【20220419】「各国のコロナの現状 ~教育の今までと今から~」ポストコロナonline会議 vol.46

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は
第46回ポストコロナon-line会議を
開催しました。

「各国のコロナの現状
~教育の今までと今から~」をテーマに
ゲストの皆さまが
それぞれプレゼンテーションをして、
その後質問を受ける形で進めていきました。

本気で教育にとり組んでいる方々との
ディスカッションはとても楽しかったです。

体の目で見たらコロナパンデミック、
ロシアVSウクライナの核戦争の危機など
世界は最悪な状態です。
しかし、逆にこの究極の絶望状態は
究極の希望、すなわち
二度と絶望を感じられない時代に
移動するために起きているとも言えます。

そのためには間違いなく
「教育」が重要です。
現在の、
倫理道徳が土台になっている教育であっても
日本は世界で一番の
モデルになっていると思います。
ですが、今までの教育とは
圧倒的な違いがある教育を
日本から世界へ発信することです。

本来は教育がしっかりと
責任を持つべきですが、
人間の無限の可能性を殺害している
今の世界の教育は偽物ですし、
宗教を始め、科学も全く完成されていません。

核爆弾を2つ落とされても恨まない日本から
軍事戦争、経済戦争を解決する
美しくて楽しくて偉大な
教育勝負をするべきであり、
日本にはビックチャンスが来ているのです。
しかしコンテンツが無いのが現状です。

ここにnTechは貢献できると確信しています。
nTechは真理の刀です。
真理の刀によって愛されながら、
尊敬されながら、お金を生みだしながら
世界を一つにしていく未来を
共につくっていきましょう。

ポストコロナon-line会議については、
アーカイブ視聴ができますので、
是非ご覧ください。

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【20220418】哲学でおもしろきこともなき世をおもしろく 令和哲学カフェNo.447

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第18弾
川名哲人さんがファシリテーターとして
「哲学でおもしろきこともなき世を
おもしろく」を開催してきました。

川名さんは、私も大好きな
高杉晋作に顔立ちが似ていますが、
さらに今回、
高杉晋作の言葉を用いたテーマでしたので、
とても面白くみていました。

ドゥルーズの哲学は、
源泉動きの規定まではできませんでした。
ショーペンハウアーがいった、
現実は地獄であることの証明はまだ弱いです。
本当の地獄であることがわかったならば、
遊び感覚・ゲーム感覚にいくのですが、
残念ながらそこまでは話していません。
日本から生まれた令和哲学では、
西洋の哲学ができなかった源泉動きを
ディファインできています。

真理の刀で戦争のゲームを切るのが
日本の勝負です。
現実が強い日本が本質まで強くなり
世界に対して
教える側にならないといけません。
そしてピースリーダーシップを
とっていく時代です。

歴史最高のチームプレーができる組織が
日本から生まれています。
その組織は間違いなく攻めの組織です。
今の時代に高杉晋作がいたら、きっと彼も、
戦争を反対するよりも、
戦争不可能な人間を育て、
核爆弾ではなく、愛の爆弾のような
組織システムをつくったことでしょう。

白人優越主義を制圧した明治維新より
1000倍燃え上がっていくタイミングが
今、日本に来ている中で、
21世紀高杉晋作の川名さんが
出てきてくれて嬉しかったです。

