【20210623】第3弾スタート!「多様を可能にする究極の一様 ~性は持つものではなく使うもの~」 令和哲学カフェNo.260

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の
第3弾が始まりました。
6/21~7/2の期間テーマは
「多様を可能にする究極の一様
~性は持つものではなく使うもの~」
として、荒牧明楽さんのナビゲートで
開催します。

絶望哲学をテーマに入れたかった
という荒牧さんの想いから、
今回はキルケゴールを取り上げました。

キルケゴールは、デンマークの哲学者であり、
キルケゴールという名前は、
デンマーク語で、お墓を意味します。

彼の父は、キルケゴールの兄姉たちが
次々33歳までに命を落としたのを
自分が神に背いた罰だと考え、
キルケゴールも兄姉たちと同様に
33歳以内に死ぬと言いました。

キルケゴールは、
親から決めつけられた絶望の世界から、
神との1:1の主観的な信仰にまで
高めていった人です。

彼は、個人が自分の人生を愛しながら、
どんな状況でも、神と交流しながら
実存の決断をして生きることが、
本物の信仰であると主義主張しました。

客観的哲学の時代に、
このような主観的哲学を主義主張することは、
キリスト教の世界では革命的なことです。

今、多様性を認め合い、生かし合い、
共感・共生できる
社会づくりが注目されています。

「みんなちがって、みんないい」は、
多くの人が聞いたことがあり、
理想としてよく使われる言葉ですが、
現実はどうでしょうか。
人に合わせるから成り立つだけで、
本当に主義主張しながら
融合していると言えるでしょうか。

令和哲学では、
究極の絶望から究極の希望へ大反転させ、
どんな条件状況でも今ここすっきりワクワク、
自ら宗教の神より9千兆倍すごい存在として
世界を再創造して、
ゲーム感覚ですべて楽しむことができます。
令和哲学は、その世界を案内しています。

今夜の令和哲学カフェでは
「英雄産業」を取り上げ、
今後の日本の未来100年を
左右するといっても過言ではない
「東京2020オリンピック」について
徹底討論しますのでご期待ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20210623】第3弾スタート!「多様を可能にする究極の一様 ~性は持つものではなく使うもの~」 令和哲学カフェNo.260 はコメントを受け付けていません

【20210620】令和Rock Festival最終回 令和哲学カフェNo.259

おはようございます。ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第3期の第2弾
「令和Rock Festival
~究極の絶望から究極の希望へ~」
の最終回は音楽哲学を生み出した
シリーズにふさわしく令和哲学カフェ初の
生演奏からはじまりました。

今回ナビゲーターを務めた小林隆人さんは
全国の令和哲学を学んでいる仲間の
協力のもとでプレゼン資料を作成し、
この仲間と共同体に大変感動したそうです。

正しい絶望が
究極の絶望・究極の希望であることを、
ショーペンハウアーを通して
ナビゲートしてくれました。

ショーペンハウアーの
「充足根拠律」も使ったり、
音楽哲学まで誕生させながら、
素晴らしい柔らかさを発揮して、
日本の若者のポテンシャルを
とても感じました。

コロナのパンデミックの今、
未来はどうなるのかと、
①自分②周囲の人③日本・世界が
不安で溢れています。
この3つの不安によって、
何か動かなくてはいけないと焦っては、
自分や周りからみて、
変な行動をとってしまう人が増えます。

シャープに意志決定ができず、
無気力が怒りに変わり、
統制不可能なエネルギーの
爆発が起きます。

こういうときは、
小さいことを一つ一つクリアしながら
成就感を蓄積することが大切です。
後ほど振り返ると、
大きな蓄積が起きています。

このことを私たちは、
英雄産業化させていきます。
それには、ゲーム感覚、遊び感覚、
祭り感覚を持つことです。

コロナの不安によって
明るくない世の中と比べると、
令和哲学を学ぶ人は、
元気な人が多いです。
令和哲学が求められる時が来ています。

元気な私たちが
日本をもっと元気にさせるために、
具現化をしていく時です。
そのために、
人生を楽しくてたまらなくさせる
ゲームも準備しています。

物質の宇宙を学べば、
自分の環境を変えることができませんが、
ゲームを通して意識の宇宙を理解すると、
すべてを理解できて、統制できて、
予想できて、期待できることを学べます。
コンピュータとレベルの違う、
賢くなっていく知のサッカーゲームです。
こちらも楽しみにしてください。

カテゴリー: 未分類 | 【20210620】令和Rock Festival最終回 令和哲学カフェNo.259 はコメントを受け付けていません

【20210619】永遠の安心は正しく不安を感じることから始まる 令和哲学カフェNo.258

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日の令和哲学カフェ
「令和Rock Festival~究極の絶望から
究極の希望へ~」8日目では、
「女性性」について深めていきました。

