【20200916】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.79

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第79回令和哲学カフェが開催されました。

現在は「カントと令和哲学」をテーマにしています。
https://reiwaphilosophy.com/2020/4064/

今回はカント哲学の理解のキーになる
「手段的存在と、目的的存在」
の違いについて考えてみました。
人間関係を築く時に、
自分の目的達成の手段として相手を扱うのか、
お互いの目的がWIN-WINできる存在として
尊重するのかによって世界は全く変わってきます。
では「人間としての究極の目的、最高のゴール」
とは一体何なのでしょうか。

カントは最高のゴールを
【定言命法】で示しています。
あなたの意志で、道徳・ルールはあなたが創り、
それが普遍的な立法の原理になるように
行為せよと伝え、
それが人間の道徳と幸福が一致する、
最高の究極の人間ゴールだと言ったのです。

カントは行動準則として定めましたが、
令和哲学では観察準則として定めます。
「今ここあなたの観察の準則が、最大多数、
最高の幸せの、原理原則になること」
それが「今ここ目で見ちゃダメ」
と言っている世界です。
今ここ幸せになるには
目でみていたら無理なのです。
あなたが最高の幸せでなければ
世界も幸せになれません。
すべての根源「1」からみて、
新しい感覚からスタートするのが、
今ここ完全観察システムです。
今ここ77億人類の幸せの責任は
あなたの観察にある、そのくらい重要なことです。

今、AIの登場と共に、
人間の尊厳の危機が叫ばれていますが、
その危機を一気に反転させる
ビッグチャンスが来ています。
そのために哲学を完成する必要があります。
科学は認識対象の開発、
哲学は認識主体の啓発ですから、
哲学をマスターすることは本当の認識主体である
「心が何なのか」をマスターすることです。

科学を牽引してきたのは数学・物理学ですが、
西洋の数学には心が入っていないのが問題です。
東洋の数学は、
心が何なのかをマスターしていくプロセスです。
心が何なのかを教えることは
数学を完成させることにつながります。
数とは何か、宇宙と世界の根源、
すべての概念が出発する
中心の概念「1」とは何か、
そこからどうして概念が生まれてくるのか、
数学と哲学を統合してその説明ができることで、
仏教の悟りのレベルを超えて、
サムライの悟りを案内するのが令和哲学です。

次回の令和哲学カフェは、
9/16(水)21時から開催します。

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【20200915】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.78

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第78回令和哲学カフェが開催されました。

のべ視聴者数2万人を超え、
より皆さまの日常とつながるような構成で
「カントと令和哲学」からスタートしています。
https://reiwaphilosophy.com/2020/4064/

人類歴史は「共有する」ことの歴史でもあります。
遡ると、昔は物を共有する時代でした。
そこから、マスメディアが発達し、
情報知識を共有する時代になりました。

そして現代では、経験を共有する時代です。
ライブ配信が当たり前となり、
YouTuberも増え続けています。

では、経験を共有することの
意味・目的とは何でしょうか?
また、物、情報知識、経験の共有を経て、
一体次は何を共有する時代となるのでしょうか?

令和哲学からみたときのキーワードは
共通土台です。
今ここ目でみない、令和感覚、
尊厳関係で生きる。
その土台を共有することが、これからは必要です。

今ここ目でみて皆出発が違う状態では
永遠に一つになりません。
源泉的動きひとつから出発することが
唯一無二であり平等な同僚として、
本物の尊厳関係が成り立つのです。

経験を共有する現代では、
5Gが広がっていき、
ありのままの姿が一瞬で配信されるので、
自分が本当に何を発信したいのか明らかになります。
嘘ができない、今ここの自分を発信する時代、
さらにいくと
時間存在エネルギーのないところから出発して
メッセージを発信する人が
生き残る時代になるのです。

人間の可能性の着火点に火がつけば、
今ここの自分を
無限大発信できるようになります。
ビン鳥※の外から発信できる
天才集団の場を量産することが、
令和哲学によって可能となります。

→※用語集はこちら
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

次回の令和哲学カフェは、
9/15(火)21時から開催します。

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【20200914】2から5へ意思決定の基本単位の変化

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 2から5へ意思決定の基本単位の変化

共通の目的によって
ふたり以上の人間があつまれば
それは組織だといえます。

社会はさまざまな組織で
成り立っていますが、
その組織の代表格は「家族」です。

家族は社会の基本的単位であり、
その意味では、社会における
意思決定の基本単位ともいえます。

男女が結婚をして子どもを産み、
やがてその家族はひろがっていく、
つまり、今までの組織における
意思決定の基本単位は、
2(男女ペア)が基本だったということです。

