【20211002】第7回 NohJesu スペシャルオンライン交流会 開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

今回は9月30日に開催されました
【Noh Jesu Special交流会】についてです。
テーマは、「デジタル庁発足と共に
デジタル哲学を開闢(かいびゃく)させる
日本文明の挑戦」

通常は会員限定の交流会を、今回特別に
会員外の皆様にもオープン致しました。

平日のお忙しい時間にもかかわらず、
総勢約300名近いご参加があり
これからの時代や日本にとって、
とても重要なメッセージを
共有出来たと思っております。

交流会は、初の試みとして、
リテラシーマガジンや
令和哲学カフェの内容に関しての
〇×クイズを行い、その後は
私が話した内容についての問題を
用意して答えてもらいました。

チーム毎に別れて白熱勝負を繰り広げ、
勝利チームには10月9-11日の
国際カンファレンスの無料招待が
プレゼントでした。
皆さまにとても楽しんでいただけたので
嬉しかったです。

今、全世界はコロナパンデミックによって
絶望しています。
しかしこれは人類を方向性転換出来る
チャンスをもらっているとも言えます。
このままいけば地球温暖化の進行、
核戦争の可能性があるという中で、
2050年には地球に人間は住めない
とまで言われています。

この危機を大反転させる希望が
日本文明であり、それが日本文明の挑戦です。
日本は1度明治維新で
世界を救った実績があります。
人種の格差をなくして
バランスを取ったのが明治維新です。

今の時代はAIが登場し、
メタバースも発展して、人間の存在意義、
尊厳の危機が到来して、
人類共同体が危ない時代になりつつあります。
その原因となったのは西洋を中心とする
今の学問教育です。
そこに対して方向性転換させ
救済できるのが日本であり、
日本文明であるといえます。

9月30日のイベントを精子とすれば、
10月9-11日の国際カンファレンスは
卵子にあたります。
その精子と卵子が融合して、
受精卵となるのが
10月23日に開催する
Noh Jesu nTech Master 1Dayです。
26年間のエキスを一日に凝縮するこの日に、
知の雷を落とす覚悟で楽しみたいと思います。

改めまして参加してくださった皆様
どうもありがとうございました!

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【20211001】失敗してもチャレンジし続ける英雄産業 令和哲学カフェNo.326

おはようございます。ノ・ジェスです。

———–お知らせ———-
仲間たちが
Noh Jesu紹介動画をつくってくれました。

26年間の歩みが10分間に凝縮されています。
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『宇宙一美しい奇跡の数式
0=∞=1』に最先端の内容を追加した
【英語版】大好評発売中です。
『The Most Beautiful Equation
in the Universe 0=∞=1』

Noh Jesu著「宇宙一美しい奇跡の数式0=∞=1」英語版が出版!

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THE BiG SHiFT
Dignity2.0 International
Conference2021

脳の時代から心の時代にSHiFTさせる、
6つのジャンルから核心的挑戦と
文明大転換の歴史がここからはじまる
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2021年度テーマ
「シン(心)時代への挑戦/
THE BiG SHiFT」
https://www.dignity2.org/2021/

【日程】
2021年10月9日(土)・10日(日)・11日(月)

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令和哲学カフェ第3期の第10弾
(9/27~10/8)は期間テーマは
「自己否定が走る道から
偉大な変化を創る道」で
ナビゲーター野田憲冬さんで進めています。

今回は
「英雄産業」について深めていきました。

今までは、自分探しをする
自分哲学が主流でした。
しかしながら、脳が有限化させた自分を
自分だと決めつけることは、
小さい自分を選択してしまうことなのです。

脳は、イメージ可能な世界であり、
そこでは有限化した自分と他者もありますが、
その両者を行ったり来たりさせる
本当の他者があります。
実在するのはその本当の他者だけですが、
それならば、どうしたら自分を
完璧に切ることができるでしょうか。

他者哲学は、超越の世界であり、
脳ではイメージ不可能な世界です。
超越の新しい世界なので、
自分のイメージが変わっていきます。
どんどんチャレンジすることを通して
失敗しても、チャレンジし続けるかぎりは
失敗ではないのです。

失敗してもチャレンジし続けることが、
英雄産業です。
そして、目標は
失敗するように設定することが、
正しい目標設定なのです。

令和哲学では、
今ここ完全完璧、今ここ心すっきりが
目標になることが大切です。

今ここ脳に勝った!でも、また失敗した、
またチャレンジした、失敗したと、
脳に勝って1・間・点が当たり前になる
終わりなきチャレンジをし、
1・間・点が当たり前になったら、
脳に完璧に勝利した世界になるのです。

「目なしみる、耳なし聞く、手なし触る、
足なし歩く、脳なし生きる」
これが当たり前になることで、
脳に勝利した世界に到達するのです。

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【20210929】他者をどう歓待するか 令和哲学カフェNo.325