女性性を理解するために、
人間が一番嫌いなもの、
一番好きなものを考える必要があります。
どういうことでしょうか?
一番好きなものと一番嫌いなものを
イコールにさせるのが哲学であり、
今、和である「令和」です。

哲学をマスターし、
77億人に語ることが出来れば、
すべての差(違い)を取った、
「差取り」にいけます。

すべての違いを全部一つにさせて、
再構築・再創造ができる、
それがリテラシー(解析)であり、
それが「女性性」です。

人間は心の不安が嫌いです。
心の不安状態は
感情と共に膨らんでしまいます。
人間は目でみて、耳で聞いたものが
確実だと思ってしまうため、
物やお金など不確実なものを
確実と思ってしまいます。

けれども、逆に
みたり聞いたりできる模様・形は
条件や状況で変化してしまう、
不確実なものです。

ですから、一生懸命物やお金など、
模様・形のあるものに依存しても、
哲学的な観点からみたら、
お金の使い方がわからないままで、
お金持ちになっても、
逆に健康を害したりします。
お金があればあるほど悩みが来るし、
無ければ無いほど悩みが来てしまいます。

人間が一番好きなことは「安心」、
それは明々白々です。
人間が何を知るべきか、何をやるべきか、
何を希望するべきか、
がわかれば安心できますが
それには正しく不安を感じることが大事です。
正しく不安を感じることが出来た人だけが
永遠な安心を得ることが出来ます。

カテゴリー: 未分類 | 【20210619】永遠の安心は正しく不安を感じることから始まる 令和哲学カフェNo.258 はコメントを受け付けていません

【20210618】音楽と令和哲学 令和哲学カフェNo.257

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日の令和哲学カフェ「令和Rock Festival
~究極の絶望から究極の希望へ~」
7日目では、
「令和哲学」について深めていきました。

ショーペンハウアーは、
音楽は意志そのものを直接模写するので、
芸術の中でも音楽を最高の芸術としました。
彼は、音楽は
「盲目的な生存意志」から
苦痛と退屈の間で振り回されている人間を
一時的に自由にするものと考え、
さらなる自由のためには仏教を案内しました。

楽器をうまく操ることのできるのが
ミュージシャンとすると、
アーティストになるためには
体で生きる人間の地獄を感じて
人間を自由解放させようとする愛情にあふれ、
涙がなければなりません。
自分の心の中の美しさを発信するのです。

一流歌手になるには、
呼吸の出入りの区別が
なくなる境地になることと、
音を出す設計図となる声帯の膜を
半導体の性能と同じように
いかに緻密に細くできるのか、
の境地に至ることも必要です。

音楽でなくとも、
どんな分野でも令和哲学が入り
底上げすることが可能です。
それぞれの得意な道で
極めていけばよいと思います。

私の場合は26年間日本の涙を選択して、
JAPAN MISSIONに勝負しています。
日本の福岡で真理の答えを得たので、
日本に恩返しがしたいです。
嫌韓論もありますが、ショーペンハウアーが、
「はじめに軽蔑され、次は猛反対され、
最後に真理として認められる」
と言っているように、
あきらめることはありません。

今回の番組は希望が寄せられて
令和哲学チャンネルでも
御覧いただけるようになっています。

カテゴリー: 未分類 | 【20210618】音楽と令和哲学 令和哲学カフェNo.257 はコメントを受け付けていません

【20210616】英雄産業とは何か 令和哲学カフェNo.256

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日の令和哲学カフェ「令和Rock Festival
~究極の絶望から究極の希望へ~」
6日目では、
「英雄産業」について深めていきました。

若者が絶望を強調している
この時代だからこそ、
令和哲学では
究極の希望を語るべきだと思っています。
それは、源泉動き「1」を素材とした、
心の半導体を活用、応用することです。
素材が一番大きな雇用を生み出すからです。

目の前の物が
死んでいる物質でみえてしまうのは
脳の観点の結果物に過ぎず、
素材をつくることができていない状態です。
一番深い心からみたら、
死んでいる物質はひとつもないのです。
心でみえるようにするのが
認識技術、感覚技術です。

そうしたときに、
ヒト・モノ・カネ・情報よりさらに深い
プラットフォームのレベルから
生み出すことができるようになります。
今までとは全くレベルの違う
生産手段を手にすることで
人類700万年間の
パラダイムシフトを起こすことができる、
それが英雄産業なのです。