ひとりでは組織は成り立ちませんから
当たり前といえば、当たり前の話です。

しかし、これからの社会は、
2ではなく5が基本になっていきます。

この宇宙のエネルギーパターンは、
大きくわけると陰と陽の2つあり、
それをさらに細かくわけると
5つのエネルギーパターンになります。

これは数学・物理学(ひも理論)の
5つのエネルギー振動パターンや
プラトン幾何学の
5つの正多面体、また、
人間の5感覚にもつながる話です。

つまり1→2、2→5になるのが
宇宙のリズムであり、
そのリズムに沿って
意思決定の基本単位も
2から5へ上昇するはずなのです。

そしてそのためには
世界の根源、
宇宙の根源となる「1」
すなわち「心」を
マスターする必要があります。

1(心)を共有した仲間によって、
1(心)を活用応用するのが当たり前の
5人の共同体(組織)が生まれ、
それが意思決定の基本単位になります。

その5人組こそが尊厳家族です。

全体主義や個人主義を超えた
共同体主義の時代は、すべて
5人が基本になっていきます。

もしかしたら、今後は
5人組を創れることが
結婚するための条件(資格)になるような
そんな時代がやってくるのかもしれません。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20200912】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.77

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第77回令和哲学カフェが開催されました。

これまでにのべ2万人以上の方にご参加いただき、
本当にありがとうございます。

昨日より、新テーマが始動しました。
哲学はこれからを生き抜く人の
必須科目になるため、
初めての方にも楽しんでもらえるよう
工夫を凝らしながら、
進化した場にチャレンジしています。
毎回、会の冒頭のプレゼンテーションも
大きく進化し
「才能OR努力 天才になるためには
どちらが重要だと思いますか?」
という問いからはじまりました。

誰もが天才の才能を持って、
天才の努力もできます。
だとすると、皆さんは、
天才の人と普通の人の境界線は
何だと思いますか?

足りないことはたったひとつ、
着火点をスイッチオンできるかどうかです。
そのためには本物の哲学が必要となります。

令和哲学カフェは、人間の可能性を着火させ、
天才として爆発させる天才集団をつくる場です。

人間の可能性をつぶし
天才になるべき人を凡人として育てている
今までの学問は、
その証に学問と学問の融合が起きず、
連携ができません。
これをウィルス学問と言っています。
ウィルスから細胞に進化した
新しい学問の革命が必要です。

昨日は新しいWHT※参加者の5人を迎えて、
カント哲学に対する講義と
質問コーナーを行いました。
カント哲学を勉強するには、
どんなに頑張っても6か月はかかるのですが、
それをわずか45分で整理整頓し
お伝えするスペシャル講義となりました。

明日からはWHTを通して、
意識の拡張を起こす
コミュニケーションワークをしていきます。
そして、
令和哲学とテーマの哲学の比較を通して、
さらに哲学を深めていきます。

これまでの学問に革命を起こし、
天才の集団をつくる場を
皆さんとともに歩んでいきます。
どうぞよろしくお願いします。

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【20200911】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.76

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第76回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

「ウィトゲンシュタインと言語」5日目は
まとめと質問道場を行いました。

カントによる西洋哲学のパラダイム転換で、
真理の基準が客観から主観に移動しました。

今この瞬間、自分が認識することで
自分の宇宙が生まれるようになるということは、
今までの、人間は神から生まれた結果物だ
という固定観点からみたら
なかなか受け入れがたいことですが、
その状態では心時代、
哲学の時代は始められません。

本当の認識主体は心、認識形式は観点であり
エネルギーのアルゴリズム、
目の前の世界は自分の体も含め
すべて認識対象である、という3つで整理すると
西洋哲学は簡単に理解しやすくなります。

ウィトゲンシュタインは
言語の使い方に問題があるとして、
言語で表現できる世界とできない世界を
明確に分けることが大事だと言い、
言語で表現できない宗教、芸術、哲学、
倫理道徳などを語ろうとすることを否定しました。

