【20220909】虚構から真実に大反転させるデジタル言語 令和哲学カフェ No.546

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
8ラウンドでは「言語を哲学する」
のテーマで、5人の哲学者
(パルメニデス、ライプニッツ、
ウィトゲンシュタイン、フロイト、
レヴィナス)の観点で開催しています。

今回は、レヴィナスの
プレゼンテーションから始まりました。
言語を哲学するということで、
様々な角度から
言語について考えてきましたが、今回は
虚構の言語の用途機能とは何か
をディスカッションし、
下記のようにビルディングをまとめました。

1階はレヴィナスの「他者を歓待する」
2階はライプニッツの「神が自ら
選んだ世界を表出させ調和させるもの」
3階はウィトゲンシュタインの
「多様な出会いを楽しむ」
4階はフロイトの「ストーリーを創造する」
5階はパルメニデスの
「限界を突破して可能性を引き出す」

主語・述語のアナログ言語を使えば、
愛したいけれど
愛することができない状態です。
心は溢れていても主語・述語が存在すると、
感覚もおかしくなり経験もずれていきます。

「存在が動く」から出発する言語では、
錯覚を誘導させ、感覚もだまされていきます。
いつも自分が地獄の中にいることを
気づかないようにさせながら、
地獄に落とすのが、
ホモサピエンスの開発したこの言語です。
ですから、アナログ言語を使って
幸せ・成功することは不可能です。

その不信、不安、闘争、叫び、地獄の状態を
完全に大反転させることができるのが
デジタル言語1-5-1です。
「動きが存在させる」言語を使うことで、
自分が大自由そのものになり、
極楽往生で楽しむことができるようになります。
この言語によって、
今までの虚構をすべて真実に大反転させる、
ものすごいイノベーションが起きます。

そして、デジタル言語は
日本に対するプレゼントでもあるのです。
アメリカを恨むことなく、
耐え忍ぶことに成功し、
脳を超えた日本だからこそ、
脳を超える言語が
日本に誕生したともいえます。

イノベーションが起きた日本は、
この時代に歴史最高の美しくて偉大な
人類救済の事件を起こすでしょう。
1-5-1という真理の刀を使い、
日本が歴史の主人公として
活躍できる未来がくることを確信しています。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20220908】言語から感覚と環境が生まれるデジタル言語 令和哲学カフェ No.545

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
8ラウンドでは「言語を哲学する」
のテーマで、5人の哲学者
(パルメニデス、ライプニッツ、
ウィトゲンシュタイン、フロイト、
レヴィナス)の観点で開催しています。

今回は、心理学、精神分析学の父と言われる
フロイトのプレゼンテーションがありました。
彼は「無意識」を発見し、心を構造化して
精神分析学として体系化しています。

フロイトは人間の本能を
エロス(性への欲動)とタナトス(死への欲動)
として、その根源にあるのがリビドー(性本能)
であると整理していますが、
令和哲学で言う※ビン鳥の中の追求となり、
SV言語の限界がありました。

フロイトが願った
心文化を具現化していくには、人類が、
存在が動くSV言語から出発するのではなく
源泉の心の動き1-5-1言語から
出発することによって可能になるでしょう。

言語の機能とは何でしょうか。
言語によって感覚がつくられます。

今までの人間の脳の認識では、
自然環境があって、親から体が産まれて
体の感覚から言語が働くというのが
当たり前の世界でしょう。つまり、
1.環境があって、2.感覚があって、
3.言語があるの順番だと思い込んでいますが、
令和哲学では逆になります。
1.言語があって、2.感覚があって、
3.環境があるのです。

今ここ目でみる前に
デジタル言語をセッティングしなければ、
今までの主語・述語の偽物世界、
虚構に騙されてしまいます。

後ろをパッとみた時に、山がみえるとします。
環境・感覚・言語を
どのような順番で認識しているのでしょうか。
本当に「山」はあるのでしょうか。
頭の中に「山」と言う単語がなく
「エネルギー」「塊」という単語があれば、
エネルギーの塊をみましたと言うでしょうし、
「原子」という単語があれば
原子の塊をみましたと言うでしょう。
はじめにあるのは、言語なのです。

それでは、何を言語というのでしょうか。
模様・形があって、
イメージ可能な存在を存在させるのが
主語・述語のアナログ言語です。
デジタル言語では、心の動きが
存在するように認識させると言っています。
今までの「存在が動く」SV言語で、
脳に支配されるのではなく
「動きが存在させる」1-5-1言語を提案して
すべてを心で統制するのが令和哲学です。
「何かがある」を説明するのが
SVアナログ言語で、
「心の動きが何かがあると思い込ませている」
ことを説明するのが
1-5-1デジタル言語です。

