【20220201】「各国のコロナの現状~経済の今までと今から」ポストコロナonline会議 vol.43

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は
第43回ポストコロナon-line会議を
開催しました。

「各国のコロナの現状
~経済の今までと今から」
をテーマにゲストの皆さまと共に
ディスカッションを深めていきました。

自然療法家の方からお聞きした
コロンビアの現状や、
ベネズエラのハイパーインフレの話は
とてもショックで、
医師の長岡先生のお話では、経済の滞りと
人体の慢性炎症とコロナの関係が
重なりました。

また、経営者の方たちの質問が素晴らしく、
もっと交流したいと思う回でした。
以下のような質問に対して
私の観点からお答えしました。

・産業を優先させてきた結果、
危機的な温暖化となっているが、
先進国、後進国、色々な立場の考えがあり
なかなか対策が進まないばかりか、
何が問題なのかわからなくなっている。
これと同じことが会社の中でも起こっているが
どうしたらいいのか。
・文明の発展で豊かになっても
人間は本当の幸せに至っていないと思えるが、
そもそも幸せや豊かさは
客観的指標で測れるものなのか。
・「心感覚」を中小企業に導入したら、
事業にどんな変化がもたらされるか。

私は様々な世界の危機を救えるのは
日本文明しかないと思っています。
私は、26年間日本の価値を伝えていますが、
賛同してくれる人は少なく、やっと
少しずつ増えてきました。

「音に驚かない獅子のように
網にとらえられない風のように
水に汚されない蓮のように
サイの角ようにただ一人歩め」

この釈迦の残した言葉のように、
人類を救済するのは、
日本文明しかないことを
分かって欲しいのです。

日本の明治維新がなかったら、
共同体の破壊が起きて、
白人優越主義がもっとひどくなっていました。
日本は爆爆弾を落とされ、
戦争犯罪国家に決めつけられても、
受け入れて恨まず、そして、
アメリカに次いで2番目になる
決断と覚悟をしました。
耐え忍ぶことに成功した今、
圧倒的な違いで世界を救済し、
心の時代にジャンプする時です。

日本が大きく目覚めていくのが、
「かごめかごめ」の夜明けの晩で、
2月4日5時50分にスタートします。
人生かけて勝負する時です。

日本に心の時代をつくる
1000人の熱い侍が結集したら、
2023年に心の国が完成します。
日本は、心の国のモデルになる
勇気ある集団ですし、必ず実現できます。
共に心の時代をつくっていきましょう。

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【20220131】「分裂と融合」集まれ!我こそはクズ! 令和哲学カフェNo.392

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第7弾
中澤姓子さんがファシリテーターとして
「『分裂と融合』集まれ!我こそはクズ!」
を開催してきました。
最終日の今日は、
私も一緒に質問道場を開催しました。

今回、ファシリテーターは斬新で新しい
チャレンジの場をつくってくれました。
背景を聞いてみたところ、
22歳の時から高校の教諭をする中で、
中澤さんが気が付いたことがあったそうです。

高校生たちを観察していると、
「クズ」とか「ハゲ」などという言葉を
冗談で使いながらも、
仲良くしている子どもたちがいました。
自身の常識では
考えられなかったそうですが、
離婚や体調の変化などを経験し
限界を感じていた時に、彼らの
コミュニケーションを真似してみたそうです。

「クズ」と言いながら高校生と、
コミュニケーションをとってみたところ、
今までにない
新しい交流ができたということです。
人生で長く、大和なでしこを演じてきた
中澤さんの新しい道が開かれた時でした。
さらに、「集まれクズ」というイベントを
開催してみたところ、
大人気イベントになったため
大人にも「クズ」は好評だとわかり、
今回もこの企画をしたということでした。

大変おもしろい哲学だと思いました。
人間の実存は「クズ」です。
なぜならば、この現実は最悪の地獄です。
悟ったら最高となりますが、
中途半端に悟ったら「クズ」です。

77億みんなが幸せ成功となっていないのは
中途半端な悟りだったということになるため、
令和哲学からみれば、
ジーザスも釈迦も「クズ」だと言えます。
今は、宇宙自然が
コロナパンデミックまで起こしながら、
人間がいかに「クズ」なのか
メッセージを送っていると思います。

今の日本は、大きく変わろうとしています。
高校生が友達同士で
「クズ」と言い合っているのは、
見せかけの和に
うんざりしているからでしょう。

今は日本はIT後進国となり
少子高齢化がすすみ
どんどん円安になっていく中で
リーダーたちの代案はなく
どこまでも潰れていくようにみえますが、
今がチャンスの時です。

コロナパンデミックを世界三次戦争、
米中覇権戦争は第二のアヘン戦争だとみれば、
アヘン戦争が終わった後に
日本の出番が来たように、
今回も日本の出番が来ます。
その準備が必要な時です。

