【20201019】自分の本音がわからない

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 自分の本音がわからない

自分の気持ちや本音がわからない
という方は多いです。

たとえば、人から
「好きなようにしていいよ」とか
「あなたはどう思ってるの?」

などと聞かれても、そもそも
自分の気持ちがわからないから
どう答えてよいのかわからない。

はっきりとした主張はなく、
好きなのか、嫌いなのか、
楽しいのか、楽しくないのか、
それもわからずに、いつも
自信のない返答ばかりをしてしまう。

現代人には多い悩みのひとつです。

では、
令和哲学からみたときに
このような状態を変化させるためには、
どうすればよいでしょうか?

現代人は、SNSなど、
インターネット上で
いつもつながっている状態なので、
できるだけ敵をつくりたくない
という思いが強烈にあるものです。

とにかく
場にあわせて、相手にあわせる。

自分の本音や感情を素直にぶつけて
イヤな思いをしたことがある
人も多いでしょう。

特に小さいころから親がきびしく、
親の判断基準にしたがって
生きてきたような人にとっては、
よくあるパターンです。

自分が本当にやりたい
目的があったとしても
その目的にむかう過程で
親やいろんな人の意見にあわせ、
本当に自分がいくべきゴールを
見失ってしまうということです。

またそのように
相手にあわせることが
当たり前になっている人は、
自分が発見した「問題」にそって
その解決策となる目標にむかい
走ったことがない可能性も高いです。

自分が本当にいきたい究極のゴール、
基準点と目的を鮮明にし、
見失わないようにするためには、
一番深い心とつながった
本当の「問題発見」が
なによりも重要になります。

基準点となる問題が鮮明になれば、
その問題を解決するための
実践をくり返すなかで、
人間はだれでも
自分のストーリー、
自分の目標、自分のゲームを
創ることができます。

またそこに対して
感情エネルギーも乗るので、
好き/嫌い、楽しい/楽しくない
といった自分の本音も明確になるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20201017】フロイトと令和哲学 令和哲学カフェNo.101

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第101回令和哲学カフェ
「フロイトと令和哲学」5回目が
開催されました。
毎回多くの方にご参加いただき
ありがとうございます。

今回は
フロイトと令和哲学を比較し、整理しました。

すべての思想哲学の人たちの
共通の課題があります。
人間の不安と不完全、
世界の不安と不完全をどのように受け入れて、
理解して統制して変革していけるのか。

そのことを解決するのに一番大事なことは、
すべての原因を生み出す根本原因です。
フロイトはそれを無意識としました。
意識は氷山の一角であり、
無意識が本物だと言いました。
無意識が意識を動かしている、
と意識の世界を切りました。

私たちは、何かをみるとき、
目でみていると思っていますが、
実はこれはあり得ないことです。
心臓が動いていないときに、
目を開いてみることはできません。
心臓が動くためには、酸素が必要です。
酸素は植物の光合成が
光合成は太陽の光が
光はダーク物質、ダークエネルギーの暗闇が
ダーク物質、ダークエネルギーは
真空エネルギーのバックアップがあって、
成り立ちます。
それらすべてを生み出している
源泉的動きがあります。
全部が繋がっているから、
目でみることができるのですが、
目が独立してみているというように
思いやすいのです。
そのように意識でみえる部分を
動かしている裏には無意識があるのです。

フロイトは、現代哲学として
貢献度がかなり高い人だと思います。
イメージ可能な表象世界、
意識のレベルを超えて観察が出来ますので、
言い換えれば、大雑把ではありますが、
因果を観察できるようになったということです。

令和哲学では、
フロイトの言う
“99.3%の無意識と0.7%の意識”
を生み出すウルトラスピードの世界から
心を精密に観察可能になっています。

また、フロイトの娘アンナ・フロイトが、
精神分析ドクターとして
「世界を改善するために誰一人も
ほんの一瞬間も待つ必要がない」
と言う言葉を残しています。
これはまさに、令和哲学で言う
今ここ完全観察システムです。

次回の令和哲学カフェは
10/19(月)21時から
アンケートフェスが開催されます。お楽しみに。

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【20201016】なぜ人を好きになれないのか 令和哲学カフェNo.100

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日で令和哲学カフェ第100回を迎えました。
共に番組をつくってくださる方、
視聴者の皆さまの協力のおかげで
持続できたことに、
心の底から感謝しています。
今後も皆さまに愛される
番組づくりに努めてまいります。

