【20220307】80億人が時代にぴったりと共感する意志決定とは 令和哲学カフェ No.417

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第12弾
佐藤周之さんがファシリテーターとして
「調和のとれた意志決定とは?」
を開催してきました。
最終日は、私も一緒に
質問道場を開催しました。

若手哲学者として、
哲学者デカルト、フッサール、パルメニデス、
ドゥルーズを取り上げ、
4人をコネクションし、素晴らしかったです。
佐藤さんが、今回やってみたことで、
みんなが令和哲学のことを
しっかり理解して話すのをみて、
令和哲学がこれまでの哲学と比べて、
いかにわかりやすいのかがよくわかり
感動したという話から、
そのような若者たちに私も感動しました。

私が思う、80億の人が
この時代にぴったりだと共感する意志決定は
「和をもって尊しとなす、
人間みんなたむらあり。」のことです。
これは、令和維新です。
言い換えると、絶対的和、
Iamが、これ以上凄すぎることができない
絶対的和になる時、それが源泉動きです。
「1」にすべて収斂されてしまう世界です。
そこからみると、人間がみんな共通の
細かい心の目盛りの物差しをもつため、
調和のとれた意志決定ができると思います。

絶対世界と相対世界が
どのように関わっているのかがわかり
人間と人間の宇宙が
コーディングの結果物、
プログラミングの結果物であることが
わかる世界です。

世界的資産家のイーロン・マスクも
この現実は
コンピュータシステムだと言っていますが、
その宇宙コンピュータの作動システム
誰もが鮮明にわかるようにし、
誰もが自分でつくれるようにさせるのが、
nTechです。

次回は、
ファシリテーター荒牧明楽さんによる
「多様性の本質
~諦めからはじめるシン時代 ~」です。
彼は『トランスジェンダーの私が悟るまで』
という本が出版されるタイミングで
ファシリテーターにチャレンジしてくれます。
男の良さも、女の良さも両方をもって、
nTechをマスターして
大活躍している方です。
本人がどれくらい絶望したのかの
ストーリーは、多くの人たちに
感動を与えることができると思います。
次回もお楽しみに。

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【20220303】ノ・ジェスが語る「真の女性性」①

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回からは「ノ・ジェスが語る
『真の女性性』」シリーズをお送りします。

今コロナパンデミックにより
世界の人たちがパニックに陥っていますが
不安のパンデミックを
ワクワクのパンデミックにさせるような、
人類が700万年間絶望してきた世界を
希望に大反転させるキーワードとは
何でしょうか。

その反転のためのキーワードは
「真の女性性」です。
人間は今まで真の女性性を
使ったことがないのです。
一般的には、精子と卵子が出会って
人間になると教えられますが、
この知識では
真の女性性が何かはわかりません。

女性性が何かわからないということは、
人間が何かわからないままです。
学んでも学んでも
わからないものが増えるだけになります。
その原因は真の女性性を
知らなかったことにあったのです。

真の女性性を理解するために
考えるべきことは、
果たして、人類の精神は
今までどれくらい
進化したのかということです。
物質文明は進化したけれど、
人間の精神の進化はおきていないのが
今の社会ではないでしょうか。

自分がみている現実画面は
自分以外の誰とも共有できないのです。
一分一秒も別の人がみることができない、
自分の思い込みのなかにいる。
それが人類の現在地なのです。

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【20220303】「各国のコロナの現状 政治の今までと今から」ポストコロナonline会議 vol.44

おはようございます。ノ・ジェスです。

先日は
第44回ポストコロナon-line会議を
開催しました。

「各国のコロナの現状
~政治の今までと今から」をテーマに
ゲストの皆さまと共に
ディスカッションして深めていきました。

2月24日
ロシアのウクライナ侵攻が開始されました。
けん制はし合っても
実際に21世紀国家と国家が戦うなどは
あり得ないことだと思っていましたが、
武力の行使がされてしまいました。
政治に密着した事件として、
ロシアの侵攻に対してどう思っているのか、
ゲストの方々に
意見を聞くところからスタートしました。

政治とは何でしょうか。
今までの政治とこれからの政治、
政治活動の究極のゴールとは
何なのでしょうか。

フランス市民革命を起こすきっかけとなった
啓蒙思想の祖ルソーは、
理想の共同体による
民主主義政治を語りました。
個人の私利私欲、衣食住の悩みは
クリアできた上で自分のことは置いて
「共同体の利益」のために
活躍できる人たちが集まり、
多数決で進化発展させながら
共同体が「一人一人の可能性を
引き出せる秩序」を進化させていくことが、
民主主義の政治であると言っています。

