【20200506】次元の異なる人間関係を築くには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 次元の異なる人間関係を築くには?

人と出会っても関係性が長続きせず、
交流が自然に途絶えてしまうという方にお会いしました。

初対面のときは会話もはずみ、
また会う約束をするのですが、
それきり二度と会わない人もいるし、
会ったとしてもなかなか交流が深まらないそうです。

こちらは会いたいと思っていても
相手にとって私はきっと
何度も会うに値しない人間と
思われているのではないかと勝手に
自己価値を低くみてしまう傾向にあるそうです。

では、
このような方が自分もしくは相手からも
出会えて良かったと思えるような人間関係を
築けるようになるには、どうしたらよいのでしょうか?

まずこの現実とは、
全て自分が創りだしている
自分の宇宙であることを理解する必要があります。

人間は5感覚で情報を引っ張り、
脳で編集をし、その結果として、
目の前の画面を創りだしています。

つまり「この人は私に興味をもっていない」
という認識で相手をみているということが、
そのような相手を存在させているということなのです。

全ては自分の認識で変わります。

しかし、そうは言っても
「こう考えた方がいい」
「こう思った方がいい」などと、
自分に言い聞かせたり、
思い方を変えるレベルでは弱く、
なぜそのような認識が生まれるのか、
認識が生まれる人間共通の仕組みをみて、
原因にアプローチすることが大事です。

究極の原因をみれば、
誰もが自分の宇宙をもっていて、
その中で自由に思い込みのゲームができる
仕組みになっていることがわかります。

脳の観点(思い込み)から出て、
自分の宇宙を完全に統制できるようになれば
相手がどう思っているのかという考えに
とらわれることはなくなります。

相手がどう思っているのかを
躊躇なく確かめることもできますし、
たとえ相手から否定的な言葉が返ってきても
宇宙の外からその現象を解析することができます。

宇宙の外に心をおいた状態で
相手と出会うということは、自分そのもの、
相手そのものになって出会える
ということであり、そこには
今までの人類が経験したことのない、
全く次元の異なる出会いが待っているということなのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200504】人間が人間をハッキングできる技術とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■■コラム 人間が人間をハッキングできる技術とは?

あなたは今、目の前にいる人の行動を
理解、説明、統制、予測し、そこに期待することができますか?

当然、これらを全てできる人など、
いるはずはないと思いますが、
このことによる人間にとっての
絶望と挫折は、全ての人間関係に当てはまります。

つまり、自分は誰の希望にもなれないし、
誰も自分の希望にはなってくれないということです。

そんな人同士がFacebookで友達になったり、
お茶や食事を一緒にしたとしても
相手の行動を理解することはできないし、
説明することも、統制することも、
予測することもできないので、
当然、期待することもなく、そこに希望などあるはずはありません。

これは人間が自然と不幸になってしまう原因だと言えます。

こうした原因を徹底的に調べて、
その原因を根こそぎ取ってゼロ化した時に
はじめて信頼関係と尊厳関係が当たり前の未来が可能になるのです。

では、
目の前の人を理解、説明、統制、予測し、
期待できるとは、どういうことなのでしょうか?

コンピュータの世界で例えてみると、
深い知識と高度な技術を有し、
ハードウェアやソフトウェアの
隅々までを熟知している技術者をハッカーと呼びます。

一般的にハッカーとは、その技術を悪用する
人たちのことを指すイメージが強いですが、
その行為は正式にはクラッキングと呼び、
元来ハッキングとは、尊敬されるべき行為なのです。

内部構造の隅々までを理解し、
そこに変化を起こし、統制できること。

つまり「人間を理解できない、
統制できない、希望として
みることができない」ということは、
「人間をハッキングできていない」ということになります。

人間が人間をハッキングするよりも先に
AIが人間をハッキングするように
なってしまったならば、それは最悪のシナリオです。

なぜならば、AIが人間のことを
理解、説明、統制、予測できてしまうので
人間はAIに完全に操られる存在になってしまうからです。

AIよりも先に
人間が人間をハッキングしなければなりません。

それはつまり、今ここ、
目の前の人を理解、説明、統制、予測し、
期待できるということであり、

人間が知るべきこと(Know)
人間がやるべきこと(Do)
人間が希望するべきこと(Hope)

人間の「Know、Do、Hope」の基本単位であり
人間の幸せの基準点でもあるのです。

それを可能にする技術が、nTech(認識技術)です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200429】質問の次元の違いによって世界は変わる

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 質問の次元の違いによって世界は変わる

東洋と西洋の格差はなぜ生まれたのか?

