【20220717】美しいリセットパワーとは 令和哲学カフェ No.510

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
4ラウンドは「戦争を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れて、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

今回は日本が持つ
独特のリセットパワーについて
5人の哲学者の観点から深めていきました。
何度もお話していますが、日本は
明治維新と戦後と2回も、
集団としてのそれまでの在り方を
オール0化して、そこからリセットして
新しい世界(外)を取り入れ
世界を驚かせる成長を
生み出した歴史があります。

例えて比較するなら、
集団の伝統やプライドを
リセットできないままに、
無理やり近代化された朝鮮半島と、
自らリセットして
近代化を取り入れた日本には
大きな格差があります。

日本はなぜリセットができたのでしょうか。
なぜ集団全体が
リセットに成功できるのでしょうか。

まずは、自然環境の影響です。
台風、地震、津波など激しい気候変動で
作ったものが壊され、
多くの人が命を失ってきました。
生き残った人間たちが
自然を恨まずに団結して
つくっては壊されるという反復による、
自然との切磋琢磨で、
粘りとリセットのパワーが
育まれたと思います。

次に、DNAレベルからみても、
中国大陸・朝鮮半島の争いの時代に、
決死の覚悟で海に逃げた人たちの一部が
船民族となりました。彼らが
日本の島にたどり着いたとイメージした時に
決断と覚悟のある、仲間を大事にする
独特な団結が生まれることも納得です。

そして、仲間たちと共有する手段として
識字率を高め、お互いを切磋琢磨しあう中で
ポジションが生まれます。決断・覚悟をもとに
みんながポジションを全うしようとします。
全うできないことが「恥」になる文化もあるので
さらにチームプレイが強烈なのです。
また、不変のシンボル、真理の魂のような
天皇という存在の影響も大きいと思います。
不変を土台に変化を取り入れるなら
リセットもかけやすいでしょう。

これから世界で
スタグフレーションが起きる時に
日本だけが安定して
シャープな診断ができるようになることです。
安倍元総理の国葬を象徴として
日本全体が一度泣くことができれば、
日本はヒーリングされます。

そこからリセットして、
ステージ2の日本を卒業し
岸田総理を中心に一行団結して
「新しい資本主義」の創建へ向かうことです。
リセット戦争に完全勝利した日本から
新人類が誕生することで、
オールクリアができると思います。

カテゴリー: 未分類 | 【20220717】美しいリセットパワーとは 令和哲学カフェ No.510 はコメントを受け付けていません

【20220717】陰陽の時代から五行の時代へ 令和哲学カフェ No.509

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
4ラウンドは「戦争を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れて、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

1945年の日本の敗戦から、
アメリカが主導権を握り、
日本は戦争犯罪国家に決めつけられましたが、
受け入れてきました。
しかしそれは日本のステージではありません。
ニーチェの言う砂漠の「ラクダ」を受け入れて、
耐え忍ぶことに成功したら我々の勝利だ、と
心の平和を保ち、よく耐えてきました。

そんな平和秩序に貢献しているからこそ、
人類をオールリセット出来るミッションが
日本から生まれるのです。
経済のビックサイクルからみると、
コロナパンデミックが起きていることもあり
今は世界大恐慌よりも10倍ひどい
大恐慌が起きる恐れのある
サイクルに入っています。

アメリカは
リーマン・ショック時にばら撒いた
膨大なお金を吸収する前に、
ロシア、ウクライナの戦争が起きて、
さらにお金をばら撒かねばなりませんでした。
世界の中央銀行も同じ状態となり、
インフレーションが起こるしかない状況です。

アメリカは11月の選挙までに
必死で物価上昇を制圧させようと、
金利を高くしています。
全世界にばら撒いたドルが
どれくらい早いスピードで
整理整頓が起きるかが焦点になっています。

長い景気沈滞トンネルになった時には、
基軸通貨の根底が変わっていきます。
スタグフレーションを克服したモデル、
すなわち共同体秩序モデルをつくることです。

今、機能していない日本の中央銀行も
ゼロ化して新しい中央銀行をたて、
世界基軸通貨を日本がつくることです。

陰陽の時代は終わり、
これからは五行の時代です。
宇宙のロゴスに沿って1人が、
5人の違う観点を持った人たちとの
コミュニティを持つことで
意思決定がシャープになります。

