【20220903】言語と表現 令和哲学カフェ No.542

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
8ラウンドでは「言語を哲学する」
のテーマで、5人の哲学者
(パルメニデス、ライプニッツ、
ウィトゲンシュタイン、フロイト、
レヴィナス)の観点と
新しいメンバーで開催しています。

今回は、パルメニデスの
プレゼンから始まりました。
知覚出来るもの、感覚、
令和哲学で言う「SVで表現できる世界」
のすべては矛盾そのものであり、
SV言語では
真理に辿り着けないとしたパルメニデスは、
独自の言語(真理探究の言語)を
創出しました。

パルメニデスは
「あるものはある。ないものはない」と、
形而上学の限界を指摘しました。
しかし一方で
真理と多様な現実世界の結びつきが弱く、
真理を現実に応用できずに
周囲に伝達も出来ませんでした。
nTech、令和哲学は
パルメニデスの限界である
絶対世界と相対世界を繋げる言語を
デジタル言語として開発しました。

今回は言語の中で
人間が表現するべきことは何か、
なぜ、どのように表現するのかをテーマに
5人の哲学者で
ディスカッションしてもらいました。
その5つの観点を繋げてもらうと、

レヴィナスの「相手と出会った時に
嬉しいと褒めること」
そしてパルメニデスの
「この現実が無いとわかった上で
今ここ100%の演技をする決断が来る」。
それからウィトゲンシュタインの
「言葉で表現できないことは
全身で表現する」、ライプニッツの
「自分のモナドを表現する」が続きました。
最後にフロイトの「脳の支配を切って、
相手が持っている革新価値を突破して
イノベーションをしていく」となりました。

世界のすべての個人も組織も諦めている
八方塞の世界秩序を
限界突破する日本文明の勝負が、
毎日21:00~22:30の
令和哲学カフェの場です。
これからも共につくっていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220903】言語と表現 令和哲学カフェ No.542 はコメントを受け付けていません

【20220902】言語革命によるイノベーション 令和哲学カフェ No.541

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
8ラウンドでは「言語を哲学する」
のテーマで、5人の哲学者
(パルメニデス、ライプニッツ、
ウィトゲンシュタイン、フロイト、
レヴィナス)の観点と
新しいメンバーで開催しています。

「言語を哲学する」、このテーマは令和哲学の
中心の中心になるテーマです。
今までのホモ・サピエンスが使う言語は
ワンパターンの主語・述語を使って、
「存在が動く」と思い込み
動きの偽物主体をたくさんつくる
切断言語です。

それをアナログ言語といいますが、
言語で物事をみて、感じ取り、考え、
情報知識を整理するので
人間は虚構の中の
勝手な思い込みの中にいるのです。
本物の動きの主体は1つしかありません。
主体的に何かをやりたい人であれば、
本物の自分探しをしなければなりません。
すべての存在を変化・運動・移動させるのは、
源泉動き1つだけです。
「動きが存在させている」のです。

学んでも学んでもわからないのは、
頭が悪いのでもなく、先生が悪いのでもなく、
言語が悪いのです。
言語をイノベーションさせ、
デジタル言語1-5-1を活用することで、
一人一人が自分で整理ができ、
宇宙コンピューターをつくることが
できる人間になり、すべての底上げが起きます。

言語の用途・機能とは何でしょうか。
哲学者たちは言語を
どのように表現するでしょうか。
源泉動きからみたときには
永遠不変から変化を生み出す、初ラブです。
出会い不可能な世界から
出会える歓喜の心です。
言語とは、「知りたい心」なのです。
知りたい心で、
宇宙すべてが成り立っています。
そこから出会うことで、歓待、傾聴ができ
新しい気づきが生まれます。

人類歴史をみた時には、単語一個の中に
強烈な涙があります。
戦いのもとで生き残った文化が
単語になった涙の歴史があるのです。
信頼関係構築スピードを一番進化させる
情熱とビジョン、価値を
言語に入れることができるのか、
デジタル言語で
言語革命を起こしていきましょう。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220902】言語革命によるイノベーション 令和哲学カフェ No.541 はコメントを受け付けていません

【20220901】「各国のコロナの現状 ~教育の今までと今から~」ポストコロナonline会議 vol.50

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は
第50回ポストコロナon-line会議を
Next Renaissance地球市民会議
コラボ企画で開催しました。

「各国のコロナの現状
~教育の今までと今から~」をテーマに
ゲストの皆さまからの
プレゼンテーションの後、
私が質問を受ける形で進めていきました。

今回は日本、タイ、アメリカから、
教育に強く関心を持つ方々をゲストに迎え
番組を進行させていただきました。
子どもたち一人一人を
唯一無二の無限の可能性の存在として
ありのまま受けとめる在り方のお話や、
高齢者の生き方のお話、
アメリカと日本の教育の違いのお話など、
一つ一つをテーマに取り上げたいほど
内容の濃い回となりました。

今、地球の環境問題の危機、
SDGs持続不可能な危機、
AIによる人間尊厳破壊の危機、
貧富格差による共同体破壊の危機、
少子高齢化 の危機など
5つの大きな危機がありますが、
これらの根底の問題は言語の問題です。

