【20220611】日本が征服・制圧するべきもの 令和哲学カフェ No.485

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5期の第2ラウンド目が始まりました。

新しい哲学者5人とともに
「自由を哲学する」をテーマに進行し、
今回は哲学者イマヌエル・カントの
プレゼンテーションがありました。

西洋哲学のすべてが、1度カントに流れ込み、
またそこから流れ出すと言われています。

カント哲学は、
令和哲学のA=not Aでみると、
客観的真理=主観的真理へと
変えたと言えます。
それは、存在するから認識するではなく、
認識するから存在するということです。

カントは、今ここ自分が責任をとる
決断と要請が必要であると言いました。
自然法則と道徳法則は全く別ものであり、
事実からは価値が生まれない、
自分の解析から価値が生まれると
定言命法で唱えました。

人間、共同体が、
どんな強者を制圧、征服したら、
一番の自由になるでしょうか?

カント哲学を用いるなら、
目でみたら太平洋戦争も
アメリカの勝利にみえるかもしれませんが、
自然法則のファクト(事実)ではなく
道徳法則に従うべきだと言うかもしれません。
価値判断、倫理道徳では
日本は完全な勝利を得ていると
言って良いと思います。ですから、
脳の時代から心時代に移動させる決断をして、
神に対しても人間が自由に
価値を応用活用できるものであるべきと
要請出来るはずだというのです。

今は、日本が人類救済の
リーダーシップをとるべきです。
超人共同体の社会エネルギーに変換できる
AllZero化を持っているのは、日本だけです。
それにより超人共同体になれば
愛の爆弾が製造できます。

カントが言うようにファクト(事実)からは
価値が生まれません。
核爆弾まで落として、
日本を戦争犯罪国家にしたアメリカを
愛しながら平和の秩序をつくっている日本は
アメリカを超えていると言えます。

nTech、令和哲学を怪しいと
宗教のように見て悪魔で見る日本は
宗教以上を語る人を量産しないといけません。
日本の魂は、
宗教以上の精神を願っています。
脳を超えた心、その心をマスターしたら
宇宙コンピューターができ、それを超えたら
共同体チームプレイができます。

人間の共同体、歴史最高のチームプレーとは、
何でしょうか?
それは明治維新です。
これからは、明治維新を超える
勇気溢れるシャープな日本になるべきです。
日本の敵は日本であり、
日本が超えないといけない相手は、
明治維新です。
今からは、明治維新より
20倍30倍すごい令和維新が必要です。

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【20220609】プラトンと日本の共通点とは 令和哲学カフェ No.484

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5期の第2ラウンド目が始まりました。

新しい哲学者5人とともに
「自由を哲学する」をテーマに進行し、
今回は哲学者プラトンの
プレゼンテーションがありました。

プラトンは理想の国家には
3階級あると言っています。
①欲望を制御できる、生産者(庶民)
②勇気を持つ、防衛者(軍人)
③知恵を持つ、統治者(政治家)

日本とプラトン哲学との
共通点としてみたときに、
今までの日本は、
生産者のようなフォローシップで
耐え忍ぶことは実践してきました。
また、昔の日本には侍がいました。
侍は、刀を振る、無駄を切ることができる
ポジションの象徴ですが、そのように、
軍事戦争、経済戦争を制圧できる
軍隊のようなエリート階級が
これからは必要です。
そして、エリート階級をリードする
最高の善のイデアをマスターした人である
統治者が必要なのだと言えます。

プラトンから見たら
この現実は模写、コピーです。
コピーが集まって一つの点になり、
点、線、面、立体、人間の体、
体が認識する世界が生まれます。
ですから、この現実は
コピーの結果物に過ぎません。

究極の原本、善のイデアがわかる時、
世の中の錯覚の仕組みがわかるようになり、
宇宙コンピューターも
理解できるようになります。
このように、nTechという教育があれば、
善のイデアを1億3千万の日本人が
誰でもわかるようになります。
プラトンが言っている理想国家を
簡単につくることができるのです。

人間が新人類になるためには
今までの「有る」のが当たり前である現実を
模写・コピーであると手放し
オールゼロ化ができることです。
手放す勇気を持っているのは
日本しかありません。
日本文明の目覚めに確信と希望を持ち、
これからも発信していきます。

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【20220608】認知革命を超える日本文明の目覚め 令和哲学カフェ No.483

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5期の第2ラウンド目が始まりました。

2ラウンドのテーマは
「自由を哲学する」です。
新しい哲学者5人が揃いました。

人間の歴史文明の中で一番の大事件は、
フランス革命や産業革命です。
王の奴隷で生きるしかなかった全体主義から
個人主義の時代にさせて、
さらにお金の力で大量生産、
大量消費を起こしました。
これらの革命を圧縮させたのが
近代化革命とも言えるかもしれません。