実在するのは
イメージ不可能な心の動きだけです。
言語の機能は、
すべての万物を存在させるものです。
ですから、心の動きは言語でもあるのです。
エネルギーと物質は心の変異体にすぎません。
言語で感覚を生み出し、
環境を生み出しているのです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。
https://www.youtube.com/c/JesuNoh/featured

※用語集はこちらから
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

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【20220905】言語の機能とは 令和哲学カフェ No.544

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
8ラウンドでは「言語を哲学する」
のテーマで、5人の哲学者
(パルメニデス、ライプニッツ、
ウィトゲンシュタイン、フロイト、
レヴィナス)の観点で開催しています。

今回は、ウィトゲンシュタインの
プレゼンテーションがありました。
彼は哲学を言語分析へもっていき
言語の持つ機能がどのくらい素晴らしいかを
伝えた天才哲学者です。
20世紀の最高哲学者として
名前があがる彼は
落書きでさえも、文化遺産になっていくほど
認められている哲学者です。

また今回は
言語の機能を深めていく時間になりました。
疎通交流の機能こそが、
一番の中心機能だと思われやすいですが
これ以上に重要なことはたくさんあります。
出演者みんなでどんな機能があるのか、
ディスカッションをして出てきた機能で、
5階建てのビルをつくりました。
私も少し補足させてもらいましたが、
皆さんで素晴らしい5階建てを
つくることができました。
それがこちらです。

1階は、エネルギー生成する
2階は、イメージ概念を付与する
3階は、認識、感覚化させる道具
4階は、アイデンティティ決定
5階は、世界を創造する

私たちは飛行機をつくったり
携帯をスマートフォンに進化させた
イノベーションに負けない
イノベーションを起こせます。
原始人が開発したSV言語を
1-5-1言語へと進化させる
言語革命を起こせます。

日本は明治維新の時と
1945年8月15日の二度も
オールゼロ化を成功させて
アメリカを恨まずに、
アメリカのルールに従って
耐え忍んできましたが
言語だけはゼロ化ができていませんでした。
SV言語を手放した時に祝福がやってきます。

八方塞の世界秩序を救済できる道を
案内できるのが日本文明です。
誰も歩んだことがない道を
共につくっていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20220904】なぜ自己紹介が必要なのか 令和哲学カフェ No.543

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
8ラウンドでは「言語を哲学する」
のテーマで、5人の哲学者
(パルメニデス、ライプニッツ、
ウィトゲンシュタイン、フロイト、
レヴィナス)の観点と
新しいメンバーで開催しています。

今回は、ライプニッツの
プレゼンテーションから始まり、
自己紹介の哲学について話し合いました。

理想的な自己紹介には
どんな絶対要素が必要でしょうか。
相手の知りたい心を掻き立てる内容、
自分の現在地診断、
問題意識共有、
相手の共感する内容、
目指す方向性などが挙げられました。

それでは
自己紹介はなぜ必要なのでしょうか。
幸せ・成功の人生は、
人と人のチームプレーなしではありえません。
お互いが何をする人なのかを知ることで、
チームプレーが活発に起きます。

自分が何者なのかが
鮮明に分かっている人たちが集まれば
生産性が大変高くなります。
そして、自分が何者かを
鮮明にわかるためには、
源泉動きですべてが成り立っていることを
理解することが必要です。
それがわかって生老病死から自由になれば
精神が立ってきます。
自分のゲームを設計し、
その中でどのようなアイデンティティで
どんな勝負をするかがわかるのです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20220903】言語と表現 令和哲学カフェ No.542

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
8ラウンドでは「言語を哲学する」
のテーマで、5人の哲学者
(パルメニデス、ライプニッツ、
ウィトゲンシュタイン、フロイト、
レヴィナス)の観点と
新しいメンバーで開催しています。

今回は、パルメニデスの
プレゼンから始まりました。
知覚出来るもの、感覚、
令和哲学で言う「SVで表現できる世界」
のすべては矛盾そのものであり、
SV言語では
真理に辿り着けないとしたパルメニデスは、
独自の言語(真理探究の言語)を
創出しました。

パルメニデスは
「あるものはある。ないものはない」と、
形而上学の限界を指摘しました。
しかし一方で
真理と多様な現実世界の結びつきが弱く、
真理を現実に応用できずに
周囲に伝達も出来ませんでした。
nTech、令和哲学は
パルメニデスの限界である
絶対世界と相対世界を繋げる言語を
デジタル言語として開発しました。

今回は言語の中で
人間が表現するべきことは何か、
なぜ、どのように表現するのかをテーマに
5人の哲学者で
ディスカッションしてもらいました。
その5つの観点を繋げてもらうと、