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【20220130】ノ・ジェスが語る「ゼロ化の意味価値」③

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は「ノ・ジェスが語る
『ゼロ化の意味価値』③」になります。

人間の人生を脱出不可能なゲームとすると、
これをオールゼロ化をして
ゲームの外に出るには、
なぜこの人間ゲームが必要で
人間ゲームがないと困るのかを
知りたい心になることが大事です。

なぜ時間、空間、存在、エネルギーも
ないところからこれらがつくられ、
なぜ人間が悩むようになっているのか、
なぜ罠が必要で、
このゲームをしなければならないのか、
このゲームがない状態は
どういう状態なのかについて
知りたくなることです。

ゲームを必要とする「ある状態」と
「ある状態の結果物」である
ゲームの内の苦しい絶望のあいだ、
その間のことを1・間・点と言います。
私たちは今、点の内、つまり
ゲームの内・絶望の内・罠の内にいます。

この点が間を通過しますが、
その間はどこから来たのかというと
源泉動き「1」です。
ゲームを必要とする
その状態を知りたいという思いから
1・間・点を知ると言っています。

全世界、誰もが
ゼロ化できるようになるためには、
すべてをゲーム化することです。
脱出不可能な人間ゲームから
脱出するゲームです。

私たちは知のワールドカップという
ゲームを発明しました。
自然とゲームで学びながら
アップグレードしていくことができます。

宇宙すべての存在を存在させ、
その存在を変化・運動・移動させる
「源泉動き」「1・間・点」自体を
知のサッカーボールと言います。
どう生きればいいのか、
何をどのように考え、実践し、希望し、
ビジョンを描けばいいのかなど
知のサッカーボールを使って
対決するのが知のワールドカップです。

全世界でブームが起きるように
産業化させれば、
サッカーのワールドカップのように
大きな経済を生みます。
現代人はみんな疲れているので、
今までの教育のやり方で
教えることはもう限界です。
ゲームでブームを起こすことで
世界に広がります。

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【20220128】ノ・ジェスが語る「ゼロ化の意味価値」②

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は「ノ・ジェスが語る
『ゼロ化の意味価値』②」になります。

日本では脱出ゲームが流行ったようですが
この体人間で生きること自体が、
実はゲームの内です。
死んで生まれ変わっても輪廻転生する
脱出不可能なゲームを
138億年やり続けています。
生まれてみたら牢屋の内という状態
(牢屋=ゲームの内=絶望)なのです。

5感覚脳の目でみていたら、
自分がみている画面は「1分1秒
誰とも共有することができない」状態、
エヴァンゲリオンでいう
ATフィールド(絶対恐怖エリア)です。
起こる現象は「偶然」だらけで、
あらゆるテロが起こり、
各地で爆弾が投下され、
存在自体がいつ壊れるかわからない、
そんな監獄の中、
恐怖の中にいるのが人類の現在地です。

AさんとBさんがお互いの大事なものを
伝えようとした時に、
お互いがみている認識画面が
「似ているけれど、
実は全然違う!!」のです。
同じ空間にいても違うし、
さらに環境が変わると
もっと違いがひどくなってきます。

ですから、
人類は秩序をつくることができないのです。
そこで無理やり秩序をつくるために、
王様を中心にして暴力で統制したり、
今の時代は
財力で統制してきた歴史があります。
暴力や財力に従い
「無理やり合わせて我慢して演じる」
ということばかりやった結果、
日常生活自体が絶望になっています。

単語一つも自分でつくったものはなく、
誰かがつくった道を歩むので自信もなく、
100%自分の考えであることは1つもないし
正しく知っていることは
実は一つもないのです。

体人間では本当の幸せ・成功することは
絶対不可能なことを
明々白々にわかることです。
本当に絶望をとことん感じなければ
ゼロにはなれません。
とことん感じた時に、どうすれば
この絶望ゲームの外に出る=オールゼロ化が
できるのかというステージにいきます。

しかし、この絶望の内、罠の内から
外に出ようとすれば永遠に出られません。
動物が罠につかまって逃げようとすれば
どんどん罠にはまっていくように。
どうすればいいのかというと、まずは
罠の外をイメージできるようになることです。
そこから、なぜ罠・絶望・ATフィールドの
この人間ゲームが必要なのか
人間ゲームがないと困るのはなぜか、
外の世界を予測することからスタートして
そこを「知りたい心」になることが
とても重要です。

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【20220126】ノ・ジェスが語る「ゼロ化の意味価値」①

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は、YouTubeチャンネル
「令和哲学チャンネル」の内容を
ピックアップしてお送りします。
このチャンネルでは令和哲学者のノ・ジェスが
全く新しい「知の世界」へ
皆さんをご案内します。