しかし、この私利私欲を超えた人たちで
共同体をつくることも、
そのために政治を行う政治家を選ぶことも、
実際は難しいという問題があります。

その中でも、今回のウクライナの大統領は
国民をしっかり団結させて、
核も保有する軍事大国ロシアの
武力行使に屈せずに戦い
首都を守っていることは
すごいことだと思います。

今回の質問で
「平和を訴えるだけではなく、
地球市民として何をしたらいいのか、
本当にあげるべき声は何なのか」
というものがありました。
そこに対して私は、愛の爆弾と言っています。
人間が一番知りたいことを、
時代の最先端技術と
つなげてセッティングして、
ウイルスのような感染システムで
世界全体に早いスピードで一気に広げていく
濃度が濃い教育ムーブメントが必要なのです。

暴力と財力を制圧できる、生死を超えた
死を恐れない人間たちの関係場、
ウルトラハイパーコネクションの
GI(Group Intelligence)を
どう構築していくのかがカギになります。
宇宙コンピューター、
PCの作動原理、PUの作動原理、
意識の作動原理の統一など
「完全学問」「世界基軸教育」として
貢献していけることを私は確信しています。

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【20220228】共産主義VS自由主義から脳VS心へのパラダイムシフト 令和哲学カフェ No.412

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第11弾
吉田純さんがファシリテーターとして
「『AIと人間』
~AIが真似できない職業づくり~」
を開催してきました。
最終日は、
私も一緒に質問道場を開催しました。

ウィトゲンシュタイン、ジョン・サールそして、
ITの時代にぴったりの
アラン・チューリングを投入して、
令和哲学カフェの新しいジャンルを
開拓してくれました。

今回のテーマに決めた理由は、
吉田さん自身が、コンピューター関連に
興味があったという他に
『心感覚』の本の帯にある、
脳VS心を言い換えると
AI VS人間となるので 
「AIには真似できない職業をつくる」
というテーマを深めることが、
心感覚の理解につながるのではないかと
思ったそうです。

アラン・チューリングは、
デジタルの動きを解明しましたが、
当時LGBTQを受け入れられない時代で、
同性愛者の彼は大変孤独な人生でした。
私は、宇宙コンピューターを開発しました。
宇宙コンピューターを受け入れられるのは
日本しかない、唯一無二の日本が、
心の時代を開いていくのだと
言い続けてきました。
そして、孤立することなく
日本の仲間がいます。

ロシアがウクライナに軍隊をすすめ
戦争を始めた朝、私は怒りが湧いて、
動画を撮りました。
21世紀の時代に地球市民のひとりとして、
令和哲学は断固として戦争に反対します。
プーチン大統領の暴力性を
絶対許してはいけません。

また、NATOのリーダーたちや
アメリカのリーダーたちにも怒りが出ます。
なぜ、あんなことができるのか、
裏で何か取引があるのでしょうか。
観察をしてみないとわかりませんが、
どちらにしても
共産主義VS自由主義のパラダイムを
変えなければいけません。

そのために、言語の限界を
鮮明にしていく必要があります。
ウィトゲンシュタインは言語の限界、
今の学問の限界を語り
新しい認識が必要だと言っています。
そして、できたのが認識技術nTechです。

次週は、ファシリテーター
佐藤 周之さんによる
「調和の取れた意思決定とは?」です。
素晴らしい哲学センスを持った若者ですので、
こちらもとても楽しみです。

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【20220227】確固不動な認識土台を獲得するには?③

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は「確固不動な認識土台を
獲得するには?③」です。

人間は共通の脳の観点を持っていますが、
リテラシー解析はすべて別々なので
疎通交流が不可能で、秩序がつくれません。

共通土台がない中で、昔は王様の暴力で
無理やり秩序をつくりました。
王様がみている画面が絶対で
他の人たちの画面やリテラシー解析は
意味がないとしたのです。
そうやって団結しないと
王国同士の戦いに負け、結果
成人男性は殺され、女性と子供は奴隷になる
という奴隷制度がありました。
このように実は自由という単語の背景には
たくさんの暴力・涙・拷問があり、
それによりつくられてきた秩序なのです。

