【20220921】宗教の本質の大解剖と心の本質をマスターする Noh Jesu nTechマスター1day第7弾開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。
9月17日に、nTechマスター1Day
第7弾を開催しました。

様々な危機がある中、
地球の気候変動の危機、
持続不可能なSDGsの危機、
少子高齢化の危機、貧富格差の危機、
AIによる人間尊厳の破壊の危機も深刻です。

日本からこの5大危機を一掃させる
偉大で美しい事件が生まれ、
精神革命が世界に広がる必要があります。
そのためにも宗教・哲学・科学・芸術
倫理・道徳・政治・経済、
あらゆる学問の整理が起きるべきです。

人間の精神活動の弱点は
体系を経験できないこと、
体系的関係構築ができないことでした。

西洋は経験知識に頼らず
概念知識で超えようと、数学精神、
科学精神、哲学精神を発揮して、
結果、物質文明を牽引してきました。
しかし体系的理解の最小・最大単位を
追究してきた微分・積分をもってしても、
体系が生まれる仕組みは
解明できないままです。

自分のみている現実を
学問はどう規定するのか、今回は
宗教と哲学の方法論について語りました。
両者とも現実を否定し、
真理を追究しますが答えがわからず、
「知っている世界」につかまれています。

人間がどこから来たのか
仕組みがわからない「軟弱」な個人は、
知っている世界を反復すれば、
洗脳されてしまい、
無限の可能性をつぶされていきます。
まずは仕組みをみえなくさせている
今のSV言語が問題だと知ることです。

今の学問の不完全を補い
人間の可能性の爆発を案内できるのは、
0=∞=1という新しい数の発見に成功し、
新しい言語1-5-1を生み出した
認識技術です。

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【20220920】第19回Noh Jesu Specialオンラインフェスティバル 開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

9月11日は、第19回 NohJesu
Special オンラインフェスティバルを
開催しました。

今回のテーマは
「未来社会と宗教のあり方」でした。

人間はなぜ宗教を必要とするのでしょうか。
この体が自分と規定した瞬間、
体の周りは環境となります。
環境状況は終わりなく変化していくので、
反応できないと問題が起きてしまいます。
生老病死が何かもわからず不安なのに、
環境は常に変化していきます。

だから、人間は
一貫性・持続性がほしいのです。
宗教に入ることで、その一貫性・持続性を
得ようという無意識があるのです。

宗教・科学・哲学は、
ベースに現実否定があります。
その中でも宗教は、
現実がいかに問題だらけなのかを唱えます。
信仰することでその問題をクリアできる、
宗教を否定したら問題が起きる、と
不安恐怖を道具にしながら
宗教・教理にはまるようにさせているのです。

これらの学問は、
深く知ること、たくさん知ることが
重要だと強調していますが、
これからは、知っている世界から
いかに自由になるかが大事な時代です。
AIも登場し、人間が知っている世界を
土台にして活動したら、
意味価値を生み出せないからです。

私は宗教が本当に
客観性をもつものであるならば、
企業の立場から語って
堂々とオープンするのがいいと思います。
未来社会は「一貫性、持続性、客観性、
知っている世界から自由」がないと
教育になりません。
そして、共同体主義が
主導権をとる時代がやってきます。
共同体をつくるためには、
その人の観点やビジョンが何かを
洞察できる技術が必要です。そのためには
今までのアナログ言語では限界です。
動きが存在させる、という言語革命により、
観点の洞察が可能になるのです。

すべての勢力があきらめている
世界秩序のなかで、
言語革命でオールゼロ化して
危機をチャンスにできるのは、
唯一無二の日本文明です。
明治維新を超える令和維新で、
この時代が人類の黄金時代であることを
証明していきたいと思っています。

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【20220919】大和魂への約束 令和哲学カフェNo.554

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
9ラウンドでは「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めていきます。

金曜日は『葉隠』から、
SAMURAI哲学を深めました。
肥前国佐賀鍋島藩士、山本常朝が
武士としての心得を口述し、
それを同藩士田代陣基(つらもと)が
まとめた全11巻の書物が『葉隠』です。

