【20230909】令和哲学カフェ特別企画 第36回ブックダービー「知のB1」特別企画 開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は、令和哲学カフェ
特別企画として好評の
ブックダービー「知のB1」第36回を
開催しました。

情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。
本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
「この時代の人たちに一番読んでほしい本」
ナンバーワン決定戦として
リテラシー力を競う、全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。

今回は、知のB1がスタートして
3周年になることを記念して
SPECIAL企画として
「優勝者大会」を開催しました。
今回も優勝者による、
白熱した闘いになりました。

第1位は、
第18回優勝者 美談 まどか騎手
『未来は決まっており、
自分の意志など存在しない。 心理学的決定論』
妹尾 武治 著です。
大学教授のポジションで自由意志はないと
はっきり言い切っていることは
とても勇気があります。
脳から自由になれる道があることまで
言い切ってくれたら、さらに良かったですが、
我々がいかに機械的条件反射
環境との相互作用で
決定論の中で生きているのかがわかる本です。
すべては脳しかないんだ、ということを
徹底的に理解できたら、
その外に出る認識技術が
腑に落ちると思います。

第2位は、
第4回優勝者
増子 伊織騎手
『柳宗理 エッセイ』
柳 宗理 著です。
普遍的な美しさについての
著者のリテラシーセンスがすばらしいです。
ただ、無我のことについて
触れられていなかったため、
2位とさせていただきました。

第3位は、第29回優勝者 森 智樹騎手
『時間の終わりまで 物質、生命、
心と進化する宇宙 』
ブライアン・グリーン 著です。
数学言語を補うことが出来る
「実在の本当の言語」の到来を
表現している著者に驚きました。

第4位は、第30回優勝者
不知 航騎手
『熟達論:人はいつまでも学び、成長できる』
為末 大 著です。
空に到達する内容が書かれていて、
nTechを学んでる人たちには
とても良い本ですね。

第5位は、第28回優勝者
玉井 加菜子騎手
『冒険の書 AI時代のアンラーニング』
孫 泰蔵 著です。
「アンラーニング」という、
オールゼロ化に通じる表現には、
鳥肌が立ちました。
人間はプラスアルファしようとしますが、
プラスアルファよりマイナスアルファの
大切さを伝えてくれています。
これ以上オールゼロ化できない
源泉の動きのような表現があれば
より良かったですが、
すばらしい本だと思いました。

今回の5つの本もとても立派な内容でした。
ぜひみなさん読んでみましょう。

第36回のアーカイブ視聴はこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=wCuOFplgb7k

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【20230908】日韓兄弟国家をつくる新しい中心軸 日本の運命の炎 令和哲学カフェNo.771

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

今週も水曜と金曜の担当が交替になり
9/1金は大川真さんのリードで、
統一新羅時代(676-892)から
新羅滅亡後の後三国時代(-935)
をまとめました。

前回から、国をまとめ
安定した秩序をつくるために
必要な中心軸の話をしていますが
今の時代は1つの国レベルではなく
国家をこえて新しい秩序をつくる
中心軸が必要な時代です。

令和哲学カフェでは時代の脈絡をみた上で
日韓兄弟国家からワンワールドまでの道を
お伝えしています。
日韓兄弟国家をつくることができる
新しい中心軸は
「絶対的真理と、相対的真理」です。
精子と卵子が一つになって
100年人間になるように、
日本も韓国もなくなって一つになり
全世界が感動して喜んで応援して
祝福して、ワンワールドになるのです。

尊厳祭り、歓喜祭りで世界80億が
日本大好きと言うようになります。
AIが人間の尊厳を破壊して、
日本文明が人間の尊厳を
回復したと言われるくらいになるでしょう。
日本文明にプライドを持つことです。

日本から、人間が一番知りたいこと、
やりたいこと、希望したいことを教え
一人一人が生産手段を持ち
意思決定ができるようにさせることです。
完全言語と、個人主義の限界をこえる
宙船システムでそれが可能になります。
映画『キングダム』をみましたが
タイトルが「運命の炎」でした。
まさに日本文明が
燃え上がる時であると受取りました。
日本が燃え上がらずに
誰が燃え上がるでしょうか。
日本、燃え上がりましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20230907】あきらめ不可能な夢を持つこと 令和哲学カフェNo.770

