【20220318】自信が持てない集団日本

おはようございます、ノ・ジェスです。

日本の若者からよく
「自信が持てない」
「なんのために生きているのかわからない」
という悩みをお聞きすることがあります。

ニュースでも苦しい思いの末、
死にたいけど死ねないからと、
無差別に人を傷つける事件を起こし
「死刑になりたかった」
という発言をする人もいました。

これは一部の人の悩みではなく、
日本の集団レベルの悩みです。
西洋の人のように、
自信を持って意見を主張する人とは、
日本の中ではなかなか出会えません。

しかし、私の解析では、
日本は大変プライドの高い国です。
3000年間一度も戦いで
負けたことのない国だったからです。
その日本が、西洋のルール違反によって、
第二次世界大戦で日本中に
焼夷弾を落とされ、
原爆を二つも落とされました。
その後も、東京裁判や
7年間はGHQの占領下におかれ、
大ショックを受けています。

さらに、物づくりでMade in Japan
というブランドを確立した矢先に、
西洋がプラザ合意で
ルールを変えたことが起因となって起きた
バブル崩壊により
再び、大きな傷を受けています。

そのため、本来持っていた大きなプライドが、
傷ついているのですが、
日本は、西洋を恨むどころか、
テロも一件も起こしていません。
それは真理の国としての
絶対的な自信があるからです。
本当に深いところから
世界をまとめられるのが日本なのです。

日本の傷ついた心を
ヒーリングさせることができた時に、
自信に溢れ、
自分の役割が明確になった日本人が、
能動性・主体性を大きく発揮し、
日本の侍感覚を取り戻すでしょう。
その結果、自然と世界を救済する
日本になっていくのです。

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【20220316】令和哲学カフェ特別企画 第18回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

一昨日は令和哲学カフェ特別企画として
好評のブックダービー“知のB1”
18回目を開催しました。

情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。
本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に
必要な本なのかを競う、全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。
毎回5つの所属クラブから1名が出場し、
1年を通してクラブチーム対決をします。

今回も皆素晴らしく、
順位を決めるのは難しかったですが
ゲーム感覚で決めさせていただきました。

1位はClub Power所属の
美談まどか騎手による
『経営改革大全 企業を壊す100の誤解』
名和高司 著にしました。
今は不連続の時代であり、
日本の失われた30年に対して
問題意識をシャープに診断し、
代案も和力と表現していました。

人間関係が尊厳関係に変わるために、
IQではなくwin-win All-winにできる
真善美の善を知る力=JQ
(Judgement Quotient)まで
提案しています。
日本企業に対して、
「グローバルスタンダードは無い、
借り物モデルに騙されるな」という
メッセージが今までをAllZero化し、
一番の日本らしさを引き出す提案の
大きなプレゼントだと思います。

2位はClub Particle所属の
善家圭騎手による
『馬鹿ブス貧乏な私たちを待つ
ろくでもない近未来を迎え撃つために
書いたので読んでください。』
藤森かよこ 著でした。
人間至上主義をとてもわかりやすく、
「人間牧場」で表現しているこの本は
とてもセンスを感じました。

3位はClub Field所属の
えみる騎手による
『このあと どうしちゃおう』
ヨシタケ シンスケ 著です。
物質文明は末期がんである時代、
日常に生死を取り入れないことはおかしいと、
新しい人生メッセージを誰もがわかりやすく
考えられる絵本だと思いました。

4位はClub Motion所属の
渕野ひかり騎手による
『20代で得た知見』F 著』です。
世の中の人はみんな絶対孤独で、無感動だと
表現していたのはインパクトがありました。
すべてを疑えという筆者のメッセージと、
本物の自立は
人に迷惑をかけながら生きることだと
発想しているのも面白かったです。

5位はClub Quantum所属の
三浦健騎手による
『2030年の世界地図帳
あたらしい経済とSDGs、未来への展望』
落合陽一 著でした。「デジタル発酵」は
素晴らしい概念と思いました。
物の観方をアナログからデジタルへ変える
令和哲学の要素が入っていないのは
残念でしたが、
それでも価値観の融合をうたうこの本は
素晴らしいと思いました。

令和哲学では、童謡「かごめかごめ」を
瓶鳥の例えで説明してきましたが、
正に歌詞にある「夜明けの晩」が
今年と来年です。
脳の人間を卒業して、
心人間に次元上昇させることが出来る
日本文明の人類救済のプロジェクトに
スイッチが入り、それを具現化するのが
2022年、2023年です。
このタイミングを失ったら、2050年には
人類滅亡に向かうくらい重要です。

この問題を解決するには、
物質を変化運動させる物質文明から、
物の観方を
アナログからデジタルに移動させる
心文明に変化させることです。
東洋が西洋に負けた原因が
科学精神、哲学精神です。
これらを一気に超えることができる観察力、
即ち認識革命によって令和哲学は
共産主義VS自由主義プレートを、
脳VS心プレートに移動させたいと思います。