このテーマについては、以前の
メルマガやブログにも書きましたが、
東洋と西洋ではそもそも質問の次元が異なります。

人間はどうあるべきか?
どう生きるべきなのか? といった
How to への意識が高い東洋に対して、
この世界の仕組みは何なのか? といった
What、Why への意識が高いのが西洋です。

両者の質問の次元の違い、
つまり、認識次元の違いは、そのまま
現代の東洋と西洋の格差に繋がっています。

これほどまでに認識の次元の違いは、
その後の世界の進化の幅を決定づけてしまうものです。

では、
今を生きる私たち人間が持つべき質問とは何でしょうか?

東洋が持った質問よりも
西洋が持った質問よりも
実はもっと重要な質問があります。

それは、人間の「実存の問題」と
人間にとっての「現実世界の問題」です。

人間とは何か?
人間が認識しているこの現実世界とは何か?
という人間そのものに対する
質問が解決されないまま、
西洋は、人間(主体)と現実世界(対象)を
切りわけて研究し、この世界の仕組みを探求してきました。

東洋も同じく、
人間とは何かがわからないまま、
人間はどうあるべきか、
どう生きるべきなのかという質問を探求してきたのです。

つまり、東洋も西洋も
本当に解決しなければならない
問題を認識できなかったために、
人間そのものに対する
質問への答えが導き出せなかったということになります。

本当に解決しなければならない問題は、
人間の5感覚と脳による「観点の問題」です。

人間の脳は、この現実世界の情報データを
正確にインプットし、認識することはできません。

不完全な5感覚と脳を使って、
この現実世界が「有る」という大前提のもと
観察・観測をしたり、思考論理を展開すれば、
それ以上の深い質問はできなくなります。

「無い」ところから
「有る」世界が生まれているのに
「有る」世界の中だけに限った
質問しかできなくさせているのが、
人間の脳であり、今の人間の限界でもあるのです。

これからの人間は、
質問の次元(認識次元)が変わらなければなりません。

nTech(認識技術)は、
無い世界がどのような世界なのか、
真実の絶対世界をひとつの動きで規定し、
そこからどのようにして
有る世界が生まれるのか、変化の仕組みを明らかにしています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200422】奇想天外な「新素材」とあらゆる課題を一発で解決させる道

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 奇想天外な「新素材」とあらゆる課題を一発で解決させる道

新型コロナウイルス(COVID-19)による
心の不信・不安・恐怖をはじめ、
医療システムの崩壊や
世界経済大恐慌などの危機感は
これからもますます広がっていくと思います。

人間が今までに築いてきた世界が
こんなにも簡単に破壊されてしまうのか?

さらに衣食住など、生活インフラの破壊まで
起きてしまったとしたらパニックになり、
社会秩序まで崩壊してしまうかもしれない。

まさに物質文明が完全に
ロックダウンしてしまうような状態に
世界は向かっているのかもしれません。

このことは我々が今までに学んできた
数学や物理学などの科学、宗教や哲学などの
全ての学問が”何の役にも立てていない”
という反省をまずしなければならないことだと私は思っています。

問題を生み出す意識(観点)と
問題を解決する意識(観点)は、
次元が異なるとアインシュタインは言いました。

その意味で、今までの学問(教育)は、
問題を生み出す観点であることは間違いありません。

我々がこの文明的な危機を突破するためには
今までとは次元が異なる意識(観点)が必要なのです。

現実(問題がある世界)から考えて、
理想(問題がない世界)へ行くことは絶対に不可能です。

COVID-19、お金、生活などの
さまざまな問題があるなかで、
その問題を解決するための本当の解決策は、
この現実の中にはありません。

なぜならば、科学をはじめとした
今までの学問にはみな”答え”がないからです。

明確な答えが知りたいのに答えはなく、
質問(問題)ばかりがどんどん増えていくような時代です。

今までの学問をベースに考えても
この問題は解決しないということなのです。

今は、奇想天外な新しい概念が必要なとき、
「理想」から「現実」を創りだす道が必要です。

nTech(認識技術)では、25年前から
この現実は人間の脳の観点の結果物であると言っています。

つまり、我々がみているこの現実は、
コンピュータの立体スクリーン映像と同じ、
人間はみなバーチャルの中で生きているということです。

人間は脳の「観点」という
VRメガネをかけてることに気づかないまま、
さまざまな学問を進化発展させてきました。

しかし「観点」を取り入れていないために、
人間とは何か?この現実とは何か?といった
人間にとって最重要な”答え”に辿り着けていないのです。

コンピュータの立体スクリーンの裏側には、
半導体に電気が流れたり、流れなかったり、
ON/OFFのデジタルの動きが隠れています。

観点を取り入れれば、それと全く同じように
この現実の裏側にあるデジタルの動きと、
それらの全ての存在を存在させ、
変化・運動・移動させる
究極の「新素材」が隠れていることがわかります。

数学でいう「1」のDefine(規定)、
永遠不変のひとつの動きだけがある、
ひとつがわかればすべてがわかる世界です。

「1」からみたときに、
人間とは何か?この現実とは何か?
資本主義とは何か?民主主義とは何か?
歴史とは?自然とは?ウイルスとは何なのか?

