【20210902】教育とは何か 令和哲学カフェNo.306

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第8弾
(8/30-9/10)が始まりました。
今回は「尊厳開花は日本から 
心・体・時代の涙を癒す医療のカギ」
をテーマに、山口温子さんを
ナビゲーターとして開催していきます。

昨日は、
現代医療についてのプレゼンテーションや
現役医師として出演されている
原田さんが現場で感じてきた
医療の限界を話してくださいました。

また、「教育とは何なのか」
を出演者でディスカッションしました。
ルソーはどんな教育を要求したのでしょうか。
ルソーは機械をつくるのではなく
人間をつくれ、と主張しました。
この啓蒙主義を使って
教育ブームを起こそうとしました。

このように形だけをみたら、
令和哲学と似ているようですが、
令和哲学は考えの走る道、
1・間・点で整理する技術です。
そして、人間を
本物の人間らしくする教育です。

人間の脳はショックの強さではなく、
何回ショックを受けるのか
その頻度が重要なのです。
ですから、今ここ勝負するものがあることが
脳が一番好きなことであり、
それを使って日本から全世界に
教育ブームを起こそうとしています。

今、私たちは凄い時代に住んでいます。
オフラインでの生活が不可能になり、
オンライン上ですべて
成り立つようになってきています。
早いスピードで仕事場がなくなり、
コロナ変異もどんどんおきています。
自分の未来に対する
不安、孤独も生まれやすいです。

このような体のコロナ、経済のコロナ、
心のコロナを同時に統制する
認識技術によって、尊厳溢れる世界を
広げていきたいと思っています。

令和哲学カフェでは歴史の1ページとして
zoomで参加された皆さまと
写真を毎回一緒に撮っています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

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【20210901】ルソーの「自由に帰れ」の意味とは 令和哲学カフェNo.305

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第8弾(
8/30-9/10)が始まりました。
今回は「尊厳開花は日本から 
心・体・時代の涙を癒す医療のカギ」
をテーマに、山口温子さんを
ナビゲーターとして開催していきます。

山口さんは、
幼少期に出会った身近な人の死の体験から
人の役に立ちたい、
後悔しない生き方を全うしてほしい
という思いを持って看護師になりましたが
西洋医療の限界を感じ、生死とは何か、
人間とは何かという問いと出会い
本当の医療を探し求めた先に
令和哲学との究極の出会いを果たしました。

現在はハートジェネラリストとして、
若い世代を中心に
誰も傷つくことのない、
今ここ尊厳と健康で溢れる時代を
構築するべく活動しています。

その山口さんが
今回テーマとして取り上げた人物は
ジャン・ジャック・ルソー(1712-1778年)です。
王の奴隷から人間一人一人を自由解放させる
フランス革命という大事件を起こす
きっかけとなった啓蒙思想の
基盤を築いたといわれる人物です。

17世紀のフランスでは、
王様や貴族と民衆たちの暮らしに
絶対的な格差があるのが
当たり前だったところから、ルソーは
「自由とは誰しもが持つ権利。
人は自由な存在として生まれてきたのに、
至るところで社会の鎖につながれている。」
という観点を持ち
社会に生まれる不平等を
正当化しているものは何かを
追究した結論として
「自然に帰れ!」と訴えます。

では、ルソーの言っている
・自然とは何なのでしょうか。
・なぜ、ルソーは自然に帰れ
と言ったのでしょうか。
・自然に帰るとはどういうことでしょうか。
1日目は徹底的に
ディスカッションから始めました。
これから2週間を通して深めていきますので
ぜひ一緒に参加してください。

私は、日本から、フランス市民革命を
はるかに越える大事件を
起こすことができると思っています。
未来の人類たちに愛される、
尊敬される大事件がどんな事件なのか、
皆さんと一緒に、令和哲学カフェで
確認していきましょう。

令和哲学カフェでは歴史の1ページとして
zoomで参加された皆さまと
写真を毎回一緒に撮っています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

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【20210829】一日一日歴史の一ページを刻む令和哲学カフェ 令和哲学カフェNo.304

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第7弾
ナビゲーター川口泰輝さんのもと、
期間テーマ「多様性と調和と発達 
発達障害を突破する日本文明の挑戦」
最終回が開催され、質問道場を行いました。

私から川口さんに
聖徳太子を取り入れた背景を聞いたところ
何か新しいことをしたい気持ちと
小学生の時に聖徳太子を通して
初めて日本の誇りや尊厳と出会った経験から
聖徳太子を取り入れることで
新しい何かがみえてくるのでは
という想いだったそうです。
その甲斐あって、令和哲学カフェを
豊かなものにしてくれたと感動しています。

人間は自らの発達障害を自ら決めつけます。
生まれた時から脳が不完全状態なのです。
自己否定するために生まれ
自己否定したエンジンを使って
究極の自己否定できない自分と
出会っていくのです。
真理からみた時に
目でみえる発達障害はありません。
障害突破のみがあります。
その「障害なんてない!」ということを
みせるのがパラリンピックでもあるのですが
今回ぴったりのタイミングで
「発達障害」のテーマを設定した
川口さんのセンスは
本当に素晴らしかったです。

来週からの、ナビゲーターは
とても誠実な山口温子さんです。
大変面白い
令和哲学カフェになると思いますので
お楽しみに。

令和哲学カフェでは歴史の1ページとして
zoomで参加の皆さまと
写真を毎回一緒に撮っています。
多くの皆さまの参加をお待ちしております!

