【20220623】人間の意味価値ある行動はどこから生まれるのか 令和哲学カフェ No.493

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」では
3ラウンド目がスタートし、
新しい5人の哲学者と共に
「行動を哲学する」をテーマに
進行しています。

今回は、プラトンについての
プレゼンテーションと
ディスカッションを行いました。
人間の実践行動を誘発する原因は
どこにあるのでしょうか。
人間一人一人の中にあるのか、
社会環境の中にあるのかにわかれて、
テーマを深めていきました。

令和哲学の観点からまとめると
プラトンは善のイデア、
カントは物自体の価値について
主張しています。
それを明確にわかっている人が
共同体社会を構成するという哲学です。
共同体社会を構築できる
高い次元の意識がある人が
共同体社会を実現するということです。
言い換えれば、悟った人たちがつくる社会
という意味になります。

ハイデッガーは現存在の
実存的決断を言っていますが、
使用不可能性を通して
やるべきこと、ミッションが目覚める
という意味です。
今ここ完全に死ぬことで、
自分のすべてを使い切る。
その完全循環が起こっていることです。

ドゥルーズ哲学のリトルネロについては、
世界も今までのすべての経験を
すべて蓄積していて
この合奏全体を理解した上での
リトルネロを言います。
合奏と独奏が同時にある状態です。

このような、哲学者が目指した社会、
本当に人間がつくりたい共同体は
まだ実現していません。
ですから、今の時代は、
ホモサピエンスの終焉、人類絶望という
キーワードが出ているのです。

私は、本当の意味価値ある
実践行動がうまれるのは
日本からだと確信しています。
明治維新の大成功という天国から
地獄に落ちた経験がいかに宝なのか。
個人のレベルを超えて
集団全体の決断ができている国なのです。

日本人一人一人が
真理の刀を持てるようになった時に
令和維新は始められるのです。
宇宙コンピューターを自由自在に
活用応用できるようになった時に
全世界を変えることができます。
そのことを共有共感したいという想いで
令和哲学カフェを毎日開催しています。

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【20220619】今の日本に自由意志はあるのか 令和哲学カフェ No.491

おはようございます、ノ・ジェスです。

一昨日は、令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5期の第2ラウンド目、最終日でした。

フリーディスカッションで
今の日本に自由意志はあるのか、
また、自由意志がない
共同体の日本ならば、
個人の自由なライフスタイルは
どのように可能なのかを話しましたが、
大変盛り上がりました。

私は、日本には
本当の自由意志はないように思います。
アメリカに従えばいい、と
自ら原因になることを嫌う自由意志がない
社会エネルギーになっています。
その日本を変革していくカギは何でしょうか。

スタグフレーションが
起きる可能性がある時代です。
そうなるとロシアやアメリカも含めた世界は
どんどん軟弱な国家になっていきます。
その時に、日本がリトルネロとして
合奏から独奏に入るのです。

日本は、戦争に負けたのではなく
オールゼロ化をしたことがあるという
宝を持っています。
核爆弾を落とされても恨んでいない
その価値を使って
全世界に平和を教えることができます。
戦争を制圧するピースリーダーシップをとる
日本になっていけばいいと思います。

本当のところでは、
日本は世界を救済しましたが、
敗戦のトラウマによって
「大事なことを守れなかった。
小さい小さい希望しか持ってはいけない。
絶望の海をただひたすらもがく
情けない存在だ。」
それが日本の社会エネルギーになっています。
日本はこれを大反転させる
仕組みができています。
心の平和に成功した日本ですから、
盾であるnTechを以って
大反転を起こすことができます。

まずは、6月25日に
侍の結集を起こしましょう。
アメリカに従うラクダの精神は
もう終わりです。
日本が世界平和の責任を持って
リーダーシップをとっていく
タイミングが来ているのです。

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【20220618】日本が本物の自由の共同体モデルになるために 令和哲学カフェ No.490

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」では
「自由を哲学する」をテーマに進行しました。

5人の哲学者、プラトン、カント、ニーチェ、
ハイデッガー、ドゥルーズの観点からみた
「これこそが自由だ!」といえるポイント、
さらに
「日本が本物の自由を具現化できる
唯一無二の共同体」と言い切れる
ポイントについて語ってもらいました。
そこから5人の観点を統合して、
理想の自由の共同体日本になるための
1~5階のビルを建設するイメージで
ディスカッションを行いました。

1段階は、
プラトンによる「正しい問題意識」。
この現実は影であり
原因はイデアにあると語ったように
人間5感覚脳の現実をつくりだす
根本原因をみろ、という点です。