あらゆるジャンルに活用可能な、
体系的理解の最小単位である
1-5-1を使う連帯の、
尊厳関係場の広がりのスピードをみて
通貨を発行していきます。
コミュニティの広がり、その仕組みが
地域通貨、国の通貨、
世界基軸通貨になることです。

今までの物質文明と
精神文明は全く違います。
体が住むお家が資産の基本単位にかわり、
これからは心が住む心のお家(マインドーム)が
1-5-25-125とコミュニティで広がり、
通貨発行の土台になっていきます。
日本から世界基軸教育と
世界基軸通貨が融合されていきます。

岸田総理も新しい資本主義
と言っていることがこれから明らかになります。
安倍さんは銃撃事件を通して
英雄となりましたが、
岸田さんはより英雄になります。
岸田総理を中心に日本は団結して、
勝負することです。そのためにも、
日本は一度涙を流し
ステージ2を卒業しないといけません。

安倍さんのお別れ会で
1億3000万人みんな涙を流して、
ステージ2を卒業した後は、
岸田総理を中心にして
ピースリーダーシップを取っていきましょう。

カテゴリー: 未分類 | 【20220717】陰陽の時代から五行の時代へ 令和哲学カフェ No.509 はコメントを受け付けていません

【20220716】世界大恐慌の危機を突破する経済戦略とは 令和哲学カフェ No.508

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
4ラウンドは「戦争を哲学する」のテーマに
経済学を取り入れて、令和哲学カフェ
経済学マスターバージョンで開催しています。

世界は今、1929年の世界大恐慌よりも
10倍ひどい状態のスタグフレーションがくる
可能性が高くなっています。
体のコロナの次は、経済のコロナ、そして
心のコロナが広がり、
心の不安・恐怖で暴動が起こり
企業も連鎖倒産し、世界がつぶれていく時に、
リトルネロのように独奏する集団が生まれる
タイミングでもあります。

この世界危機を反転させるためには
どのような挑戦が必要なのでしょうか。
価値戦争を勝ちとり、
80憶人類誰もが納得できる
共同体秩序のモデルは
どこから生まれるのでしょうか。
何があれば一番立派な共同体秩序のモデルに
なれるのでしょうか。

人間一人一人が尊厳の存在であること
宗教の神よりも9000兆倍すごすぎる
人間の価値が明々白々にわかれば、
人類は尊厳関係になります。
価値がないことを
無限大価値があるようにさせる
今ここの完全認識ができる、
体系的理解の最小単位を
マスターした人の連帯から
今までを超えるスケールの
大きなビジョンを
生み出すこともできるのです。

そのためには、今までのアメリカ中心の
基軸通貨自体の性格を理解し、
性格を変える必要があります。
金本位から出発して、
基軸国の判断でお金を印刷して
ただばら撒くのではなく
人間の無限のチームプレイ、
生産能力ができた時に
お金を印刷するシステムに変えるべきです。

その人間たちを量産する道具として
完全認識ができる完全学問があります。
完全学問によって無限の自信感、
アイデア、やる気をもち
PCの作動原理、PUの作動原理、
意思決定原理をマスターできます。
この人たちが1-5-25と
細胞分裂のようにコミュニティを広げていく、
その数によって通貨を発行するようになれば、
信頼度も同時についてくるようになります。

世界大恐慌に対する準備として
今やるべきことは教育の0次産業と、
農業の1次産業のコラボレーションです。
宇宙コンピューターを使える
悟った人たちが農業をすることで
お米の仕組み、宇宙自然の成り立ち、
仕組みがよくわかり、
農業が神聖なものになり、
価値も自然に上がるのです。
農業離れした若者たちも
喜んで関わるようになるでしょう。
今、徹底的に準備して、科学技術を補う認識技術
の時代、人類を救済できる日本文明の
美しくて偉大な大事件を始めていきましょう。

カテゴリー: 未分類 | 【20220716】世界大恐慌の危機を突破する経済戦略とは 令和哲学カフェ No.508 はコメントを受け付けていません

【20220716】世界を統一する令和憲法とは 令和哲学カフェ No.507

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
4ラウンドテーマは「戦争を哲学する」です。
さらに今回から経済を取り上げ、
令和哲学カフェ経済学
マスターバージョンを展開していきます。