おはようございます。ノ・ジェスです。

———–お知らせ———-
【Noh Jesu Special交流会】開催
「デジタル庁発足と共に
デジタル哲学を開闢(かいびゃく)させる
日本文明の挑戦」
9月30日(木)19:00~21:00 @zoom
通常は会員限定の交流会を、
今回特別にオープン!
今のタイミングは日本にとって、
とても重要です。26年間のエキスを
すべて圧縮してお届けしますので
ぜひ関心をもっていただけると嬉しいです。
https://peatix.com/event/2903832

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令和哲学カフェ第3期の第10弾
(9/27~10/8)がスタートしました。
期間テーマは「自己否定が走る道から
偉大な変化を創る道」
ナビゲーター野田憲冬さんで進めていきます。

今回も「他者」について深めていきました。
ハイデッガーの他者は相対論的他者
レヴィナスの他者は絶対論的他者
ドゥルーズの他者は構造的他者
と、他者に対するイメージが
哲学者各々異なっているなかで
他者をどう歓待すればいいのでしょうか?

その問いのためには
他者をどう規定するかが鍵となります。
たとえばロビンソークルーソーが
無人島に一人取り残された状態のように、
1分1秒もだれとも共有できない、
蛹と繭の中から外に出て出会う、
全くイメージ不可能な相手を他者とするのか、
体人間からみた自分と他者との出会いなのか。

「自分」と「他者」という概念は
混乱しやすくもありますが、ぜひ2週間かけて
奥深い他者哲学を味わっていきましょう。

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【20210929】自己否定と他者との関係性 令和哲学カフェNo.324

おはようございます。ノ・ジェスです。

———–お知らせ———-
【Noh Jesu Special交流会】開催
「デジタル庁発足と共に
デジタル哲学を開闢(かいびゃく)させる
日本文明の挑戦」
9月30日(木)19:00~21:00 @zoom
通常は会員限定の交流会を、
今回特別にオープン!
今のタイミングは日本にとって、
とても重要です。26年間のエキスを
すべて圧縮してお届けしますので
ぜひ関心をもっていただけると嬉しいです。
https://peatix.com/event/2903832

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令和哲学カフェ第3期の第10弾
(9/27~10/8)がスタートしました。
期間テーマは「自己否定が走る道から
偉大な変化を創る道」
ナビゲーター野田憲冬(のだ けんと)さんで
進めていきます。

野田さんは20代の若者ですが、
小さい頃から親に妹と比較され、
鈍くさい自分は存在価値がない
とショックを受けますが、頑張って
認められることで存在価値を得ようと、
大学受験に成功し大手有名企業に就職します。
しかし、どんどん周りとの相対比較も激しくなり、
やればやるほど自信がなくなり、
さらに存在価値がわからなくなり
ウツになったそうです。

その時に令和哲学と出会い
人との出会い、チームプレイの美しさに感動して
何をやっても自信がない状態から、
やればできる自信感へと変化したそうです。
現在はBeautiful Thinking Method
を開発しながら
「世の中の若者が、
自己否定から偉大な未来を創る
美しい考えであふれる未来社会創建」 
に向けて活動しています。

今回の野田さんのプレゼンでは、
自己否定に対して
「終わりなき変化そのもの」であり
「終わりなき違い」を生み出して
アップグレードしていくもの、という
令和哲学の規定から始まり
さらに「違い」とは何なのか、
哲学者3人(ハイデッガー、レヴィナス、
ドゥルーズ)を比較して、
どう規定をしてきたのかをみていきました。

今まで取り入れていなかった
「他者」についてのジャンルを
楽しく整理ができるのをみて
素晴らしいと思いました。

脳の時代から心の時代へと言っていますが
脳が今までの私なら、
心は「他者」になります。
また脳を中心にした自分と、
その自分を可能にさせた心とみたら
これが、「他者」を
どう受け入れることができるのか
とつながります。

これから2週間、新しいテーマを
皆さんと共に
楽しく深めていきたいと思います。

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【20210928】「各国のコロナの現状~経済の今までと今から」ポストコロナonline会議 vol.39

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は第39回ポストコロナon-line会議を
開催しました。

「各国のコロナの現状
~経済の今までと今から」をテーマに
韓国、ポーランド在住の日本の方、
日本在住のアメリカの方をゲストに招き、
ディスカッションを深めました。

コロナパンデミックが起きてから特に
家庭や企業が国からの補助金や、保障を
頼らなければならない状況になっていますが、
政策担当者が
どのくらい賢いのかということも
重要な時代に突入していると感じます。

コロナワクチンの問題を
なぜ解決できないのかを考えるよりも
もっと深く問題発見することが
重要だと思います。
皆が納得できるような問題を
気づかせることです。
それができないので私たち人間は
点よりも小さいプロテインの塊1つが
統制できないのです。

人間のすべての動きは
興味、関心の意思を持つことから始まります。
ですが、それよりも前の行為が「観察」です。

今は皮膚感覚の目でみていますが
観察自体がそれでいいのか
疑うことが必要です。
目でみていれば天動説しかみえません。
なぜ目でみえる世界を
そこまで過信してしまうのか、
そこに革命が起きるべきです。

