【20200522】【令和哲学カフェ】第1回テーマ「日本の美しい精神性・美学」

こんにちは。ノ・ジェスです。

第1回令和哲学カフェを
無事に開催することができました。

初日にも関わらず、260名もの多くの方に
ご参加いただきありがとうございました。

テーマは「日本の美しい精神性・美学」でした。

昨日は、まず令和哲学カフェとは
何かについてお話させていただきました。

COVID-19の流行から始まった
世界的な経済危機、そして人々の心の不安、
これらの出来事は、
私達に“観方の変化”を要求しています。

目に見える世界だけを見る認識から
目に見えない世界をも観ることができる認識へ。

物ごとを見る際の基準点の変化が、
今最も必要とされているのです。

物の観方の基準点がどうあるべきか?

これは哲学の神髄です。

今は文明の一番大きな大きな転換点です。

これからを生き抜くうえで必要な
哲学と出会える場が令和哲学カフェです。

この話のあとは、私が開発した
コミュニケーションワーク
「Widening Heart Technology(WHT)」をやってみました。

美しさとは何か、
なぜ美しさが生まれるのか、
各人が自分なりの定義を話したあと、
それに基づいて考えた時に、
今の資本主義は美しいと言えるか
ということをディスカッションしました。

このワークでは、
いかに人の話を聞けていないのか、
日本のコミュニケーションスタイルが
論理よりも場の雰囲気や感覚を
優先しがちだということが面白いほどに露呈しました。

人間は「我」があれば、人の話を聞けません。

相手になりきって聞くのです。

本日も引き続き「美学」を土台テーマにWHTします。

どうぞご期待ください。

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【20200522】全てが平等であることに通貨以上の価値がある

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 全てが平等であることに通貨以上の価値がある

人類の歴史をふり返ると、
今の資本主義社会になる前は、
王様が自分の所有物として全てを支配していました。

それはある意味、王様の前では、
人間ひとり一人は平等だったということです。

そして、王が支配する社会から
資本主義社会になると、今度は、
王様が通貨に代わり、そこでみんなが平等になりました。

王が人間を意味づけ価値づけするように
現代は通貨で人間を意味づけ
価値づけするような節もありますので、
その意味では多くの人が
お金の奴隷になっているとも言えます。

人間のあり方(アイデンティティ)が
お金様の奴隷になって、
お金様に束縛、支配されている状態です。

人間のアイデンティティが、0=∞=1、
つまり真理そのものにならない限り、
お金の束縛、支配は続きます。

0=∞=1しかない、
そこで全てが平等であることに
通貨以上の価値があります。

その状態に移行できる技術が
nTech(認識技術)であり、
私たちが提案している尊厳社会なのです。

あり方(アイデンティティ)の変化から
思い方の変化が生まれ、そこからくる
やり方の変化を通して、
あらゆる社会問題の解決が可能になります。

そして、そうやって
たくさん行動していくことができれば、
その蓄積がお金に変わっていきます。

お金に支配されるのではなく、
お金をはじめとした全てを統制して、
自分のゲームを創り、
楽しむ人生を過ごせるようになるということです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200518】数学、物理学に心を入れる技術とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 数学、物理学に心を入れる技術とは?

東洋と西洋ではモノの見方となる基準点が
もともと違う傾向にありました。

How to への意識が高い東洋は、
目にみえるこの現実を否定せずに観測する
「経験知識」中心のモノの見方でした。

一方、What、Whyへの意識が高い西洋は、
目にみえるこの現実を否定し、
主体と対象をわけて観測する
「概念知識」中心のモノの見方が発達しました。

体の感覚(経験)とは関係のない
抽象的な概念を発達させることで、
西洋はその後、数学、物理学を開発していきます。

経験知識が中心の東洋からは、
なぜリンゴが木から落ちるのか
といった問いは生まれず、
この世界を2次元(平面)でみていました。

一方、概念知識が中心の西洋では、
デカルトやニュートンが発見した法則により
この世界を3次元(空間)でとらえ、
太陽系の外から全てをみることで
目にみえる物理現象を理解していきました。

