準軸とする観点で、これを主観的観点といいます。

二つめは、地球の外から見た物質の動き、物理法則を考えの基準軸とする観点で、これを客観的観点といいます。

三つめは、五感覚で認識できる現象、特に、目に見える現象の秩序を思考の基準軸にする観点で、これを現象的観点といいます。

四つめは、その現象を成り立たせる裏の秩序体系を思考の基準軸とする観点で、これを本質的観点といいます。

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【20170414】「知ってること」が原因で起きる問題を解決するためには

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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昨日より、「認識技術が案内する本物の客観的観点とは?」をテーマに配信しています。

人類はこれまで長い年月をかけて様々な因果論・当為論を習慣化しているため、私たち人間は、○×、善悪、好き嫌い、やっていい・やってはいけないなど、常に判断し、また判断される状態なのです。

そして、人間が決めつけた約束体系でがんじがらめの社会という海の中に、魚である人間は生まれてくるのです。

人間が社会生活をする上で、知らないことが原因で起きる問題もたくさんありますが、それ以上に問題なのは、「知ってること」が原因で起きる問題です。

なぜなら、知ってる世界がお互い違うため、その違いによって起きる摩擦や衝突が、鬱、自殺、殺人、戦争につながっているからです。

この人類最大ともいえる課題を解決するためには、宇宙自然の根源を道具に使って現象や物事を観察・観測し、客観的かつ共通の情報データをもとに、思考・論理を展開することが重要です。

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【20170413】人間は、教育によってつくられた集団の思い込みの中で生きている

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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本日より、「認識技術が案内する本物の客観的観点とは?」をテーマに配信していきます。

現在文明の土台となっているものは学問です。すべての学問は、「人間と人間の宇宙が実在する」という、存在が有ることが大前提の認識方式によってつくられています。

この大前提は誤った思い込みであるにもかかわらず、私たち人間は誰もがその大前提に基づいた教育を受けて生きています。つまり、私たちは教育によってつくられた集団の思い込みの中で生きているのです。

このようにみると、人間は、社会共通の約束体系の海の中にいる魚のような存在といえます。社会秩序としては、政治、経済、法律、倫理、道徳、宗教、芸術、科学、哲学があり、これらを土台に考え・感情・言葉・行動・人間関係を構築するのが人間のライフスタイルです。

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【20170412】本当の日本の仕事とは

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信しています。

お金は、お金を持っている人に引っ張られて、貧富の格差が激しくなっています。

どんなに印刷して、お金をばらまいても、マーケットに回るお金がないのです。かなり限界がきており、通貨蒸発しています。

時代は、農業社会→産業社会→情報知識社会へ変化していますが、大きく見たら産業社会の中に情報知識社会も入ります。この時代は、心がパンパンの状態です。

では、なぜ、テロが起きるのでしょうか。イスラム教やキリスト教などの根深い宗教紛争もあります。

今、私たち人類が生きてきたこの世界・この未来が、本当に希望にあふれて、その愛と信頼のもとで、未来に明るいVISIONがあるのでしょうか。

その中で、死んでも神になるという、そんな宗教のような世界に入り、人間を爆弾として使ってしまいます。人間は、爆弾として使う存在でしょうか。

人間にはどれくらい可能性があるのでしょうか。人間らしい生き方とはどういうものでしょうか。

この問題を解決することが、日本の仕事です。

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【20170411】絶望している世界の若者達

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信しています。

今、みなさんは組織が嫌いだと思ったことはありますか?もしくは、リーダーや上司の立場についている人を嫌いだと思ったことはありますか?

今、心が大変な状態です。私は皆さんに今からは〝心が爆発していく心の時代〟ということを理解して欲しいのです。

暴力・財力に従わざるをえず、無理やり我慢して、今まで生きてきた世界が大騒ぎしています。

心が本当に死の直前にいるか、爆発したいかのどちらか状態です。ですから、我慢がもたらす破壊衝動に至った人たちが集まるテロ組織が生まれてしまうのです。

また、テロ組織ではない人たちは、大学を卒業しても自分の仕事場はありません。そんな社会の状況に世界の若者たちが絶望しています。

日本はまだいいほうです。ですから、社会に対して爆発したい人は銃撃したり、そんな勇気がない人たちは無気力状態に陥り、何もしたくなくなるのです。

そのような状態で、お金をばらまいて消費しろと言っても、なかなか消費できません。

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【20170410】資本主義と人間の心

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信しています。

資本主義のマーケットは、いつもお金が足りないのです。ですから、お金を道具にして、個人、家庭、企業、地方自治体、国なども全てコントロールできるのです。

会社に雇われている人は、雇っている側である経営者の言うとおりにしなければいけません。結果的には多くのお金を持っている人に自分の心や感情が我慢している状態に陥ります。

人間は、そもそも判断基準がみんな違うから秩序が作れません。人間を統制するために、農業社会では暴力で治めてきましたが、資本主義の社会では財力が必要なのです。

財力によって人間社会を統制すること、それが資本主義です。

人類は、財力を使って、文化を作り、秩序を創り、我慢しながらも今まで生きてきました。ですが、人間たちの心がもう我慢の限界にきているのです。

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【20170409】どのようにして農業時代から資本主義時代に移り変わったのか

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「テロ撲滅技術で世界を救済する日本の登場」をテーマに配信しています。

かつて人類が経験した農業時代は、王様の土地を借り、そこで農作物を育て、収穫できた作物を王様に納め、残った一部をもらい生きていました。

そして西洋では、十字軍の遠征で軍隊が遠い国まで足を運びました。そのときに現地から見たこともない物を持ち帰り、物々交換が始まりました。その新しい世界を使って農作物も手に入れることができるようになったのです。

農業しなくても生活していけるんだと、王様の土地で生きるしかなかった人たちが自由になっていく『市民』が増えていったのです。

その後、「なぜお前だけが王様のイスに座って権力を握っているのか」と反発する人たちが集結して、王様の権力を中心とした社会が打ち倒されていきました。

そして、その後に生まれたのがお金を中心とした資本主義社会です。

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