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【20220314】疎通交流が困難な理由

おはようございます、ノ・ジェスです。

今回は「心」について
色々な角度からお話しようと思います。

人間の発明した商品の中で最高の商品は
スマートフォンではないでしょうか。
スマートフォンの出現で、誰もがいつでも
自分の好きな時に好きな画面を出して
情報を取得できるようになりました。
同じ家の中にいても、まったくバラバラの
画面をみていられるようになったので、
これは、別の言い方をすると
個人主義を完成させたともいえます。

こんな時代なので、
ご家族の間のコミュニケーションが
とりにくくなったと
感じていらっしゃる方も多いかもしれません。

しかし、疎通交流が難しい原因は
そのせいだけではありません。
もともと西洋の心理学を土台とした
「心」を考えた時と、nTechの心感覚では
大きな違いがあります。

私たちがみている宇宙は一つである、
と考えるのが心理学の心だとしたら、
心感覚では1個の宇宙と
∞(無限大)個の宇宙が
同時にあるということになります。
映画が1つあっても、1000人がみたら
1000通りの映画が存在するのです。
さらに心感覚では、1個の宇宙、
∞個の宇宙の他に、
宇宙がない状態の宇宙(ゼロ個の宇宙)
もあります。

これらの宇宙を自由に
行き来するのが心感覚です。
コミュニケーションをとる時も
同じことが言えます。
自分の脳の観点1つに固定されていたら
疎通交流しにくくなります。

心感覚を身につけた人が使うのが
スマートフォンの1000倍、1万倍
すごい商品である宇宙コンピューターです。

動画も是非ご覧ください。
心理学を補う心感覚(心動学)とは?
-日本人が失ってしまった感覚を活性化させる-
「心理学で言う”心”との違いは?」

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【20220313】多様性の本質―諦めからはじめるシン時代― 令和哲学カフェNo.422

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第13弾では
荒牧明楽さんのファシリテーターにより
「多様性の本質 諦めからはじめるシン時代」
が開催されました。
3月7日荒牧さんの本
『トランスジェンダーの私が悟るまで』
が発売されましたが、令和哲学と出会って
人生の絶望がすべて反転した荒牧さんは
私がいなくなっても令和哲学・nTechを
語り伝えてくれる人だと思わせる人です。

今回の令和哲学カフェでは
全体テーマに対して
自分の人生を4つに分けて
1日目「自由意思の諦め」でライプニッツ
2日目「共感の諦め」でヒューム
3日目「多様性の共存の諦め」でドゥルーズ
4日目「自分と自分の宇宙の諦め」で
令和哲学を取り入れて整理していきました。
こんなにシンプルに哲学者を取り入れて
自分の人生を語る人はなかなかいないだろう
と思うくらい感動しました。

今の時代、
ロシアとウクライナをみれば胸が痛いですが
暴力や財力に惑わされないシステムの構築、
完璧に暴力・財力を制圧できる
「魅力」による人間関係、コミュニティが
とても大事です。
繊細さと勇気を持つ彼は、
チームプレイも上手に使いながら
多くの人にインパクトを与え
救済していくことができると思います。

今の時代の流れは、
生命から精神に移動しています。
今までの男と女を分けて、
男女で依存しあう世界は
生理現象の動物レベルの生命DNAです。
今からは精神に依存する時代なので、
性の境界線を超えるLGBTも
増えているのだと思います。
本来の人間は精神体です。
悟りが当たり前の時代では、
生命レベルの体の子を増やすよりも
真理を共有してお互いが尊厳を持った状態で
深い信頼と愛情のベースで
精神レベルの悟りの子を増やしていくことが
優先になっていくでしょう。

次回の令和哲学カフェは「音楽と宇宙」
ファシリテーター内澤大樹さんです。
音楽という世界で
令和哲学の価値がいかに証明できるのか、
楽しい場になると思いますので
ぜひ参加してくださいね。

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【20220312】ノ・ジェスが語る「真の女性性」③

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は「ノ・ジェスが語る『真の女性性』」
シリーズ③をお送りします。

源泉動き「1」という共通の出発から始まる
真の女性性からみる物事の観方は、
目でみるのではなく
時間、空間、存在、エネルギーもないところ、
宇宙が生まれる前段階まで引いて
1・間・点でみることです。

物事をみるというのは
みているのではなく自分の解析、
思い込みで「解析」しています。
「聞く」も実は自分の思い込みの
解析が入るということです。
700万年間、人間は解析・リテラシーする
道具を開発しませんでした。
しかし真の女性性で
リテラシーする道具を得ることができます。

今まで創造したものを全部
引っ張って溶かし、
再創造するのが真の女性性です。
また、アクションに対して
リアクションさせることができ、
絶望を希望に大反転させたり、
父親を進化させ、進化した子供を
誕生させるのも真の女性性です。