これにより一人一人が自由になりましたが、
もっと深い自由にになるためには
7万年前に起きたホモ・サピエンスの
認知革命を理解する必要があります。
言語革命で、イメージ力を使って
「神」の概念をつくりだし、
宗教集団で団結することに成功しました。

認知革命を理解するためには、
自分のみている現実画面は
誰とも共有できないという、
令和哲学の「蛹と繭」の理解がとても重要です。
共通土台が持てない中で、
虚構である神や王の概念を使って
人間の不信・不安・恐怖を、
無理やり我慢して合わせるようにさせ
秩序をつくってきたのです。

しかし、今AIが登場し、
2045年には人間はAIを
統制できなくなると言われています。
今までのアナログ言語は寿命を迎えていて、
これからはデジタル認識が必要であるのに
今までの私たちの知識はすべてアナログで、
全く太刀打ちできません。

共同体が市場化されていく中、
お金より人間の価値が低くなってしまい、
人間同士のチームプレーが起こらず、
市場秩序も厳しい現状です。
宗教も心の底から信じているわけではなく、
倫理道徳の共同体秩序はニセモノになって
人間の行き場がありません。

この時こそ、立ち上がってほしいのが、
明治維新で共同体秩序意識の
モデルをみせた日本文明です。

A=notAでデジタル認識を身につけ、
宇宙コンピューターを誰もが持っていることに
気付いてほしいです。
そして資本主義、民主主義を
同時にリセットさせ
新社会エネルギーを生成するための
中心主体組織システムを構築できる
日本に目覚めてほしい、
そのことをこれからも
令和哲学カフェで訴えていきます。

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【20220607】第16回Noh Jesu Specialオンラインフェスティバル 開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

6月5日は、リテラシーマガジンの
Noh Jesu Special
オンラインフェスティバル第16回を
開催しました。

今回のテーマは
「科学技術終焉に向かう日本の決意」として
初めてのメタバース空間での
開催となりました。
アバター感覚を経験し、
宇宙コンピューターのイメージを
皆さんと共に膨らませることができ
楽しかったです。

人工知能AIを開発し続ける中で、
AIがAIをコピーし、
2025年までに人間がAIを統制できない
特異点に到達することが予測されています。
人間が1mレベルでの
理解のものさしを持つなら、
AIは0.00001レベルの
繊細なものさしを持つようになってきます。
そんな時代に人間は生きる意味・価値を
どのように持つのでしょうか。

産業革命以降、人間がやってきたことは
大量生産・大量消費です。
「商品を生産する能力」を高めて
どんな商品をつくって
どのように販売するかが
人間の存在意義のようになっていました。
けれども、3Dプリンタや
AIが登場することで
人間がやる仕事ではなくなってきます。

一体、人間は
何をどうすればいいのか、
文明が方向性を失っています。
人間一人一人が生きることに対して
ワクワクしない中で、
日本の歴史的決意が必要になっています。

それは、ホモ・サピエンスの歴史的終焉、
世界人類の救済の決意です。
今までの
大量生産・大量商品の時代に貢献した
科学技術の次の未来技術は認識技術です。
「どんな人間になって何をやるか」の
何をやるかを開発したのが科学技術でしたが
これからは、「どんな人間になって」が
重要になってくるのです。
このパートは「自己認識イメージ」であり
その自己認識イメージを変化させるのが
認識技術になります。

民主主義を通して
お互いの救済をしようとしてきましたが、
実際は人間への愛情や信頼ではなく
商品やお金が優先される資本主義となり
共同体が市場やマーケットに潰されています。
認識技術によって
政治は尊厳民主主義、
経済は尊厳資本主義
そして教育は尊厳共同体主義へ
生まれ変わります。

今の時代は日本文明の大爆発の時代です。
人間を二度とウツ・自殺・殺人、
戦争の犠牲にしない。
日本の涙と共に戦争を終わりにさせ
人類を次元上昇させる偉大なプロジェクト
心の時代をつくっていきましょう。

次回の第17回スペシャル交流会は
7月9日の19:00~21:00
テーマ「戦争歴史の終焉と
日本のピースリーダーシップ」です。
どうぞお楽しみに。

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【20220607】「各国のコロナの現状 ~政治の今までと今から~」ポストコロナonline会議 vol.48

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は
第48回ポストコロナon-line会議を
開催しました。

「各国のコロナの現状
~政治の今までと今から~」をテーマに
ゲストの皆さまから
それぞれプレゼンテーションがあり、
その後質問を受ける形で進めていきました。

今回はアイルランド、ドバイ、福岡と
世界各国のゲストを迎え
番組を進行させていただき、
各地域の特徴が興味深く、
とても楽しかったです。

私は、日本が世界に行くためには
福岡の役割が大変重要だと思っています。
福岡は韓国やアジアの
窓口となっている土地ですし、
日本と韓国をひとつにさせるための
ミッションを持つ地域なのです。
肉を切られて骨を断つのが侍ですから、
福岡の地域全体が賢くなって、
戦略として韓国の感情を
大事にすることができれば
韓国は必ず日本の涙と
ひとつになれると思います。