2段階は、ニーチェによる「超人になれ」。
「神は死んだ」と言い切り、
無意味な世界から
自ら意味をつけて生きる超人を語りましたが、
それを今の日本に例えるならば、
No.2にとどまることでよしとする
奴隷道徳はやめて、
アメリカは死んだと言い切り
今までをオール0化したところから
スタートすることです。

3段階は、ハイデッガーによる
「実存的決断によって生きよ」。
この時代が要求する
タイミングパワーがあります。
日本だけが唯一無二
核爆弾を2つ落とされてもアメリカを恨まず、
協力して平和のモデルをつくりました。
集団で実存的決断ができた日本だからこそ、
ピースリーダーシップがとれます。
脳の時代から心時代にいく決断の時です。

4段階はカントによる
「世界79億が共有できる定言命法」。
事実(FACT)からは
どんな意味価値も生まれません。
一義、大義、正義が立った時に
地球市民としての本当の定言命法が生まれ、
令和憲法になります

5段階はドゥルーズによる「リゾーム組織」。
本物の自由の共同体モデルです。
オーケストラの合奏から日本の出番として
日本の楽器を独奏することで
みんなが応援するようになっていくのです。
リトルネロです。

現実は自由にならないことを
世界にはっきりと教える時です。
事実判断・自然法則では自由になりません。
機械的条件反射、
物理法則・因果法則に支配されることは
自由とはいえません。
ですから現実スクリーン画面の外の世界
「真実」が必要なのです。

産業革命以降、商品やお金を追う大企業による
欲求・欲望に扇動され、
人間としての正しい欲求・欲望が
変質されています。
本当は人間誰もが
魂のふるさとに戻ることができます。
つまり大自由の心の人間になれるのです。
職業のための勉強ではなく、
自分が大自由になるための勉強が
絶対に必要な時代になりました。
それができるのが完全理解、絶対知です。
それを世界に発信できる心の国日本を
共につくっていきましょう。

5期の令和哲学カフェは1週間アーカイブ視聴ができます。
6/16 #490 YouTube限定公開
配信URL https://youtu.be/tA_DQLLVTTY
ぜひご覧ください。

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【20220617】リトルネロになる日本 令和哲学カフェ No.489

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5期の第2ラウンド目が始まりました。

新しい哲学者5人とともに
「自由を哲学する」をテーマに
進行していますが、
昨日は質問道場でした。

Q:ドゥルーズの言うロンドと
リトルネロ(リフレイン)の話がありますが、
リトルネロがどのような状態で
可能になるのか知りたいです。

A:ロンドは音楽の中で合奏です。
リトルネロはタイミングが来たら
バイオリンだけ演奏したり
ピアノだけ演奏したりすることで
目立っていきます。
そのようにリトルネロを哲学で表現したら、
アノマリー(科学的常識、原則からは
説明できない逸脱)や個性的な解析、
気づきや悟りのことを指します。
それを通して、日本がリトルネロになれるか
ということが大事です。

色々な文明が合奏してきた中、
今が出番で日本の良さが一番具現化して
世界に広げやすいチャンスだ、つかめと
文明が言っているのに、
今までのように平和ボケ、
2番目でいいとなれば
リトルネロが出来ません。

実は、
コロナパンデミックもウクライナ情勢も
すべてが日本がどうあるべきかを
みせてくれているのです。
オリンピックを損してでもやった方がいいと
言っていたのはリトルネロだからなのです。
圧倒的違いをみせることで、
絶好のタイミングでリトルネロになれます。

ではなぜ、日本がリトルネロになれるか
と言えば涙を持っているからです。
多くの日本の方が無意識に持っている
大切な存在を守れなかった申し訳なさ、
小さい希望すら持ってはいけないと
自己否定するエネルギーを
美しくリセットさせるのです。

侍は、刀を持たないと
対決のポーズがとれません。
刀を手放している今、あなたの手に、
77億人に投げるメッセージ(刀)が
あるのかが重要です。
天の時を得て、地の利を得て、
人の和を得て天下の大将軍になるために
自分の胸に天下のビジョンがあることで
対決構造が備わります。

令和哲学カフェを通して日本の皆さんに
リトルネロになるタイミングで
真理の刀を自由自在に振る
21世紀侍になってほしいです。

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【20220616】これからの日本のオールゼロ化の方向性とは 令和哲学カフェ No.488

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5期の第2ラウンド目が始まりました。

今回はドゥルーズについての
プレゼンテーションがあり
ドゥルーズ哲学と自由について
深めていきました。
自由には、集団の自由と
個人の自由がありますが、
個人という単位では
自由になることができません。

なぜなら、
個人の体は必ず死が訪れるからです。
ですから、集団、共同体という
単位になることによって
自由が獲得できます。
そして、人類77億人を自由にさせるのが
1億3千万人の日本人からはじまる
共同体の時代です。