私たちが使っている言語では
「存在が動く」というものの観方になり
偽物の主語・述語になってしまうのです。
すべてを動かしているのは動きであり、
動きが存在させています。
新しい言語は日本で
完全学問として完成しています。

言語でみて、考え、
話すということをしている世界の80億人に、
その言語が不完全で
一番深い根底の問題であることを伝え、
日本で生まれた新しい言語で
鬱、自殺、殺人、戦争ゼロの
人間をつくっていくことができます。
完全学問、本物の教育で
世界は一つになれるのです。

ポストコロナon-line会議については、
アーカイブ視聴ができますので、
是非ご覧ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220901】「各国のコロナの現状 ~教育の今までと今から~」ポストコロナonline会議 vol.50 はコメントを受け付けていません

【20220901】令和哲学カフェ特別企画 第23回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます、ノ・ジェスです。

先日は令和哲学カフェ特別企画として
好評のブックダービー“知のB1”
23回目を開催しました。

情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。
本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に
必要な本なのかを競う、全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。
毎回5つの所属クラブから1名が出場し、
1年を通してクラブチーム対決をします。

今回も素晴らしい本ばかりで、
順番に悩んだのですが、
リテラシーのパラダイムを
変えることができるかで決めました。
また、1位~3位は
今ここに勝負する点が共通でした。

第1位は、Club Particle所属
岸川幸代騎手
『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』
ガイ・ドイッチャー著です。
最近強調している言語革命のこともあり、
どんな内容が書いてあるのか、
是非読んで欲しい1冊です。

第2位は、Club Quantum所属
吉村真奈美騎手
『限りある時間の使い方』
オリバー・バークマン著です。
今ここは、時間の中と外があります。
今ここに勝負する限りある時間の使い方を
是非読んで欲しいと思います。

第3位は、Club Field所属 
平井健太騎手
『22世紀の民主主義
選挙はアルゴリズムになり、
政治家はネコになる』成田悠輔著です。
今の民主主義ではなく、
未来の民主主義が構築できるのかが
興味深く、3位としました。

第4位は、Club Motion所属 
中田健一騎手
『胎児はみんな天才だ』
ジツコ スセディック著です。
胎児教育について深められる1冊でした。

5位Club Power所属 
秋葉のり騎手
『復刻版 大衆明治史 上 建設期の明治』
菊池 寛著です。
強い日本をつくる上で参考になる1冊でした。

今回も、本当に素晴らしい本ばかりで、
是非皆さんに読んでいただきたいです。

2022年夜明けの晩です。
7万年前の原始人が作った主語・述語の
アナログ言語の限界を突破して、
共に心時代をつくっていきましょう。

次回は9/24(土)21時~ 
グランプリシリーズ第9戦を開催します。
ぜひ楽しみにしてください。

アーカイブ視聴が可能です。
ぜひご覧ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220901】令和哲学カフェ特別企画 第23回ブックダービー「知のB1」開催報告 はコメントを受け付けていません

【20220830】真の女性性を活用する先進国文化 令和哲学カフェ No.540

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで、真の女性性を開花する
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーションで開催しました。
最終日は、
ジーニマムプロジェクトについての
プレゼンテーションをしてもらいました。

現在、地球は危機を迎えています。
具体的には、気候変動による環境破壊の危機、
SDGsを掲げるも
進展がみえない持続不可能な危機、
AI活用による尊厳破壊の危機、
貧富格差による共同体破壊の危機、
人間関係が築けないことによる
少子高齢化の危機があげられます。

これらの危機が産み出された原因は
原始人が開発した、
脳に観点固定した言語を
人間が使っているからです。

人間は、目でみている、
足で歩いていると言いますが、
目でみること、足で歩くことは不可能です。
足で歩くには
心臓が動かないとなりません。
心臓が動くには、
植物が酸素をつくらないと動きません。
酸素が生まれるためには、
地球が自転・公転をして、
太陽の光がないといけません。

地球が自転・公転するためには、
太陽系・銀河系の動きが必要で、
太陽系・銀河系の動きには
ダーク物質・ダークエネルギーが必要です。
ダーク物質・ダークエネルギーが
動くためには真空エネルギーが必要で、
真空エネルギーは
繊細な心によって成り立っています。
つまり、その繊細な心である
源泉動きが本物の主語なのですが、
人間はたくさんの偽物主語を
存在させてきました。

ですから
携帯からスマートフォンへ
進化をさせたような
SV言語から、動きが存在する言語1-5-1へ
進化が必要な時代です。

そのような時代の中で
これまで弱者だったお母さんが、
活躍する社会をつくることがとても重要です。
お母さんが安心して、出会いができて、
sexができて、妊娠ができて、胎教ができて、
出産ができて、子育てができることが
本来の先進国の基準になるべきです。
また、出会いにわくわくできない人が
増えていることが
少子高齢化が進む原因でもあります。