つまり、西洋の方がモノの見方の
基準点(次元)が1つ高かったということで、
その結果、今の私たちの身の回りにある
さまざまなモノ商品や専門職に至るまで、
そのほとんどは西洋がつくったものとなり、
東洋はそれを真似することで忙しくなっています。

西洋はそこでとどまらず、
デカルト、ニュートンよりももっと深い、
アインシュタインやボーアの量子力学、
さらにはひも理論やM理論といった
全てをエネルギーでとらえるところにまで
数学、物理学は発達しています。

しかし、東洋は、そのエネルギーを
生み出しているのは「心」だということを
実は直感的にわかっていました。

釈迦や老子がみた世界は「心」で物事をみる
基準点(次元)がさらに高い世界です。

宇宙の外、エネルギーの外まで観点をひいた
これ以上ひくことができない、
世界の根源、宇宙の根源となる「心」です。

それは究極にシンプルな
本来は名前がつけられない源泉的なひとつの動きそのもの。

この宇宙自然の中でもっとも自然な動きが、実は「心」です。

ひとつの動きだけがある。
ひとつの動きで物事をみる。
ひとつがわかれば全てがわかる。

それが「1」をDefine(規定)するということです。

数学、物理学は今も「1」をDefineできていません。

それは全ての数式を統合できていないということ。

数学、物理学に心を入れて、
全てをイコールで大統合させられるのが、nTech(認識技術)です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200515】わたしたちの”当たり前”が変わるとき

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム わたしたちの”当たり前”が変わるとき

今世界には、新型コロナウイルスを巡る
陰謀論や世界大恐慌の話なども多くみられ、
不信、不安、恐怖 であふれています。

そんな先行きがみえない時だからこそ、
全ての不信、不安、恐怖を一掃するような
大胆な変化が必要だと思っています。

そしてそのような変化は、
決して現実的な考えからは創れません。

では、
令和哲学の観点からみた
不信、不安、恐怖を一掃する変化とはどんな変化なのでしょうか?

全ての問題を一掃するには、
私たちの日常における常識、
つまり「当たり前」が変化しなければなりません。

人間は動物とはちがい
「考える」存在だと言えますが、考えるためには情報データが必要です。

そしてその情報データは「観察」することで得られます。

人間は5感覚の目でみて観察をする。

つまり、今までは
「目でみるのが当たり前」だったということです。

しかし、今皆さんの目の前にみえる現実は、
実は、皆さんの外側には実在していません。

人間は5感覚脳のレンズ(観点)を通して、
物事を観察することで、
本来ないはずのものがあるっぽくみえてしまいます。

これは”観測する行為が
観測される対象に影響を与える”という量子力学にも通ずる話です。

観点というレンズがあることにも気づかず、
目でみているから
目先の結果ばかりを追い求め、
まわりと相対比較をすることで
「あの人よりも上」といったような
いわば、高さの幸せ、成功が基準になっていたのが今までです。

人間は生まれてからずっと前へ進んでいます。

なぜ行くのか、どのように行くのかも
わからないまま目でみて物事を観察し、
そこから得る不完全な情報データをつかって
考え、感情、言葉、行動、人間関係を構築しています。

そのことが実は、不信、不安、恐怖の原因なのです。

人間5感覚脳の限界となる
「観点の問題」をいち早く理解する必要があります。

これからは前へ進むよりも
逆にバックすることの方が大事な時代です。

つまり、相対比較をすることで前へ進み、
自分だけが幸せになるのではなく、
全てが繋がり調和する世界へバックする。

深さの幸せ、成功が基準になっていくということです。

すなわち、これからは目でみずに
「心でみるのが当たり前」に基準点が変わるということ。

目にみえないウイルスが、
我々人間にもたらしているこの現象をどこから観察するのか?

