【20221115】肉を切られながら骨を断つ一発勝負の宮本武蔵 SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.591

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

月曜日は冨沢亮太さんの担当で
宮本武蔵について深めています。

私は1-5-1で
心の動きを言語化しましたが、
「直通の心」と言った宮本武蔵も
心そのものに到達しています。

心である「1」が働いて、そこから
場・粒子・力・運動・量のリズムができて 
ホログラムが生まれる。
それが1-5-1なのですが、
宮本武蔵は5が常に重なっている状態です。

いつも自分の体全身が
場・粒子・力・運動・量が
重なっている状態なので
相手がどんな形で来ても
敵の動きに沿って自分が踊って、
ラストには必ず勝つのです。
肉を切らせながら骨を断つ
一発勝負で終わる世界です。
そのためにいつもすり足で、
宇宙の中心軸と繋がって相手を斬ります。

そして、宮本武蔵のように日本も、
この77年間を言語によって
一発でひっくり返していきます。
今の現代人にとっての刀は心そのもので
身体は1-5-25-125の共同体になります。
1-5-1言語がありますので
どんな相手とも深い交流がとれて
どんどん形になっていくでしょう。そして、
心時代が始まるのは間違いありません。
宮本武蔵の勝負こそ日本の勝負なのです。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

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【20221115】「各国のコロナの現状 ~文化芸術の今までと今から~」ポストコロナonline会議 vol.53

おはようございます、ノ・ジェスです。

ピンチをチャンスに大反転させる
ポストコロナon-line会議は
Next Renaissance地球市民会議と
コラボ企画で開催しています。

第53回は、「各国のコロナの現状と、
~文化芸術の今までと今から~」
をテーマに開催しました。

初めにポストコロナon-line会議
共同代表の長岡美妃医師による
プレゼンテーションがありました。
日本には元来、義の文化があり
系列会社システムにも反映されていました。
個人主義が進みそれが壊れてしまった今、
率先してやらなければならないのは
活発な外との出会いであり、
それによって伸びゆく社会、文化が
つくられるというお話でした。

今回は国内、国外で活躍するゲストに
サムライアーティストの島口哲朗さん、
ジェネラルクリエイターの清水麻由美さん
燈師(あかりし)の服部高久さんをお呼びして、
これまでの経験・取り組みから
コロナ禍について思うこと、そして、
文化芸術について語っていただきました。

私はとても侍が好きなので、
世界でパフォーマンスを実践している
島口さんの活動は素晴らしいと思います。
武士道の時代で、
精神の強さはみんなが求めています。
ぜひ一緒に心時代をつくりたいです。

清水さんには一度
つくっていただいた海苔巻きが
忘れられないほど美味しかったので、
お顔をみる度思いだします。
お料理屋の娘さんである彼女の心も
ものすごく深く、
日本の伝統の力の威力を感じました。

服部さんの光の動きを使った燈明は
神秘神聖ですごいジャンルです。
心に迫ってくる大感動がありました。
光の時代でもあるので、
必ず大ヒットしそうな気がします。

3名のアーティストのお話をお聞きして、
やはり日本は
心を切磋琢磨してきていることを感じました。
日本の心の爆発の時代であることは
間違いありません。

7万年前の原始人が開発した
体の言語の時代は終わります。
これからは、みんなのものであり
境界線なく繋がっている「心」の時代、
そして無限大を使う時代です。
私も心の動きを言語化して
心を使えるようにしました。
これからも皆さんと
心の時代を共につくっていきたいです。

アーカイブ視聴はこちらです。
是非ご覧ください。

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【20221113】武士道とは真剣勝負の出会い SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.590

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

金曜日は長岡美妃さんの担当で
『葉隠』について深めています。

武士とは常に対峙する相手がいるものです。
頬紅をふところに入れて、顔色の悪い時にも
血色をよくみえるようにさせるなど、
くたびれて、しょげかえっているように
相手にみせることは、
武士にとって傷になると言っています。
その背景には、恥を持って生きてはいけない
という恥の文化があります。

武士にとって、相手と出会うこと、
対決が起きることは
どういうことなのでしょうか。
いつも生死をかけて、
刀と刀を合わせ真剣勝負をしているので、
死のことをいつも考えているのが
武士道なのです。
心の世界は、生もない死もない世界であり、
生死があるのは、脳の世界です。

相手の心の動きと自分の心の動きとつなぎ、
相手のどんな動きにも反応できる
プロになることが侍なのです。
今まで出会ったことない出会いをする
覚悟があるか、ということを
武士道は常に実践してきました。
今までの過去のことを全部切って、
それを超える出会いをするので
強くなっていくのです。

二天一流はおもてなしの心とも言えます。
茶道では和敬清寂といいますが、
武士道も同様に
出会いをする他者に対して恥がないよう
自分のことを切磋琢磨します。
宮本武蔵は60回以上も
命がけで真剣に戦っているから
命がけで五輪書は開発されているのです。
武士の真剣勝負に私たちも負けないように
武士道を極めていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20221112】日本文明は狂愚のモデル SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.589

