【20160617】人間の内側を開発する

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しています。

「自分が何をしたいのかわからない。自分が何者なのかわからない」と思ったことはありますか。なぜそのような悩みが生じるのでしょうか。また、そのように言う人たちに対して何をどうすればよいのでしょうか。

今まで人間は、人間以外のことばかりを開発開拓してがんばってきました。例えば自然環境、金融システム、コンピューターなどです。実は、唯一、人間それ自身だけが開発開拓の対象にならなかったのです。

人間以外のことばかりを開発開拓してきた世界の中で、どんどん外の情報、周囲の環境の情報ばかりが増えました。そうすると結果的に自分の判断基準や、人間とは何なのか、人間はどこから来てどこに行くのかが、わからなくなります。これは動物と人間の違いでもあるため、当然のことです。

生きるとは何なのかがわからないため、私たちは「誰が一番幸せ成功な生き方なのか」を調べて、生き方を真似ばかりしています。今までは、真似をすればよかったのですが、非常に激しい変化が起きるなか生きるためには、基準点もコロコロ変わらなければいけない時代になっています。過去の成功モデルではもう役に立たなくなっているのです。

時代の流れからみれば、「人間とは何なのか、生きるとは何なのか、自分とは何なのか」それらを自然にわかるようにならなければ、私たちは本当は生きられないのです。

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【20160616】第三の知の爆発

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しています。

今、人類は第三の知の爆発に向かっています。

第一の知の爆発は、何もないところから天がどうやってできているのかを語った人たちです。古代ギリシャの哲学者プラトンが説いたイデア論は皆さんご存知でしょう。永遠不変の世界。どんな条件でも変わらない世界。それを「神」と名付けたり、仏教では「空」と名付けたり、様々な表現があります。それが第一の知の爆発でした。

第二の知の爆発は、目に見える世界について語った人たちです。点、線、立体、立体の動き、それらを説明することに成功しました。アイザック・ニュートンやデカルトが、XYZの座標軸を使った運動方程式によって、現実の目に見える世界のあらゆる現象を表現することを可能にしました。そこに初めて力の概念が登場しました。それが第二の知の爆発でした。

今回の第三の知の爆発は、これまでの二つを融合させなければなりません。説明するのは簡単ではありませんが、わかってしまえば簡単です。この第三の知の爆発が起きなければ、人間はロボットに負けてしまいます。だから今、人類は本当のことをわかる必要があります。そして、誰もがわかる時代になっているのです。

動物には真似することができない人間の尊厳性がそこにあります。人間は本当のことがわかっていないため不安な感情が生まれるのです。

観術は、第三の知の爆発を起こし、明確にわかるようになるプログラムが完成しています。

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【20160615】第119回HITOTSU学公開講座の開催​報告

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

本日は、6月5日東京で開催した第119回HITOTSU学公開講座「~太平洋の両雄~日米160年史の未来」3回シリーズの第2回目の報告をさせていただきます。

今回は、約130名の方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

今回のシリーズを担当する内海昭徳講師からは、まず前回の振り返りがあり、アメリカの独立宣言から建国までのアメリカの原点となる「独立、自由、平等」とは何か?、太平洋を挟んだ日米関係がどんな背景をもっているのか、そして日本の明治維新との比較に焦点を当てて、お伝えしました。

2回目となる今回は、1945年までの近代歴史の時代に焦点を当てて、日本とアメリカはどんな国で、どんな関係性であるのかをみていきました。歴史に対してどう整理するかは大きな課題ですが、一つの観点に固定されて、正しい・正しくないと論争するのではなく「観点の問題」として捉えることにより、過去のイメージや認識に縛られることのない、新しい日米関係を考えるきっかけにしてほしい、という話がありました。

「第二次世界大戦、日米戦争をめぐるさまざまな観点」を9つの観点でお伝えし、自由主義や共産主義、アメリカの観点や日本の観点など、部分的な知識だけでとどまることなく「なぜ争いがなくならないのか」に対する根本的な原因からの変化し、全く新しいビジョンをつくる必要があるということ。

そして、西洋が生み出した「自由主義」と「共産主義」のそれぞれの観点をまとめ、西洋思想の足りないところを補い、底上げする教育革命が日本の使命であり、西洋が作った道を超えるのが「尊厳主義」である、という内容を内海講師からお伝えしました。

下記は参加者の感想です。※抜粋
・日米の戦争をめぐる様々な観点を通して、自分の中にもある観点に固定されていることに気づきました。歴史について、深く学びたいと思いました。

・アメリカと日本、本当に知らないことだらけの関係性だと思いました。アメリカの観点でみる日本、日本の観点からみるアメリカ、そこを超えて出会いたいです。

シリーズ最終回となる第3回目は、7月9日(土)の開催です。次回のご参加をお待ちしております。

開催の詳細は、HITOTSU学公開講座のホームページにて近日中に掲載されます。
http://tokyo.hitotsu.info/info/

また、HITOTSU学公開講座はKanjutsuTVにおいても配信しています。
後日、会員様向けに配信予定ですので、参加できなかった方やもう一度お聞きになりたい方はこちらもご覧ください。
https://www.kanjutsu.tv/top/index