「武士道というは死ぬこととみつけたり」
という有名な言葉があります。
それは日本刀の刃の上に立つことです。
侍たちは常に生と死とともに生きた
精神がありました。

私は27年前に、
たとえ両手両足がもがれても、
心臓のひとかけらだけが残ったとしても
アメリカを超える影響力を持つ
日本をつくると大和魂に約束をして
JapanMission、JapanDream、
JapanMiracleを伝達し続けています。

我々が超えるべき相手は明治維新です。
当時、白人至上主義を牽制し、
人種の格差を縮めることに成功したのが
明治維新です。
そして、SVの言語で
一番高い言語は「天皇」です。
その言語を持っている日本文明が
デジタル言語1-5-1をマスターし
明治維新より30倍、50倍凄い令和維新で、
新しい時代のリーダーシップを
とっていく確信があります。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20220918】令和SAMURAIよ、草莽崛起せよ! 令和哲学カフェNo.553

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
9ラウンドでは「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めていきます。

木曜日は松下村塾を
立ち上げたことでも有名な教育者、
吉田松陰について取り上げていきます。
松陰は6歳で家督を継ぎ、
神童と呼ばれる子どもでした。
そして、松下村塾を開いていた期間は2年半、
その後30歳で死去と、
活躍していた期間は短いですが、現代でも
とても人気のある偉人とされています。

吉田松陰のknow、do、hopeが何か
を整理してみると、このようになるでしょう。
Know 生死一如
Do 美学実践
Hope 大和魂
大量の書物を読み、知識を得るだけではなく、
実践行動の人でもありました。
弟子たちを諸友と呼び、
牢獄の中でも囚人たちと学ぶなど、
身分や出自で人を選びませんでした。

現代はAIが登場して
無用者階級が量産される時代になっています。
人間が意味価値を生み出す活動ができず、
用途がないのが今の社会で、
どのように生きればいいのでしょうか。
松陰は
「体は私なり、心は公なり」と言っています。
心は無所属であり、すべてに所属しています。
それが心の世界です。
私は、吉田松陰は
明確に心を悟った人だと思います。
脳が無いのが心です。
「和をもって尊しとなす」は心の世界なのです。

この和の世界を体現できるのは
真理の国、日本からです。
大和魂を持った日本人が立ち上がる、
夜明けの晩がくることを確信しています。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20220917】坂本龍馬「日本を今一度せんたくいたし申候」SAMURAIを哲学する 令和哲学カフェNo.552

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
9ラウンドでは「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めていきます。

水曜日は坂本龍馬を深めていきます。
坂本龍馬が生きた時代の背景には
身分制度による格差社会、
ペリーの黒船来航、幕府の衰退、
日本の未来の危機、
海外の植民地化が叫ばれるなど、
とにかく変化が激しい時代でした。
なぜ今、SAMURAIを哲学するのか
という問いにもつながりますが、
今の時代も多様性が叫ばれ、
様々な問題に溢れているという点で
変化が求められています。

坂本龍馬は
裕福な商家の家系の下級武士の出で
剣術を極め、ペリーの黒船来航で
日本の未来に思いを馳せました。
たくさんの出会いを通して
33歳の若さで生涯を閉じましたが
日本文明のために命を投じるほどの
精神力と明確なビジョンを持った、
現代にも必要な人間モデルだと思います。

「日本を今一度せんたくいたし申候」
「何の志も無きところにぐずぐずして
日を送るは実に大馬鹿者なり」
という彼の言葉には、生き様が現れています。
今回は坂本龍馬の哲学を
Know=武士としての在り方
Do=日本の発展
Hope=無血革命
と整理しました。

私は以前から、
アメリカを越える日本になると言っています。
1945年8月15日
アメリカに核爆弾を落とされた日本は、
一番最先端の対応をしました。
テロや反撃ではなく、「耐え忍ぶのだ」
と倫理道徳で治めたのです。
730万人全員が銃をおろし、
心の平和に成功した日本が向かうのは
令和維新です。

一人の血も流さず
世界を取りまとめていく勝負が
これから絶対起きると思います。
私は武士たちが持っていた刀が
心そのもの、源泉動きそのもの、
刀が心の言語そのものであったと
思わざるを得ません。
1-5-1は宗教も科学の世界も
全部溶かし、全世界の人に
心を教えることができる言語です。