次回は、ファシリテーター森智樹さんによる
「尊厳共同体 脳歴史の最終章!
令和組織の心創始!」です。
若者のチャレンジです。
皆で応援していきましょう。

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【20220416】時間がないという悩み

おはようございます、ノ・ジェスです。

今回は、日常の身近な話題や
色々な方のお悩みを、
令和哲学的観点で
解析してみたいと思います。

「毎日忙しくて、時間がない」
という悩みをお聞きしました。

時間がないという悩みを言い換えると
時間を統制できていない
ということになります。

現代人は、仕事やプライベートに
忙しくなりがちなので、
思ったように時間を使えていない人は
多いのではないでしょうか。

時間を統制するポイントは、
「五感と脳のスピードに勝つこと」です。
スポーツをみれば分かるように、
スピードを制する者がゲームを制します。

時間を統制したいのならば、
人間が普段使う
脳のスピードをはるかにこえた
「心スピード」をマスターすることです。

心スピードは、
脳のスピードを圧倒的に制し、
時間を統制し、
時間を楽しむことができるのです。

古代ローマの詩人ホラティウスは、
詩の中で「カルペ・ディエム」と言いました。
これは「今この瞬間を楽しめ」
「今という時を大切に使え」という意味です。

心感覚を通して、
心スピードをマスターしたら、
今ここで生きることができるのです。

こちらの動画でも話していますので
ご覧ください。
心理学を補う心感覚(心動学)とは?
-日本人が失ってしまった感覚を活性化させる-

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【20220415】考える力がないという若者の悩み

おはようございます、ノ・ジェスです。

今回は、20代前半の若者から
質問道場で相談された悩みについて
お答えしたいと思います。

Q.自分も含め、今の若者は
考える力が全然ないと思う。
既存のものに対しての意見は出るが、
何もないところから生み出す力が全くない。
それを改善するには、何を学べば良いのか、
どんな力が必要か?

A.「有るもの」に対しては
考えることができるけれど
「無いもの」に対しては
考えることができないという
悩みを改善するには、
時間も空間も存在もエネルギーも
「無い」世界からの発想が
一番のパワーになります。

今まで人間が無意識で
「有る」のが当たり前と思い込んできた
人間と人間の宇宙、自分と自分の宇宙が
「有る」という大前提を、
当たり前にさせないようにすることです。
自分と自分の宇宙は、本当は「無い」のに
どうして「有る」の? 
その質問を持つことです。

「無い」のが当たり前にさせたところから、
今この瞬間立ち上げている、
宇宙コンピューターの作動原理に
関心がいきます。

アイデアや発想を生み出すためには
0ベース思考が重要であると
世の中でも言われますが
本当の0ベース思考は、
人間と人間の宇宙が実在していることと、
実在していないことを
イコールにさせることから始まります。
それは、科学の完成、数学の完成、
哲学の完成につながります。
それを証明するのがnTechであり、
ゆえに完全学問ということができるのです。

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【20220413】令和哲学カフェ特別企画 第19回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

昨日は令和哲学カフェ特別企画として
好評のブックダービー“知のB1”
19回目を開催しました。

情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。
本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に
必要な本なのかを競う、全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。
毎回5つの所属クラブから1名が出場し、
1年を通してクラブチーム対決をします。

今回はすべての本が
オールゼロ化がテーマになっていました。

1位はClub Field所属の
塩田みかり騎手による
『ただしい人類滅亡計画
反出生主義をめぐる物語』
品田 遊 著にしました。
ギリシャ神話のディオニュソスの師が
生きる知恵として「生まれない事」
といっていますが、
この本にも反出生主義が記されていました。

私たちが今まで時間の中で生きていたのが、
時間の外で生きる時代になります。
令和哲学では今ここ時間の外、
永遠である世界と強調していることがあり、
選出しました。

2位はClub Quantum所属の
めぐみ騎手による
『だから僕たちは、組織を変えていける
ーやる気に満ちた「やさしいチーム」
のつくりかた』斉藤 徹 著でした。
人間はチームプレー出来ないように
初期セッティングされていますが、
知識社会に合う社会のつくり方
というのが大変重要だと感じました。

3位はClub Power所属の
清水麻由美騎手による
『神のデザイン哲学 GOoD DESIGN』
鈴木エドワード 著です。
神から始まり神に戻る、という
とてもインパクトのあるキャッチコピーが
印象的でした。

4位はClub Motion所属の
井上篤騎手による
『チームが自然に生まれ変わる
「らしさ」を極めるリーダーシップ』
李 英俊 著です。
エフィカシーという概念が
紹介されていました。
ゴールが「今」になっていて、
宮本武蔵のスピードの世界を感じ、
侍らしい本だと思いました。

5位はClub Particle所属の
帆足典洋騎手による『BLUE GIANT』
石塚真一 著でした。
ポストコロナの前後の時代が
どのようになると、
この作品が知らせているかの質問に
答えがなかったので5位になりました。
しかしジャズと漫画という組み合わせに
圧倒的なビジョンがあるのだと思い
読みたくなりました。

コロナパンデミックで大勢の方が亡くなり、
今、ロシアとウクライナの戦争をみても、
間違いなく大きな大変革、
グレートリセットの必要性を
みんなに考えさせる事態になっています。
今までのライフスタイルのままでは
いけないと誰もが感じています。
私はピースリーダーシップを発揮し、
心時代をリードしていく、
日本文明の出番が来ていると思います。

時間、空間、存在、
エネルギーがないところ、
オールゼロ化で大成功した経験を
2回も持っているのは
日本文明しかありません。
今は日本文明の偉大な勝負が生まれる
夜明けの晩と思っています。
うつ、自殺、殺人、戦争がとまらない
脳の時代を終わらせ、日本から
楽しくてたまらない生き方ができる
心時代を共につくっていきたいです。