性に対するマイナスイメージを
持っている人も増えていますし、実際、
女性が傷つくことも多い現状があります。
神秘神聖な性のイメージを広げる
新しい3daysセミナーの
開催を決めました。
愛の訓練場になりそうで楽しみです。

これからは女性性の時代です。
ジーニマムムーブメントが
広がっていけば、心から嬉しいことですね。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220830】真の女性性を活用する先進国文化 令和哲学カフェ No.540 はコメントを受け付けていません

【20220829】お母さんを身分上昇させる女性性哲学とは 令和哲学カフェ No.539

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで、真の女性性を開花する
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーションで開催しました。

真の女性性に関連する質問を
たくさんいただいて、
視聴者の方々の関心の高さを感じました。
そこで今回は、
このテーマに寄せられた質問に
お答えさせていただきました。

Q.母親になった瞬間に身分下降がおきる
という話がありましたが、
詳しく教えてください。

A.自分の体が実在していると思うことで、
子どもへの相当な執着も生まれてしまいます。
この子のために
何とかしなければならない、と
生命本能からくる
動物的な感情が生まれるのです。
その機械的条件反射によって、
絶対肯定感自体が低くなり、
子どもが生まれた瞬間、
自分が弱者になってしまうのです。

それを突破するのが
1-5-25-125の共同体です。
自分が産んだ子ではなく、
宇宙が生んだ子として
みることができるようになります。
自分の体が出産した世界もあるけれど、
全宇宙が協力して産んだ子でもある
と認識できるのです。

1-5-1の真理の刀を使える
共通土台を持っている仲間がいれば、
お母さんに問題が起きても
ほったらかしにしません。
大事に子どもを
一緒に育ててあげることができるのです。

源泉動きにならなければ
共同体をつくることは難しいですが、
人間に対する深い理解があれば、
コミュニティをもつことができます。
ですから自分が産んでも
自分の所有で思うことはありません。
人間と人間の宇宙が無いのが
当たり前と思えるからです。
有ることが当たり前になれば、
相対比較も生まれるし、
所有欲も生まれてしまいます。

Q.不妊が増えているのはなぜでしょうか。

A.今の時代に子どもを産むのは
罪だと思うからではないでしょうか。
現代に生きる人々が幸せな人間にみえますか?
不妊が増えていることの意味は、
無意識レベルで女性たちが
Noをしているからだと思いました。
このような社会の中に
子どもを産んでしまったら、
子どもに申し訳ないと思っているのです。
ですから、
エネルギーも固くなってしまいます。

また、精子も自信がないし、
男性も疲れているのです。
今の20代男性の精子のパワーは、
70代男性より弱いと言われています。
そのぐらい心が大変な時代なのです。
妊娠をするための
体の免疫力をあげるためにも
心をマスターすることが重要です。

現在、令和哲学カフェは
令和哲学チャンネルにて
アーカイブが1週間視聴可能になります。
ぜひお友達にもご紹介ください。

カテゴリー: 未分類 | 【20220829】お母さんを身分上昇させる女性性哲学とは 令和哲学カフェ No.539 はコメントを受け付けていません

【20220827】歓喜のエンジンで2つの事件を1つに融合する 令和哲学カフェ No.538

おはようございます、ノ・ジェスです。

令和哲学カフェ第5期
「Dignity Routine ~尊厳習慣~」
7ラウンドでは「お母さんを哲学する」
のテーマで、真の女性性を開花する
ジーニマムプロジェクトとの
コラボレーションで開催しました。

「お母さんの自己肯定感」は
どのように具現化できるのでしょうか。

昔の時代の考え方からみたら、
お母さんの仕事は、お父さんが外で思い切り
活躍できるようにさせながら、
子どもたちを健康に育てることでした。
子どもが健康になれば
次は勉強できるようにさせ、
お父さんが可愛い子どものために、
妻のために、もっと外で頑張れるように、
立ち回りました。

子どもと夫の間になり、スキマになって、
様々なことが上手くいくように
イノベーションの価値を無限大
持続的に供給し続ける動き。
これが宇宙を誕生させて
進化発展させていく女性性であり、
お母さんの動きです。

ライプニッツの思想でいえば
お母さんモナドは歓喜のエンジンです。
Aの事件とBの事件を核融合で
ひとつにさせるのが歓喜のエンジンです。
子どもの事件、お父さんの事件を
ひとつにさせられるか、
結婚する前にその約束があるか
どんな家庭をつくるかを
ちゃんと計画立てて
結婚しているのかが大事です。

令和哲学ではその前に
人間力・人間関係力を養うために
コミュニティ5人組を
つくった経験があるかを重視します。
観点が違う人同士をどう融合させるか
訓練ができている証になり
その状態であれば他者を歓待できますから
核融合が起きて
歓喜のエンジンになれるのです。
1-5-25人までの場、共同体を
もっている同士が結婚すれば
大変安定します。

自己肯定感を持ちにくいお母さんが
本当の自己肯定感を持つためには
歓喜のエンジンになる
お母さん哲学が必要です。

カテゴリー: 未分類 | 【20220827】歓喜のエンジンで2つの事件を1つに融合する 令和哲学カフェ No.538 はコメントを受け付けていません