今回の参議院選挙では
憲法改正の政策が注目されていました。
宇宙自然は
何のために存在しているのかといえば、
人間をつくるためです。
人間の存在は一段階安定したので、
次は共同体秩序をつくることです。
77億がお互いを愛しながら地球を越え、
太陽を越え、銀河を越え、
宇宙を自由自在に移動できるためには
まず団結することです。
そのためには質の高い憲法が必要です。

憲法とは何でしょうか。
憲法は絶対真理です。
人間の尊厳を明々白々に
規定できなければなりません。
憲法はOf、By、Forで整理すると
By、道具にあたります。

憲法を変える、変えないの話が
クロースアップされますが、
そのためには、日本文明は何かというWhat、
日本文明は何のために
存在するのかというWhy、
そのディスカッションがまず必要なのです。
そして、世の中の憲法は
使用期間が終わったと宣言し、
日本が全世界のどの憲法よりも
すばらしいとなるような
憲法の王者になることです。

全世界が今後
大変な状況になることは間違いないでしょう。
それが日本にとっては
教育で世界統一するチャンスなのです。
日本の中以上に外を大事にする令和憲法で、
世界を教育で統一するぐらいの
大きな心が持てれば
日本はいち早く大反転できます。

カテゴリー: 未分類 | 【20220716】世界を統一する令和憲法とは 令和哲学カフェ No.507 はコメントを受け付けていません

【20220712】第17回Noh Jesu Specialオンラインフェスティバル 開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

7月9日は、リテラシーマガジンの
Noh Jesu Special
オンラインフェスティバル第17回を
開催しました。

今回のテーマは
「戦争歴史の終焉と
日本のピースリーダーシップ」でした。

今こそ、日本が知るべきこと、
考えるべきことは何でしょうか?
戦争は終わりがなく、承認闘争など、
みえない戦争はずっと戦争中です。
常に心が今ここスッキリワクワクな
状態ではないのは、
いつでもどこでも戦争準備中の状態です。

人間の存在目的は
戦うためであるような感じです。
哲学者ホッブズも
「万人の万人に対する戦い」と言っています。

何のために生きるのかを考えた時に
生命は自分の意志と関係がなく
条件反射をしているだけと言えます。
エネルギーは全部繋がっています。
光や動植物だった時、
前に人間だった時も繋がっていて
当然今回の人生だけではなく、
前の人生からも影響を受けています。
そして自分の観点から自由になれず、
また同じ観点の問題を繰り返す状態です。
言い換えると、
蛹と繭の中をぐるぐるするのです。

自分の精神が「何のために」という
生きる意味をリテラシーして
方向性を決めています。
しかし体系を経験できないから
全体の脈絡がみえません。
つまり、この現実が
どう成り立っているのかを
体系的に理解ができません。
鬱、自殺がなくならないのもそのためです。

nTechでは体系的理解の最小単位を
1-5-1とよんでいます。
絶対世界と相対世界の関係性が
わかるようになり、
1-5-1を使って認識訓練していくうちに
自己認識にリセットがおきて、
精神が立つようになります。
生命から精神へジャンプすることができる
唯一の方法です。

現実が地獄であること、
体人間で生きることが
地獄であることが分らないことは
目に銃をもっていることと同じです。
いくらでも通り魔が起きるでしょう。
そんな問題を一掃させるのが教育革命です。
これは戦争の歴史の最終戦争であり、
教育戦争を行い世界を救済する
日本文明のミッションです。

この、敵を一人もつくらない愛の戦争は
精神が立ったら
何のために生きるのかと言わなくなります。
鬱や自殺もなくなります。
無駄を斬るだけで一人も血を流さない
この最終戦争が日本が※ステージ2から
ステージ3に進む道であり、
ピースリーダーシップを発揮することです。

次回の第17回スペシャル交流会は
8月7日の19:30~21:30
テーマ「自由共同体社会を具現化する
日本文明の挑戦」です。
どうぞお楽しみに。

カテゴリー: 未分類 | 【20220712】第17回Noh Jesu Specialオンラインフェスティバル 開催報告 はコメントを受け付けていません

【20220712】最終戦争でステージ2からステージ3の日本へ 令和哲学カフェ No.506

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
4ラウンドテーマは「戦争を哲学する」です。
さらに今回から経済を取り上げ、
令和哲学カフェ経済学
マスターバージョンを展開していきます。