人間にとっての全ての課題がひとつに繋がり
一発で解決するその道を発明することが、
この文明的な危機を解決する唯一無二の突破口だとわかるのです。

そして、それができる国は日本しかありません。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200420】変化の素材とは何か?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 変化の素材とは何か?

人生には、人間関係の
大きな変化を経験することが幾度かあります。

就職や転職をしたとき、
恋愛関係の変化があったとき、
結婚や子どもが生まれたとき、
または大切な人を亡くしたときなど。

良いものであれ、悪いものであれ、
変化はストレスを引き起こしやすいものです。

人は変化を望む反面、
その変化を恐れる傾向にもあります。

過去と繋げてしか認識できない人間の脳は、
基本的に「いつも同じ」を望むからです。

では、
変化とはどこから生まれるのか、変化の素材とはなんでしょう?

例えば、今手元にボールペンがあるとして、
そのボールペンは一体何から
できているのかと言えば、
プラスチックやインクなど、
色んな素材が集まってボールペンになっています。

物理的に言えば、ボールペンは物質の集まりです。

さらにもっとミクロの世界で言えば、
分子の集まりであり、素粒子の集まりと言えます。

つまり、ボールペンは、
ボールペンではない素材が集まって
ボールペンになっているということ。

これと全く同じように
変化する世界も
変化しない世界からできているということです。

つまり、永遠不変の1パターンの動き
そのものである「絶対世界」から、
多様に変化する「相対世界」が生まれている。

絶対世界から相対世界を成り立たせる
永遠不変の「1」こそが、
世界の根源、宇宙の根源であり、
変化の素材なのです。

釈迦はこの概念を空(くう)と呼び、
老子は道(たお)と呼びましたが、
それを論理とイメージで伝達し、
誰もが活用応用できるようにさせる
ところまでには至りませんでした。

1から2が生まれる仕組み
無から有が生まれる仕組みである
「1」をDefine(規定)し、
そこから全ての論理を出発させることで、
再現性をもたせることを可能にしたのが、nTech(認識技術)です。

脳の観点から自由になり、
不変から変化が生まれる
仕組みをマスターすることで、
変化に満ちた相対世界を心から楽しめる
ゲーム感覚をもって、
無限大の変化ストーリーを創りだす
ワクワクの人生があなたを待っているのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200415】勇気ある日本に戻ってほしい

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 勇気ある日本に戻ってほしい

2020年、私は日本がウルトラ大決断をするべき年だと思っています。

新型コロナウイルスによる危機、
世界経済大恐慌の危機を一気に次元上昇させ
楽しくてたまらないライフスタイルに変えていく。

全世界に向け、そのモデルを創るためには、
日本の決断が必要であり、そこで私は、
日本式のロックダウンの必要性を訴えました。

では、
日本が決断したら、今までの
時代のパラダイムはどのように変わっていくのでしょうか?

人類には昔、王様の観点・判断基準が絶対の
全体主義の時代がありました。

その時代を生きた人びとにとっての
存在目的は「神の創造目的」に従うことでした。

つまり、人間(この現実)は
神が創造した結果物であり、
現実よりも価値あるものは神であるという
”形而上学”的な世界観です。

そこからルネサンスが起き、
天動説から地動説に変わり、
力の概念が開発されるようになりました。

神が一番重要だった時代から、
人間ひとり一人の
観点・判断基準を大事にする
個人主義の時代になりました。

つまり、人間ひとり一人がみている
この現実も認めようという
”ポストモダニズム(実存主義)”的な世界観です。

しかし、多様性・多元性を認めることで、
情報知識は過剰となり、
何が正しいのかもわからなくなる、
基準点と方向性を見失っているのが今の時代だと言えます。

そしてこのタイミングで
新型コロナウイルスが現れて、世界経済大恐慌の危機です。

人間が今までに築いてきた世界、今までの
モノの見方、理解方式・思考方式が
いかに薄っぺらいものだったのか、
ウイルスひとつも理解できず、説明できず、
統制できない、予測できないから、期待することもできない。