カテゴリー: 未分類 | 【20210616】英雄産業とは何か 令和哲学カフェNo.256 はコメントを受け付けていません

【20210616】精子と卵子が出会って人間が生まれるのではない 令和哲学カフェNo.255

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日の令和哲学カフェ「令和Rock Festival
~究極の絶望から究極の希望へ~」
5日目では、
真の女性性をテーマに深めていきました。

令和哲学で語る、
真の女性性からみた時に
「精子と卵子が出会って人間が生まれる」
と思うことは、実はおかしいことです。

今まで大半の人が疑うことすらしていない
この定義には、哲学がありません。
結果的にこの認識の状態では、
女性性がわからず
男とは何か、女とは何か、
人間とは何かもわかりません。
むしろ、
人間を理解する邪魔をするものになり、
苦しみや、終わりなき摩擦衝突を
生むことにつながっています。

この「人間」に対する論理がつぶれることで、
世界の大きな流れが変わり、
歴史が変わることになります。

「精子と卵子が出会って人間が生まれる」
という論理はなぜおかしいのでしょうか。
真の女性性の
絶対条件とは何なのでしょうか。

女性性の絶対条件は
これ以上とかすことができないところまで
すべてをとかすパワーです。
人間の認識の結果物よりも、
もっと深いところまで溶けないと、
本当の女性性はわかりません。

男性は一番深いところまで与えるパワー
女性は一番深いところまで受け入れるパワー
精子も卵子もなくなり、
与えることも受け入れることもなくなった
究極にとけたところから
強烈な核融合のような再創造がおこり
新しい霊魂をひっぱって
100年人間になっているのです。

そして本当は
「人間」が生まれるのではなく
「新しい宇宙」が生まれているのです。
今ここ宇宙すべてがあったりなかったりする
意識をリテラシーできる
「心」が生まれるのです。

新しい宇宙を生み出すことができる
女性の体は宇宙の外とつながっています。
「再創造」を生み出す場であり、
人間を進化し続ける神聖な場所といえます。

さらに、精子と卵子をシンボルとして
お話していることは
体の誕生の話だけではなく
自分(の体)と自分がみている
現実の世界の話でもあります。

令和哲学で語る女性性は、
「男性でも出産ができる」といっています。
この現実と自分が核融合が起こることで
体の誕生ではなく、精神の誕生である
「第二の誕生」が起こります。

今からの人類は、誰もが第二の誕生をして
リテラシーをつける必要があります。
私がお伝えしたい真の女性性を、
ぜひ皆さんと共に深め、広げていきたいです。

カテゴリー: 未分類 | 【20210616】精子と卵子が出会って人間が生まれるのではない 令和哲学カフェNo.255 はコメントを受け付けていません

【20210614】令和哲学カフェ特別企画 第9回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は令和哲学カフェ特別企画として
好評企画・ブックダービー“知のB1”
9回目を開催しました。
情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。

本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に
必要な本なのかを競う
全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。

今回紹介された5つの本は、
どれも令和哲学の世界と
大変つながりが深い本ばかりでした。
今までの限界が何で、
それに対してどのように突破していくのかを
どの本も語っていました。

その中で今回は
『医師は最善を尽くしているか――
医療現場の常識を変えた11のエピソード』
アトゥール・ガワンデ著を
1位とさせていただきました。

この本には、基準がない今の時代に
明々白々な基準点が必要であること、
個性のない
社会の「歯車」になってしまわずに
誰もやったことのないことをやる
「アーリーアダプター」であれ、
という力強いメッセージがありました。
歯車を突破しアーリーアダプターとして
スタートすることで個性も磨かれるのです。

2位は『人間の条件』
アンナ・ハーレント著としました。
人類が一度も人間らしく生きていないこと、
今の命の基準点である
生老病死を超えられないと
何も始められないこと、
新しい再創造主として生きることを
明確に表現していました。

3位は『取材・執筆・推敲
書く人の教科書』古賀史健著です。
前例のないジャンルの勝負への
仕組みが書かれていました。

4位は『夜と霧』
ヴィクトール・E・フランクル著で、
環境や状況の奴隷にならずに
決断と覚悟で突破していくこと、
自分の尊厳は自分で守るという
大事なメッセージでした。

5位は『人工知能が「生命」になるとき』
三宅陽一郎著です。
全体を統察するには和の力で、
知能を超越した存在の0ポイントを活用して
突破するということを語っていました。

本当に順位をつけるのが
難しかったのですが、
観点が変われば順位もかわるので、
今回の順位にとらわれずに
これらの本を読んでいただきたいと思います。

カテゴリー: 未分類 | 【20210614】令和哲学カフェ特別企画 第9回ブックダービー「知のB1」開催報告 はコメントを受け付けていません