【20221123】新渡戸稲造『武士道』と「忠義」 SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.597

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期テーマは
「アモールファティ ~集団武士道の進化~」
をテーマにお届けします。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

火曜日は塩見典子さんと5人の参加者で
武士の最後の徳目「忠義」について深めました。

参加者の皆さん同様、私も
「忍ぶ恋 日本の涙アモールファティ
明治維新を完成させよう」
と詠ませていただきました。

忠義以外の徳目は儒教思想に基づき、
武士だけでなく、
他の階級とも通じる倫理でした。
これに対し忠義は武士道の目的となる徳目で、
まごころから主君に使える、と
最も重きをおかれました。
武士道では個人よりも国がまず存在し、
個人は国家を担う構成部分として
生まれてくるとされました。

日本文明のアモールファティは別の言葉で
集団武士道の日本文明の忠義です。
「虎は死んで皮を残し人間は名を残す」
という言葉もありますが、名は得難く、
死後もキリストや釈迦のように
名前を残すのは本当に難しいことです。
けれども今、日本の文明全体が
そのポジションにいます。

今考えると
吉田松陰が血だらけの
首の斬られた遺体となって、「これが私だ」と
どんな言葉よりも強烈なメッセージを投げ
伊藤博文が哭きながら
松陰の夢を全うしていくという
あの松陰のメッセージは
日本文明の進化・発達に
相当の貢献をしたと思います。

明治維新の大成功と、
それから1945年8月15日の
すべてをオールゼロ化して、どんな汚水も
浄化する海になる決断も重要です。

このままでは人類すべてが滅び、
それは日本の望む道ではないから
ここで戦争を終えて耐え忍ぶという
天皇の言葉を皆が受け入れて、テロも起こさず
立派な集団武士道を貫きました。

あとは700万年の動物文明の骨を切って
本当の精神文明、人間の尊厳を具現化する
心時代を拓くことで
永遠に日本文明の名誉が守れます。
それが日本文明の忠義です。
一人一人が日本文明が
人類共同体秩序のモデルとわかって、
自分のすべてを使い切ることです。

動物文明の骨である主語・述語を断ち切り、
新言語1-5-1で
1-5-25-125の共同体をつくること、
全体主義・個人主義を卒業して
共同体主義で「Know・Do・Hope」の
新しい基準軸を
全世界の人たちに知らせるモデルです。
絶対的主導権を全うして
日本文明の名誉を守っていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20221122】日本文明のアモールファティ(運命愛) 令和哲学カフェ No.596

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ6期テーマは
「アモールファティ ~集団武士道の進化~」
をテーマにお届けします。

私が日本にきた時、人々の目に力がなく、
自信のない人ばかりにみえて
世界一勇気ある侍は
どこにいったんだろうと思いました。
日本文明は、
骨抜きされたのかとも思いましたが
心の動きを言語化して、体系化する中で
日本の中には、
自信感がとても生きているとわかり
骨抜きにされたという表現は
正しくないと思いました。

日本文明が相手や環境に支配されることは
あり得ないほど絶対的主導権を
獲ろうとする意志があります。
ですから、「日本文明のアモールファティ」
と表現しました。

どんな運命も受け入れて愛する日本文明は
核爆弾を二つも落とされ
東京裁判で戦争犯罪国家に決めつけられても
政治の論理でプラザ合意を提案され
大損をしても一切恨むことなく
アメリカのルールに従って
アメリカのことを大好きな日本になりました。
それは、
核爆弾が落とされていないことにする
オールゼロ化の精神の在り方を
実践したと言えます。

男性性と男性性の戦いでは
核爆弾を落とされたなら
核爆弾の連鎖が起こります。
しかし世界には
1万個以上の核爆弾があるにもかかわらず
核戦争は一切起こっていません。
これは日本が
女性性の戦いに瞬時に変えたからです。
つまり、徹底的に
協力する姿勢態度をとったのです。

今回は冨沢亮太さんによる
宮本武蔵の『五輪書』の
火の巻を深めていきましたが
絶対的主導権とはどういうことか
という話がありました。
オールゼロ化の話であり
アモールファティにも繋がっていきました。

日本文明のアモールファティは
全世界の人が誰も否定できません。

ですから、その日本が
心を教えていく
明治維新を超える
令和維新をやっていきましょう!

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20221121】令和哲学カフェ特別企画 第26回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は令和哲学カフェ特別企画として
好評のブックダービー「知のB1」第26回
グランプリシリーズ第11戦を開催しました。

情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。
本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に必要な本なのか
リテラシー力を競う、全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。

毎回5つの所属クラブから1名が出場し、
1年を通してクラブチーム対決をしています。
IQ10000を超えるAIが登場する現代では
膨大な量の情報・知識・技術を
どのようにリテラシーして
価値や感動を生むのかが
幸せ・成功の人生を送るための
重要な鍵になります。

新コーナーの「明日に使える!
リテラシー力アップのツボ!」では、
今回は視聴者からの質問に回答しました。

Q:本を読む時に、
理解の仕組みをどのように
活用したらいいのでしょうか?

