【20230529】日韓のねじれを解決する集団武士道 令和哲学カフェNo.714

♦♦おしらせ♦♦
Noh Jesu 公式LINE登録特典
2023年6月4日の
Noh Jesu nTechマスター1Dayが
LINE登録で33000円⇒3300円で
ご参加いただけます。登録は
1.リンクから https://lin.ee/vC5c4Za
2.友達検索で「@147cqeyi」を検索する

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

6期では明治維新から154年間の
日本の近代歴史を深めましたが、
7期では日韓の関係性から
歴史の流れをリテラシーしていきます。
30年間ごとに分けて
月~金曜の5人の侍で担当し
ディスカッションで
深めていきたいと思います。

金曜日は長岡美妃さんが担当し
1991年から2023年の
韓国の全体像を整理しました。

韓国民のアイデンティティは
3.1運動に建立された
大韓民国臨時政府が原点となっていますが、
そこには抗日という矛盾があります。
また日本のねじれは対米追従してきた結果、
東京裁判では欧米列強から
批判を受けるなど
ここにも大きな矛盾があります。

人間であることは、ねじれを孕んでいます。
今ここに生まれる、死ぬこと。
脳と心が同時に働いているという
ねじれもあります。
人間の歴史を
階級闘争の歴史とみる共産主義では、
矛盾が歴史発展の原動力だと言っていますが、
その状態では
エネルギーの動きでとどまることになります。

存在が生まれてしまっていることが
問題なのです。
脳に完全に勝利し、
剰余が生まれることが必要です。
余っているエネルギーが生まれれば、
それを使って新しいチャレンジができます。
今の人間はエネルギーがありません。 
生まれた瞬間から
色々な条件状況や環境につかまれて、
目先の条件に
反射、反応することに忙しいのが現状です。

人間と人間の宇宙を実在させることが
東洋の弱点でもあります。
一方最近は東洋でも西洋を
馬鹿にしようとする人も生まれています。
存在しない神を存在させている西洋の学問も
全部詐欺だということです。
強者のためではなく
弱者のためにという常識に戻ることが
一番真理だと主張しますが、
そのことが共産主義と繋がってしまうのです。

東洋と西洋のねじれを
突破するのがnTechです。
決定論も自由意志も
大事にすることができます。
これが人間の王道の道なのです。
人間の上に誰も立たせず、
国家、民族、宗教を
すべて底上げさせることができます。

今の日本では伊藤博文を
英雄にさせないことが残念でなりません。
伊藤博文がなくなることで
明治維新の根っこが切られてしまったからです。
共同体になるためには
真理に基づいた土台が必要です。

どんな共同体のポジションでも
全うする機能を持っている日本という集団は、
世界にとって
とてつもない宝を持っている集団です。
日本が純度100%の心で旗を立てた時に
すべてのねじれが終わります。
親を殺した相手と結婚し、
子どもを産む以上に
すごいことを実践しているのが日本だからです。
ですから、日本発の教育を体系化、
職業化、産業化していくべきなのです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20230529】日韓のねじれを解決する集団武士道 令和哲学カフェNo.714 はコメントを受け付けていません

【20230528】韓国の奇跡の経済成長と民主化、ピープルパワー 令和哲学カフェNo.713

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

6期では明治維新から154年間の
日本の近代歴史を深めましたが、
7期では日韓の関係性から
歴史の流れをリテラシーしていきます。
30年間ごとに分けて
月~金曜の5人の侍で担当し
ディスカッションで
深めていきたいと思います。

木曜日は堀江直樹さんが担当し
1961年から1990年の
韓国を整理しました。

この期間の韓国はGDPが世界最貧国から
強烈な経済成長を成し遂げ、
軍事独裁体制から
民主化・ソウル五輪まで可能にしました。

李承晩、朴正煕は
右派からは絶対的なヒーローですが、
左派はこの2人を
独裁者のイメージで決めつけています。
日韓併合時代に生まれた朴正煕は、
満州国軍官時代に
近代国家へのビジョンをみて、
どのようにつくるのか学んだのでしょう。
彼は韓国人ですが日本を正しく学び、
侍の教育が
しっかり入っている人だと思います。