一番深い、出発点である「1」を
活用、応用する真の女性性は
全てのバラバラにみえるものを
無から有が生まれる仕組みをわかって
解析ができる世界です。
そこからみた時にすべてがつながって
WIN-WIN ALL -WINの繁栄が
可能になります。
今までの物質文明、科学技術を
もっと進化させることもできます。

この真の女性性が
究極の絶望と究極の希望を一つにさせます。
今まではビジョン・目標・計画・理想・夢を
大事にしてきましたが、
本当の絶望が一番重要です。
蛹と繭の中で一分一秒も
自分がみている世界は誰とも共有できない
という究極の絶望に出会った時に
初めて究極の希望とつながります。

日本文明は女性性のシンボルです。
集団の中で一番究極の絶望を
味わったのが日本文明だからです。
75年間耐え忍ぶ心を経験した日本が、
真の希望のモデルになれるキーワードは
女性性、それに気付いた時に
日本文明のミッションを全うできます。

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【20220309】ノ・ジェスが語る「真の女性性」②

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は「ノ・ジェスが語る『真の女性性』」
シリーズ②をお送りします。

人間は誰一人として
自分がみている現実画面を
自分以外の誰とも共有できません。
このように、それぞれが
思い込みの中にいる状態の人間が
どうやって秩序を
つくろうとしたのかというと、
王様を中心にした全体主義という
暴力を用いることで解決しようとしました。

王様がみている世界を基準に、
無理やり我慢して合わせて
演じることをしてきました。
その王様の暴力的な世界を
クリアするために生まれたのが財力です。
土地、労働、資本、情報といった
生産手段を土台にして
疎通交流しようとしました。

しかし、我慢して合わせて
演じているということは
変わっていないのです。
このように、現代においても人間の精神は
そこまで進化が起きていません。

真の女性性とは、
まったく新しい宇宙を誕生させることです。
それだけでなく宇宙がある意識の世界、
宇宙がない無意識の世界、
それらを解析できる
心を誕生させるのが真の女性性です。
この身体が自分という
思い込みの中で生きてきた、
人類700万年間からの
目覚めが必要なのです。

人類の進化は、文化DNAという
キーワードでまとめることができます。
動物と人間の比較で考えた時に、
人間のもつパワーは、外からのショックに
一気に共通して集中できることです。
この共通の目線を持つことを、
人間が一番得意としています。

これは男性性を発達させる
狩りの文化DNAです。
女性性は料理の文化DNAです。
究極の「1」まで溶かして、
共通点から出発します。
共通の敵をつくる文化DNAの狩り型から、
共通の味方をつくる文化DNAの料理型を
発達させることがこれからは必要です。

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【20220308】Noh Jesuリテラシーマガジン1周年企画 交流会開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

情報過剰な今の時代を生き抜く羅針盤として
世界の最新情報の解析を手軽にオンラインで
視聴できるようにと始めた
「Noh Jesuリテラシーマガジン」が
https://www.literacy.noh-jesu.com/
おかげ様で1周年を迎えることができました。

会員限定で配信される
トレンド情報解析動画もvol.49をこえ、
参加者同士の交流会も
楽しみにしていただく方が増えてきて
嬉しいです。
豪華景品が当たるクイズ大会など、今後も
皆さまに楽しんでいただけるよう頑張ります。

1周年記念のテーマは
「メタバースとモルティングバースの
両翼で飛ぶ!
日本式資本主義創建のVISION」
にて開催しました。

人類歴史の革命的大事件は
明治維新と太平洋戦争です。
そこから現在の共産主義vs資本主義の
対決構図がずっと変わっていません。
技術的な革命的大事件は、核爆弾です。
科学技術の発達の結果として生まれた
核爆弾を日本は2回も落とされています。
生活的な革命的大事件は、
汎用型デジタルコンピューターの発明です。
なかでもスマートフォン(スマホ)を
個人が所有できるようになったことは
生活全般に革命を起こしています。

この先はどうなるのでしょうか。
中途半端なものでは飛ぶことができません。
次にくるのは、人間誰もが
生産手段を持てる教育革命です。
一人一人が宇宙コンピューターを
つくることができるようにする技術が
認識技術です。

物質を変化・移動させる科学技術から
「感覚」をつける認識技術に
移動していくことで、まずは自分の言葉、
考え、感情、行動が統制できて、
心がスッキリへこまない人間をつくることが
不安・恐怖・絶望にあふれる
今の時代には一番必要なのです。
そこからコミュニティ、
組織システムを生み出す、その接続先が
モルティングバースです。

日本式資本主義に移動させるには
スマホの発明よりも1万倍すごい
PU・宇宙コンピューターを
誰もが使うようにさせることです。
科学技術と認識技術の両翼によって
戦争人間から尊厳人間へ、
教育経済によって戦争資本主義を
尊厳資本主義、人本主義にしていきましょう。

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