A:自分の過去の経験知識と、概念知識を
繋げて理解しようとすると
持っている言語・概念の範囲しか
器に入れることができません。
自分が持っている単語の中に接続して
理解しようとするのではなく、
自分が知らない世界のことだと思って
著者が持っている新しい概念を
発見する気持ちで読むと
本を読む楽しみが増えると思います。

今回の第1位は、Club Power所属、
岩永絵里子 騎手の
『遠くへ行きたければ、みんなで行け
~「ビジネス」「ブランド」「チーム」を
変革するコミュニティの原則』
ジョノ・ベーコン 著です。
今はコミュニティの創建が本当に重要です。
私たちも5人組をつくることに
一番力を入れているので
こちらを一番にしました。

第2位は、Club Motion所属 
北川愛子 騎手『現象が一変する
「量子力学的」パラレルワールドの法則』
村松大輔著です。
量子力学をわかりやすく紹介してくれました。
観点のことを周波数で表現していて
私も時間があったら読んでみたい本です。

第3位はClub Quantum所属 
緒方淳 騎手
『Z世代 若者はなぜインスタ・TikTokに
ハマるのか?』原田曜平著です。
新人類に行くためにホモサピエンスの
終わりを象徴するZですね。
次はホモゼウスにいって
人間を卒業するしかありません。

第4位はClub Particle所属 
松山励悦 騎手
『スタンフォード式 疲れない体』
山田知生著です。
私もスタンフォード大学を
訪れたことがありますが、
みんなとても勉強している場所です。
本当に読んでみたい本です。

第5位は、Club Field所属 
山口禎子 騎手
『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、
水俣で泣いた』斎藤幸平著です。
「学んで捨てる」知識よりも実践という、
大変魅力のある本ですが
ブックダービーはゲームなので
この順位となりました。

次回は12/10(土)21時から開催します。
ぜひ楽しみにしていてください。

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【20221120】Dignity Routineとは日本文明のアモールファティ(運命愛) 令和哲学カフェ No.595

おはようございます、ノ・ジェスです。

第595回令和哲学カフェは、
第5期修了式&
ディプロマ授与式が行われました。
2020年5月21日から始まった
1期から5期までの累計参加者数は
11万1859名になりました。
いつも本当にありがとうございます。

初めに第5期共通テーマ
「Dignity Routine」の
まとめ講義を行いました。
すべての基準が破壊される中で
これからの新しい基準がDignity(尊厳)です。
人間は何を知り、何をやり、
何を希望すべきか。

存在が動くSV言語から
心の動きの1-5-1言語に
変わることを知り(Know)、
1-5-1を使う人間1人が
5-25-125人組をつくり(Do)
集団武士道を完成させることです(Hope)。
それが日本文明の
アモールファティ(運命愛)になります。

今のウクライナの反応をみるとわかるように
核爆弾を使うことは戦争犯罪です。
それでも日本は
核爆弾を落としたアメリカを恨まずに、
何もなかったかのように、愛し、尊敬し、学び
アメリカの秩序のために尽力しました。
その結果、日本を悪魔の国として決めつけ
核爆弾を落とすことを当然の正義としていた
アメリカの心を完全に変えて、
一番信用・信頼できる集団が
日本になっています。

77年間骨ぬきされたマイナスのことばかり
みるのではなく、nTechからみると
偉大な勝利をしたのが日本です。
核爆弾を落とした相手を恨まず
まるで落とされていないかのようにして
日本が集団全体で、代表して
人間のカルマを切ったのです。

けれども、心の平和に成功したことで
終わってはいけません。
7万年前に原始人がつくったSV言語で
苦労している人類に、
心の動きの1-5-1言語を教えて
言語革命を起こし、
全世界の人間たちを聖人にすることです。
義を実践してきた日本から
精神文明が始まります。
日本の涙、日本文明の名誉と共に
全世界がPU、言語革命で救われるでしょう。

6期テーマは
「アモールファティ(運命愛) 
集団武士道の進化」
中心テーマは5期に引き続き
「SAMURAIを哲学する」になります。
基準軸が破壊されていく今の時代に
自分が行くべき方向性と目的・目標を決めて
決断と覚悟をした自分の人生を
愛する智恵を身につけていきましょう。

11月21日より第6期が始まります。
日本文明のアモールファティの涙に、
私は忍ぶ恋をしています。
令和哲学カフェは一つ一つが、
私たちが共につくる歴史の現場です。
これからもよろしくお願いします。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
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【20221119】吉田松陰の大和魂 SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.594