まさに目でみていたら、ウイルスとは何か?
ウイルスの意図をとらえることもできません。

もうこれ以上バックできない
究極の根源となる「心」は、
人間の感情レベルの心ではなく、
観点を超えた、本来は名前がつけられない
まさに全てが繋がっている
源泉的なひとつの動きそのもの、
ビューティフルハーモニー「令和」そのものです。

今は奇想天外な概念による、大胆な変化が必要なときです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200513】裏付けがないまま生きる人生

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 裏付けがないまま生きる人生

社会貢献をしたいという気持ちで
ボランティアをはじめたけど、
その活動と現実的なお金とのギャップに
苦しんでいる方はいると思います。

会社で働いて給料は得られても
ボランティア活動のような
やり甲斐は感じられず、かといって
ボランティアだけでもやっていけない。

理想的な生き方ができずに、
どこかで妥協を強いられる生き方に
なってしまう人は多くいると思います。

では、
どうしたらお金に振り回されることなく、
社会に貢献できるようになれるのでしょうか?

そのためには、
今の自分(人間)の限界をまず知る必要があります。

それは今の自分の現在地でもあるので
その限界を知ることで次の方向性が見つかります。

多くの人にとって、
人間の考え・感情・言葉・行動が
何によって生まれるようになっているのか
という裏付けがないままに行動しており、
そこに人間の限界が現れています。

この裏付けがないまま、
人のために役に立ちたい、社会貢献したい
というモチベーションで行動をし続ければ、
悩みが生まれるようにもなりますし、
資本主義社会の現代においては、
それがお金の悩みにも結びつきやすいです。

例えば「人間は人の役に立つべきだ」とか、
「弱い人を助けたい」といった
無意識のエンジンとなる大前提を
その人は持っているかもしれません。

心の奥深くにある一人一人の価値観や
存在目的をまずは整理してみることをおすすめします。

無意識エンジン発見セッションは、
エンジンという例えを使って、
個人のパターンや判断基準を
整理していくもので、その人や
人間共通の限界を知る
きっかけになりますので、
ぜひ機会をつくって受けてみていただきたいです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200511】今ここ、完全に生きるとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 今ここ、完全に生きるとは?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により
人びとの心にはさまざまな不安・恐怖が渦まいています。

ウイルスに対する恐怖はもとより、
自粛が長引くことにより、
収入が減っていく経済に対する恐怖や、
先行きがみえない漠然とした不安など、
さまざまあるとは思いますが、
それらの不安・恐怖を集約すると、
それは一言で「死にたくないから」だと思います。

人間は「この体」への執着が
どうしても手放せないものなので、
この体が消えてしまうことに対して、
強烈な不安・恐怖を感じるものです。

しかし、本来人間は、
ただ死にたくないから生きている
というだけの生き物ではなく、
この世に生まれてきた意味があるはずです。

では、
そもそも生きるとは何でしょうか?

人間の生と死の概念について、
改めてこの自粛期間中に考えてみることは、
とても大事なことだと思いますし、
コロナウイルスは人間に対し、
それを望んでいるのかもしれません。

人間は、日々の生活の中で
たくさんの「変化」と出会い、そして、
さまざまな「選択」をしながら生きています。

しかし、人間が今ここ、
自ら選択できる変化とは、実はたった一つしかありません。

その一つの変化以外の変化は、すべて
「知らないから、知りたい」
「お腹が空いたから、ご飯を食べる」
といったような、その場の条件にあわせた
いわば機械的条件反射の選択に過ぎず、
とても自らが選択しているとは言えないのです。

たくさんの変化の中で
自ら選択できる唯一無二の変化は「死ぬ」ことだけです。

しかも「今ここ、完全に死ぬ」ということ。

それは言い換えれば
「生きたまま死ぬ」知恵であり、
完全に死ぬことができるのなら、
完全に生きることもできるということです。

人間が生きるための
目に見えない動力源(エンジン)は、
「精神エンジン」「生命エンジン」
「物質エンジン」「光エンジン」
「エネルギーエンジン」と、それらの
全てを動かす根本の「永久エンジン」があります。

