【20220411】待つ美学~日本に祝福がくるタイミング 令和哲学カフェNo.442

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第17弾
緒方淳さんがファシリテーターとして
「待つ美学~サクラ咲ケ、
日本ノ若者ヨ 2022~」を開催しました。

今回は、デリダ、フーコー、レヴィナスの
3名を取り上げながら、
「待つ美学」と絡めて、
尊厳の花が開花していくような
素晴らしい5日間でした。

デリダがいう「解体」の
「究極の解体」をやったのが、日本です。
日本は、核爆弾を2つも落とされ
当時、今のウクライナに比べられないくらい
地獄のような状態でした。

それでも、アメリカを恨まず、水に流して、
アメリカのことを受け入れました。
戦争犯罪者に決めつけられながらも、
環境や相手のせいにしないで、
日本は耐え忍ぶことに成功しました。
日本は、解体をイメージだけではなく、
アメリカと一緒に平和をつくる
という実践をも果たしました。

また、明治維新では、
白人優越主義という
人種の格差をなくすことに貢献しました。
これから、耐え忍ぶことに成功した日本に
デリダの「差延」の概念のように、
LOVE TO COMEで祝福がきます。

We have wings
これからは、脳と心で跳んでいく時です。

次回は、
ファシリテーター川名哲人さんによる
「哲学でおもしろきこともなき世を
おもしろく」です。
川名さんは、素晴らしい哲学者です。
是非お楽しみください。

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【20220407】自分のゲームを自分で設計して生きる

おはようございます、ノ・ジェスです。

皆さんは
ゲームに夢中になったことはありますか?
ロールプレイングゲームであれば、
主人公は敵を倒すためや、
何かを獲得するためなど、
ゲームの「ルールとして設定された」
目的・目標を達成するために
レベルアップを重ね、仲間を増やしながら、
様々な物語を体験します。
そして最終的な目的・目標を達成し、
ゲームをクリアした時には、
何ともいえない達成感を味わえたり
ご褒美がもらえたりしますね。

今、世界のゲーム人口は
2023年までに30億人を超えるといわれ、
ゲーム市場も経済の主流となっています。
既にメタバース内でゲームを使って
生計を立てる家族も生まれているように、
メタバースでのビジネスが
メジャーになることで、
さらなる加速も予測されます。
なぜ人はゲームに夢中になるのでしょうか。

実はこの体の人間の世界も
すべてバーチャルの
シュミレーションゲームだ、といった時に、
あなたは「そうなんだ」と
受け入れるでしょうか、
それとも「何を言っているんだ」と
怒るでしょうか。

世界的な大富豪であり情報の最先端を握る
イーロン・マスク氏も
「現実空間は
コンピューターシュミレーションであり、
私たちが現実世界の中で
生きている可能性は
10億分の1程度に過ぎない」と語っています。
<参照記事>
https://www.youtube.com/watch?v=2KK_kzrJPS8(英語のまま)
https://www.businessinsider.jp/post-197025(日本語の紹介記事)

世界的権威のある人物や研究者たちも、
まだ可能性でしか語っていないこの世界を、
認識技術nTechでは
「この宇宙が
コンピューターシミュレーションであり、
実在しない」と、明確に言い切ります。
この現実は人間脳の思い込みの
相対世界であることを規定し、
デジタルエネルギーの動きと、
アナログ物質の動きの作動原理と
相互関係を明らかにしています。

それにより、人間誰もがゲーム感覚で、
宇宙コンピューターを使う時代になるのです。

こちらの動画も是非ご覧ください。
心理学を補う心感覚(心動学)とは?
-日本人が失ってしまった感覚を活性化させる-

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【20220407】生老病死の苦しみから自由になるには?