「フロイトと令和哲学」4日目は
「現代人はなぜ人を好きになれないのか」
をテーマにWHT※を行いました。
人が好きになれない、人と会うのが面倒くさい
という若い人たちが増えています。
結婚もしなくなり、少子高齢化の加速は
深刻な問題です。

今の時代は物質文明が終焉を迎える
タイミングでエントロピー無限大の時です。
情報が溢れ、コロナ危機まで起きているので、
人の心もストレスでパンパンになりやすいです。

別の表現をすれば、
個人主義が完成して
他人が入るスキマがない状態とも言えます。
スマホ一台が個人の王国となり
一人でも十分に楽しめてしまいます。
情報社会で比較対象が多く、
判断基準も厳しくなり
争うこと自体が面倒くさくなります。
情報が真実か、正しいかの分別も難しく
判断に自信もなくなり、
結果的に「自分と関係ない」
と処理していくような状態です。

令和哲学からみるとすべては心であり
心の変異体が脳です。
脳の観点でみたら
人間は誰もが未熟で生まれ、
小さい頃から自分より大人たちの方が賢い、
と劣等感で抑圧されるようになっています。
ですから現実でクリアできないことを
夢の中でも何とかクリアしたい思いで
抑圧されたエンジンが動いている
と考えられます。
フロイトはそのエンジンの動きを夢分析として
みつめていたように思います。

抑圧された感情から自由になり、
完全観察から
すべてを統制する状態になった時に
自然と人間とこの宇宙すべてが
愛しくてたまらなくなります。
認識の変化から、
心の時代をつくっていきましょう。

→※用語集はこちら
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

次回の令和哲学カフェは
10/16(金)21時からです。お楽しみに。

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【20201015】初公開!感情手術 令和哲学カフェNo.99

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第99回
令和哲学カフェが開催されました。
毎回多くの方にご参加いただき
ありがとうございます。

昨日は令和哲学カフェ特別企画として、
感情手術を初公開しました。
奇しくも、昨日はフロイトが
夢分析の著作を出版した日だそうです。

フロイトは、
タナトス(死への衝動)とエロス(性衝動)
という概念を用いて、
人間精神のエンジンが成り立っている
と述べています。
また、エディプス・コンプレックスや
個人の家族関係を使って
精神分析を行いました。

令和哲学では、
源泉的動き「1」がみている夢
という大前提の上で、
宇宙自然のロゴスを用いて、
人間の精神エンジンをつかむ
感情手術を提供しています。
人間は誰もが
自己否定をする精神構造になっています。
これは実は、悪いことではなく
脳が未熟状態で生まれたところから、
ビン鳥※の外に出るために
必要なプロセスなのです。

感情手術では
0~6歳までに体験した出来事を通して、
人間がどこで
自己否定のスイッチを入れるのか
を診断していきます。
人生は四苦八苦です。
自己否定のスイッチを入れた瞬間に、
「私はこんなものだ!」
と無意識に自分を決めつけ、
細胞一個一個がその決めつけを
叫んでしまっているような状態です。
このカルマを
生まれ変わっても繰り返してしまうのです。

そして、そのスイッチから、
どんな無意識のエンジン、
感情のステーションを持っているのかを
発見していきます。
明確に自覚したところから
イメージのお薬を使って
ビン鳥※の外に出ることで
個人が持っているエネルギーのカルマを
ゼロ化させるのが感情手術です。
完全認識を獲得することで
明確にこのカルマを突破できます。
ビン鳥※の外に出ることができたとき、
すべては愛しかないことに
気づくことができるのです。

今回の感情手術は
Youtube公開しています。
ぜひご覧ください!

→※用語集はこちら
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

次回の令和哲学カフェは
10/15(木)21時からです。お楽しみに。

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【20201015】トラウマはなぜ起こるのか。令和哲学カフェNo.98

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は第98回令和哲学カフェが
開催されました。毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

「フロイトと令和哲学」2回目は、
「トラウマはなぜ起こるのか、
どう解決するのか」について
WHT※でディスカッションしました。

抑圧された感情は劣等感でもあります。
劣等感情のショックが走り、
精神がひきつけを起こして
トラウマになるとも解析できますが、
感情を統制するには
自分の感情を自分で設計できる域まで
達しないと難しいです。
ビン鳥※の外に出て心をマスターできた時に
初めて自分のエネルギーでもある
感情の設計、自分の事件、映画を
自分でつくることができるのです。

フロイトは無意識を発見して、
夢分析、精神分析学を発明しました。
個人がそれぞれみる「夢」とは、
人類共通の
普遍的なルールがあるわけではなく、
分析したものが正しいのか否かの
判断も不可能です。
この難しいことを新しい学問として
体系化したことは素晴らしいと思います。
しかし、宇宙のロゴスとつなげ
普遍性をもった人類大統合の道具
までには到達できていません。