今回は「ノ・ジェスが語る
『ゼロ化の意味価値』①」になります。

ゼロ化するためには、
個人がゼロ化するだけでなく、
全世界の人たちが
受け入れるようにしていくことが重要です。
今は数学・物理学が当たり前ですが、
昔はほとんどの人が関心のなかった分野です。

それが、宗教の時代、神や神話の世界を
信じ込んで生きた時代から、
科学技術を応用、活用する時代になりました。
そして、科学技術の時代と
宗教・神話の世界が融合された
次元の違う「心時代」。
それを「ゼロ化」の時代と言っています。

ゼロから物事をみることの意味は
0=∞=1から物事をみる、ということです。
どうすれば、まず一人が
ゼロ化をマスターできるかというと、
nTechでは
「目でみちゃダメ」が重要と言っています。

目でみたら絶望、
ゲームのアバターの感覚になってしまいます。
この脱出不可能のようにみえるゲームから
どうやって脱出するのかというと、
実は人生をゲームでみるのが大切です。
身体人間で生きることも
ゲームの中で生きることと同じだと
そのことに気づくことから始まります。

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【20220125】NohJesu nTechマスター1Day第3弾 開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日はNohJesu nTechマスター1Day
第3弾を開催しました。
第1弾から、のべ5094名の方に
お申し込みいただきました。
ご参加くださった皆さま、
本当にどうもありがとうございました。

今の時代は、
人類800万年間の
物質文明から心の時代へ
パラダイムが大転換する時に当たります。

日本の童謡「かごめかごめ」の歌詞にある
「夜明けの晩」のタイミング。それが
2022年に切り変わる、まさに「今」です。

今回は、午前中はメタバース講師の
浅利さんと村田さんをお迎えして
仮想空間の中で自分の分身が動く、
アバター感覚を体験していただきました。

しかし実はこの現実の身体そのものも
アバターであり、
そのことを認識出来なければ
人間はいづれ窮地に立たされてしまいます。
メタバースの対をなす概念として
私たちは心感覚を使って、体の自分を
アバターとして捉えるアバター感覚、
モルティングバースを提唱しています。

コンピューターの作動原理と宇宙の作動原理、
そして心の作動原理はイコールになります。
現実世界を自在に統制できる
最先端の商品、
「宇宙コンピューター」の世界を
今まで伝達に3年かかる内容でしたが
3時間に圧縮して、お伝えしました。

今回の内容が「かごめかごめ」の歌の、
一番高い「鶴」の観点だとすると、
数学・物理学の精密さまでも統制できるのは
「亀」の観点です。

次回は一番深い観点・精密な観点から
今回触れられなかった、
IT技術の中心技術である
ブロックチェーンをわかりやすく紐解き、
暗号貨幣の秘密にも
迫ってみたいと思っています。
次回のマスター1dayは3月26日です。
1万人の結集を目指しています。
是非ご友人をお誘いの上、ご参加ください。
お待ちしております。

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【20220125】尊厳からはじまる人間の再規定 令和哲学カフェ No.387

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第6弾
川口泰輝さんがファシリテーターとして
「尊厳からはじまる人間の再規定
~心感覚教育経済が
失われた30年を取り戻す」
を開催してきました。

最終日は、
私も一緒に質問道場を開催しました。

今回、ファシリテーターの川口さんが
取り上げた哲学者三人は、
現代哲学者のバートランド・ラッセルと、
今、この時代を生き活躍中の
マルクス・ガブリエル、ドナ・ヒックスでした。

現代の哲学を取り扱うのはとても大変です。
ですから、本当に
大きなチャレンジをしたと思います。

特に難しいマルクス・ガブリエルは、
自分の主義主張のために
構築主義・構成主義と
自然主義を批判して
宇宙は実在しないと、自分の哲学を語ります。
ただ、それは、
デジタルとアナログの動きについては
語っていないため、
いくら読んでも一般の人には
さっぱりわからない内容になっています。

しかし、彼は現代人が
哲学的思惟ができないことに対して
かなり危機感を持っています。
感覚の奴隷になったところから
物事を考えることは限界です。

奴隷ではなく、王子の身分から出発し
考えを展開することが大事です。
それを言い換えれば
感覚中心の思考から商品中心の思考へ
変化が必要ということです。

しかし人間は脳を使っている限り
感覚中心の思考です。
生物的な感覚ともいえます。
心感覚をつけた人たちは
教育経済を産み出していく
商品中心の思考で常に考えるのです。
それは、人間として最高の境地ともいえます。

次回は、ファシリテーター中澤姓子さんによる
「『分裂と融合』集まれ!
我こそはクズ!」です。
インパクトのあるタイトルで、とても楽しみです。

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