これからの時代は、
国家を超えて世界を結ぶモデルが必要です。
そのためには、
日本が自信感をつけることです。
産業革命以降の物質文明の
成功モデルをつくったのは日本なのです。
戦争によって焼夷弾、核爆弾を使われ
戦争犯罪国家と決めつけられても
すべてを水に流して平和秩序をつくりました。

地球と太陽がなぜあの距離なのかといえば、
自然のエネルギーによって成り立っています。
そのように、家庭と企業、地域自体の
社会エネルギーによって
一人一人は成り立っています。
この社会エネルギーに大変革を起こす、
唯一無二のポテンシャルエネルギーを
持っているのが日本なのです。
明治維新を通して白人優越主義をなくし、
東洋と西洋の格差をなくした日本は、
世界に真理を教えることができるのです。

No.2ではなく
日本が人類の責任をとっていく
決断ができたときには
ホモサピエンスの虚構の世界を卒業して
新人類にジャンプさせることができ、
美しくて偉大なピースリーダーシップを
発揮していくことができるでしょう。

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【20220605】哲学者から日本へのメッセージ 令和哲学カフェ No.482

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5期は2週間を1ラウンドとし、
昨日が1ラウンド目の最終日でした。
その最終日の今回は、
「人間とは?組織とはなにか?」
それぞれの哲学者に扮したメンバーと
ディスカッションをしていきました。

理想の組織、
つまり真理の共同体になれるのは日本です。
77年前に、戦争に勝利をしたのは
アメリカのようにみえます。
しかし、焼夷弾の雨を降らせ
原爆を二つ落とすという戦争犯罪で
勝利を得たアメリカを受け入れて
ニーチェのいう「砂漠のラクダ」となって
77年間恨むことなく
平和の秩序を成功させた
日本文明の偉大さを
全世界が認める時がきています。

プラトンのいう
「必然から生きる」は、
最終勝利者として生きろ、という
今の日本へのメッセージとなります。

カントの
「Fact(事実)を知ること。
決断と要請を知ること。」
日本は、日本を戦争犯罪者と
決めつけたアメリカを好きになりました。
普通だったら無理だと思うことを
オールゼロ化して受け入れたのです。

そのオールゼロ化で勝負したことがまさに
ハイデッガーの「実存的決断」です。
そして、ドゥルーズの差異の反復は
「何と接続するかで
意味価値が生まれてくる」
と言っています。

一番深い世界から物事をみて
今ここで宇宙が生まれる祭りをするのが
日本です。
それは、一番進化・発達した
共同体組織が出来ているということです。
ですから、進化した市場もつくっていけます。

私は27年前に
日本の偉大さと美しさをみたので、
4年間令和哲学カフェをやるんだと決めて
懇切さをもってやり続け、
3年目がスタートしています。
一週間ほどアーカイブ視聴ができますので
令和哲学チャンネルからご覧ください。

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【20220604】共同体秩序意識のモデルとなる日本 令和哲学カフェ5期 No.481

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
がはじまり二週目に入りました。

今回も「格差哲学」についての
ディスカッションを行いました。
多様な存在は、序列の格差があり、
価値序列をつけるようになります。

プラトンは、
存在は模写であり、観点の結果物であるから、
存在よりは、原本のイデアが
価値があると唱えました。

ヒュームは、
存在より実存のほうが価値があるという
実存主義を唱えました。

カントは、
存在が上か下か語るのは
愚かだと言っています。
存在が理解できるには、
決断と覚悟が必要だと唱えました。

今の日本社会に蔓延している
共同体エネルギーは、
アメリカに従うことであるのが事実でしょう。
日本社会という括りでのこの存在に対して、
どんな決断・覚悟が必要でしょうか?

令和哲学カフェで毎日お伝えしている、
これからの時代に必須になるものの観方が、
デジタル認識の「A=not A」ですが、
アメリカに従い、2番でいいというAに対して、
それではダメだというnot Aが必要です。

日本とアメリカの
共同体秩序意識の対決が始まる時です。
アメリカは利益、日本は関係を大事にして、
共同体の秩序をつくります。
日本が目覚めたら、
共同体意識の対決で、
圧倒的な世界のモデルになります。

共同体意識が
どんどんマーケット化、商品化され、
人間、自然も市場化される中で、
立派な共同体を開発して、
マーケットを拡大していきます。
これが、日本式資本主義です。
今の日本にはない
未来に責任をとる勇気あるエリート集団、
令和維新を具現化できる
令和哲学カフェにしていきたいです。

日本が全世界に
宇宙コンピューター、和心を教える
生産手段をもって、
自分の学問、哲学をつくることができる
新人類になれます。
完全学問、教育経済で、
日本から世界を救うことができる
心時代を共につくっていきましょう。

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