奇跡と言われる約70倍の経済成長も
日本なしでは考えられなかったと思いますが、
それを認めようとする人たちと
全く認めず否定する左派がいます。
左派は、日本が
特需が起きた朝鮮戦争の時と同じく
北と南がもう一度
戦争することを誘導していると
反日教育を徹底的にしています。
そんなことは一切ないと
言わなければなりません。今、中国の
共産主義のサボタージュがひどいのです。

左派はどうすれば
日韓を険悪にさせられるかの研究のプロです。
中国の世界戦略で重要なポイントであると
日本は知らなければなりません。
その裏に北朝鮮がいて
反日の裏に中国がいることをわかった上で
韓国の心を取り、日韓兄弟国家になることで
日本が世界に真のリーダーシップを
発揮することができます。

また、日本のことを、
産業化は最高のモデルだが
民主化は後進国だとみています。
韓国は自ら民衆たちが団結して
国民が直接
大統領を選ぶ仕組みに変えてしまい、
軍人が政治ができないように
民主化する文化を持っています。

韓国はピープルパワーのプライドで
民主化は日本に勝っていると思っていますが
一人一人が明確に
真理そのものになっていない状態では
直接民主主義は難しいと思います。
反対に、日本は
今はアメリカのプレートだという諦めか
政治に無関心すぎます。

日本は全体を動かすものに巻かれろ
という雰囲気が強く、
つぶされても立ち上がっても
全体が動く全体主義です。
韓国は関係主義で、
関係と関係が繋がって集団が動きますが、
日本は全体主義だから
私とあなたが動いて何になるの?
で終わってしまいます。
日韓が一つになればシナジー効果が
起きることが相当あると思います。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20230528】韓国の奇跡の経済成長と民主化、ピープルパワー 令和哲学カフェNo.713 はコメントを受け付けていません

【20230527】教育戦争を起こす日本プライド 令和哲学カフェNo.712

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げデジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

6期では明治維新から154年間の
日本の近代歴史を深めましたが、
7期では日韓の関係性から
歴史の流れをリテラシーしていきます。
30年間ごとに分けて
月~金曜の5人の侍で担当し
ディスカッションで
深めていきたいと思います。

水曜日は大川真さんが担当し
1928年から1960年の
日韓関係を整理しました。

朝鮮を通して日本は
世界戦略にも気づくことが多いと思います。

1945年銃を下した日本のあと
共産主義勢力が
新しい国家をつくろうとしました。
それを止めたのがアメリカでした。
アメリカが認めるエリートである李承晩は、
当時の西洋の最先端知識を身につけた人物で
キリスト教徒でもありました。
彼が初代大統領となり
共産主義を排斥しました。
韓国の右派にとっては李承晩は
アダムとイブのアダムのようになって
民主主義国家をつくる出発点となりました。

朝鮮には反日感情以上に
深いアイデンティティがあります。
それが朝鮮は
他の国家民族を侵略したことがない、
平和の民族だというプライドです。

今は左派が強くなることで
「日本は力があれば侵略してくるが
自分たちは悪いことはしていないと」
平和よりは共産主義の観点で
反日感情を強調させながら
アイデンティティを強化しようとしています。

日本との仲か、
李承晩もアメリカのスパイだ、
とアメリカとの仲を悪くさせて
民族統一しようとするのが共産主義で
その後ろに中国共産党がいます。

朝鮮は平和に
プライドをもってもいいのでしょうか。
私はこれに反発してきました。
歴史を学べば朝鮮は
いつも侵略されたと言うばかりで、力が弱く、
奴隷の身分が40%以上で
いかに病気の社会だったのかがわかります。