安倍元首相の突然の訃報という
衝撃的なニュースが日本を駆け巡りました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

私はこのニュースがステージ2の日本から
ステージ3の日本へ行くための
象徴と受け取っています。
ホモサピエンスの滅亡か、
新人類にジャンプするか。
我慢して秩序をつくる時代は終わりました。

日本は世界の中で今、
一番物価上昇が起きていない国です。
物価上昇が起きた時には、
どんな対策をしたらいいのでしょうか。

今は値段を上げず、
コストを削減するなどしてしのいでいますが
それもいずれ限界がきます。
限界がきて
値上げせざるを得ない状況になれば、
心の問題をクリアしないと
大変なことが起こります。

心のエネルギーを使って
ムーブメントを起こしながら
社会エネルギーのリセットが必要です。
また、企業が給料を上げる力が弱くなったら
国がバックアップすることです。
それには、未来技術を学ぶことを確認し、
そこに沿って給料を上げることが
ソフトランディングの戦略になります。

日本の最終戦争は
二度と戦争が要らなくなる愛の戦争です。
それは現実が
地獄であることがわかっているものがやる
慈悲の涙であふれた教育戦争です。
知っている世界の戦いを
永遠に起きないようにさせる
完全学問がやる戦争です。
脳から心に移動していくことが
日本の行く道なのです。

そうなった時に、スタグフレーションの中で
日本が圧倒的経済成長モデルが確立でき、
このシステムを一気に世界に輸出できます。
日本で一気に完成させて、
パンデミックのように発信するのです。

そのためにも、教育システム、
経済活動とつながる仕組みをつくり、
体系的理解の最小単位を
クラウドで共有する
世界基軸教育を取り入れた世界連邦政府が
2030年に日本で
完成されることを願っています。

カテゴリー: 未分類 | 【20220712】最終戦争でステージ2からステージ3の日本へ 令和哲学カフェ No.506 はコメントを受け付けていません

【20220710】物価上昇をどう整理すればいいのか 令和哲学カフェ No.505

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
4ラウンドテーマは「戦争を哲学する」です。
さらに今回から経済を取り上げ、
令和哲学カフェ経済学
マスターバージョンを展開していきます。

今回は、ニーチェ哲学でした。
ニーチェは、「千の目標はあるけれど、
人間として一つの目標は生まれていない」
といっています。

物価上昇を哲学で表現すると
どうなるでしょうか。

ニーチェがいうように、
多様な目標がありますが、
人間として一つの目標はありません。
すべての商品は、
目標に向かって走っています。
消費者は、人間77億が目指すべき
目標に向かう商品を
選択しなければなりません。
宣伝に洗脳されて買うのではなく、
消費者が賢くなることです。

また、物価上昇の中で、経営者たちは
自分の給料をカットしながら、
物価が上がらないように粘っています。
それが出来なくなって、物価上昇が加速して、
デフレーションから
ハイパーインフレーションに移動した時には、
心がつぶされてしまいます。
物価上昇を統制し、
希望にいく準備をしないと
危機的な状態になってしまうのです。

「幸運の神様には、前髪しかない」
といいますが、チャンスは一瞬です。
日本は、先に準備をしておけば、
圧倒的な格差で、
全世界のヒーローになれます。
スタグフレーションをチャンスにし、
大反転のモデルになったら、 
全世界が、日本の真似をするはずです。

今、世界的な危機の中で、
宇宙自然、歴史文明は、
どんな商品をつくるべきでしょうか。
物や商品では、
世界を救済することはできません。
日本が、全体主義、
個人主義の限界を超えた
77億が安心、信頼して住みやすい
共同体秩序意識のモデルをつくる時です。

スタグフレーションが起きている時こそ、
戦争の資本主義ではなく、
新しい尊厳の資本主義を
つくるビックチャンスです。
ですから、真理の刀を振る1000人の侍を
一緒につくっていきましょう!

カテゴリー: 未分類 | 【20220710】物価上昇をどう整理すればいいのか 令和哲学カフェ No.505 はコメントを受け付けていません