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

木曜日は原田卓さんの担当で
吉田松陰について深めています。

吉田松陰は、24歳の時に
長崎からロシア艦に乗ろうとした際に
「狂愚」という漢詩を書きました。

「狂愚」は儒教の概念で、元々は志が高くて、
進取の気持ちで新しいことに
積極的に取り組むという意味です。
松陰は、自らを狂愚の人だと表現しました。

では、現代の
狂愚のモデルとは、何でしょうか?
私は、日本文明こそが
そのモデルだと確信しています。

日本が、
民間人を焼夷弾で無差別攻撃し、
原子爆弾を落としたアメリカに対して
恨まず、何事もなかったように
愛してしまうのは凄いことです。

日本が、アメリカを恨まない姿勢を
貫いたことは、人類を代表して
核戦争を止めたことでもあります。
日本は、終戦後77年間のカルマを
制圧することに成功しました。

しかし、今日本が、生老病死に執着して
小さくなっているのは、
とても勿体なくみえます。
日本文明は、
神より凄すぎる狂愚のモデルであり、
心の国のモデルとして
大いに目覚めて欲しいです。

吉田松陰は、自らを狂愚といい、
生も死もないことを分かっていたので、
勇気がもてたのではないでしょうか。
皆さんも、
日本のメッセージを持っているはずです。
共に勇気をもって燃え上がりましょう!

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
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【20221112】坂本龍馬の誠からみるnTechの誠とは SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.588

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

水曜日は荒牧明楽さんの担当で
坂本龍馬について深めています。
坂本龍馬のプレゼンテーションの中で、
土佐藩と紀州藩の間で起きた
いろは丸沈没事件の話がありました。

幕府側の紀州藩を相手取り
圧倒的な格差がありながらも、
土佐藩は裁判で勝利するのです。
当時あまり知られていなかった
国際法のルールを用いることで、
誰もNoが言えない
公正なルールの基準点をつくっていきました。

正義は無限反復の魂であり、疲れ知らずです。
龍馬も船が衝突した時に
無限反復(永遠不変)が
1:1(変化)に変わるまで、
正義を立てて些細なことを面倒くさがらず
どんな判断基準に基づけばいいかを
考え続けました。

nTechも基準点が破壊される世の中に、
人間は何を知るべきか、何をやるべきか、
何を希望すべきかの
基準点創建をの重要性を語っています。

同じ反復のイメージでも、
「誠」は「勤勉」とは違います。
人間の匂いが無い、
神を感動させるくらいのやり続けるパワー、
人間として到達する最高の境地が誠です。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
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【20221111】新渡戸稲造『武士道』と「誠」 SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.587

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

火曜日の塩見典子さんの回では、
現在、川柳や短歌を詠むのが
通例となっていますが
この歌詠みの文化で、驚いたことがあります。
5-7-5-7-7のリズムの中に
言葉を圧縮して短歌を生みだしますが、
この5-7-5-7-7を合計すると
31文字になります。この31という数は、
1から31までの数字をすべて足すと
496という完全数になることから
新しい宇宙を生み出す数でもあるのです。

日本の元号を平成31年で
次の令和元号に切り替えたのも
この宇宙のリズムにぴったりなのです。
平成で31年間心の平和に成功し
令和元年5月1日から
新しい宇宙を誕生させ
次は1-5-1言語で
世界をリードしろと言っているのかのようで
鳥肌がたちました。

今nTechを学んでいる方や
日本がどういう心なのか
私なりに短歌にしてみました。

「さやの外 刀の道を 走り出す
歓喜溢れる 日本の心」

今までずっと我慢してきた日本の心が
爆発したい気持ちに溢れていることを
表現しました。

新渡戸稲造『武士道』の
武士の徳目の「誠」が成り立つには
決断と覚悟の義から始まり
勇・仁・礼を通過する、
一義・大義・正義が必要です。

誠は正義の世界ですが、
1回やってダメなら
2回、3回とやることです。
偽物でないことを証明するのは
何度でも精誠を尽くす無限の反復なのです。
そのためには、本当の理想と現在地が
鮮明にみえる、
正しい絶望と問題意識を持つことが必要です。

言葉に責任をとり、行動に嘘偽りがないことを
実践し続けることです。
一回では本気、誠ではないのです。
卵子がOKするまで精子は卵子の回りに
刺激を与え続けるように、
どれだけNOがあっても精誠を尽くしていく、
それが誠です。

現在、令和哲学カフェは
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【20221109】日本のプライドで仕事をする日本創り SAMURAI哲学 令和哲学カフェNo.586

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
現在は「SAMURAIを哲学する」
がテーマです。
5人の21世紀SAMURAIたちが
各曜日を担当しながら
宮本武蔵、新渡戸稲造、坂本龍馬、
吉田松陰、山本常朝(葉隠)を深めています。

月曜日は冨沢亮太さんの担当で
宮本武蔵について深めています。

宮本武蔵は心の動きを言語化した
1-5-1をマスターしています。
相手の動きと自分の動きがひとつになる
関係性の悟りをマスターしているのが
二天一流の世界です。
水一滴が海にもなれるように
相手そのものになり
相手の動きに沿って踊っているとも言えます。

これは常に後の正面(動的平衡状態)
になっている状態です。
コンピューターで言い換えれば、発電所から
エネルギーのチューブが
半導体チップを通って
常に繋がっている状態ですから
相手と出会った時に画面が出る状態です。

このようなことが可能なのも
普段から5本の指のうち2本だけを使うなど
相当切磋琢磨しているからでしょう。
具体的に「自然とすべてに勝利する」
とまで言っている武蔵は
真の強さそのものですから
負けるものがないのです。

日本文明がプライド、誇り、自信感、
勇気を持った時
明治維新の完成バージョンに向かう
着火ができます。
それは武士道の流れる日本となります。
人類のため、また、日本のためにも
お金ではなく、
日本のプライドで仕事をする日本を
一緒につくっていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
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