おはようございます、ノ・ジェスです。

今回は、日常の悩みが
心感覚をつけるとどうなるのかを
考えていきたいと思います。

「年を取ると
人から相手にされなくなりそうな気がして
不安になる」という悩みを
お聞きしたことがあります。
これは、いわゆる生老病死に
支配されている状態であるといえます。
脳感覚で生きると、常に時間の内、
環境に支配されながら生きている状態です。

アニメの仕組みを使って例えるなら、
絵があったり無かったりする
デジタルの動きから、
あるところだけを脳の残像現象と
認識の癖によってとる
アナログの動きを繰り返します。

心感覚をつけることで
これらのデジタルの動き、
アナログの動きを生み出す
心・オリジナルマインド・一番深い心
「源泉動き」そのもので
生きられるようになります。
心感覚は「今ここ」で生きることで、
時間の外で、
自分の人生の主人公となって
生きるようになり、
生老病死から自由になります。

こちらの動画でも話していますので
ご覧ください。
心理学を補う心感覚(心動学)とは?
-日本人が失ってしまった感覚を活性化させる-

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【20220405】自分の話をする時にいつもためらってしまう

おはようございます、ノ・ジェスです。

今回は、日常の身近な話題や
色々な方のお悩みを、
令和哲学的観点で解析してみたいと思います。

自分の話をする時にいつもためらいが出て、
なかなか言い出せないという方がいました。
なぜかというと
相手は話を聴きたくないのに聴かされていて
迷惑なのではないかと思ってしまうそうです。
迷惑だ、聴きたくないと
言われたことがあるのか尋ねると、実際は
言われたことは一回もないのだそうです。

このようなことは誰にでもあります。
自分だけの思い込みを
事実のように感じてしまうことは、
誰もがやっていることです。

人間は生まれてから
大体12歳くらいまでの、
脳が未熟状態の時に、
無意識で自分や人間、世界に対して
強烈な思い込みの
スイッチを入れてしまいます。

nTechでは精神エンジンと言い、
このエンジンで考えの走る道をつくります。
そして何度も何度も
この考えの走る道を通って強固にしていき、
ある条件や状況が揃うと、
条件反射で物事に反応するようになります。

ですが、本当の「心」が
何かをマスターすれば、
事件が生まれる仕組みや
意味を誕生させる仕組みがわかり、
考えが走る道、心が走る道が
どのようにつくられるのかが
わかるようになります。
新たに自分のストーリーを
設計できるようになるのです。

こちらの動画も是非ご覧ください。
心理学を補う心感覚(心動学)とは?
-日本人が失ってしまった感覚を活性化させる-

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【20220403】歴史の終焉と世界平和 令和哲学カフェNo.437

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第4期の第16弾
澤田祐子さんがファシリテーターとして
「歴史の終焉と世界平和の実現に向けて
~NextRenaissance地球市民会議
1周年記念~」を開催してきました。

今回は、ウクライナとロシアが
戦争状態になっているタイミングでもあり、
地球市民会議の
プロジェクトメンバーと一緒に
しっかり向き合ってカフェへ出演している
という澤田さんの回でした。
歴史の終焉と世界平和という
とても大きなテーマで、その中で取り上げた
アレクサンドル・コジェーヴという哲学者を
私は今回はじめて知りましたが、
素晴らしい方を紹介してくれて、
とても嬉しかったです。

ヘーゲルの弁証法を道具に
動物的人間が「正」ならば
本来的人間が「反」
とコジェーヴは整理していますが、
「合」にあたる答えを出せていません。
しかし、日本に可能性をみた方です。
コジェーヴになって解析すると、
核を落とされ、夢も未来も手放して
耐え忍ぶことに勝利したら我々の勝利だと、
日本の手放す勇気に感動したのです。

私は、その「合」のところを
0=∞=1と言いました。
言い換えると、本来の心であり、
PU(Personal Universe)感覚です。
宇宙コンピューターを開発、
生産できる人たちを量産していき、
その人たちをディグニティストと呼んでいます。
そして、地球市民会議自体が
愛の爆弾であり、
世界に広げていけるものです。

番組の中で地球市民会議の
設立趣旨も共有してくださいました。
カントも成し遂げられなかった
恒久世界平和ですが、
戦争不可能な人間を育てる本物教育が
日本から生まれています。
戦争不可能な人間が
戦争不可能な恒久世界平和をつくるのです。

次回は、ファシリテーター緒方淳さんによる
「待つ美学 ~サクラ咲ケ、日本ノ若者ヨ
2022~」です。
緒方さんは、笑いを提供してくれる
仲間の中でも大変面白い方です。
次週もお楽しみに。