フロイトが
目を閉じてみる夢を解析するのに対して、
令和哲学は、「この現実が夢」ですから、
目を開けてみる夢を解析します。
目を開けてみる夢も一人一人違います。
令和哲学の夢解析、「感情手術」は、
宇宙のロゴスに沿って
人間の考え、感情、言葉、行動、
人間関係のパターンを解析するだけでなく、
宇宙自然が理解できます。

現在、感情手術を
全世界の人が活用できるよう、
職業化の準備を進めています。

→※用語集はこちら
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

次回の令和哲学カフェは
10/15(木)21時からです。
お楽しみに。

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【20201013】フロイト精神分析と令和哲学 令和哲学カフェNo.97

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第97回
令和哲学カフェが開催されました。
毎回多くの方にご参加いただき
ありがとうございます。

今回からフロイトの解析が始まりました。
1日目は自然哲学から始まる
西洋哲学の歴史の流れの全体像の講義と
質問道場を行いました。
フロイトは無意識の発見と体系化に成功し、
哲学を近代哲学から現代哲学に
発展させることに貢献しました。

産業革命以降、
科学万能主義が主流になった時代に、
人間も自然の一部だから
精神も明確にわかるはずだという
自信感がありつつも、
その道具や方法が見つからない中、
フロイトが登場して心の構造を体系化しました。
彼は、自然的人間は無意識にある
性衝動「欲望+衝動=欲動」
の塊であるとしました。

哲学は真理の探究ですが、
その基本となる「思惟」は、
疑っても疑うことができない絶対肯定から
出発する必要があります。
「すべての存在を存在させ進化発展させる
原動力とは何なのか」
「すべての意味・価値を誕生させる源とは何か」
それが哲学の第一命題になります。

近代哲学の祖デカルトは
その絶対疑うことができないものは
「我思う、ゆえに我あり」と語り、
考えている自分がいることは否定できないが、
我とは何か、その主体は何なのか、
第一原因を説明することができませんでした。

デカルトの意識を無意識に変えると、
「私が考えない場所に私は存在している」となり、
令和哲学では、その場所はつまり
ビン鳥の外の世界だということがわかります。
人間は自分自身が一番
自分自身をわかっていません。
令和哲学では、すべての源、
第一原因である源泉的動き「1」を
明確に規定してすべての意味価値から
自由になり、1・間・点の構造で整理をします。

フロイトの言う、性の衝動と死の衝動も、
そこから解析をすることができます。
また次回以降、整理していきたいと思います。

次回の令和哲学カフェは
10/13(火)21時からです。お楽しみに。

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【20201012】目に見えない動きのパターンを規定する~人間のディープラーニング

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 目に見えない動きのパターンを規定する~人間のディープラーニング

現代は、うつ、自殺、戦争、
少子高齢化、経済の停滞など、
あげれば切りがないほど
多くの問題であふれています。

このままではダメだ、
変化が必要だと思っても
なにをどうしたらよいのか
具体的な方向性も見えず、
ただ限界を感じるばかり。

問題ばかりが増えて
突破口が見えない現代において
人間自身のバージョンアップが
求められる声もあがっています。

では、
現代の危機を突破するために、
人間は次にどんなステージへ
向かえばよいのでしょうか?

そのためのキーワードは
「ディープラーニング」です。

目に見える世界だけを
開拓・開発してきた
物質文明はもう限界だと言えます。

人間の5感覚をよろこばせる
モノ商品だけでは
強いニーズをつくることはできず、
経済も停滞している状態です。

そして、極めつけがAIです。

人間の知性をはるかに超えた
AIが生まれることで
スピードや正確性を
重視する職業はもちろん、
弁護士や医者といった
専門性の高い資格をもった仕事さえも
AIが代替すると言われています。

科学技術の発展によって迎えた限界を
同じ科学技術を使って
超えようとしても超えられません。

これからは
科学技術を超える
認識技術(nTech)が必要な時代です。

科学技術(AI)は、
目に見える模様・形の
用途機能を規定して、
概念(パターン認識)をつくることで、
知識を生産、自律的に学習をし、
急速に進化しました。

これに対して、
認識技術(nTech)は、
目に見えない”動き”のパターンの
用途機能を規定して、
知識を生産する
今までにはない
まったく新しい知識生産方式です。

AIがディープラーニングによって
人間の知性を超えたわけですから
これからは人間にも
ディープラーニングが必要です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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