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

木曜日は堀江直樹さんのリードで
「元の衰退と高麗の滅亡」
をテーマに進めていきました。
第31代の高麗王の恭愍王は、
高麗を親元政策から
親明政策に移行させた王ですが、
皇后の死去をきっかけに
政治から退くことになりました。

恭愍王が最後政治に対する情熱を絶やさず
改革を断行していたら
高麗はどうなっていたのか?というところから
「困難な状況にも負けないモチベーションは
どう創るのか」をディスカッションテーマ
として深めていきました。

あきらめ不可能なものが鮮明にあれば
現実に支配されることはありません。
限界突破だけがある世界です。
内部からの反乱、
外からの攻撃がくることがわかっているので、
それが起きたとしても振り回されずに
前進することができるのです。
あきらめ不可能な夢があれば、
賛同者獲得の連鎖が起きて当たり前ですが、
連鎖が起きない状態では
目標設定や計画ができない状態です。

恭愍王は、皇后である奥さんを通して
賛同者獲得へのモチベーションはできましたが、
賛同者獲得の連鎖までは起こせませんでした。
あきらめ不可能な夢は
現実を土台にした夢ではありません。
永遠不変の真理とつながった夢が
二度と絶望不可能な夢なのです。
正しい絶望を土台にしない夢が
いかに虚無なのかをわかることです。

このように、正しい絶望ができていれば、
反乱、攻撃にも惑わされずに突破でき、
危機をチャンスに反転させることができます。
王の出発はただのアンチフェースであり、
モンゴルの支配に対して、
モンゴル反対で終わってしまっています。
条件反射でとどまっているから
あきらめ不可能な夢にはならないのです。

2023年8月15日から
純度100%の心になり、
集団即身成仏が可能になりました。
東京のJei祭の大成功により、
日本文明の偉大さを目の当たりにしました。
勇気ある日本になることで、
あきらめ不可能な夢に
チャレンジしていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20230906】美しく偉大な共同体になるための要素条件とは 令和哲学カフェNo.769

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

先週に引き続きスペシャル水曜日として、
いつもは金曜日を担当している
長岡美妃さんがリードで
「朝鮮近代化の夢」をテーマに
プレゼンテーションが行われました。

李氏朝鮮の末期社会は両班層が多く、
封建的な身分制度のもと
支配層と被支配層が明確に分かれ、
賤民層は困窮を極めていました。
そんな時代背景の中、
人間の尊厳と平等を説いた
東学という新宗教や
斥和斥洋(日本と西洋を斥ける)、
斥倭洋唱義(日本と西洋を斥け、大義を唱える)
を柱に東学党の乱が起こるなど
朝鮮社会は混乱していました。

そこで一進会
(韓国政府の改革を目指す維新会と
東学を主とした人民の幸福を目指す進歩会
の総称)が誕生。
日本の力を借りながら、
日韓合邦(日本と朝鮮は対等)
を目指していましたが挫折、
日韓併合(日本が強力的に率いて
朝鮮国をつくる)が成されました。

今回のディスカッションテーマは
「美しく偉大なる共同体になるための
要素・条件とは何か」でした。

グレートリセットを起こす為には、
正しい絶望から始まる新しい哲学、
新しい言語が必要です。
新しい基準、変化の出発点、
新しい事件の方向性を知らせるためにも、
アナログ言語をデジタル言語に
変えることが重要です。

1-5-1デジタル言語は新しい言語であり、
新しい意思決定構造であり、
変化の出発点とも呼んでいます。
新しい基準、目盛りのある心のものさしです。
それを使う人たちを1-5-25-125人と増やし、
信頼関係構築スピード自体を強化させる事が
大事な要素・条件となっていきます。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20230902】これからの日韓関係 令和哲学カフェNo.768

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

火曜日は黒田麻衣子さんのリードで、
4~7世紀ごろの朝鮮半島の三国時代を
整理していきます。

この時代の倭国(当時の日本)は、
古墳時代〜飛鳥時代です。
渡来人によって人口増加をした時期で、
100以上の小国(部落)から
大和王朝が誕生し
徐々に国家を形成していきました。
今回はこの倭国と三国との関係性をみた上で
「これまでの日韓関係、これからの日韓関係」
のテーマでディスカッションが行われました。

アメリカ大陸はコロンブスが発見しましたが
アメリカ大陸発見より
大きさが比べられないほどの
とんでもない宇宙の外の領土を
開発・開拓するのが日韓です。
先頭きってその領土を発見し
いち早く開発・開拓してルールを整備し、
心人間にならないと住めない
心の領土にすることです。