戦争か平和かの対称の中で
平和のプライドをもつのではなく、
日本はそこから戦争も平和もない
令和の実践に
次元上昇させなければなりません。
ですから朝鮮のような共同体を、
日本がアメリカに依存して
真似してはいけないのです。

どこの共同体システムが
美しい未来をつくることが出来るのか
共同体の競争が国家であり、
当時は戦争でその比較をし、
今は経済戦争です。

軍事力、経済戦争で
燃え上がらない日本は教育です。
軍事戦争、経済戦争は
アメリカに従ってもいい、
核爆弾を持っている国を
完全に統制できる戦略を持つのが
我々の1-5-1、1-5ー25-125です。
お金の蓄積スピードではなく
信頼関係構築スピードを
如何に教育システムで構築できるかで
日本も歴史的な勝利が出来ると思います。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20230527】教育戦争を起こす日本プライド 令和哲学カフェNo.712 はコメントを受け付けていません

【20230525】朱子学と陽明学の違いからみる韓国と日本の違い 令和哲学カフェNo.711

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェは4年目・7期に突入し
「日韓関係のアモール・ファティ!
日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる」
を掲げ、デジタル認識技術による
日韓兄弟国家、
教育ビジョン同盟プロジェクト
をテーマに開催していきます。

6期では明治維新から154年間の
日本の近代歴史を深めましたが、
7期では日韓の関係性から
歴史の流れをリテラシーしていきます。
30年間ごとに分けて
月~金曜の5人の侍で担当し
ディスカッションで
深めていきたいと思います。

火曜日は黒田麻衣子さんが担当し
1898年から1927年の
日韓関係を整理しました。

韓国と日本は同じ儒教の国でしたが、
なぜ日本は自ら近代化に成功して
植民地をつくる側になり
朝鮮は未来勢力をつくれずに
植民地にされる側に
なってしまったのでしょうか。
そこに朱子学と陽明学の違いがみられます。

朝鮮は、とことん真理を探究して
真理のロゴスを把握して
知の完成を目指す朱子学を土台としました。
「何のために(For)」が一度決まると、
そこにオールインして、
固定観念になる特徴が出ます。

日本は、正しくないことを正しくさせて
知の完成をしていく、
陽明学を土台としました。吉田松陰や
明治維新のベースとなっていますが、
道徳実践行動を重視する陽明学では、
Forだけでなく、
Of(主体)とBy(道具・手段)が
必要になります。
知の完成のレベルが違うのです。

韓国は「自分の民族の方向性を決めるのは
その民族がやる」というForによって
万歳独立運動が盛んになりましたが、
OfとByがないままで、共同体の秩序、
近代国家をつくることは難しい状態でした。
For(目的)だけで走ることは大きな問題です。

明治維新は、
刀は人を斬るものではないことを
わかった人たちが成し遂げた世界でした。
しかし
Of、By、Forのバランスをとって近代化した
日本の成功を理解せず、
伊藤博文を暗殺してしまったことで、
その精神を殺して軍国主義に
走らせてしまったと思います。

今の日本でも「世界平和のために」と
Forだけになってしまうことは
危ないことです。
朝鮮の歴史の涙をわかれば、
いかにForだけでは危険で、
滅亡につながるのかがわかります。

核を持たないのであれば、
核を持つ国や人間を
どのような方法で制圧して勝利していくのか
OfとByの伴った世界戦略が必要です。

私が提言し実践しているのは
とんでもない教育というByによって、
人間の判断基準を国家‣民族で収斂させずに、
源泉動きのOfに収斂させる勝負で、
全世界の国家民族を超えた信頼関係、
ピース勢力を短期間で構築することです。
Forだけに惑わされずに、OfとByにも
ぜひ関心をもってほしいです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20230525】朱子学と陽明学の違いからみる韓国と日本の違い 令和哲学カフェNo.711 はコメントを受け付けていません