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【20220401】「各国のコロナの現状 ~文化芸術の今までと今から~」ポストコロナonline会議 vol.45

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は
第45回ポストコロナon-line会議を
開催しました。

「各国のコロナの現状
~文化芸術の今までと今から~」をテーマに
ゲストの皆さまと共に
ディスカッションして深めていきました。

今は、コロナパンデミックが起きて、
600万人以上が亡くなり、
ロシア・ウクライナ戦争まで起きています。

ロシアが、ウクライナを空爆し、
世界中がロシアのしていることを
戦争犯罪とみていますが、

実は、日本は太平洋戦争中
ロシアの空爆よりも
100倍ひどい空爆を受け、
核爆弾まで落とされています。

日本は、核爆弾まで落とされているのに、
恨まず、アメリカに従って協力して、
77年間世界平和の秩序をリードし、
立派な経済大国になりました。

アメリカを恨まず、真理の水に流し、
アメリカと0から関係構築をする
日本の心が、アートだと思います。

これは、日本の「わびさびの心」ではないと
不可能です。
ですから、私は日本が好きですし、
心を教えることができるのは
唯一無二、日本だけだと確信しています。

今は、核戦争が起こるかもしれない
危機的なタイミングであり
核爆弾を経験した日本が、発信し、
主導して、真理の魂を爆発する時です。

日本が沈黙したら、核戦争が終わった時に、
世界中が日本の責任を問うはずです。

日本は、
77年間我慢して、受け入れ、
合わせる日本から、発信、主導する
ピースリーダーシップを発揮する日本へと
変わる時です。
世界中が、日本の出番を待っているのです。

おかげさまで、ポストコロナon-line会議は、
2周年を迎えました。
ここまで共に育ててくださり、
本当にありがとうございました。
これからも、皆さまと
日本から心の時代をつくっていきたいです。

ポストコロナon-line会議については、
アーカイブ視聴ができますので、
是非ご覧ください。

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【20220331】シン・プログラミング思考 Noh Jesu nTechマスター1day第4弾開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

3月26日に、nTechマスター1Day
第4弾を開催しました。

今回は導入で
ロシアとウクライナの戦争について
現在地把握と今後の展開を予測した上で
21世紀悟りの観点からの
リテラシーを共有しました。

今の戦争は、ただの国と国の争いではなく
共産主義VS自由主義の
プレートの対立であり
「暴力」と「財力」に依存した
秩序の衝突です。
その結果が、核兵器の使用、
第三次世界大戦の危機にまで
及んでいくのです。

今の人類が、自分たちがこのプレートの上に
生きていたことに気づく必要があります。
戦争の意味は「不便」の克服です。
今までの秩序の作り方では、
①我慢して②合わせて③演じる
「偽物平和」と「偽物愛」の内で
生活していることに
人類はそろそろ気づかなければなりません。

今の時代は、人類800万年のパラダイムに
大ショックを与えるタイミングなのです。
暴力(軍事戦争)と財力(経済戦争)を
完璧に制圧できるものがないと
人類の未来はありません。
今までの秩序がいかに「不便」か、
多くの人類が気づき
不便を突破した結果物が、
新しい文化文明になります。
その道を案内しているのが
nTechマスター1Dayです。

今回はCPU部品を提供する
(株)オリジナルマインド代表の
中村一さんから、半導体の構造、
電気のON・OFFの仕組みなど、
PCの作動原理を共有いただいた上で、
私から
「PCの作動原理と宇宙の作動原理と
意識の作動原理」の3つをイコールにして
「点」ひとつで説明する
「シン・プログラミング思考」
をお伝えしました。

今回、
2000人以上の方にお申し込みいただき、
当日も多くの方にご参加いただきましたが、
本気でこの時代を変える
侍1000人が必要です。
核兵器が使われる前に、
二度と戦争できない人づくり
教育産業を広げる必要があります。
今、世界で唯一
原爆を2つ落とされた経験を持つ日本が
沈黙してしまっては、核兵器が使われた後に
「なぜ止めなかったのか」と、
世界から言及されるでしょう。

日本の皆さん、目覚めましょう。

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