鬱・自殺・殺人・戦争がなく、
楽しくてたまらない、
神秘神聖でスッキリワクワクな領土です。
領土がすごいので、
そこに住む人たちも別人格で、
尊厳人間たちが住んでいるのです。
脳機能で生きる領土にはAIが台頭していて、
脳機能で生きる人間は
そこに住むことを認められません。

ですから人々は心の領土に住みたくなります。
世界中の人たちが心の国に住むためには
脳機能が心機能に変化していることを
証明しないとならないのです。
そのため、脳機能を心機能に変えてくれる
マスターが一番人気の職業になります。
そんな未来社会の世界を
リードしていくのがこれからの日韓関係です。

現在、令和哲学カフェは
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【20230901】払拭したい過去を清算し、協力して未来に向かうために必要な要素とは 令和哲学カフェNo.767

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

月曜日は長野広樹さんのチームで
古朝鮮~原三国時代についてまとめています。
今回は、漢四郡から
原三国時代になっていく時代をまとめた
プレゼンテーションがありました。
バラバラの国が統一され、
別の国になっていく時代です。

そのうえで
「払拭したい過去を清算し、協力して、
未来に向かうために必要な要素とは」
というテーマでディスカッションを行いました。
規定をしないと団結もできませんが、
規定することで争いも起きる
パラドックスがあります。

人間は知っている世界から
自由になれないから
戦争、摩擦、衝突が起きます。
言いかえると、
スクリーンの中(現実世界・宇宙の内)は、
観点と観点の解析の世界だけがありますので、
観点と観点が衝突します。
デジタル認識技術では
観点をスクリーンの外に
置いておくようにといっています。

知っている世界から自由になり
次元上昇した観点を使えると
観点の外から
観点と観点の衝突を道具にして
さらに次元上昇した観点を
産み出すことができます。
次元上昇した観点を産み出すことで
観点の衝突をクリアできます。
一番広い心でもある
「知っている世界から自由になれたところ」に
心を置いておけば協力して
未来に向かうことができると思います。

それを集団で可能にするのが日本です。
東京で行われたJei祭スタンダードでは
参加した100人の方々が団結し
ひとつになりました。
日本は集団即身成仏ができる集団です。
日本文明の偉大さを感じ、
人類の未来はこれで大丈夫だという
確信を持ちました。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20230831】人間の生き方モデル・エリート組織集団になる要素とは 令和哲学カフェNo.766

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

今週は、
水曜と金曜の担当が交替になっています。
8/25金は大川真さんのリードで、
統一新羅時代(676-892)から
新羅滅亡後の後三国時代(-935)
をまとめました。

今回は、新羅がなぜ朝鮮として
国を統一できたのか、
さらに国の統一の後に秩序を維持するために
何が必要なのかという問いをもとに
「国をまとめていくために必要な中心軸
とエリート集団」についての
プレゼンテーションがありました。

西洋はイエス・キリストと騎士道、
日本は天皇と武士道、のように
国をまとめた中心軸とエリート集団があり
朝鮮では弥勒浄土信仰と花郎(ファラン)で
王様・貴族と大衆の格差を
まとめた歴史があります。
しかし、持続的な秩序の維持が難しく、
中心となる軸が権力者を象徴に
変化してしまいます。

その中で、日本という集団は、
天皇という中心軸と、忠義のある武士を
象徴とするエリート集団を
明確に持つことができた
唯一無二の国家でした。しかし、戦後に
それらをすべて手放してしまったのです。

AI時代という人間尊厳に危機が迫る中で
人間の生き方モデルになれる
エリート集団になれる要素とは何でしょうか。
ディスカッションの中では
ワクワクの心、始まりも終わりもない
不動の心、自他の境界線が消えていくこと、
絶対にブレない中心軸が立つ、
時代の問題意識の解決、
などの要素が出ました。

生き方モデルになれる要素、つまりは
リーダーシップの要素といった時に、
人間の深さと大きさ、
信用性とカリスマ性が必要です。
それを持つためには、
この時代が一番優先して解決するべき
課題とは何なのかという、
時代精神からの問題意識をもつことです。

今の時代であれば
アナログのものの観方を、デジタルで
どのように変えていくのか、
アナログ言語からデジタル言語への変化が
それに該当するでしょう。
時代の課題の限界を突破できることで
その時代のエリート勢力になっていくと
思います。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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