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【20210828】メメントモリ、死ぬことと見つけたりと日本文明の挑戦 令和哲学カフェNo.303

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第7弾
ナビゲーター川口泰輝さんのもと、
期間テーマ「多様性と調和と発達 
発達障害を突破する日本文明の挑戦」
として開催しています。

一昨日は川口さんの
変化ストーリーを語っていただきました。
お父様の葬儀でも涙が出なかったほど
感情がまひしていた川口さんが、
令和哲学と出会い、
当時は受け取れなかったお父様の愛情や、
口下手ながらも愚直に頑張ってきた
昭和の第二世代としてのお父様の涙も
受け取れるようになり、葬儀を思い出して
涙を流せるようになったといいます。

発達障害についても、源泉動きからみれば
人間の本当の定型発達は、
生まれてショックを認識し、
悟って本当の自分として現実を楽しむ、
という事になると思います。
けれども、今まで人類で
これを遂げた人はいませんでした。
ですから、発達障害である自分たちが
定型発達に成長していくことが
発達障害の究極の突破方式
と言えるのではないかということでした。

そこから全員で
「メメントモリ」や「死ぬことと見つけたり」と
日本文明の挑戦のつながりについて
考えました。

メメントモリは、生の絶頂にいても
死を忘れるなという意味ですが、
令和哲学から解析すると、
生の裏には死が、有の裏には無があります。
今この瞬間生まれ変わり、
物質もあったりなかったりしています。

それを生み出す源泉動きとつながって
生きることが重要ですが、そのためには
目の前のみえる世界1つだけに
執着するのではなく、
生死生死、有無有無の概念を通して
源泉に到達するのです。
それがビン鳥の外※に行くことであり、
源泉動き「1」で生きることです。

生だけが自分と思えば
「死も自分」を受け入れられません。
生死を統制できないと
自分の人生とはいえません。
生死もない源泉動きになって、
生死がどういう仕組みでおきるのか
みえるようになることです。
生死、と対称性をつけることで
宇宙のロゴスがみえるようになります。

生死を同時に存在させている
生命の根源である源泉動きとつながり、
生も使って、生死生死も使って、
生死もない世界も全部使う生き方が
日本文明の挑戦と言えます。

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【20210826】日本、飛ぼう! 令和哲学カフェNo.302

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第7弾
ナビゲーター川口泰輝さんのもと、
期間テーマ「多様性と調和と発達 
発達障害を突破する日本文明の挑戦」
として開催しています。

昨日は期間テーマの「日本文明の挑戦」と
パラリンピックのコンセプト
「WE HAVE WINGS」をつないだら
どんなメッセージになるのか
ディスカッションしました。

今まで通り目でみていたら
脳の奴隷になってしまいます。
部分しか認識できない道具に依存して
すべてを判断していたら
「挑戦」とはいえません。
時間、空間、存在、エネルギーも生み出した
一番の根源、源泉動きとつながり、
心でみることです。

そうした時に、心を全部使って
生き切ったのが戦前までの、
本来の日本だったことに気が付きます。
死を超えた1点集中の
男性性の片翼だけで頑張ってきたところから、
これからはもう一方の片翼である、
すべてを0に溶かす女性性も使い、
両翼で飛んでいく時代です。

「新しい文明をつくろう!」と
意気投合した人たちが集まり、
全体主義や個人主義の限界を超えて、
歴史上にない
最高のチームプレーをみせながら
共同体主義を広げて生きるのです。

もうひとつ、映画『キングダム』で、
「耐え忍ぶことに成功したら我々の勝利だ」
という意味のセリフがありますが、
これは終戦を告げた玉音放送の
「耐えがたきを耐え忍び難きを忍び」
と重なります。
戦後の東京裁判で、戦争犯罪国家に
決めつけられた日本に、
この言葉があったらどうなっていたでしょう。
外国からどれだけひどい軽蔑や批判、
嘲笑が来ても
耐え忍ぶことに成功したら我々の勝利だ
という言葉があったら。

このことは「尊厳だけがある」
が大前提になった時に言えることです。
限界などない、ビン鳥の中※もない、
ビン鳥の外だけがある、だから
限界突破しかないという
メッセージでもあります。

