【20160521】日本のポジション

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しています。

日本は可能性そのものです。すべてを受け入れて新しいものを生み出せる、特殊な国です。

もちろん他の民族も優れています。しかし人間の歴史文明を解析してみれば、日本という国は、進化を生む「ポジション」を使って、東洋に西洋文明を取り入れて近代化を成功させた国です。

国自体が一致団結してチームプレイができることが重要であり、それをやり遂げたのが日本です。進化するためには勢力が必要なのです。

今の時代、西洋の思考方式が限界に達しています。次なる進化をする時代にあって、全世界を取り込んで一気に中核を作りながら、世界に影響力を持って勝負ができる、速いスピードで進化を起こすことができるのは、日本しかありません。

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【20160520】なぜ日本なのか

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しています。

私は日本には使命があると言い続けてきました。なぜ日本なのでしょうか。

様々な国がある中で、日本はすべてのものを受け入れることができる国です。戦争に負けたときも、すべてを受け入れることができ、更に新しいものを生み出す国なのです。

宇宙空間の中は物質や光しかなく、まだ生命が誕生していないときがありました。その中で最初の細胞や生命が生まれるためには、質の次元上昇を起こせる「ポジション」が必要です。

その最初の一個の「ポジション」から細胞ができます。そして植物、動物、人間が生まれていきます。

文明も同じ仕組みで進化していきます。今は「物質文明」の段階ですが、それは次の段階の「生命文明」を生む「ポジション」を持っています。

幕末の日本における明治維新の成功は、進化を生むその「ポジション」を獲得して、江戸という文化から質の違う明治という文化に次元上昇したということなのです。

この時代、行き詰まった文明を進化させるために、なぜ日本なのか。それは、本当に責任感を持って、粘り強く、終わりなき勝負をし続けられるのが日本だからです。

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【20160519】明確な方向性を知る

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しています。

人類が今まで認識してきた世界は、立体コンピューターとして人間が認識する世界、意味のある錯覚の世界だったのです。

その錯覚を成り立たせているHITOTSUの動きがあります。

物理学で表現すれば、量子力学的な動きでイメージしてもよいでしょう。

そのHITOTSUの動きから、陰陽五行により様々な現象、物理現象、自然現象が成り立っています。

その究極の素材にアプローチして、究極の素材そのものになったときに全体が観えてきます。全体が観えれば、方向性がわかります。

宇宙自然がなぜあるのか、歴史文明がなぜこの流れなのか、この時代精神が何を望んでいるのか。

それらが全部観え、全体を統察できます。だから、その方向性や道を確信を持って言える状態になります。

自然に力がない状態、それが心です。心がすべての存在を成り立たせています。

体の中の考え、感情が心ではなく、全宇宙を抱きしめて宇宙を有ったり無かったりさせながら、寝たり、起きたり、生まれたり、死んだりすれば、究極の根本になっていきます。

そうなったときにエネルギー、力、物質、生命、精神がどのような仕組みで成り立っているのか整理できます。

エネルギーがあるように観えたら、次は、その明確な方向性です。

人間は、方向性が観えません。だから自信がないのです。100パーセント明々白々に知ってることは一つもない。

だから、真似するし、自信がないし、独立した意思決定ができない。

しかし、すべてをほどいてHITOTSUになったときに、独立した意思決定ができるようになります。

そして、明確な方向性を発信できるようになり、それが元気の源になっていきます。

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【20160518】元気の源は何ですか?

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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「Nohさんは、認識革命(Ninshiki Revolution)は日本から出発すると確信しているというメッセージを20年間一貫して発信し続けていますが、ものすごいエネルギーのいることだと思います。そのエネルギーがどこからくるのか、Nohさんの元気の源が何なのか、教えていただけないでしょうか。」という質問をいただきました。