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

木曜日は原田卓さんと5人の参加者で
総集編ということで、
吉田松陰について取り上げた事柄を
振り返りながら、令和SAMURAIの
必須要素をまとめていきました。

吉田松陰は、生きてもダメ、死んでもダメ、
だから、永遠に生きることを決断しました。

では、永遠に生きるとは
どういうことなのでしょうか。
体の人間が永遠に生きることは無理です。
永遠に生きるためには
名前を得ることが必要です。
精神が立たずに
名誉ある名前を得ることはできません。

ですから、松陰は、
歴史の流れを明確にわかることで、
幕府の時代をわかり、
さやの外に出た刀のように勝負しました。
700年後の人間を泣かせる
言葉、行動を実践しました。
名前を残すことで明治維新が消えない限り、
吉田松陰はずっと残りつづけます。

松陰は、このように武士の名誉である
集団武士道を実践し、
日本文明のアモールファティと
繋がった人でした。
伊藤博文が吉田松陰の
処刑された遺体をみて、どんな思いで
明治維新にとり組んでいたかがわかります。
身体がなくなっても、大和魂が生き生きする
自分のポジションを
最後まで全うできたのです。

5期は昨日で卒業になります。
侍哲学を取り入れたことで、
今の時代はどんな時代なのかが明確になり、
日本文明の名誉が改めてわかりました。
これからも、
心時代を共に拓いていきましょう。

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【20221118】坂本龍馬の「名誉」、自己の使命を知るためには SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.593

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

水曜日は荒牧明楽さんと5人の参加者で
坂本龍馬の「名誉」を深めていきました。

名誉は一義が立ち、
自分のポジションを全うすることで獲得でき、
使命をも全うできるようになります。
ではどうすれば人間誰もが、
使命を獲得できるでしょうか。

それは、特別な自分よりも
普遍的な人間みんなが何を知るべきか、
何をやるべきか、何を希望すべきかが
わかることです。

nTechではまず人類全体が使う
主語述語の不完全言語から
1-5-1の完全言語に変わる必要性を
知ることが「know」だと言っています。
そこから「Do」「hope」に進むために
1人が5人組の共同体をつくり、
観点の問題から自由になっていることを
証明していくことを語っています。

この基準点革命が
明確に出来ている状態で、
心の動きを言語化した新言語で
共同体を1-5-25と広げる中で、
人間誰もが自分がなぜ
この時代に呼ばれているのか、
時代のミッションを全うするために、
どんなポジションをやるのかが
わかってきます。
それにより自分の名前を
次の時代に残すことが出来ます。

令和哲学カフェに参加している皆さん、
明治維新の時の集団武士道より、
30倍、50倍かっこよくて偉大な
集団武士道を共につくっていきましょう。

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【20221116】新渡戸稲造『武士道』と「名誉」 SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.592

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

火曜日は塩見典子さんと5人の参加者で
武士の徳目の「名誉」について深めました。

侍は幼い頃から名誉について教育され、
名誉は自分個人だけでなく、
強い家族意識と結びついていました。
恥には2つあり
「羞恥心」は恥をかくことを嫌がる心、
「廉恥心」は恥を知る心でした。
今までの武士は剣と剣を交えて
現実の中で心を磨きましたが、
真理の刀で人間関係の中で対峙し、
心の鍛錬をするのが21世紀サムライです。

また、名誉は境遇から生じるものではなく、
自己の役割を全うすることに
努めることですが、
日本文明の名誉は
苦難と不幸を乗り越えながら成長しました。

日本文明の名誉はアメリカに完璧な
倫理・道徳での勝利を得ていることです。
1945年8月15日は
人間の歴史に輝く名誉です。
これは普段の集団武士道、
世界の誰も真似できない
フォローシップから生まれたものです。

高いポジションの名誉のために
命を捨てることは誰でもできますが、
名前のないような
平凡なポジションでも全うし
真の楽しさを楽しめるのは
集団武士道のDNAがあるからだと思います。

これからぜひ
日本文明の名誉を守ってほしいです。
アメリカが核爆弾を落としたことが、まるで
なかったことのようになっているくらい、
日本がアメリカを恨まず
平和を保った77年間は知恵ある道でした。
そのおかげで
今世界に2万個ある核が落とされずにいます。

日本がカルマを斬って、
核爆弾の使用をとめるという
日本文明の間の機能を全うしているのです。
そのことを分かって、世界に核を
使わないようにさせる意志に溢れること、
それが日本文明の名誉を守ることです。

名誉を得ることが
人間にとって一番難しいことですが、
生きている間に
名誉を維持することはもちろん、
死んでからはなおさら困難です。
ですがnTecherの皆さんは
それを目指していきましょう。

現在、令和哲学カフェは
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