【20220920】第19回Noh Jesu Specialオンラインフェスティバル 開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

9月11日は、第19回 NohJesu
Special オンラインフェスティバルを
開催しました。

今回のテーマは
「未来社会と宗教のあり方」でした。

人間はなぜ宗教を必要とするのでしょうか。
この体が自分と規定した瞬間、
体の周りは環境となります。
環境状況は終わりなく変化していくので、
反応できないと問題が起きてしまいます。
生老病死が何かもわからず不安なのに、
環境は常に変化していきます。

だから、人間は
一貫性・持続性がほしいのです。
宗教に入ることで、その一貫性・持続性を
得ようという無意識があるのです。

宗教・科学・哲学は、
ベースに現実否定があります。
その中でも宗教は、
現実がいかに問題だらけなのかを唱えます。
信仰することでその問題をクリアできる、
宗教を否定したら問題が起きる、と
不安恐怖を道具にしながら
宗教・教理にはまるようにさせているのです。

これらの学問は、
深く知ること、たくさん知ることが
重要だと強調していますが、
これからは、知っている世界から
いかに自由になるかが大事な時代です。
AIも登場し、人間が知っている世界を
土台にして活動したら、
意味価値を生み出せないからです。

私は宗教が本当に
客観性をもつものであるならば、
企業の立場から語って
堂々とオープンするのがいいと思います。
未来社会は「一貫性、持続性、客観性、
知っている世界から自由」がないと
教育になりません。
そして、共同体主義が
主導権をとる時代がやってきます。
共同体をつくるためには、
その人の観点やビジョンが何かを
洞察できる技術が必要です。そのためには
今までのアナログ言語では限界です。
動きが存在させる、という言語革命により、
観点の洞察が可能になるのです。

すべての勢力があきらめている
世界秩序のなかで、
言語革命でオールゼロ化して
危機をチャンスにできるのは、
唯一無二の日本文明です。
明治維新を超える令和維新で、
この時代が人類の黄金時代であることを
証明していきたいと思っています。

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