すべての概念や事件の一番根元には
強烈な絶望があります。
この絶望を究極の絶望といいます。
罠の内にいる状態に気付くことも難しく、
気付いたとしても
罠から出る方法がわかりません。

そもそもなぜ罠が
生まれなければならなかったのか
理由があるのですが、
罠の外に出てもそれ自体も罠です。
連続2段階でこの絶望が
生まれるようになった理由を
明確に認識できた時、究極の絶望に到達し、
確固不動な認識土台を獲得できます。

人間が二度と凹まないためには、
小さい悩みや絶望ではなくて正しい絶望、
哲学的な絶望、地球上すべての人間たちの
絶望を明確にイメージできる必要があり、
その時に強烈なモチベーションとなります。
絶望を乗り越えるためには
必要なのは「希望」ではなく
究極の絶望・正しい絶望です。
これが理解できた時に
希望そのもので生きられます。

究極の絶望をマスターすることは
日本にとって特に重要です。
この究極の絶望を一番、
集団全体で経験したのが日本文明だからです。

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【20220225】第2回宇宙村VISION WORK 開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

2月23日に
「第2回宇宙村VISION WORK
~日本文明の底力で
心時代を拓くことができるのか」
を開催しました。

今、世界は沢山の問題に見舞われています。
コロナパンデミック、
温暖化による人類滅亡の危機、
世界的な経済不況、
そしてウクライナをめぐる共産主義と
自由主義のプレートの対立などです。
そのような絶望的な状態でも、私は
日本はこれから令和維新を起こし
世界を救済するという確信をもっています。

日本の童謡「かごめかごめ」の歌詞にある
「夜明けの晩」にあたる2022年は
大変重要です。
今から準備をする必要があります。
日本は教育で世界の
リーダーシップをとっていく役割があります。
その道具が完全学問、世界基軸教育です。

天才経営者として知られる
イーロン・マスクや、物理学者・数学者たちは
「人類はコンピューター・シュミレーションの
中で生きている」と語っていますが、
その説明はしていません。
nTechは目の前の現実を
宇宙コンピューター(PU)で認識し、
たったの点1つでPCの作動原理、
PUの作動原理、意識の作動原理を
つなげて説明することが可能です。

3月26日のNohJesu
nTechマスター1dayでは
その全体像もお話しする予定なので
是非ご参加ください。

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【20220225】確固不動な認識土台を獲得するには?②

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は「確固不動な認識土台を
獲得するには?②」です。

確固不動な認識土台の獲得のために
「絶望の構造」つまり「罠の構造」を
知る必要があります。
魚の罠をイメージした時に、
罠の内に入った魚は
焦って前に泳ごうとするほど
罠に絡まってしまいます。

罠の外から見たら、
簡単に出ることができる方法がみえるのに、
罠の内にいると
脱出不可能に陥ってしまう。
それが今の人類の現在地です。
どのような罠でしょうか。
自分がみている認識画面は
1分1秒誰とも
共有することができない、という罠です。

生まれた時から耳が聞こえない人に
オーケストラの素晴らしさを
伝えようとすれば、
疎通不可能なことは
イメージできると思いますが
まったく同じ構造が、
私とあなた、AさんとBさんの間で
起きているのです。

人間はみんな例外なく、
自分の思い込みの内、
自分の解析の内で生きています。
例えるならば自分で出した糸の
繭の内にいるカイコのイメージです。

すべて自分の勝手な解析、
思い込みの内にいるのです。
その状態で、言葉や行動の
一部分だけをとって、良いも悪いも、
勝手に思い込んで決めつけています。
ですから、話す時も行動する時も、
相手の意図や目的と
一致することができません。
相手の意図も目的も、背景も無視して
自己流でとってしまうので、
AさんとBさんがわかり合えないのです。

それだけではなく、
物事を解析するスピード自体も
人によって全く違います。
アリのようなスピードで小さい世界で
細かいことが気になって解析する人もいれば、
虎のように早いスピードで
時空間の情報を取り入れて
解析できる人もいます。

人間の脳という
共通パターンの観点はあっても
リテラシー、解析は全く別々なので
疎通交流ができず、秩序がつくれません。
今までの人類は罠の外に出ることができず、
確固不動の「共通土台」を持つことが
できなかったのです。

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