戦後アメリカを恨まず
心の平和に成功した日本は、
令和となりました。
もうこれからは両翼で楽しく飛ぶだけです。
日本の持つ涙は、
国家、民族、宗教を超えて
人間の尊厳を教えることができます。
世界が完全学問を待っています。
日本が教育で
リーダーシップをとっていくのです。

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【20210825】世界の基準軸が破れる今、日本から新しい基準軸を立てよう 令和哲学カフェNo.300

おはようございます。ノ・ジェスです。

2020年5月21日から始めた令和哲学カフェが
300回目の開催を迎えました。
コロナパンデミックが起きて、
この先世界が方向性を失い、
共同体秩序がつぶれて人々の心が不安になり、
パニックが起きて
騒動が起こることが予測されました。

そうならないために心の時代をつくり
世界を救済できるのは日本だと確信を持ち、
明確に方向性を知らせながら
日本の良さを絶対に
失わないようにしていく必要があると思い、
誰もがみることができる
オンラインカフェとしての発信を、
何も経験がないところからスタートしました。

約1年半たった今、実際にパンデミックによって
すべての基準軸が破れて、
人間たちが何を知るべきか、やるべきか、
希望するべきか、新しい基準軸を
つくらないとならない時代になっています。

最近の、アフガニスタンから
アメリカが撤退した一連の事件は、
民主主義を掲げて
人類の集団モデルとして頑張った
アメリカの力の限界を
明らかにした事件だと思います。

世界一の感染者数と死者を出し、
アメリカ大統領選挙においても
実際は民主主義のモデルになっていない
現状が暴露され
人種の差別もなくなるどころか、
パンデミックでアジア人に対する
差別までも顕在化されています。

世界主義を叫んだアメリカが、
この先さらにアメリカファーストになり
一気に国家利益に走った時には、
今までアメリカに依存してきた
日本や韓国はどうなるのでしょうか。

共産主義国家として
中国やロシアが力を増す中でアメリカなしで
自由民主主義が維持できるのか
そのことも考えなければならないのです。
日本は教育で独立するべきです。

アフガニスタンで、
あのような結集を起こしたのは、
教育の力です。
しかし、今までの人間の教育の延長では、
本当の平等、平和な世界は
不可能であることに気づく必要があります。

令和哲学、nTechは
世界基軸教育を掲げています。
すべての基準点が壊れている今の時代は
脳を中心にして、
模様形のあるところから出発した
dignity1.0の生き方から
源泉動き、心に接続して
模様形のないところから出発する
dignity2.0のモデルづくりをする
ビッグチャンスでもあるのです。
未来の基準をつくったところが
歴史の主人公になります。

1年半で300回も継続ができているのは、
裏で撮影や編集や発信を
バックアップしてくれている
仲間がいるからこそできたと思います。
一つ一つが新しい歴史をつくる
1ページであることに間違いありません。
いつも参加して応援してくださる皆様にも、
本当に感謝しています。
これからさらに令和哲学カフェが
進化できるように頑張りたいと思います。

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【20210823】「各国のコロナの現状~教育の今までと今から」ポストコロナonline会議 vol.38

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第38回ポストコロナon-line会議を
開催しました。

「各国のコロナの現状
~教育の今までと今から」をテーマに
アメリカ、ネパール、シンガポール、
中国から代表で4名の方をゲストに招き、
ディスカッションを深めました。

コロナパンデミックが起きてからの
教育の変化や、教育の課題や問題、
これからの教育のあり方と、
それを具現化させるために
変化させることは何かなど、
様々な観点からのディスカッションとなり、
たいへん有意義な時間となりました。

今まで世界をリードしてきた教育は、
西洋の数学、物理学が中心でした。
今からの心の時代は、
日本が世界をリードしていくことは
間違いありません。

日本は、原爆を2つ投下されても、
戦争犯罪国家に決めつけられても
戦後恨まず、耐え忍ぶ心で、
和解を優先して、平和を維持してきました。

日本には、
明治維新という大きな経験があります。
これは、普通の歴史ではありません。
明治時代に、
空母31個とゼロ戦を作りました。
その当時、文化文明で伝統のあった
中国や朝鮮は、
鍬やスコップしか作れませんでした。
当時の日本が成し遂げたことは、
奇跡のようなことです。

日本には、力を発揮できた
明治維新という経験があります。
やろうとした時にできるのは、日本です。

今年の東京オリンピックは、
観客0でしたが開催しました。
85%の反対もある中で、日本政府は
オリンピックを開催する挑戦をしました。
これは、物凄いことです。
私は、コロナパンデミックは、
日本の目覚めに繋がると思っています。

今からは、日本出発のオリジナル教育で、
人間の尊厳機能を発揮していく
心の時代になっていきます。
日本が、教育によって、
世界を立て直していく時です。

日本が目覚めて、自信を取り戻したとき
世界全体が大きく変わっていきます。
それが、日本がいく道なのです。

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