レヴィナスの「相手と出会った時に
嬉しいと褒めること」
そしてパルメニデスの
「この現実が無いとわかった上で
今ここ100%の演技をする決断が来る」。
それからウィトゲンシュタインの
「言葉で表現できないことは
全身で表現する」、ライプニッツの
「自分のモナドを表現する」が続きました。
最後にフロイトの「脳の支配を切って、
相手が持っている革新価値を突破して
イノベーションをしていく」となりました。

世界のすべての個人も組織も諦めている
八方塞の世界秩序を
限界突破する日本文明の勝負が、
毎日21:00~22:30の
令和哲学カフェの場です。
これからも共につくっていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20220902】言語革命によるイノベーション 令和哲学カフェ No.541

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
8ラウンドでは「言語を哲学する」
のテーマで、5人の哲学者
(パルメニデス、ライプニッツ、
ウィトゲンシュタイン、フロイト、
レヴィナス)の観点と
新しいメンバーで開催しています。

「言語を哲学する」、このテーマは令和哲学の
中心の中心になるテーマです。
今までのホモ・サピエンスが使う言語は
ワンパターンの主語・述語を使って、
「存在が動く」と思い込み
動きの偽物主体をたくさんつくる
切断言語です。

それをアナログ言語といいますが、
言語で物事をみて、感じ取り、考え、
情報知識を整理するので
人間は虚構の中の
勝手な思い込みの中にいるのです。
本物の動きの主体は1つしかありません。
主体的に何かをやりたい人であれば、
本物の自分探しをしなければなりません。
すべての存在を変化・運動・移動させるのは、
源泉動き1つだけです。
「動きが存在させている」のです。

学んでも学んでもわからないのは、
頭が悪いのでもなく、先生が悪いのでもなく、
言語が悪いのです。
言語をイノベーションさせ、
デジタル言語1-5-1を活用することで、
一人一人が自分で整理ができ、
宇宙コンピューターをつくることが
できる人間になり、すべての底上げが起きます。

言語の用途・機能とは何でしょうか。
哲学者たちは言語を
どのように表現するでしょうか。
源泉動きからみたときには
永遠不変から変化を生み出す、初ラブです。
出会い不可能な世界から
出会える歓喜の心です。
言語とは、「知りたい心」なのです。
知りたい心で、
宇宙すべてが成り立っています。
そこから出会うことで、歓待、傾聴ができ
新しい気づきが生まれます。

人類歴史をみた時には、単語一個の中に
強烈な涙があります。
戦いのもとで生き残った文化が
単語になった涙の歴史があるのです。
信頼関係構築スピードを一番進化させる
情熱とビジョン、価値を
言語に入れることができるのか、
デジタル言語で
言語革命を起こしていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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カテゴリー: 未分類 | 【20220902】言語革命によるイノベーション 令和哲学カフェ No.541 はコメントを受け付けていません

【20220901】「各国のコロナの現状 ~教育の今までと今から~」ポストコロナonline会議 vol.50

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は
第50回ポストコロナon-line会議を
Next Renaissance地球市民会議
コラボ企画で開催しました。

「各国のコロナの現状
~教育の今までと今から~」をテーマに
ゲストの皆さまからの
プレゼンテーションの後、
私が質問を受ける形で進めていきました。

今回は日本、タイ、アメリカから、
教育に強く関心を持つ方々をゲストに迎え
番組を進行させていただきました。
子どもたち一人一人を
唯一無二の無限の可能性の存在として
ありのまま受けとめる在り方のお話や、
高齢者の生き方のお話、
アメリカと日本の教育の違いのお話など、
一つ一つをテーマに取り上げたいほど
内容の濃い回となりました。

今、地球の環境問題の危機、
SDGs持続不可能な危機、
AIによる人間尊厳破壊の危機、
貧富格差による共同体破壊の危機、
少子高齢化 の危機など
5つの大きな危機がありますが、
これらの根底の問題は言語の問題です。

私たちが使っている言語では
「存在が動く」というものの観方になり
偽物の主語・述語になってしまうのです。
すべてを動かしているのは動きであり、
動きが存在させています。
新しい言語は日本で
完全学問として完成しています。

言語でみて、考え、
話すということをしている世界の80億人に、
その言語が不完全で
一番深い根底の問題であることを伝え、
日本で生まれた新しい言語で
鬱、自殺、殺人、戦争ゼロの
人間をつくっていくことができます。
完全学問、本物の教育で
世界は一つになれるのです。

ポストコロナon-line会議については、
アーカイブ視聴ができますので、
是非ご覧ください。

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