ウイルスとの関係、自然との関係、
人間との関係はもちろん、全ての関係を
立て直さなければならないときにきています。

「本質世界から現実が創られた」
だから、本質にこそ価値があるとされる”形而上学”。

「現実から本質世界を解析する」
だから、現実にこそ価値があるとされる”ポストモダニズム(実存主義)”。

この両者の共通項は、ともに
「始まりと終わりがある」ということ、
すなわち、全体主義も個人主義も
観点・判断基準につかまれてしまう、
「原因と結果」に支配されてしまうという限界があるのです。

今こそ、全体主義や個人主義の限界を超えた
観点・判断基準の大革命、
共同体主義の時代を切り拓くチャンスでもあります。

「始まりも終わりもない」
源泉的なひとつの動きそのものとなり、
疑いなしに勝負したのが、明治維新の侍の精神です。

ひとつの動きがわかれば全てがわかる。

今ここ「1」をDefine(規定)し、
「1」そのもので実践行動をする
美学の世界は、生も死もない、不動の心で生きる世界です。

日本の皆さんが心ひとつになって、
一回でも日本式ロックダウンを実施すれば、
ウルトラクリーンエリア日本になると思います。

西洋の真似をするな。オリジナル日本で勝負しろ。

勇気ある日本に戻ってほしいと思っています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200413】ホモ・サピエンスから尊厳知能、精神cell(細胞)が誕生するまで

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム ホモ・サピエンスから尊厳知能、精神cell(細胞)が誕生するまで

人類がこの世に誕生し、
はじめに訪れた課題は「結集」であり、
それは人間にとって生存するための絶対条件でもありました。

数万年前、ホモ・サピエンスは、
「言語」と「虚構」を開発することで、
大勢の人を結集させ、秩序をつくることに成功しました。

言語を使い、思考・感情を生成、蓄積、
表現することで、この世の中における
あらゆる意味と価値を追求し、
それらを主語と述語という理解体系に沿って
そのイメージの範囲内にて整理整頓をし、
模様・形がない世界から
模様・形がある世界が誕生したことについて
「神が宇宙を創造した」という結論を出したのです。

古代の人類は、このような
虚構が生まれるプロセスなど知る由もなく、
盲目的に神が宇宙を創造したことを信仰しました。

神を崇拝することで、
多くの群衆たちの結集が起き、
信仰がひろがり、やがて農業革命が起きたのです。

そして人類は、神と王様が絶対権力である
全体主義の時代から、個人主義、民主主義、
自由主義、社会主義、資本主義を誕生させました。

しかし「神の見えざる手」を生み出した
資本主義はマーケットによる
激しい富の格差や複雑な格差により統合不可能になっています。

西洋哲学が生んだポストモダニズムは、
人間ひとり一人の特別性を大事にし、
多様性、多元性を尊重することで、
その結果、複雑性と格差が増大、
統制不可能、未来予想が不可能となり、
さらにはAIの登場、科学技術万能主義、
人間の尊厳性の破壊、少子高齢化など、さまざまな問題を量産しています。

そして、近年は5G時代の到来とともに
IoT(事物インターネット)の時代に突入しています。

機械と機械、アルゴリズムとアルゴリズムが
相互交流するポスト身体社会の到来です。

このようなデータ至上主義を土台にする
人間の身体は、宇宙全体の
データ循環を活発化させる一つの部品に過ぎません。

ホモ・サピエンスとしての「個人」という概念の消滅です。

今までの生命知能は、
因果の論理、主語と述語の論理、
虚構の論理を中心とする時代をつくりました。

それに続くこれからの精神知能は、
物質の因果論理やエネルギーの
重畳論理を生み出す仕組み、すなわち、
模様・形がない世界から
模様・形がある世界(虚構の世界)を
生み出す仕組みを観察できる時代を拓きます。

IoE(万物インターネット)の時代がやってくるのです。

精神知能が進化し続ければ、人類は、
尊厳知能、精神cell(細胞)を誕生させ、
未来にはテレパシーコミュニケーションも
可能な新人類へと進化していくことが予測できます。

これ以降の時代を開発開拓していくには、
科学技術(sTech)の限界を補う、
認識技術(nTech)を必要としています。

機械的条件反射、因果論から自由になれない
人間の5感覚と脳の限界を補うためには、
人間のディープラーニング、すなわち、
一番深い心から物事をみる「神の見えざる目」が必要なのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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