正しく観察できる道具を
グローバルスタンダード化
したいと思っています。
正しく観察できたら、仕組みがわかり
コロナも自分で対応できるようになります。

また、今までの宗教、科学、哲学を
全部まとめることができる完全学問が
美学ですが、日本で誕生しています。
これで日本のわびさびが完成でき、
多大な損をして決行したオリンピックで
世界の人々を癒した以上に
全世界を教育で救済できる日本になります。

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【20210926】令和哲学カフェNo.323

おはようございます。ノ・ジェスです。

———–お知らせ———-
【Noh Jesu Special交流会】開催
「デジタル庁発足と共に
デジタル哲学を開闢(かいびゃく)させる
日本文明の挑戦」
9月30日(木)19:00~21:00 @zoom
通常は会員限定の交流会を、
今回特別にオープン!
今のタイミングは日本にとって、
とても重要です。26年間のエキスを
すべて圧縮してお届けしますので
ぜひ関心をもっていただけると嬉しいです。
https://peatix.com/event/2903832

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令和哲学カフェ第3期の第9弾
(9/13~9/24)の
最終回が開催されました。
「人間一人一人のIDが尊重される社会
~ IDを変化させる鍵とは 」をテーマに
細井コウさんがナビゲーターとなり、
千利休を深めてきた2週間でした。

今の時代は、世界三次戦争以上に
ひどいコロナのパンデミックが
世界で起きている時代です。
コロナは、私たちの生活をオフラインから、
オンラインへと変化させました。
言うならば、海の中で生活したお魚が、
急に山に移動して生活するような
それほどに大変な時代とも言えます。

その時代だからこそ、
今回取り上げた千利休を
とても大事にする必要があると思います。
なぜならば、
私は脳の時代から心の時代へと
パラダイムを変えようとしているのですが、
千利休も刀と刀で戦う時代に、
お茶とお茶で出会うという世界に
パラダイムを移動させた人です。

刀の真剣勝負での出会いと
お茶とお茶で出会い、
融合してひとつになるというのは
全くパワーが違う出会いです。
2が1になる
そのことを追求したわびさびの美学は
戦いのパラダイムを愛のパラダイムに変えた
素晴らしいモデルです。
日本自体がオリジナル日本になって
パラダイムを変えること。
それを私は26年間発信してきました。

千利休は、何事も言葉で表現したら、
その瞬間言葉の生命が死ぬとわかったため
背中で語って、
実践で伝達をしたと思いますが、
1が何かを解明できませんでした。
この1のDiffineが出来たため、
令和哲学は完全学問となり、
英雄産業まで創出することができ、
1000年つづく文明となります。
間違っていたら私は切腹します。

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【20210925】千利休の美しさとは 令和哲学カフェNo.322

おはようございます。ノ・ジェスです。

———–お知らせ———-
【Noh Jesu Special交流会】開催
「デジタル庁発足と共に
デジタル哲学を開闢(かいびゃく)させる
日本文明の挑戦」
9月30日(木)19:00~21:00 @zoom
通常は会員限定の交流会を、
今回特別にオープン!
今のタイミングは日本にとって、
とても重要です。26年間のエキスを
すべて圧縮してお届けしますので
ぜひ関心をもっていただけると嬉しいです。
https://peatix.com/event/2903832

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令和哲学カフェ第3期の第9弾
(9/13~9/24)は
「人間一人一人のIDが尊重される社会
~ IDを変化させる鍵とは」のテーマで
細井コウさんがナビゲーターとなり、
千利休を深めています。

昨日は細井さんの令和哲学との
出会いのストーリーの
プレゼンテーションから始まりました。
今までの人生の限界を突破し、
令和哲学の美しさをわかり
涙を希望に反転させる勝負をしていきたい
という決断を語られていました。

また、今回は
「千利休が言っている美しさとは何か?」
をメンバーでディスカッションしました。

ここで重要なのは、
千利休の限界をどう規定するかです。
実は、千利休のわびさびの美学は
完成ではありません。
なぜならば、全世界の人が
わびさびを活用・応用できるようには
なっていないからです。
ですから、わびさびの美学を
完成させる必要があります。

宗教と科学の融合が
美学であると言えますが、
完全学問が美学です。
完全学問によってわびさび美学を補い、
完成させることができるのです。

千利休は戦国時代にお茶とお茶の出会いで
刀と刀の出会いを超える
パラダイムシフトを起こしました。
2畳の出会いで、出会いの文化を変えた
千利休の功績について、
日本では本当の意味で
まだ理解されていないと感じます。

暴力や財力を優先して、
そこに無理やり合わせて我慢、
演技する文化を超えるには
千利休のような誰もやったことのないことに
チャレンジすることです。
それが、観察の文化を変えることなのです。

人間の変化のスタートが観察ですから、
今ここ完全観察システム、
神のみえざる目を使うことが可能になります。
観点の問題を突破し、
国家、民族、宗教の壁を無くした
歴史上で一番美しい歴史を残す
日本の使命を果たすことができるのです。

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