次回は5月29日(日)21時~
開催します。お楽しみに。

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【20220412】学問革命と日本のミッション

おはようございます、ノ・ジェスです。

今日は過去の令和哲学カフェの
質問道場の内容からお送りします。

Q.若者に思惟が足りなくなっているのは
なぜでしょうか。

A.社会や時代全体の問題がありますが
日本社会の集団の決断でもあります。
日本全体が1945年8月15日に
すべてを手放したと解析できます。
耐え忍ぶためには、自分の考え、感情を
置いておいたほうが行動しやすいのです。

また、学校の教育でも哲学精神、
科学精神を取り入れていません。
特に東洋は経験知識の、
How toにいきやすいです。
西洋は概念のWhat、Whyに行きます。
そのため、感覚を超えた
体系的理解の世界に強いのです。
西洋が開発したことを暗記するしかなく、
概念のつくりかたや
問題発見能力が弱いのが東洋の弱点です。
ですから、西洋を超える
学問革命が必要なのです。
日本はそのミッションを持っています。

Q.人に何かを与えたりすることに
損するイメージがあるのですが、
どうしたら良いイメージに
転換できるでしょうか。

A.肉を切られて骨を断つという
言葉がありますが、
利益をもらおうとしたら
自分の人生の主導権はとれません。
主導権をとるためには
損すること、別れること、死ぬことです。
目先の利益の観点では
損するようにみえますが
主導権をとって行動することが宝です。
その習慣は宝になります。

今週の令和哲学カフェは、
ファシリテーター川名哲人さんによる
「哲学でおもしろきこともなき世を
おもしろく」を開催中です。

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【20220412】第14回Noh Jesu Specialオンラインフェスティバル 開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

9日は、リテラシーマガジンの
オンライン交流会である
Noh Jesu Specialオンラインフェスティバル
第14回を開催しました。
今回のテーマは
「人間の普遍的欲求を100%満足させる
英雄職業の誕生」です。
いつもと少し趣向を変えて、特別ゲストの
『トランスジェンダーの私が悟るまで』
の著者、荒牧明楽さんとの
トークライブを行いました。
荒牧さんは、トランスジェンダーとして
世の中の性の固定観念と闘い、
苦しみ絶望してきたところから
nTechによって
「脳」の観点を超える世界と出会い
明確な悟り(差を取る)を得ました。

尊厳が無視される世の中で、
LGBTの皆さんは、
人生かけて古い固定観念を溶かそうと
活動されています。
性の多様性を説くだけではなく、
もっと大きな観点を取り入れて、
本当の源泉動きそのものとなり
生も死もないことを宣言し、
境界線がない世界で
心人間として未来を開いていく
救世主になってほしいです。

皆さんは「人類普遍の欲求を
100%満足させる職業の完成」
と言われてどんなイメージをするでしょうか。
ウクライナとロシアとの戦いは今、
ジェノサイド(特定の集団を
大規模に絶滅させること。
人道に対する最も深刻な犯罪)
と言われるほどにひどくなり、
核爆弾を使う話まで出ている状況です。

もし本当に核爆弾が落とされた時に、
どうなるでしょう。
ロシアを恨まずにいられるのでしょうか。
日本は実際に核爆弾を
2つも落とされましたが、
落とした相手を恨んでいません。
この集団から平和の秩序を生み出す、
圧倒的な技術と職業が
生まれないこと自体がおかしいのです。

人類の生産性を高めたエンジンとして
半導体エンジンがありますが、
この半導体エンジンよりすごいエンジンは
宇宙すべての存在を存在させるエンジン
=源泉動きです。
それを誰もが
活用出来るようにさせる技術がnTechです。
人間であれば誰もが本当は
源泉動きと出会いたいのです。
神や仏として崇拝するのではなく、
源泉動きを活用して
技術化、産業化していくのです。

すべてを手放す勇気を持っている集団である
日本のプライドはオールゼロ化です。
人間の心を不信・不安・恐怖から解放し、
身分上昇を起こす認識技術nTechによって
偉大で美しい英雄の職業、産業を広げる
ピースリーダーシップを発揮する
日本を期待します。

次回のスペシャル交流会は
5月12日の19:00~21:00、
テーマ「ブラックホールジャパンから、
ホワイトホールジャパンに大変身する
日本のビジョン」です。
どうぞお楽しみに。

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