まず、エネルギーとは何か?を考えたときに「力」と捉えることができます。

武術の世界では、修練するときに、体の力を抜くトレーニングをします。

個々に力の入り方には癖があるため、まず力を抜くようにさせ、そして、新しく力を使えるように教えるのが武術道場が行うことです。

野球の投手がボールを投げるときも、いかに肩や体全身の力を抜いて柔軟性を使って投げることができるかが重要となります。

私たち人間は、すべての存在を見ることができたり、確認できるのは、「力」が入っている状態だからなのです。

「力」を抜くためには、いかに「力」が生まれる前段階に完璧にほどくのか。

この完璧にほどいた状態を物理学では特異点と言っています。

特異点からビックバンが起き、人間と人間の宇宙が生まれて今まで137億年が経っていると言われています。

しかし、私たちが有ると思っている人間と人間の宇宙は立体コンピューターとしてのマトリックス空間であり、錯覚の世界なのです。

錯覚だからといって、今までの世界を否定するのではなく、錯覚のアート、真実以上に意味があるのが錯覚現実の世界なのです。

実は、この錯覚現実を成り立たせるHITOTSUの動きがあるのです。

明日に続きます。

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【20160517】認識技術を生んだ究極の想い

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

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先日より、「人工知能を超えることができる人類の集団知性体を構築する教育」をテーマに配信しています。

この新しい認識技術 観術は、19年前の福岡でその種が生まれました。

当時、私は韓国で会社を経営していましたが、来日して間もなくその会社が倒産し、私は仕事も家庭も、再スタートするためのあらゆる手段もすべて失い、生きることも死ぬこともできない苦しみの中にいました。

毎日何度も何度も自殺することを考え、それでも自殺ができなくて生きようと決断したとき、「今までと同じレベルの成功ではだめだ。今まで誰も解決できなかった問題、それを解決できなければ意味が無い。」と考えました。

本当に成功するためには、この時代を動かしている資本主義の本質が何なのか、宇宙自然の本質が何なのか、現実の本質が何なのか、人間の本質が何なのかを正しく知ることが必要です。

そして、どうすれば本当に愛と信頼が結べる人間関係が構築できるのか、その答えを知らなければなりません。

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【20160516】西洋技術を補完する日本の技術

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

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西洋の物質文明からスタートした、これまでの教育、経済、政治のあり方は限界に達しつつあります。

日本は西洋の思考方式や、モノづくりの方法を真似しながら国を近代化させてきました。「明治」という時代が見せた日本の底力、プライド、誇り、自信感がここにあります。

その明治の日本人の精神を持って、今の時代の限界を突破するため、21世紀最高の技術を、この日本から商品化、職業化、産業化することが必要です。

観術という新しい認識技術は、そのための道具として十分な準備ができています。

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【20160515】福岡にて本日開催!2022年アメリカを超​えた日本 -侍の悟りが世界を変える-

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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本日は、福岡にて本日開催する「2022年アメリカを超えた日本 -侍の悟りが世界を変える-」のご案内をさせていただきます。

ぜひ、お気軽にご参加ください。

以下、案内文です。

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「2022年アメリカを超えた日本 -侍の悟りが世界を変える-」

2022年アメリカを超えた日本と明確に言い切れる理由をご存知ですか?

現代はAIの登場により、雇用問題の危機が訪れています。
私たちはこの危機にどのように対応すればよいのでしょうか?

新しい時代はいつも異端児によって創られてきました。
黒船来襲の危機をきっかけに、多くの侍が立ち上がり明治維新を成し遂げたように
現代は21世紀の黒船・AIによる危機を突破する異端児が求められています。

明治維新の立役者達を多く生んだ吉田松陰と松下村塾の教育。
今こそ異端児とそれを生みだす新しい教育が必要とされているのではないでしょうか?

この時代の危機を突破する道具は人間機能をバージョンアップする日本発の基軸教育。
その基軸教育の提唱者であり、20年前から日本の可能性を語り続けているNoh Jesu氏にも特別出演していただきます。

これからの日本の具体的な未来像、未来の方向性を共有し、共に新しい日本を創りましょう!

【日時】
2016年5月15日
14:00(13:30開場)~16:30

【参加費・定員】
参加費:2000円
定員:200名

【申し込み】
申し込みフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/8b6018b195801

【会場】
福岡国際会議場 中会議室409・410

【アクセス】
〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1
TEL:092-262-4111
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