【20230524】日韓関係のアモール・ファティ! 日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる  令和哲学カフェNo.710

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期、
5/8~18までの2週間は特別企画として、
若者共和国の立ち上げメンバーたちと
まったく新しい国づくり
「我らが行く道は」をテーマに開催します。

今回、若者共和国の皆さんは
「関係性」を再定義していこうと
視聴者も巻き込みながら
ディスカッションを行いました。

人間の歴史から「関係性の定義」をすると、
生産手段が決め手であり、
誰が生産手段を所有しているのかで決まり、
生産手段を所有した人が
支配権力を持っていました。

王様の時代には、
労働者階級は生産手段を持っていないから、
資本家階級に搾取されていました。
生産手段を持つか持たないかで
世の中は争ってきました。

nTechは、「生産手段革命」で、
人類みんなに生産手段を持つようにさせます。

関係性を構築するためには、心のものさしで
一番早いスピードに溶けることです。
その時、一番早いスピードである
絶対世界から、相対世界を使って
すべてをつくることができます。

今まで人類は
信頼関係構築を諦めてきました。
ですから、お金のスピードで未来を決定する
資本主義が登場しました。
今は、紙幣を印刷し過ぎたことで
インフレが起きて統制できない時代です。

インフレが起きないようにする基準点は、
「信頼関係蓄積スピード」です。
5人組が何組できたのかをみて、
通貨量を発行します。

今まで人類は、
目盛りがある心のものさしがないから、
関係を測ることができませんでした。
関係を測ることができるのが、
目盛りがある心のものさしです。
いつも源泉動きに戻って、
源泉がわかるから測ることができるのです。

関係を予測でき、関係を結べるから
相対世界を楽しむことができ、
多くの人たちと一緒に夢を具現化し、
関係を活用して物語をつくることができます。
お金だけが未来を決定するのではなく、
お金のパートナーとなるのが
信頼関係構築スピードです。

お金の構築スピードに負けない、
いかに短い時間で、
信頼できる5人組を構築できるのか、
信頼関係構築能力が重要です。

今まで人類が諦めた
信頼関係構築ができるのが、nTechです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20230524】日韓関係のアモール・ファティ! 日韓兄弟国家宣言でワンワールドになる  令和哲学カフェNo.710 はコメントを受け付けていません

【20230523】令和哲学カフェ特別企画 第32回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は、令和哲学カフェ
特別企画として好評の
ブックダービー「知のB1」第32回を
開催しました。

情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。
本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
「この時代の人たちに一番読んでほしい本」
ナンバーワン決定戦として
リテラシー力を競う、全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。

2023年からはプロジェクト対決です。
令和哲学を学んでいる有志が
日常令和哲学を活用して
様々なプロジェクトを立ち上げています。

毎回、順位を決めるのに本当に葛藤します。
その中で今回の第1位は、
JeiGrid株式会社(技術部)より
菅原 夕 騎手
『AIが書いたAIについての本』
AI著、ジェームス・スキナー監修です。
AIの視点からAIの世界を知ることで、
自分自身や社会について
新たな気づきを得ることができる本です。
今は世界の富豪たちがAIの研究を
進めることに警鐘を鳴らすほどなので、
やはりAIについては気になるところです。

第2位は、
PBLS(Peace Business Life School)
森 貴司 騎手
『すべては1人から始まる
―ビッグアイデアに向かって
人と組織が動き出す「ソース原理」の力』
トム・ニクソン著です。
組織のジレンマでもある
トップダウンとボトムアップ。
どちらも活かすリーダーシップとして
「ソースは誰か?」が問われる本です。
大変よい概念で、
組織のコンサルティングに入る時にも、
これは読まなくてはならない本だと思います。