けれども言語で表現できることに価値がある
と考えていたわけではなく、
言語で表現できないからこそ価値がある、
言語で表現可能な数学や科学で、
人間のものすごい生命や精神を
表せるものではないということを
実行動で表そうとしました。

世界と言語は1:1の決まった対称性である
という論理を20代で発表しましたが、
後期では、今ここですべて生まれて
決定されるものであると見直しました。
しかし、要素命題自体の発見には失敗し、
源泉的動きから
すべてをディファインすることは、
他の哲学者同様、叶わなかったのです。

次回の令和哲学カフェは、
9/11(金)21時から開催します。
新しくガラリと雰囲気を変えてスタートします。
お楽しみに。

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【20200910】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.75

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、第75回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

「ウィトゲンシュタインと言語」4日目は
「意味とは何なのか(what)」
についてWHT※を行いました。

人間は、何のために生きるのでしょうか。
自分の実践行動は何のためにやるのでしょうか。
日本人は「役に立ちたい」
と言う人が多いですが、
「役に立つ」ということを
モチベーションにしてしまうと、
相手の役に立つというイメージで、
受動的になってしまいます。

能動的になるには「意味」が必要です。
あなたにとっての意味とは、
私にとっての意味とは、
歴史的な意味、時代的な意味、
人生の意味とは何なのでしょうか。
意味はなぜ成立できるのでしょうか、
意味はどうやって生まれるのでしょうか。

「意味」をマスターすることができれば、
意味のある実践行動をすることができて、
意味のある大事件を起こすことができます。

意味とは、ただそのままであれば生まれません。
今までの伝統をすべてひっくり返すことによって
「意味」になってくるのです。

ですから、哲学者は自分よりも前の哲学者の
すべてを否定します。
ALL NO することで、
新しい概念が生まれるのです。
哲学自体は、
新しい概念を拡張させる世界です。
否定といっても、今までの哲学者たちが
語ったことをすべて理解した上で、
それらに共通する問題点を規定して、
今までにない外の世界を
取り入れていくことなので、
それは否定にみえるけれども、愛でもあります。

ウィトゲンシュタインは、
今までのすべての哲学の問題が
言語にあると否定しました。

言語で受け入れることができる概念と
できない概念を明確に分けることによって、
哲学のすべての問題の解決と
完成を宣言しました。

彼自身は、言葉で受け入れることができない
本物世界に到達したのだと思います。
令和哲学でいう
「無意味の意味」「無知の完全性」の世界です。
ただし、メタ言語は作ってはいません。

令和哲学では、
その世界に到達するまでの道具として
イメージ言語を発明し、
誰もが突破していく道を案内していきます。

→※用語集はこちら
https://reiwaphilosophy.com/community/knowledge-base/words/

次回の令和哲学カフェは、
9/10(木)21時から開催します。

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【20200910】令和哲学カフェ~連日開催中!1期テーマ「美学」No.74

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は、第74回令和哲学カフェが開催されました。

毎回多くの方に
ご参加いただきありがとうございます。

「ウィトゲンシュタインと言語」3日目は
「人間は何を表現するべき存在なのか、
何を(what)、なぜ(why)、どのように(how)」
についてWHT※を行いました。

what は、自分の命を投げ捨てでも守りたい
意味価値の具現化です。

私たちは、今この瞬間にも
自分の命を投資しています。

自分が死んでも、大切にしたい価値を守る。

それを「刀の刃の上に立つようなもの」
と表現していますが、そのぐらい迷いなく、
すべてを捨てられるぐらい、
人生を打ち込めるもののために
生きられることが大事だと私は思っています。

whyは時代の意志、
時代の流れであると言えます。

令和維新は日本のリベンジです。

今までの耐え忍ぶだけの
日本が終わることです。

コロナの危機が世界を揺るがし、
文明のクレバスを起こしています。

今までのマニュアルや
システムはすべて破壊され、
もう過去に戻ることはできません。

全く新しい日本の可能性、
オリジナルを活かすことを
求められているのがこの時代です。

そして、howは今ここ最高に
ワクワクしながら、アウトプットを
拡散し続けることができる
コミュニティの場を使うことです。

そのプラットフォームを
持っているかどうかが
これからは重要なのです。

令和哲学カフェは、
人類の可能性を爆発させるための
着火点として、この時代の課題を
オールクリアできるコンテンツとなることで、
人々が無限大アウトプットできる
プラットフォームを
具現化していきたいと思っています。

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