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【20160614】知識の大爆発が必要な時代

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

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すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しています。

絵は点。点があって線。線があって面や立体が表現できます。

私たちの現実世界を絵で表現すれば、点から線、線から角度、面、立体と立体の動きに至るまで説明できるのが現代の科学です。

科学では、人間の認識で観察する存在の最小単位を点として見てきました。しかし、真実の世界は点も何もない、認識不可能な世界なのです。認識不可能な世界から認識可能な世界へ、点も何もない世界から点があることを認識できる仕組みが重要なのです。

この仕組みが点から線、角度、面、立体、立体の動きまで全てつながっているのです。その一つのパターンを見ることで現実全体の仕組みが分かるのです。

それが分からない状態で、今までは存在に名前を付け、これはボールペンにしよう、これは服にしよう、蛍光灯にしようと暗記してきました。

その暗記でつくってきた今までの秩序世界をどのように補うのか。それを知の大爆発、知識の大革命と呼んでいます。

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【20160613】現実世界の認識と科学の限界

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
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先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しています。

私達、人間は五感覚を通して現実世界を認識しているのですが、それは部分しか認識していないのです。

実は、今ここに永遠に変わらないパターンがあるのです。そのパターンで全体を認識できるのが観術です。

ニュートンは、なぜリンゴが落ちるのかを研究し、惑星の動き、宇宙全体の運動方程式を説明できるようになりました。ニュートンの理論を参考にして、アインシュタインの相対性理論や量子力学が生まれました。

しかし、それらの理論は目で確認できる現象世界を語るレベルだったのです。実は、現象世界を含めた認識不可能な世界から認識可能なようにさせている仕組みがあるのです。

例えば、絵は点、点があって線、線があって面や立体が表現できます。私達の現実を絵で表現すれば、点から絵を成り立つようにさせている仕組みを表現しているのが科学です。

科学は、力の概念を取り入れて数学、物理学で宇宙を語ります。ただそれは、点があった状態での解析です。そもそも、点自体がどうやってできているのか、どんな仕組みで点を成り立たせているのか、それは誰も語っていない領域なのです。

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【20160612】判断するときに使っている「基準点」

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

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先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しています。

私たちが普段、判断するときに使っている情報は、80パーセントが目から入ってくる情報です。しかし、目に見える現実世界とは、かなりあやふやなものです。

そして、目に見える現実世界自体が、3次元の立体スクリーンに映し出された錯覚映像です。その錯覚映像の中にあっても全てを経験することはできず、一部分だけを経験しています。

また、錯覚の中で私たちは自分をどのように規定しているでしょう。

「自分」とは、今までの経験や過去のイメージをもとにして自分自身で勝手に決めつけたものです。つまり、自分の経験によってプラスのイメージにもマイナスのイメージにもなれます。

そんな状態なので、どんな経験(情報データ)を取り入れるかによって、プラスがマイナスになったり、マイナスがプラスになったり、日々変化します。自分の判断に自信を持てないのは当たり前です。

そして、この知っている世界がどのように成り立っているのか、どう整理整頓すればいいのかがわかりません。

現象を成り立たせるその裏には因果の法則があるのです。因果の法則によって生まれる結果がこの現実の世界であり、その因果の法則を成り立たせる究極の永遠に変わらない世界があります。

目に見える現実世界は、条件によって変わる世界です。条件によってコロコロ変わるのは原因ではなく結果です。

私たちが普段、判断するときに使っている「基準点」は目に見える現実世界の情報です。しかし、条件によってコロコロ変わる現実世界を「基準点」としている限り、自分の判断に自信が持てなくなります。

ですから「基準点革命」が必要です。

それは「究極の原因」であり、「永遠に変わらない何か」がある世界なのです。

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【20160611】現実は立体スクリーンの画面

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

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すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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観術では、情報処理を皮膚感覚・体の感覚で整理整頓する状態では、この現実全体がわからないと言っています。

自分の体が経験することはほんの一部分の経験でしかありません。銀河系の外、宇宙の外まで全てを経験することは不可能です。ですので、この現実全体がどうやって成り立っているのかがわからないのです。

私たちの考えは「現実世界が有ること」を大前提に出発しています。

現実の中に、因果律におけるの因(原因)があると考えているでしょう。しかし、実は現実とは果(結果)のほうです。つまり、私たちが見ている現実世界とは別の次元で原因があるのです。

分かりやすく例えるならば、スマートフォンはディスプレイ画面に様々な画像を映し出すことができます。その画像は結果です。画像が表示されるためには、背後でプログラミング言語が働いているという原因があります。

つまり、電気回路の半導体に電気が通って、その電気が通るパターンの違い(原因)によって、ディスプレイ画面に表示される画像が決定します(結果)。

それら因果を可能にするためには、エネルギーが必要です。電気がないとその回路自体もプログラム言語自体も機能しません。

このようなプロセスを経た最終的な結果が、私たちが普段、体感覚で認識する世界です。実は、現実世界は、3次元の立体スクリーン画面のようなものなのです。

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