第3位は、世界基軸教育論文事務局
田中 佳奈江 騎手
『だから僕たちは組織を変えていける
―やる気に満ちた「やさしいチーム」の
つくりかた』斉藤 徹著です。
変わりゆく時代に、これからは日本出発の
新しい組織、リーダーが必要だ
と名言している本で、
日本が歩む勇気と冒険の旅が記されています。
自ら走ること、は素晴らしいメッセージでした。

第4位は、心感覚公認アンバサダー
草村 さつき 騎手
『ゆるふわアヴァンギャルドな10年間
 : 日仏カップルが子育てしながら、
実家の古民家改装して地域でアート、
やってみた』芝辻ペラン詩子著です。
何もやりたくない無気力な人が増えている今
歴史上の人物ではなく、現代を生きる
一人の女性の姿から実践を学ぶ本です。
技術ではなくアートの姿勢態度が
大事だと受取りました。

第5位は、令和哲学カフェ
木村 里子 騎手
『カエルの楽園』百田 尚樹著です。
平和に暮らすツチガエルの島が、
狂暴なウシガエルに
残虐に滅ぼされていくという
アマガエルの体験の寓話を通して
人間社会の判断基準を鋭く突く本です。
カエルを通したメッセージから、
何を伝えたいのかみえてくる
面白い本だと思います。

あくまでゲームですので、
このような順位としましたが
読みたい本ばかりを紹介していただき
ありがとうございます。
間違いなく心の時代は、
日本が主導する時代になります。

5/21第32回のアーカイブ視聴はこちらから。

カテゴリー: 未分類 | 【20230523】令和哲学カフェ特別企画 第32回ブックダービー「知のB1」開催報告 はコメントを受け付けていません

【20230522】第5回アモール・ファティ祭 開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

毎月第3土曜日の20時から22時は
日本文明のアモールファティ
を広げる場として
「アモールファティ祭」を開催しています。

アモール・ファティとは、
哲学者ニーチェの言葉で「運命愛」を意味し
いかなる境遇であっても自らの生を深く愛し
自己の運命を積極的に肯定し
愛するという意味です。

今回は「エクスタシー」をテーマに開催しました。
広島で行われたG7から
現実的なエクスタシーをみていきました。
日本は戦後すべてを手放して、
アメリカの植民地時代を7年間経験しながら、
アメリカに協力してきましたが、
現在では広島に
世界のリーダーと世界のマスコミが集まり、
今までの人間の歴史ではみたことのない
勝負が始められるのだと感じました。

日本は、藩のために、という忠義を
切磋琢磨してきました。
それが共同体に対する愛です。
これが核融合された日本が
1945年8月15日の核爆弾との出会いで
決断と覚悟をして、
耐え忍ぶ心でここまで来たからこそ、
日本の魂の大爆発エネルギーの動きが
大変よくみえるのが今回のG7でした。

岸田首相、尹大統領との対談でも
日韓は運命共同体であったのだと
違う角度から気づかせるなど、
無理なく攻めていく
武士道の世界を感じました。

そんな武士道の国、日本の世界戦略とは
どういったものでしょうか。
私は日本人を燃え上がるようにさせるのが
教育だと思います。
日本は人と人の信頼を
大事にする文化があることで
不思議な魅力をもっています。
人の山をつくる文化は
プラットフォームをつくることができます。

それによって、日本は圧倒的な
内需の格差をつくることができるのです。
知るだけで完全知に至り、
あとは瞬き一つでも、
何をしても楽しいという
剰余を発生させるのが真の教育です。
それが今体系化できているので
全世界に広めていくことができます。

愛より美しいものは待つことです。
日本文明の77年は
待つ美学を実践してきました。
これからは心の時代ですので、
楽しくてたまらない美しい事件、
偉大な事件を全世界で
取り組んでいきましょう。

次回は6月17日(土)になります。
お申し込みはこちらから

アモール・ファティ祭

カテゴリー: 未分類 | 【20230522】第5回アモール・ファティ祭 開催報告 はコメントを受け付けていません