日本はアメリカから核爆弾、
焼夷弾を落とされても
相手を恨むことはありませんでした。
そのオールゼロ化精神があるから、
今までの争いを一掃して
勝負ができるモデルになれるのです。
ドゥルーズとガタリの概念である
リトルネロ(リフレイン)におきかえれば、
オールゼロ化によってリトルネロができ、
新しいものを生み出すことができると
解析できます。

今までの日本の歴史の中で
過去2回のオールゼロ化がありました。
侍が刀を手放した明治維新、
そして、1945年8月15日の終戦です。
これからの日本のオールゼロ化は、
日本が基準点になっている
オールゼロ化になります。

日本はプライドの高い集団ですから、
2番が見えないぐらい
格差のある1番になることです。
完全知を教えることができる
誇り高い集団として、
次の時代のオールゼロ化を
これからも発信していきます。

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【20220616】自由を哲学する 令和哲学カフェ No.487

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5期の第2ラウンド目が始まりました。

新しい哲学者5人とともに
「自由を哲学する」をテーマに進行し、
今回は哲学者マルティン・ハイデガーを
取り上げたプレゼンテーションがありました。
そして、自由を哲学する
ディスカッションを開催しました。

王様の自由と
釈迦の自由
皆さんは、どちらを選びますか??

釈迦は何でも手に入れられる
王様のポジションでありながら
そのポジションを捨てて
乞食を選びました。

王様の自由は
恐怖や力の権威に従う
奴隷に囲まれた環境における自由です。

釈迦の自由は
周りは悟った人たちですから歓喜の自由です。
王様のポジションは、
目でみると自由にみえても、
心からみると自由ではないと思ったため
手放すのです。

今の時代の精神は、共同体秩序の
対決のようなものとも言えるのですが
未来の人類が得たい
希望のモデルになれるのは日本です。
日本は、束縛からの自由を超えた
クリエイティブが溢れ出す自由を
つくれる共同体です。
そして、共同体の自由をつくる
エネルギーが溢れ出します。

そんなエネルギーを量産するために
令和哲学カフェを
これからも皆さんと一緒に
楽しくやっていこうと思っていますので、
これからも平日夜21時は
令和哲学カフェへお集まりください。

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【20220612】自由の根拠はあるか 令和哲学カフェ No.486

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
5期の第2ラウンド目が始まりました。

今回はニーチェについての
プレゼンテーションがありました。
初めて「自由」と言った人は
個人の自由ではなく社会全体の
共同体の自由のことを言ったと思います。
共同体の社会エネルギーが
あなたを決定します。
日本に「2番でいい、アメリカ最高、
日本ダサい」のエネルギーが蔓延していたら
それがあなたをつくります。

人間は自由になれるでしょうか。
その根拠はあるのでしょうか。
どんな束縛から自由になるのかを、
5人の哲学者に語ってもらいました。

プラトンは肉体の自分は影であり、
その影から自由になれといいました。
究極のイデアの自分や日本に
戻れということです。
カントも誰かの決めたルールの
自然法則に従って生きるのではなく
道徳法則、自らのルールである
定言命法に沿って
新しい方向性を示すのが自由だといいました。

ニーチェは一番強者を制圧しないと
自由はないとしました。
一番強者である神が死んだのなら、
意味・価値をつくるのは自分自身となり、
英雄道徳で何をやってもよいかわりに
自分が責任をとることを諭しました。
77年間砂漠のラクダを通過した日本は
これからライオン、
幼子になると言うでしょう。

ハイデッガーは
形而上学から意味が生まれるとい
考えの束縛から自由になることを語りました。
世界内存在ではなく、
令和哲学のビン鳥の、ビンの外から
自分の意味・価値を決定するのが
現存在の実存的決断です。
イデアと繋がらない、
条件反射している自分は
実存的決断は不可能で、
イデアと繋がっているから可能なのです。

ドゥルーズ哲学は、今ここ接続だから
同じであるものは一つもなく、
今ここ新しいあなた、新しい出会い、
新しい接続、新しい意味があると言いました。

今、動物700万年の歴史、
物質文明を終わらせるタイミングに
日本文明があります。
一番強者のポジションを
獲得することが自由ですが
人間の脳の観点からも自由になると
心の秘密がわかり、
宇宙コンピューターがわかります。

そこからも自由になった先は
最高のチームプレーができる人たちの
共同体精神があります。
今までの最高の共同体精神は
明治維新でしたが、それよりも30倍、50倍
もっと燃え上がりアイデアあふれる、
全世界を巻き込み祭りにさせる
令和維新をやりましょう。

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