この中で、人間が肉体的な死を迎えたときに
ストップするのは
「精神エンジン」と「生命エンジン」だけで
他のエンジンは、肉体が死んだとしても
重力波とともにずっと変わらずに動き続けます。

科学の観点で表現すれば「原子」は通常、
自然界の中で壊れることはないので、
例えば、日本の中には、今でも
昔の侍たちが呼吸した原子が壊れることなく
あなたの呼吸の中を循環しているということになります。

肉体が死んでもタイミングがきたら
また生まれ変わり
「生命エンジン」と「精神エンジン」の動きを繰り返します。

つまり、肉体が死んだとしても
それは完全な死ではなく、これを仏教ではカルマと言っています。

今ここ、完全に死ぬためには、
全てを動かす根本の「永久エンジン」そのものになる必要があります。

nTech(認識技術)は、
認識主体と認識対象の境界線が消え、
生まれることも死ぬこともない
「1」だけがある世界へ案内できる技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200508】免疫力の強化が最後の砦~医療のパラダイムが変わるとき

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■■コラム 免疫力の強化が最後の砦~医療のパラダイムが変わるとき

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に
ならないための最後の砦は、免疫力の強化になります。

そして何よりも重要なのが人間の「こころ」です。

一貫性と持続性がともなう、安心安定の
ワクワクの心は、人間の免疫力を最高に強化させます。

しかし残念ながら、今までの人間は、
心よりも体中心のライフスタイルを過ごしています。

体感覚(5感覚)の目で物事をみて、
暗記した言語を使い、思考論理を展開すれば
知ってる世界からは自由になれず、
固定観念をゼロ化させることもできません。

今までの人間が抱く、心のイメージと
その概念をはるかに超える
本来の「こころ」感覚を得ることが、
実は人間の意思決定能力、状況統制能力、
発想の転換力などにも直結し、境界線のない
大きな夢や勝負、情熱を持つことにも繋がります。

COVID-19以降の時代は、間違いなく
物質の時代から、こころの時代に移行します。

体の目で事物をみる時代から、
心の目で事件(変化)をみる時代です。

変化がみえれば、体の中のリズムもみえてきます。

今回のコロナウイルスは、
東洋哲学でいう金のエネルギーとなる
肺と大腸を徹底的に攻撃する特徴があります。

ですから体の中のリズムによって、
肺や大腸のエネルギーが働きやすいときに
いきなり重症化してしまうこともあると思っています。

もし時間帯でいう19時半から21時半の間に
容体が悪化する人が多いようであれば、
東洋哲学の体内のリズムとも繋がる話になります。

全てはエネルギーであり、物理学でも
ひも理論の5つのエネルギー振動パターンがあります。

人間の5感覚も、手の指が5本なのも、
日本語に”あいうえお”があるように
全てはリズムだと言えるのです。

天のエネルギーと地のエネルギーが
体の中でどう動いているのか、
そのリズムを活用することは、
免疫の強化にはかなり役立ちますし、
自然に悩みや不安、怒りなどもなくなっていきます。

そしてもう一つは、
血管と血液のアンバランスの問題です。

血管と血液は、重力波と脳波に繋がっており
重力波と脳波、これが言わば、
重力波とウイルス波の関係になってしまい、
体の中で闘っているようなものなのです。

そして、重力波と脳波、つまり、
血管と血液のバランスを壊すものが「炎症」です。

すなわち、体の中の炎症を
いかに少なくさせるのかが、物理レベルでの
免疫強化の一番のキーワードとなります。

そして、それに加え、冒頭に申し上げた
「こころ」をマスターすることが最重要です。

今ここ、医療のパラダイムが
このように大きく変わらなければならないときなのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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