明治維新を起こして
人類共同体に貢献した日本が、
戦争犯罪国家に決めつけられて
小さくなっている場合ではありません。
世界のすべての問題をAllZero化し、
時代の危機をオールチャンスで
ひっくり返すのは日本しかありません。
それが明治維新の完成であり、
武士道のある日本から
始まると確信しています。

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【20220915】新渡戸稲造『武士道』SAMURAIを哲学する 令和哲学カフェNo.551

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
9ラウンドでは「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めていきます。

精神の強さといえば、全世界中でも
SAMURAIが一番といっても
過言ではないでしょう。
侍の心が哲学化されれば、すべての哲学を
完全制圧できるほどの力があります。
日本文明のプライド誇りを
0.00001ミリも傷をつけずに
SAMURAIを哲学化していく決断をもとに
SAMURAIシリーズを始めています。

火曜日は、新渡戸稲造を深めていきます。
今回は彼の生涯と時代背景が紹介されました。
彼は、武士道精神を体系化し、
英語でアメリカに出版しています。
『武士道』は世界30カ国以上に翻訳され
国際社会における日本の立場を知らしめました。

それだけでなく彼は、
「願わくば我、太平洋の橋とならん」と
生涯かけて志を貫いた方でした。
西洋の一極主義ではなく、
世界中の民族の共存共栄を求め、
国際連盟などでも活躍し
世界平和に向けて奔走しました。

武士道をエネルギーで持っている日本だから
ここまで令和哲学(nTech)の体系化が
できたと思います。
SAMURAIたちが本物の刀を持ち
勝負する時には、命も家族も名誉も、
すべてを背負って戦います。
人と人がどのくらい深く
相手の心を読みとるのかの真剣勝負です。

相手の心をパーフェクトに読む
究極の心の世界です。刀が言語なのです。
本物のSAMURAIの道は
相手に主導権を与えません。
心でみたら自分しかない、その世界で、
切られる人は切る人を尊敬しながら切られ、
切腹文化も生まれます。
そのくらい心を究める文化を
持っていたのです。

SAMURAIにとって本物の言語は刀でした。
主語・述語に依存する脳の世界ではなく
心の言語を使っていたのです。
心を世界に教えることが日本の仕事です。
刀という心の言語を一度手放した日本ですが
新たに1-5-1言語、
真理の刀が誕生しています。
SAMURAIたちよ、再び心の刀を振るい
全世界を脳から心に移動させていきましょう。
全世界を救済できるのは日本しかありません。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20220914】宮本武蔵『五輪書』 令和哲学カフェ No.550

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
9ラウンドでは「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めていきます。

今の時代はESG不可、SDGs不可、
AIの危機、貧富の格差の危機、
少子高齢化と
様々な危機に直面しています。
これらの課題を解決するには、日本の
SAMURAI精神の真髄を復興させて
世界基軸教育とすることだと思います。

今回は、宮本武蔵の
『五輪書』の紹介がありました。

戦国時代に
剣術の色々な流派が展開されましたが、
江戸時代になり合戦、刀の時代が終わると、
「真にあるべき兵法の道は何か」
が問われました。その時登場した、
武道書の二大巨峰の一つが『五輪書』です。

宮本武蔵は剣術のアイデンティティの真髄を
明確に論理化・文章化しました。
これを読み解くことで
400年近く前に脈々と流れていた
日本のSAMURAI精神に
触れることができるでしょう。

『五輪書』を読むと
宮本武蔵は心をマスターしていたとわかります。
彼は今まで使われていた
仏教や儒教の言葉を用いることなく、
独自の言葉で記しています。
刀は心であり、道理であり
空であることがわかって、
「ある場所を知ること」は
「ない場所を知ることだ」と言っています。
これは令和哲学のA=notAに繋がります。

そして、相手の動きを、
動こうとする前に止めてしまい、
相手の動きを
完全に封じて完敗させるというのは
正に心をマスターした人でなければ
できないことです。
他にも悟っていなければ書けないだろう
と思われる言葉が沢山出てきます。
これから曜日ごとに深めていきましょう。

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